はぁ…義母と価値観が違いすぎて不穏な雰囲気。どうなる、同居生活…!?

義母との同居生活で価値観が合わず

 

子どもが生後4カ月半のときに、義母との同居生活が始まりました。そもそも同居を始めたのは夫の仕事の都合で、夫の地元に転居が必要になったから。私は盆暮れにしか会わない義母に対して悪い印象は一切なく、初めての子育てで大変な思いをしていたので助けてもらえるかもしれない、とむしろ同居を歓迎していたくらい。しかしいざ、同居生活が始まるとそううまくは進みませんでした。

 

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生活のリズムも価値観もまったく違う

義父を亡くしたあとひとり暮らしをしていた義母。マイペースで、出たとこ勝負な気質です。そのため日々の暮らしも好きなときに起きて、好きなときに寝て、好きなときに好きな物を食べて、自分のそのときの心持ちに合わせて生活をしていました。地方にいるせいか、世間体や人目を重要視し、お金や物を大切にするという価値観。

 

一方私はずっと会社勤めをしていたので、比較的規則正しく時間を過ごし、栄養バランスを考えた食事をしたいと思っています。物はあまり持たず、時間や空間を大切にしたいという考え。義母と私は正反対ともいえる価値観です。食事の好みや部屋の片付け方、出かける時間、多くのことが噛み合わず、そのたびに不穏な空気になっていました。

 

唯一の共通点は子ども

それでも、私と義母は子ども(義母にとっては孫)が大切だという認識は一致していました。何かトラブルが起きたときに「子どもの負担が少なくてすむ方法は何か」といった視点から解決策を考えることも多々。例えば義母が夕食の準備をしてくれる日。義母の昼間のスケジュールの都合で夕食の時間が遅くなることがありました。

 

しかしそうすると、おなかがすき過ぎた子どもは機嫌が悪くなる、食事もスムーズに進まない、寝る時間も遅くなる、ということが起こるのです。そこで義母は自ら夕食開始の時間を固定し、逆算して1日のスケジュールを組むようにしてくれました。

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