しおみ なおこの記事

マンガ家・イラストレーター

しおみ なおこ

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
0 クリップ

フリーランスイラストレーター。女性向け媒体をメインに、「大人かわいい」テイストのガールズイラストを描いています。夏とワインが好き。

記事(20)
「どうして…?」初めての妊娠と流産。周囲からの何気ないひと言がつらくて
現在は2児の母である私ですが、初めての妊娠は出産にはいたりませんでした。妊娠3カ月で稽留流産(けいりゅうりゅうざん)と診断され、入院して処置を受けることに。待ち望んでいた妊娠だっただけに、大きなショックを受けました。そんなとき周囲からかけられた言葉で、今となっては自分でも「なんでこんなことが?」と思うほどこたえたひと言をご紹介します。
胸全体が湿疹だらけでとにかくかゆい!授乳トラブルで体に異変が起きてしまって…
私には3人の子どもがいます。1番上の長男が赤ちゃんのときは母乳の飲みっぷりがよく、母乳が足りているか心配するほどでした。しかし2番目の長女は長男ほどたくさん飲んでくれず、母乳もよく出たので授乳のたびに母乳の残りを搾り出すほどでした。母乳がよく出るからこそ体験した、授乳にまつわるトラブルの体験をお話しします。
「嚙み合わない…」義母との価値観が違いすぎて困惑!不穏な雰囲気になってしまい…
子どもが生後4カ月半のときに、義母との同居生活が始まりました。そもそも同居を始めたのは夫の仕事の都合で、夫の地元に転居が必要になったから。私は盆暮れにしか会わない義母に対して悪い印象は一切なく、初めての子育てで大変な思いをしていたので助けてもらえるかもしれない、とむしろ同居を歓迎していたくらい。しかしいざ、同居生活が始まるとそううまくは進みませんでした。
毎日おこなわれるきょうだい喧嘩!あるひらめきで喧嘩が激減して…?
毎日何かしら喧嘩している子どもたち。喧嘩の原因の多くはおもちゃを取った、取られたです。私が仲裁に入って仲直りをして、「やれやれ……」と思ったのも束の間、またしても喧嘩勃発です。さっきの仲直りはなんだったのか……。私も頭を悩ませていた、そんなきょうだい喧嘩の救世主となってくれたのは意外な物でした。
もう限界!身勝手な要求をする義父にブチギレた!正直に不満を伝えると…
現在、スペイン人の夫と1歳の娘の3人暮らしをしています。スペインに住む義父は娘が生まれて1週間後から、娘の顔が見たいと毎週土曜日23時にテレビ電話をしてくるようになりました。日本との時差は8時間。その時間はちょうど娘が寝ているとき。それなのに自分の父親を喜ばせようと、娘を無理矢理起こす夫に困ってしまいました。このときの私の体験談をお話しします。
19歳で初めての妊娠。彼の親に報告すると「子どもを諦めろ」と猛反対で…
当時、私は専門学校に通いながらアルバイトに勤しんでいました。そのとき付き合っていた彼(今の夫)とは親公認の半同棲生活だったのですが、一度だけ避妊に失敗したことがあり、19歳の秋にその失敗によって妊娠が判明しました。学校も残り1年だったため、なかったことにしてしまおうかという考えも頭によぎったのですが、彼と話し合い、出産を決意したのです。
「ごめん、破けてた」「えぇっ!?」彼の発言に大混乱!急いで婦人科に電話すると…
夫と付き合っていたころの話です。シフト制勤務の彼と、平日勤務な私。休みの日がほとんど合わない中、3カ月ぶりに会うことになりました。しかし、その日は予想外な出来事が起きました。避妊に失敗してしまったのです……。そのとき私がとった行動と感じた気持ちについてお話しします。
ママ友0人で保育園に!息子のお友だちのママは近寄り難いと思っていたけど…
幼いころいじめられた私はかなりの人見知りで、初対面の人と雑談をするのがとても苦手です。息子が生まれて1年以上ママ友ができずにいましたが、息子は保育園へ。右も左もわからない園生活のなか、本当は誰かに聞きたくても自分から声をかけることができずに困っていました。自分がほかのママからどう見られているかも心配で、引っ込み思案は加速する一方。今思うと、子育てと仕事の両立で自信を失っていたのかもしれません。
「不妊治療をしています」勇気を出して、打ち明けてよかった3つの理由!
「不妊治療をしています」「していました」ということをなかなか周りの人たちに言いづらかったのですが、勇気を出してカミングアウトすることで、職場で配慮を受けられたり、仲間が見つかったりすることがありました。「不妊治療をしている(いた)ことを周りに伝えてよかったな」と感じた私の体験談をお伝えします。
毎日の姉妹喧嘩にうんざり!ある日、嫌味を言ってみると予想外の事態に!
私は7歳と3歳の女の子のママです。娘たちはよく口喧嘩をします。しかし、そんな争いの絶えない2人でも、仲良くする瞬間が。それは「赤ちゃんごっこ」をしているとき。わが家の「赤ちゃんごっこ」とはどのような遊びで、娘たちにどのような影響を与えているのかをお伝えしたいと思います。
2人目出産を機に長男が「チック症」に!突然泣き出して原因が判明し…?
わが家の長男は3歳のとき、赤ちゃんがやってきた環境の変化などによってチックが出るようになってしまいました。対応に悩んでいるとき、長男のあるひと言がきっかけで長男が本当に望んでいたことがわかったのです。そんな体験から「上の子の心のケアをする際のヒント」を見つけたのでお伝えしたいと思います。
子どもの年の差問題!2歳差希望のはずが、7歳差になってしまい…!?
私自身は兄、夫は妹と、夫婦ともに年の近い兄妹と育ったことから「将来子どもを持つのであれば2,3歳差くらいで2人は欲しいね」と話していました。しかし当初の希望とは裏腹に実際は7歳差の姉弟に。私たち夫婦が思い描いていた状況とは違ってしまいました。結果的に7歳差の姉弟となった体験談を紹介します。
PICKUP

同月齢の赤ちゃん
ってどんな感じ?

みんなの成長アル
バムで早速見る▶