松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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「すみません…」謝罪するハメに!?7年ぶりの出産で質問しただけなのに…助産師の容赦ない叱責にあ然
「すみません…」謝罪するハメに!?7年ぶりの出産で質問しただけなのに…助産師の容赦ない叱責にあ然
命がけで迎える出産。それは、人生の中でもひときわ特別で、忘れられない瞬間ですよね。そんな出産を経て迎える産後の入院生活では、心も体も繊細になっている分、周囲の言葉が深く心に残ることも。特に、日々多くのお母さんたちと接している助産師さんからのひと言は、励まされたり、驚かされたり、ときにはクスッと笑ってしまったり……。 今回は、助産師さんからかけられた、忘れられない発言のエピソードをご紹介します。思わず出産の記憶がよみがえる、助産師さんからのひと言、あなたにもありますか?
「息子から異臭!?」抱っこすると強烈なニオイが→おかしい…受診した結果、思わぬ原因が判明し!?
「息子から異臭!?」抱っこすると強烈なニオイが→おかしい…受診した結果、思わぬ原因が判明し!?
2歳半の息子は、毎朝元気に起きてくると私に抱っこを求めてきます。その日もいつも通り息子を抱き上げて顔を近づけたその瞬間、異臭に気づきました。寝汗をかいていたのでそのにおいかなと思い、頭や体のにおいを確認してみましたが違うようです。その強烈で酸っぱいにおいの原因を知って、驚いた出来事でした。
出にくい&飲んでくれない母乳を泣きながら捨てる日々…。絶望する私を救った3児を育てる姉の提案とは
出にくい&飲んでくれない母乳を泣きながら捨てる日々…。絶望する私を救った3児を育てる姉の提案とは
出産予定日より2週間以上早く息子を出産しました。しかし、なかなか母乳が出ず……。さらにくわえづらいのか、直接母乳をあげられませんでした。産後ひと月弱は搾乳して飲ませていました。貴重な母乳を残されることがつらかったとき、子どもが3人いる姉からまさかの言葉が!?
たった1時間で何が!?夫に2歳児を任せて帰宅したら「実は息子が…」夫が顔面蒼白になっていたワケは
たった1時間で何が!?夫に2歳児を任せて帰宅したら「実は息子が…」夫が顔面蒼白になっていたワケは
私と夫と当時2歳の長男で過ごす、ある日の休日。家事に協力的な夫が、その日も家事を担当してくれると言うので、私は買い物に出かけることに。1時間ほどして私が帰宅すると、何やら青ざめた夫の姿が……。何が起きているのだろうと、夫に確認したところ、事件が起こっていて――!?
「まだ歩けます!」激痛の12時間で痛感!出産直前に自力でトイレへ…意地を張って後悔した話
「まだ歩けます!」激痛の12時間で痛感!出産直前に自力でトイレへ…意地を張って後悔した話
初めて出産したときの出来事です。出産の数時間前、病院のベッドで陣痛の痛みに耐えていました。かなりの激痛でしたが、それでもトイレに行きたくなったのです。バルーンカテーテルを挿入すれば、ベッドで寝たまま用を足せるのですが、スタッフの方に下半身をさらすのがどうしても恥ずかしかった私は……。
医師「うちでは入院できない」ただの風邪じゃないの!?生後1カ月の娘が微熱→総合病院を紹介され…
医師「うちでは入院できない」ただの風邪じゃないの!?生後1カ月の娘が微熱→総合病院を紹介され…
次女が生後1カ月のころ、食欲はあるものの微熱があり、特に鼻詰まりがひどいなと思っていました。保育園に通っていた長女を経由して風邪をもらったのかもしれない、と思った私。ただの風邪と思いつつ、ちょうど連休前だったため、病院が休診になる前に念のため小児科を受診しました。 すると、思いもしない診断結果を受け、私はひどく動揺してしまったのです――。
「出産後の貧血だから仕方ない?」そう思っていた私。数年後、医師に告げられた思わぬ原因とは!?
「出産後の貧血だから仕方ない?」そう思っていた私。数年後、医師に告げられた思わぬ原因とは!?
もともと貧血気味だった私。あまり記憶がないのですが、上の子を帝王切開で出産したときには輸血を考えるほど、大量に出血していたそうです。そして鉄剤の点滴をしましたが、改善せず……。 出産によって貧血が起こるとなかなか良くならないのかなと思っていたのですが、実は原因は出産ではなかったことが、数年後に判明して……。
「え?自分で?」水中出産を終えたばかりの私→これで終わりと思いきや、次なる指示に思わず苦笑い!
「え?自分で?」水中出産を終えたばかりの私→これで終わりと思いきや、次なる指示に思わず苦笑い!
私は、当時夫の海外転勤先だったイギリスで初めての妊娠・出産を迎えました。 妊娠の経過は順調で、持病もなく難産のリスクが低いと判断された私。無痛分娩が主流だったイギリスで、私は好奇心から普通分娩を選び、最終的に助産師さんにすすめられた水中出産を希望したのですが……。
2人目出産後、危ない行動をする長男に叱りっぱなし「このままじゃダメだ」→接し方を変えると変化が!
2人目出産後、危ない行動をする長男に叱りっぱなし「このままじゃダメだ」→接し方を変えると変化が!
「下の子が生まれたら、上の子が嫉妬して大変だよ!」と、2人目妊娠中に周りからさんざん言われていた私。長男が嫉妬しないように、産後から長男とできるだけたくさん遊んだり、スキンシップを増やしたりするようにしました。 しかし、実際はなかなか思うようにいかず、気づけば私自身が疲れてしまい長男に叱ってばかり! そんな私の葛藤と体験談をご紹介します。
「なんか挟まってる…!」陣痛中に、下半身に違和感→内診してもらうと「大変!」院内騒然のワケとは?
「なんか挟まってる…!」陣痛中に、下半身に違和感→内診してもらうと「大変!」院内騒然のワケとは?
待ちに待った出産が目前に迫り、楽しみと緊張が入り混じるドキドキの毎日。入院の準備も整え、あとはそのときを待つばかりのはずが、まさかのハプニングが起きることも……。 今回は、出産直前に起こったエピソードをご紹介します。もうすぐわが子に会える! そんなときに起こったハプニングとは!?
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