松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
ニュース(1834)
【生死を分けた妊婦健診】ザワつく医師たち「ご説明します。あなたは…」予想外の宣告に驚がく!
【生死を分けた妊婦健診】ザワつく医師たち「ご説明します。あなたは…」予想外の宣告に驚がく!
息子を産んでから17年……第2子を妊娠した私。17年ぶりの出産ということもあり、大きな不安を抱えていました。そんな出産予定日が近づいてきたある日、妊婦健診で内診を受けると、なんだかお医者さんと看護師さんがザワザワし始めたのです……。
「口を挟まないで!」里帰りで実家滞在中、父や叔父に怒鳴ってしまう私…→後日、判明した母と姉の驚きの行動とは
「口を挟まないで!」里帰りで実家滞在中、父や叔父に怒鳴ってしまう私…→後日、判明した母と姉の驚きの行動とは
初めての妊娠だったこともあり、里帰り出産を選択した私。田舎で穏やかに過ごし、無事出産することができました。母子ともに健康で、産院から退院してしばらくは実家で生活。父と母、そしてたまに遊びに来てくれる姉に助けてもらいながら、初めての子育てに奮闘していたのですが……。
産後「私、臭いかも…」しかし原因は不明→ある日、娘を抱っこしたらまたニオう…異臭の原因は!?
産後「私、臭いかも…」しかし原因は不明→ある日、娘を抱っこしたらまたニオう…異臭の原因は!?
娘が新生児のころのことです。いつも通りお世話をしていたとき、ふと「何か臭うな……」と感じました。自分の体かと思い、いろいろな箇所を拭いたり母乳パットの交換頻度を上げたりしましたが、改善されません。臭いの発生源がわからないまま、数日が経過したのですが……。
「絶壁じゃない?」生後3カ月の娘の頭に異変!?「ぺたんとしてる…」不安になって病院を受診した結果
「絶壁じゃない?」生後3カ月の娘の頭に異変!?「ぺたんとしてる…」不安になって病院を受診した結果
娘たちが、3歳と生後6カ月のころの話です。下の子は新生児のころからよく寝てくれる子で、「こんなに眠ってくれて本当に助かるわ」と思っていました。しかし、よく寝てくれる子はいい面だけではなかったのです。こんなこともあるのか……とちょっと困ってしまった話をお伝えします。
休みがちな息子に「ダメよ」毎回声をかけてくる副園長に、ママ友「でも~」もやもやが晴れてスッキリ!
休みがちな息子に「ダメよ」毎回声をかけてくる副園長に、ママ友「でも~」もやもやが晴れてスッキリ!
私には幼稚園に通っている3歳の息子がいます。赤ちゃんのころからよく熱を出していて、幼稚園に通い出したことで、さらに熱を出すようになりました。 他の子より熱を出すのか、お休みするたびに言われる、副園長先生からの何気ないひと言にいつも引っかかっていました……。
「え、なんで教えてくれなかったの?」義実家で子どもたちが飲んでいた水道水…義両親が飲むのをやめていた怖いワケとは
「え、なんで教えてくれなかったの?」義実家で子どもたちが飲んでいた水道水…義両親が飲むのをやめていた怖いワケとは
自宅から車で2時間のところにある義実家は、今どき珍しい山奥の一軒家。時々泊まりに行っては、子どもと川遊びや農業体験を楽しんでいます。子どもを預かってもらうこともあった義実家の水が、実は飲んではいけないものだと知って……。
娘が突然むせて顔が真っ赤に…!「救急車!」母が叫び、119番通報⇒救急隊員から告げられたことは?
娘が突然むせて顔が真っ赤に…!「救急車!」母が叫び、119番通報⇒救急隊員から告げられたことは?
生後8カ月の娘を連れて、私の実家に帰省したときのお話です。孫に会うのが心から楽しみな私の両親は、娘と会った途端に満面の笑みを見せました。その日の夜、幸せな家族団らんの時間を過ごしていたとき、起こしてはいけない出来事が起きたのです。
猫アレルギーの息子を夫が猫だらけの義実家へ「目がかゆい!」苦しむ息子を見た夫の、信じられない反応とは
猫アレルギーの息子を夫が猫だらけの義実家へ「目がかゆい!」苦しむ息子を見た夫の、信じられない反応とは
私の息子は、卵や桃などの食品、犬猫などの動物にアレルギーを持っています。重症なものではありませんでしたが、卵や桃を食べると口の周りが赤く腫れたり、犬や猫に近づくと目が真っ赤に腫れて、体が痒くなったりしていました。そのことを当然夫も知っているのですが……。
医師「もうすぐ生まれます!よく聞いて…」出産直前、痛みを忘れる謎の忠告→産後、妙に納得した一言
医師「もうすぐ生まれます!よく聞いて…」出産直前、痛みを忘れる謎の忠告→産後、妙に納得した一言
第1子を出産したときのこと。出産予定日から10日が過ぎ、陣痛促進剤を使って陣痛を誘発させる「誘発分娩」をおこなうことになりました。もともと痛みや血液にめっぽう弱く、出産の痛みや会陰切開の体験談を読むたびにビクビク。「これから陣痛がくるんだ……」と緊張していたのを覚えています。そして……。
職場のオーナー「看病ってさぁ?」子どもが入院するかも…!退職の相談をしてあぜん…耳を疑う発言とは
職場のオーナー「看病ってさぁ?」子どもが入院するかも…!退職の相談をしてあぜん…耳を疑う発言とは
子どもが生まれてから、なかなか子育てしながら働けるような職場が見つかりませんでした。やっと採用されて頑張ろうと思っていた矢先、当時小1、4歳、1歳の3人の娘たちが入れ替わりで風邪で寝込む日々が続きました。私の子どもたちと同じ年ごろの子どもを育てるオーナーに相談したら……。
「もっと年齢差をあけたほうがよかったのかな…」第3子を年子で出産したおよそ半年後…悩んでいた私に訪れた予期せぬ変化
「もっと年齢差をあけたほうがよかったのかな…」第3子を年子で出産したおよそ半年後…悩んでいた私に訪れた予期せぬ変化
私には現在6歳と1歳、生後0カ月の子どもがいます。下の2人は年子で出産。1歳1カ月しか離れていないので、出産直後は赤ちゃんが2人いるような状態でした。平日はワンオペ育児をしていたので、子ども1人ひとりに十分な時間を割けず、心の中で「ごめんね」と思う日々。私は次第に「本当に年子で出産してよかったのかな?」と思うようになっていったのです。
PICKUP