松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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NICUで息子に面会中、看護師「長くいても意味ないですよ」直後、別の看護師の一言で思わぬ方向へ!
NICUで息子に面会中、看護師「長くいても意味ないですよ」直後、別の看護師の一言で思わぬ方向へ!
出産という人生の大仕事を終えたママたち。しかし、ほっとする間もなく、慣れない育児や寝不足、体の痛みとの闘いが始まります。産後の日々は、想像以上に大変なものですよね。そんななか、ふとしたときに助産師さんや看護師さんからかけられたひと言が、心の支えになることもあれば、反対に「えっ……?」とモヤモヤしてしまうことも。 そこで今回は、産後のママたちが助産師さんや看護師さんからかけられた、忘れられないひと言にまつわるエピソードをご紹介します。みなさんにも、今なお心に残っている言葉はありますか?
便秘による腹痛だと我慢していた私「もう無理、救急車呼んで!」命の危険を感じ受診すると、衝撃の診断
便秘による腹痛だと我慢していた私「もう無理、救急車呼んで!」命の危険を感じ受診すると、衝撃の診断
朝からなんだか体調の悪さを感じていたものの、職場へ向かった私。すると気持ち悪さと腹痛が悪化したため、早退させてもらうことに。長い便秘に悩んでいたため、便秘による症状だろうと思っていました。しかし帰宅後、まさか救急車を呼ぶ事態になるとは思ってもみませんでした……。
「だ…誰!?」無痛分娩の処置中、約10人の白衣を着た集団が→医師がボソッ!私はハッ…!真相は
「だ…誰!?」無痛分娩の処置中、約10人の白衣を着た集団が→医師がボソッ!私はハッ…!真相は
自他ともに認めるズボラな性格の私。妊娠中は体もだるく、いろいろなことに手を抜いてしまっていました。現在4歳になる息子を出産するときの入院準備も例外ではなく、書類をよく読まなかったせいで、とんでもない体験をすることに……。今回は、私の「恥ずかしすぎる」体験を、包み隠さずご紹介します。
早産でNICUへ「残念…早く生まれたのね」誰も「おめでとう」と言ってくれない。気持ちを伝えたら
早産でNICUへ「残念…早く生まれたのね」誰も「おめでとう」と言ってくれない。気持ちを伝えたら
下の子の妊娠中、切迫早産で入院したときのお話です。入院して2週間が経過したある日、夜中に耐え難い下腹部の痛みが来てしまい、そのまま妊娠7カ月で出産することに。生まれた子はすぐにNICU*へ搬送されるような状況で、非常に大変だったのですが、とりあえず生きて生まれてきてくれてホッとし、うれしい気持ちでいっぱいだったのです。しかし周りの反応は、予想外のものでした……。
「すぐに眼科へ!」2歳息子の健診で促されるまま受診⇒医師「お母さん、これは大変です」頭が真っ白に
「すぐに眼科へ!」2歳息子の健診で促されるまま受診⇒医師「お母さん、これは大変です」頭が真っ白に
次男が2歳のときのことです。以前からテレビや絵本を見るときに、次男が目を近づけるので注意はしていたものの、長男も同じような様子で特に問題がなかったため、あまり深刻には考えていませんでした。しかし、保育園の健康診断で小児科の先生から「すぐに眼科へ行ってください」と言われたのです――。
「ん!?」妊娠中に感じたジョワ…あわててお手洗いに行くと→「え?破水じゃない!?」判明した原因にあ然!
「ん!?」妊娠中に感じたジョワ…あわててお手洗いに行くと→「え?破水じゃない!?」判明した原因にあ然!
2人目の子どもを妊娠中、1歳の息子と夫とお祭りに出かけたときのことです。妊娠9カ月でまさか破水なんてしないだろうと思っていたのですが、途中で水のようなものが足をつたっていく感覚があったのです! その水の正体とはいったい……? 今回は、夫にも笑われた私の妊娠中の赤っ恥体験をご紹介します。
ただのベビーシッターじゃなかった!産後の体調不良から私を救ってくれた「人生を変える出会い」とは?
ただのベビーシッターじゃなかった!産後の体調不良から私を救ってくれた「人生を変える出会い」とは?
長女が生後3カ月ごろのことです。里帰り出産を終えて、慣れない育児でいっぱいいっぱいになっていた私。夫は仕事で忙しく、私の実家も義実家も遠くて、すぐには頼れませんでした。そんなとき、私は謎の腹痛に襲われて動けなくなってしまったのです……。
医師「お母さん…」第二子妊娠中、歯科健診で耳を疑う指摘→里帰り直前でほぼ毎日通院になったワケ
医師「お母さん…」第二子妊娠中、歯科健診で耳を疑う指摘→里帰り直前でほぼ毎日通院になったワケ
これは私が第2子である娘を妊娠していたときのお話です。当時、第1子の息子は2歳になったばかり。私は仕事をしていなかったので、常に息子と一緒の生活でした。 つわりで体調が悪いときも、おなかが重くなり体を動かすのが大変になってきたときも、元気に走りまわる息子のお世話と遊び相手をするのはなかなか大変だったので、つい自分のことを後回しにしてしまった私。すると、思わぬ事態になってしまったのです……。
「実質無料」の落とし穴!?1歳息子が入院。過酷な大部屋から個室に移動も、大後悔したワケ
「実質無料」の落とし穴!?1歳息子が入院。過酷な大部屋から個室に移動も、大後悔したワケ
私の住んでいる自治体は、健康保険適用の医療費と薬代は15歳まで無料です。しかし、入院中の差額ベッド代や食事代は自己負担です。そのため、子どもの医療保険に入りたいと思いながら、どの保険に入れば良いのかよくわからず、ついつい加入を先延ばしにしていたのですが……。
「父親として無責任だよ!」育児を避ける18歳年上の夫と口論→また家出…?翌日、戻った夫が…結末は
「父親として無責任だよ!」育児を避ける18歳年上の夫と口論→また家出…?翌日、戻った夫が…結末は
出産後のホルモンバランスの乱れや、慣れない育児に疲労困憊の中、父親になったという自覚がまだない夫に私は常にイライラして、ケンカが増えていく日々が続いていました。そして、ケンカするたびに家を出ていき、夜遅くまで帰らない夫に、私が伝えたことは……。
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