松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
ニュース(1839)
主治医「う〜ん…」娘の体調が悪くなるたびに耳鼻科へ→え…?医師のひと言に胸が苦しくなったワケ
主治医「う〜ん…」娘の体調が悪くなるたびに耳鼻科へ→え…?医師のひと言に胸が苦しくなったワケ
子どもが5歳と3歳のころのお話です。子どもたちはどちらも体が弱く、特に中耳炎や外耳炎をよく繰り返していました。ある日、かかりつけの耳鼻科で長女の耳を診察してもらっているときに、主治医がこぼした言葉にショックを受けてしまいました――。
「どうして寝てくれないの?」一睡もできずイライラする私⇒翌朝、大後悔…息子が泣いていた理由とは
「どうして寝てくれないの?」一睡もできずイライラする私⇒翌朝、大後悔…息子が泣いていた理由とは
息子が1歳になったばかりのある夜、寝ついたと思って布団に寝かせると数分で起きて泣くというのを朝まで繰り返したことがありました。普段なら3~4時間おきの授乳以外は寝ていたので、私は「なんだかおかしいなぁ」と思いながらも、一睡もできない状況にイライラしてしまいました。しかし翌日、泣いていた原因が判明し、イライラしてしまったことを反省することに……。
出産後、歯が痛くなり病院を受診したママ「これ、虫歯じゃなくて…」医師の言葉に「あ!!」その原因とは?
出産後、歯が痛くなり病院を受診したママ「これ、虫歯じゃなくて…」医師の言葉に「あ!!」その原因とは?
私は里帰りで2人目を出産しました。母子ともに健康で順調に退院へと至りました。しかし、退院直後に「あれ、歯が痛い……」と感じた私。あまり気にしないようにしていましたが、それから数日後、とうとう痛み止めを飲まなくてはいけないほどに。実家の近所にある歯科医院へ駆け込むと、医師が「虫歯じゃないね」と言って……。
「指入れますねー」え!出産直前、助産師の言葉にギョッとしたのも束の間…後悔したワケは?
「指入れますねー」え!出産直前、助産師の言葉にギョッとしたのも束の間…後悔したワケは?
妊娠中は、出産時にうんちが出てしまったという体験談をどこか他人事のように感じていました。まさか、自分が盛大に便を漏らしてしまうとは思いもしなかったのです。医師の言うことをしっかり守っていたら、あんなことにはならなかったかもしれません……。
「赤ちゃんって寝るんじゃないの?」夜寝てくれず疲弊→2人目産後に知った目からウロコの寝かしつけとは
「赤ちゃんって寝るんじゃないの?」夜寝てくれず疲弊→2人目産後に知った目からウロコの寝かしつけとは
出産前、赤ちゃんはよく寝るものと思っていた私。しかし実際は、まだ昼夜の区別ができていないので、昼間はよく寝るけど夜は全然寝てくれない赤ちゃん。1人目出産後、まったく夜に寝てくれないわが子を抱っこしながら一晩中立って揺らしていた日もありました。寝られないが故に赤ちゃんの泣き声が不快になり、自分には子育てが向いていないのではと涙した日も……。そこで2人目出産後には、赤ちゃんが寝てくれるように、ある工夫をしてみました。
「シャフリングベビー?」なかなかハイハイしない息子→ふと目に入った小児科の先生のメモに思わず絶句
「シャフリングベビー?」なかなかハイハイしない息子→ふと目に入った小児科の先生のメモに思わず絶句
1歳を迎えた息子は成長がゆっくりめ。初めてハイハイをしたのは生後11カ月のときでした。かかりつけの小児科で発達の相談をすることもあり、ふと見てしまった息子の通院履歴が載っているパソコン画面のメモ欄に、「シャフリングベビー?」の文字。気にしないほうが良いとわかっていても、気になってしまう……そんな私の体験談です。
順調かと思っていたら…出産予定日間近「すぐに旦那さんを呼んで!」医師に告げられ、まさかの展開に!
順調かと思っていたら…出産予定日間近「すぐに旦那さんを呼んで!」医師に告げられ、まさかの展開に!
上の子2人は自然分娩での出産だったため、3人目も自然分娩と思っていました。そして、出産予定日1週間前の夜中、突然おなかの張りを感じるように……。私は不安になりながらも様子を見ることにしました。 朝起きるといったんおなかの張りがおさまったため、病院を受診することにしたのですが、このあと驚きの展開になってしまったのです。
「救急車を呼んでください!」学童でおやつを食べた息子に異変→その後、判明した事実にゾッとしたワケ
「救急車を呼んでください!」学童でおやつを食べた息子に異変→その後、判明した事実にゾッとしたワケ
息子が小学校にあがったばかりのころのお話です。平日は息子を学童保育に行かせていました。ある日、グミを食べたあと、息子が嘔吐や下痢をしていると学童から連絡が! 息子が以前食べていて平気だったグミのようで不思議に思いましたが、とにかく救急車を早く呼んでほしいとお願いしました。
「すみません…」謝罪するハメに!?7年ぶりの出産で質問しただけなのに…助産師の容赦ない叱責にあ然
「すみません…」謝罪するハメに!?7年ぶりの出産で質問しただけなのに…助産師の容赦ない叱責にあ然
命がけで迎える出産。それは、人生の中でもひときわ特別で、忘れられない瞬間ですよね。そんな出産を経て迎える産後の入院生活では、心も体も繊細になっている分、周囲の言葉が深く心に残ることも。特に、日々多くのお母さんたちと接している助産師さんからのひと言は、励まされたり、驚かされたり、ときにはクスッと笑ってしまったり……。 今回は、助産師さんからかけられた、忘れられない発言のエピソードをご紹介します。思わず出産の記憶がよみがえる、助産師さんからのひと言、あなたにもありますか?
「息子から異臭!?」抱っこすると強烈なニオイが→おかしい…受診した結果、思わぬ原因が判明し!?
「息子から異臭!?」抱っこすると強烈なニオイが→おかしい…受診した結果、思わぬ原因が判明し!?
2歳半の息子は、毎朝元気に起きてくると私に抱っこを求めてきます。その日もいつも通り息子を抱き上げて顔を近づけたその瞬間、異臭に気づきました。寝汗をかいていたのでそのにおいかなと思い、頭や体のにおいを確認してみましたが違うようです。その強烈で酸っぱいにおいの原因を知って、驚いた出来事でした。
出にくい&飲んでくれない母乳を泣きながら捨てる日々…。絶望する私を救った3児を育てる姉の提案とは
出にくい&飲んでくれない母乳を泣きながら捨てる日々…。絶望する私を救った3児を育てる姉の提案とは
出産予定日より2週間以上早く息子を出産しました。しかし、なかなか母乳が出ず……。さらにくわえづらいのか、直接母乳をあげられませんでした。産後ひと月弱は搾乳して飲ませていました。貴重な母乳を残されることがつらかったとき、子どもが3人いる姉からまさかの言葉が!?
たった1時間で何が!?夫に2歳児を任せて帰宅したら「実は息子が…」夫が顔面蒼白になっていたワケは
たった1時間で何が!?夫に2歳児を任せて帰宅したら「実は息子が…」夫が顔面蒼白になっていたワケは
私と夫と当時2歳の長男で過ごす、ある日の休日。家事に協力的な夫が、その日も家事を担当してくれると言うので、私は買い物に出かけることに。1時間ほどして私が帰宅すると、何やら青ざめた夫の姿が……。何が起きているのだろうと、夫に確認したところ、事件が起こっていて――!?
「まだ歩けます!」激痛の12時間で痛感!出産直前に自力でトイレへ…意地を張って後悔した話
「まだ歩けます!」激痛の12時間で痛感!出産直前に自力でトイレへ…意地を張って後悔した話
初めて出産したときの出来事です。出産の数時間前、病院のベッドで陣痛の痛みに耐えていました。かなりの激痛でしたが、それでもトイレに行きたくなったのです。バルーンカテーテルを挿入すれば、ベッドで寝たまま用を足せるのですが、スタッフの方に下半身をさらすのがどうしても恥ずかしかった私は……。
PICKUP