松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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ニュース(1844)
「共働き、疲れた」職場で倒れた夫から本音「でも私も働きたい」ハッ…!同僚のひと言で決意したことは
「共働き、疲れた」職場で倒れた夫から本音「でも私も働きたい」ハッ…!同僚のひと言で決意したことは
私は娘を出産後、1年間の育休をもらい、春に仕事復帰しました。毎日、家事や育児、仕事に追われるなかで忙しさもありましたが、とても充実感を得られていました。仕事のやりがいを感じるとともに、自分だけの時間を過ごせる喜びもあったのです。しかし、そんなとき夫が職場で倒れたと連絡があり……。
「うちの孫も賢いって自慢したいの!」よその子と比較して娘を非難する義母⇒我慢ができず私も夫も義母に反論!すると…
「うちの孫も賢いって自慢したいの!」よその子と比較して娘を非難する義母⇒我慢ができず私も夫も義母に反論!すると…
義母は1歳の娘にたびたびおもちゃを買ってくれます。もらったおもちゃで楽しそうに遊ぶ娘の様子を見て私もうれしく思い、娘を連れて義母の家に遊びに行くことが多かったのですが……。あるときを境に、義母は娘の年齢に合わないおもちゃばかりを買うようになったのです。
「え…」5歳の息子が謎の高熱で病院へ→感染症じゃない…?発熱から4日目の朝、息子の体に異変!実は
「え…」5歳の息子が謎の高熱で病院へ→感染症じゃない…?発熱から4日目の朝、息子の体に異変!実は
息子が5歳のころ、夕方から39度の発熱。その日は午前中は幼稚園、午後もお昼ごはんをたくさん食べて、元気に遊んでいました。突然の高熱に、私は動揺しつつも解熱剤を飲ませて看病していました。熱以外の症状はなかったので、すぐによくなるだろうと軽く考えていたのですが……。
子ども3人を連れて外出中、長男の鼻血が止まらない…焦る私を救ってくれた“予想外の出会い”とは!?
子ども3人を連れて外出中、長男の鼻血が止まらない…焦る私を救ってくれた“予想外の出会い”とは!?
当時、長男が小学3年生、次男が年長、長女が2歳のころのお話です。長男は鼻血が出やすいので、ポケットティッシュはわが家の必需品。必ず2つは持つようにしていました。子ども3人と私が公園で遊んでいたある日。長男が鼻血を出しました。なかなか止まらず、手持ちのティッシュがなくなり焦る私。車に行けば予備のティッシュはありますが、「まだ遊びたい」と言う次男と私に抱っこをせがむ長女。どうにもならない状況で途方に暮れていると……。
「あなたが…」妊婦の私の前で構わずタバコを吸う義父→ニオイでつわりが悪化…義母に助けを求めると?
「あなたが…」妊婦の私の前で構わずタバコを吸う義父→ニオイでつわりが悪化…義母に助けを求めると?
私は20歳で結婚し、夫の家族と同居しています。義父はいわゆる亭主関白な人で、義母は何を言われても言い返さず、言われっ放し……。義父はヘビースモーカーで、妊娠中の私の前でもタバコを吸い続けました。夫から注意してもらったものの、義父が態度を変えることはありませんでした。そこで、義母に相談したところ、耳を疑う言葉が返ってきたのです……!
「えっ…」娘が体調を崩して困り果てたシンママの私→買い物に行きたいけど行けない…救ってくれたのは
「えっ…」娘が体調を崩して困り果てたシンママの私→買い物に行きたいけど行けない…救ってくれたのは
長女が幼いころ、シングルマザーだった私。シングルマザーの私が一番困ったのは、子どもが体調を崩したときの買い物でした。今ほどネットスーパーが普及しておらず、体調の悪い子どもを買い物へ連れて行くのは躊躇してしまう……。そんなとき、私を助けてくれたのは……。
娘が突然「耳が痛い!」と号泣…土曜午後で病院が開いてない!週明けに受診してようやく判明した病名は
娘が突然「耳が痛い!」と号泣…土曜午後で病院が開いてない!週明けに受診してようやく判明した病名は
4歳の娘が突然泣き叫んだのは、土曜日のお昼の車中でした。「耳が痛い!」と言うのです。娘が耳を痛がるのは初めてのことだったので、私は慌てました。かかりつけの病院は月曜日までお休みです。私が住んでいる地域の救急の電話窓口の受付は土曜だと18時からだったので、どこに連絡すれば良いか困ってしまいました。
「娘の呼吸がおかしいんです!」新生児の胸元に異変→救急車で病院へ…到着すると看護師に告げられたのは
「娘の呼吸がおかしいんです!」新生児の胸元に異変→救急車で病院へ…到着すると看護師に告げられたのは
新生児は風邪をひきづらいと聞いていましたが、まさかの生後3週間で3歳の長女の鼻風邪をもらってしまった次女。育児用ミルクを飲みながら夜中に何度も苦しそうにむせてしまう次女を見て、専門家の判断を仰ごうと救急安心センターに電話しました。すると、あっという間に救急車が到着して……。
「お母さん、まずいよ」耳が聞こえづらく、病院を受診すると…→「治ることはないのかな…」すぐ受診せず後悔
「お母さん、まずいよ」耳が聞こえづらく、病院を受診すると…→「治ることはないのかな…」すぐ受診せず後悔
長男が1歳を迎えたばかりのある日、掃除機をかける音が割れて響く音に聞こえることがありました。そして何となく、耳に水が入っているような感覚が……。 気にはなっていましたが、初めての育児で多忙な毎日のなか、長男を連れて病院へ行くのは億劫に感じ、様子を見ようとそのまま数日過ごしました。このとき、この判断があとで取り返しのつかないことになるとは、つゆ知らず……。
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