平 理沙子の記事

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平 理沙子

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Webライター。ITスタートアップ企業での広報なども経験あり。東京大学卒業後、新卒で娘を出産した一児の母。フェムテックやジェンダー、現在在住するシンガポール情報などを中心に執筆活動をしている。

Twitter:@riiiii_moo

記事(6)
「私だけじゃなかった」全世界の女性共通の悩みを解決!「フェムテック Fes!」レポ
2022年6月1日に日本のフェムテックプラットフォーム・fermataのシンガポール支社・fermata Singapore主催の「Femtech Fes!」という展示会が開催されました。Femtech Fes!では、世界16カ国から50以上のアイテムがシンガポールに集結。今回の記事では、実際に展示会に訪れた筆者が展示されたアイテムの中から気になった製品をご紹介します。
22〜45歳の女性1123名に聞いた「生理の貧困」。海外では課税撤廃や無償提供の動きも
最近メディアなどで耳にすることが多くなった「生理の貧困」の問題。日本では生理の貧困は「経済的な理由で生理用品や購入できない女性や女の子」と定義されていますが(出典:内閣府男女共同参画局)、アメリカでは「生理に関する衛生的な手段や教育が十分に行き届いていない状態を指す」と定義されており(出典:American Women’s Medical Association)、日本と違いアメリカでは経済的理由でなく、教育不足により生理用品にアクセスできない状況も生理の貧困として定義されています。
「生理が、美容や運動に役立つ!?」知ってた?生理管理は進化してる!
2021年の新語・流行語大賞にもノミネートされ、今年は一段と耳にする機会が増えた「フェムテック」。フェムテックとはFemale(女性)とTechnology(技術)をかけ合わせた造語で、女性の健康課題を解決する製品やサービスを指す言葉です。ムーンカレンダーでは以下の記事でフェムテックの概要や事例、日本のフェムテックの現状などについて解説しました。
卵子の老化にどう対応する?約4割が「卵子凍結に興味あり」。2,127名の女性に聞いた「卵子凍結」のリアル
将来の妊娠に向けて、卵子を凍結保存しておく「卵子凍結」について、女性たちはどう考えているのでしょうか? 今回の記事では、ベビーカレンダー会員の女性2,127名に向けて実施した卵子凍結に関するアンケート調査結果についてご報告いたします。
【菅政権で注目】世界最下位の日本の不妊治療。驚きの理由と踏み出すべき一歩とは?
2020年の菅内閣誕生で不妊治療の保険適用が動き出すなど、不妊治療への世間の注目はますます高まっているなか、日本の不妊治療の仕組みは、そして一人ひとりの意識はどうすべきなのか? 日本における顕微授精の草分け的存在の浅田レディースクリニック理事長・浅田医師にお話を伺いました。
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