松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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「まさか、けいれん!?」寝ている生後1カ月の息子に異変…→受診すると、医師から耳を疑う言葉が!?
「まさか、けいれん!?」寝ている生後1カ月の息子に異変…→受診すると、医師から耳を疑う言葉が!?
初めての育児に奮闘中のある日、当時生後1カ月だった息子が、昼寝中に手や足をビクビクと動かしていました。「もしかして、けいれん?」と慌てた私と夫は、急いで小児科を受診します。すると、医者から告げられたのはまさかの診断結果でした。
「お母さん、侮らないでください」痛みでのたうち回る息子…→救急外来を受診すると医師から厳しい一喝が!
「お母さん、侮らないでください」痛みでのたうち回る息子…→救急外来を受診すると医師から厳しい一喝が!
今は中学1年生の息子が小学生だったころのことです。普段はおなかが痛いと言うことはほとんどないのですが、突然、ある夜「おなかが痛い」と言い出しました。次第にそれは尋常ではなくなってしまって、救急外来に駆け込むことに。すると、驚きの原因が判明したのです――。
「え、なんで?」1カ月健診では健康だったのに…→数日後に受診すると…告げられたのは思いもよらない診断結果だった!
「え、なんで?」1カ月健診では健康だったのに…→数日後に受診すると…告げられたのは思いもよらない診断結果だった!
初めての出産をし、怒涛の1週間を終えて退院。息をつく暇もないまま、新生児を家に迎えることになりました。ひたすら泣いて欲求を訴えてくる赤ちゃんとの生活はまさに必死。気づけば1カ月健診を迎え、結果は順調。よかった、次は3カ月健診だ。そう思って数日が経過したある日、私の体に異変が起きたのです……。
父の葬儀で幼い息子がわがまま放題「まだ理解できないか…」え!?後日保育園の先生から聞いた様子に涙
父の葬儀で幼い息子がわがまま放題「まだ理解できないか…」え!?後日保育園の先生から聞いた様子に涙
次男が5歳のころの冬、インフルエンザ流行の渦中に、持病があった私の父も感染。病状が悪化し、インフルエンザ肺炎を患い他界してしまいました。葬儀の最中、4人きょうだいの末っ子の次男はわがままばかり言っていて、とはいえまだ5歳なので仕方ないと思っていたところ……。
陣痛に耐えている途中「あの~どうしますか?」スタッフの質問に「え!今!?」心の中で総ツッコミ!
陣痛に耐えている途中「あの~どうしますか?」スタッフの質問に「え!今!?」心の中で総ツッコミ!
出産は鼻からスイカを出すような痛さだと聞いて恐怖を感じていましたが、実際に経験して、私は陣痛に耐える時間のほうがつらかったように思います。産院に着いて、陣痛に耐えているときに思わず「今!?」とツッコミを入れてしまった出来事をお話しします。
子ども2人が次々高熱…看病していた私も39度→医師の診断に思わず「え?なんで私が!?」
子ども2人が次々高熱…看病していた私も39度→医師の診断に思わず「え?なんで私が!?」
現在、私には4歳の長男と2歳の長女がいます。2人とも保育園へ通っていて、毎月のように長男、長女のどちらかが体調を崩している日々です。そんなある日、長女が40度の熱を出し、検査を受けるとアデノウイルス感染症であることが判明。その後、長女が良くなったころ、長男がアデノウイルスに感染……。ブルブル震える長男を看病する日々になりました。ところがそのあと、まさかのことが起こったのです。
「え?何か飲み込んだの!?」突然オエッと言って泣き出した息子→あわてて背中を叩くと…出てきた驚きの物とは
「え?何か飲み込んだの!?」突然オエッと言って泣き出した息子→あわてて背中を叩くと…出てきた驚きの物とは
三男がハイハイができるようになった生後8カ月ごろの話です。何でも口に入れる月齢だったので、小さいおもちゃは全部片づけていました。そんなある日、カウンターキッチン越しに見守りながらお皿洗いをしていたところ、急に三男の変な泣き声が。急いで駆けつけるとオエッと言いながら泣き、口に手をもっていく姿がありました。
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