松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
ニュース(1845)
医師「自然妊娠は絶対ムリ」不妊治療で妊娠・出産。2人目を希望するも4度も化学流産…その後奇跡が!
医師「自然妊娠は絶対ムリ」不妊治療で妊娠・出産。2人目を希望するも4度も化学流産…その後奇跡が!
娘を顕微授精で妊娠・出産後、2歳差で子どもが欲しいと思っていた私。顕微授精は生理が来ないと治療を進められないと言われ、とても悩みましたが、どうしても2人目が欲しかったので、娘が生後10カ月のときに断乳をすることにしました。2人目もきっとすぐに授かれるだろうと思っていたのですが……。
保育士「プリントTシャツを着せないで!」夏の子ども服選びの落とし穴→熱中症を予防する服装とは?
保育士「プリントTシャツを着せないで!」夏の子ども服選びの落とし穴→熱中症を予防する服装とは?
暑い日が続く毎日、子どもが熱中症にならないよう多くのママやパパが心配されていることと思います。そこで今回は、保育士の中田さんに、正しい熱中症対策についてお話しいただきいただきました。マンガで紹介するのでぜひ参考にしていただき、猛暑を元気に乗り切りましょう。
「一口だけ!」5歳息子に洋酒入り菓子を勧める友人。断った結果、夫に届いた信じがたいメッセージとは
「一口だけ!」5歳息子に洋酒入り菓子を勧める友人。断った結果、夫に届いた信じがたいメッセージとは
息子が5歳のころの話です。そのころは、夫の友人の奥さん・Aさんと家族ぐるみで交流がありました。Aさんは都会に住んでいて、流行に敏感なおしゃれレディという印象。お金持ちのようで、普段からわが家とは少し感覚が違うなぁと思っていたのですが……。
予定日は過ぎているのに生まれない「出産ジンクス色々試そう…」え!?出産後、驚きの事実を聞かされて
予定日は過ぎているのに生まれない「出産ジンクス色々試そう…」え!?出産後、驚きの事実を聞かされて
1人目の出産は楽しみという気持ちより、無事に産めるのかという不安でいっぱいでした。出産予定日が過ぎても生まれる気配がなかったので、ネットなどで見かける出産ジンクスを試してみることに。そして……、産後にまさかの事実が判明しました!
「送って行くね!」悪口で盛り上がる苦手なママ友→困っていたときにもらった連絡で気付いたこととは?
「送って行くね!」悪口で盛り上がる苦手なママ友→困っていたときにもらった連絡で気付いたこととは?
子どもができたら、「ママ友」というお付き合いが増える……。人見知りの私にとってはため息案件でした。でも実際に子どもができてみると、同じ育児の話をできるほかのママたちの存在がなんとありがたいことか! その一方、お付き合いの中では私の苦手とする悪口もあり……悩んでしまった体験談をお伝えします。
NICUで息子に面会中、看護師「長くいても意味ないですよ」直後、別の看護師の一言で思わぬ方向へ!
NICUで息子に面会中、看護師「長くいても意味ないですよ」直後、別の看護師の一言で思わぬ方向へ!
出産という人生の大仕事を終えたママたち。しかし、ほっとする間もなく、慣れない育児や寝不足、体の痛みとの闘いが始まります。産後の日々は、想像以上に大変なものですよね。そんななか、ふとしたときに助産師さんや看護師さんからかけられたひと言が、心の支えになることもあれば、反対に「えっ……?」とモヤモヤしてしまうことも。 そこで今回は、産後のママたちが助産師さんや看護師さんからかけられた、忘れられないひと言にまつわるエピソードをご紹介します。みなさんにも、今なお心に残っている言葉はありますか?
便秘による腹痛だと我慢していた私「もう無理、救急車呼んで!」命の危険を感じ受診すると、衝撃の診断
便秘による腹痛だと我慢していた私「もう無理、救急車呼んで!」命の危険を感じ受診すると、衝撃の診断
朝からなんだか体調の悪さを感じていたものの、職場へ向かった私。すると気持ち悪さと腹痛が悪化したため、早退させてもらうことに。長い便秘に悩んでいたため、便秘による症状だろうと思っていました。しかし帰宅後、まさか救急車を呼ぶ事態になるとは思ってもみませんでした……。
「だ…誰!?」無痛分娩の処置中、約10人の白衣を着た集団が→医師がボソッ!私はハッ…!真相は
「だ…誰!?」無痛分娩の処置中、約10人の白衣を着た集団が→医師がボソッ!私はハッ…!真相は
自他ともに認めるズボラな性格の私。妊娠中は体もだるく、いろいろなことに手を抜いてしまっていました。現在4歳になる息子を出産するときの入院準備も例外ではなく、書類をよく読まなかったせいで、とんでもない体験をすることに……。今回は、私の「恥ずかしすぎる」体験を、包み隠さずご紹介します。
早産でNICUへ「残念…早く生まれたのね」誰も「おめでとう」と言ってくれない。気持ちを伝えたら
早産でNICUへ「残念…早く生まれたのね」誰も「おめでとう」と言ってくれない。気持ちを伝えたら
下の子の妊娠中、切迫早産で入院したときのお話です。入院して2週間が経過したある日、夜中に耐え難い下腹部の痛みが来てしまい、そのまま妊娠7カ月で出産することに。生まれた子はすぐにNICU*へ搬送されるような状況で、非常に大変だったのですが、とりあえず生きて生まれてきてくれてホッとし、うれしい気持ちでいっぱいだったのです。しかし周りの反応は、予想外のものでした……。
「すぐに眼科へ!」2歳息子の健診で促されるまま受診⇒医師「お母さん、これは大変です」頭が真っ白に
「すぐに眼科へ!」2歳息子の健診で促されるまま受診⇒医師「お母さん、これは大変です」頭が真っ白に
次男が2歳のときのことです。以前からテレビや絵本を見るときに、次男が目を近づけるので注意はしていたものの、長男も同じような様子で特に問題がなかったため、あまり深刻には考えていませんでした。しかし、保育園の健康診断で小児科の先生から「すぐに眼科へ行ってください」と言われたのです――。
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