松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
ニュース(1824)
初めてワンオペ育児する夫「任せて!」20時半に帰宅すると「え、話が違う…!」ママが驚いた光景とは
初めてワンオペ育児する夫「任せて!」20時半に帰宅すると「え、話が違う…!」ママが驚いた光景とは
私は2人の子どもを育てながら働いています。子どもたちはアレルギー体質で、毎日服薬が必要です。夫は育児に積極的に関わってくれますが、服薬は私がおこなっていました。子どもが3歳と6歳になり、子ども自身で服薬できるようになってきたころ、初めて夫に夜間のお世話をひとりで任せたのですが……。
「お弁当作って!」保育園の外注ランチをおいしいと食べていたのに突然なぜ?園で起きていたブームとは
「お弁当作って!」保育園の外注ランチをおいしいと食べていたのに突然なぜ?園で起きていたブームとは
息子は、3歳から認定こども園に通い始めました。今は保育料の制度が違うものの、当時、保育園部に入園した息子は、保育園と同じく月々の保育料に給食費が含まれていました。しかし、そのこども園はもともと幼稚園だったため給食室がなく、外注のお弁当が提供されるしくみ。私は毎日外注のお弁当を食べさせるつもりでしたが、息子は思わぬ理由で嫌がるようになってしまったのです……。
保育園で2歳の娘が「かえりたい…」を連発→トイレ中の一場面で「もしや?」真相が判明してスッキリ!
保育園で2歳の娘が「かえりたい…」を連発→トイレ中の一場面で「もしや?」真相が判明してスッキリ!
娘は1歳のときから保育園に通っています。次女が2歳9カ月のとき、私は第4子となる次男を妊娠中でした。娘はちょうどトイトレの真っ最中で、まだおむつにおしっこをしてしまうこともしばしば。そんなとき、担任の先生を困らせてしまう、ある言い間違いを覚えてしまったのでした。
保育園「娘さんは預かれません」手足口病から復活し登園すると拒絶→基準クリアしてるのに?理由に絶句
保育園「娘さんは預かれません」手足口病から復活し登園すると拒絶→基準クリアしてるのに?理由に絶句
季節の変わり目や集団生活が始まる時期になると、気になってくるのが感染症ですよね。園や学校、家庭内で次々と広がり、看病や仕事の調整に追われるママも多いのではないでしょうか。 そこで今回は、感染症にまつわるエピソードをご紹介します。どれだけ気をつけていても、完全に防ぐのは難しい感染症。あなたも同じような経験をしたことはありませんか?
「産後の恨みは一生の恨み」産後退院当日、テッシュを取ってと夫にお願い→ため息!?夫の一言に絶句
「産後の恨みは一生の恨み」産後退院当日、テッシュを取ってと夫にお願い→ため息!?夫の一言に絶句
「産後の恨みは一生の恨みにつながりやすい」とはよく聞きますが、まさか私自身も夫のひと言をいまだに根に持つことになるとは……。今思えば、ささいなひと言のつもりだったのだと思いますが、難産で弱っていた私にはかなりこたえました。産後に夫から言われてひどく傷ついた言葉をお伝えします。
いそべ餅を前に娘が「オエってなる〜」突然の告白!?実は私も苦手だけど…思わず困惑したワケとは!?
いそべ餅を前に娘が「オエってなる〜」突然の告白!?実は私も苦手だけど…思わず困惑したワケとは!?
わが家では毎年年末におもちつきをしています。つきたてのおもちは最高で、きなこや大根おろしでおいしくいただいているのですが、私はどうしてもいそべもちが苦手……。 過去にいそべもちを喉に詰まらせたなどのトラウマもないのですが、なぜかおもちとしょうゆと海苔が組み合わさったあの感じがダメで、食べると吐き気がするのです。 それでも生活に支障はなく、ここまで避けて生きてきました。 そんな私に対し、夫はいそべもちが大好きで、おもちつきするとそればかり食べています。あるとき夫が娘にいそべもちをすすめたところ、衝撃の事実が判明しました。
3歳過ぎても言葉が少ない息子…「返事して!」畑で失踪!?事件をきっかけに、息子が話し始めたワケ
3歳過ぎても言葉が少ない息子…「返事して!」畑で失踪!?事件をきっかけに、息子が話し始めたワケ
フランスでフランス人の夫と、3歳、1歳の男の子をバイリンガル教育で育てる私。バイリンガル教育で育つ子は言葉が遅い傾向にあると、周りからよく聞いていました。実際、長男は周りの子どもに比べると、私たちが理解できる言葉は少なく、だんだん心配に……。そんなとき、長男の言葉の成長が必要だと痛感させられた、ある事件が起こったのです!
「誤解されるなんて!」慣らし保育前、娘に熱湯がかかってしまい…患部を冷やして登園すると疑いの目が
「誤解されるなんて!」慣らし保育前、娘に熱湯がかかってしまい…患部を冷やして登園すると疑いの目が
コーヒーメーカーでコーヒーをいれて、うっかりお湯を入れっぱなしにしてしまった私。私が目を離した隙に娘がコーヒーメーカーを倒してしまって、足にやけどを負ってしまいました。その後、保育園の先生から思いもよらない言葉をかけられてしまったエピソードです。
育児を丸投げする夫に「私が働いたらあなたも育児に協力してよね!」怒りをぶつけた私→すると夫は…
育児を丸投げする夫に「私が働いたらあなたも育児に協力してよね!」怒りをぶつけた私→すると夫は…
フランスで4歳と2歳の男の子を育てている私。この5年間、移住・出産・育児で専業主婦をしていますが、そろそろ仕事がしたいと考えています。子どもたちの預け先や就職探しなど身の回りの準備に忙しい私に比べ、夫はマイペースに自分のことだけに集中している様子。そんな夫の態度に私はブチ切れたのですが、同時にとても大切なことに気づいたのです。
義母との同居生活は順調だったはずなのに…産後に募るモヤモヤ「え?私が変わった?」違和感の正体とは
義母との同居生活は順調だったはずなのに…産後に募るモヤモヤ「え?私が変わった?」違和感の正体とは
かわいいかわいいわが子が誕生し、幸せいっぱいの日々。楽しかった里帰り出産も産後1カ月半で終わり、自宅である義実家に帰った私が感じたのは、義母に対する強烈な「違和感」でした。許したいのに許せない。義母に対し突然「ガルガル期」が始まるとは、思いもよりませんでした。
「てつみちくんって言うのね!」命名もまだなのに助産師がひと言→誰の名前?判明した驚きの真相とは…
「てつみちくんって言うのね!」命名もまだなのに助産師がひと言→誰の名前?判明した驚きの真相とは…
第1子出産後、病院で入院していたときのことです。コロナ禍前の出産で、面会は誰が来ても良いという病院だったこともあり、出産した翌日に、夫、母、兄、義姉、姪が面会に来てくれました。家族は子どもを抱っこしたり写真を撮ったりして、私は少し体を休めたりしていました。やがて授乳時間になり、家族は帰宅するということだったので、私は授乳室へ移動することに。 すると、顔見知りの助産師さんから、「お子さんの名前、決まったのね」と声をかけられたのです。まだ決まっていないのに一体何を言っているんだろう? と疑問に思っていた私ですが、やがて真相が判明したのです――。
「おなかに激痛…!」妊娠5カ月から謎の下腹部痛が…!数日後、妊娠検診で医師から告げられた内容とは
「おなかに激痛…!」妊娠5カ月から謎の下腹部痛が…!数日後、妊娠検診で医師から告げられた内容とは
長男の妊娠中、順調な妊婦生活を送っていた私。しかし妊娠5カ月の終わりにさしかかったころ、謎の下腹部痛に襲われるようになりました。その痛みは日に日に強くなっていき、ときには立っていられずしゃがみこんでしまうことも……。その下腹部痛の原因は思いもよらないものでした。
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