松田玲子の記事

著者プロファイル

助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
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「お母さん、まずいよ」耳が聞こえづらく、病院を受診すると…→「治ることはないのかな…」すぐ受診せず後悔
「お母さん、まずいよ」耳が聞こえづらく、病院を受診すると…→「治ることはないのかな…」すぐ受診せず後悔
長男が1歳を迎えたばかりのある日、掃除機をかける音が割れて響く音に聞こえることがありました。そして何となく、耳に水が入っているような感覚が……。 気にはなっていましたが、初めての育児で多忙な毎日のなか、長男を連れて病院へ行くのは億劫に感じ、様子を見ようとそのまま数日過ごしました。このとき、この判断があとで取り返しのつかないことになるとは、つゆ知らず……。
医師「お母さん…いいね?」息子が転倒し出血したと園から緊急連絡→医師が苦笑い…震え上がったワケ
医師「お母さん…いいね?」息子が転倒し出血したと園から緊急連絡→医師が苦笑い…震え上がったワケ
長男が年中のときの話です。鉄棒に足をかけてぶら下がるのがブームだったようで、外遊びの時間にぶら下がって遊んでいたという話を先生からよく聞いていました。ある日、先生から電話があり、「鉄棒から落ちてしまって、頭から出血してるのでお迎えをお願いします」とのこと。驚いた私は、すぐに長男を迎えに行きました。
夫「もう限界…」妻「眠いから無理…」産後レス寸前?すれ違う“夫婦のペース”…本音を打ち明けた結果
夫「もう限界…」妻「眠いから無理…」産後レス寸前?すれ違う“夫婦のペース”…本音を打ち明けた結果
産後は慣れない育児に戸惑い、子育てに必死で夫のことを気にかける余裕もなく、産後5カ月間性生活はありませんでした。夫婦でゆっくり話し合う時間もなく、夫はストレスが溜まってしまい……。私が産後レスの解消によって学んだことをご紹介します。
外国人の夫「赤ちゃんに異常があったら中絶する」私は産みたいよ…夫婦で感じた「生死」の考え方の違いは
外国人の夫「赤ちゃんに異常があったら中絶する」私は産みたいよ…夫婦で感じた「生死」の考え方の違いは
国や人種によっては文化の違いもあり、生死の考え方や道徳もまるで違います。そんな異国フランスで、有無も言わせず、強制的に受けた出生前診断。フランス人の夫との意見や価値観も違い、診断結果が出るまでひたすら悩んだ私の経験談をお伝えします。
医師「お伝えしたいことが…実は」難産を終えて安堵したのも束の間⇒突きつけられた現実に思考停止…!
医師「お伝えしたいことが…実は」難産を終えて安堵したのも束の間⇒突きつけられた現実に思考停止…!
臨月に入ったころに、突然の出血と弱いおなかの張りがありました。おしるしかと思い、産院へ行くと、高位破水とのことでそのまま入院となり、翌日、陣痛促進剤を使って出産することになりました。すると、赤ちゃんの頭が大きくて出産は難航したため、吸引分娩で出産することに。無事に生まれたわが子を見てホッとしていた私は、さらなるトラブルが待ち受けているとは思いもよりませんでした――。
「え?なんなの!?」唇を痛がる娘…赤い腫れが気になり受診→医師に告げられた事実に私がショックを受けたワケ
「え?なんなの!?」唇を痛がる娘…赤い腫れが気になり受診→医師に告げられた事実に私がショックを受けたワケ
娘には、昔から唇をなめる癖があります。そのせいか、すぐ荒れたり切れたりするので、乾燥対策としてリップクリームを塗るようにしていました。しかしあまりにも赤く腫れてしまったので、病院で診てもらうことに。すると、思いもよらなかった事実が判明したのです――。
「ギャーッ」誕生日の夜に突然、叫び震える3歳息子…→救急搬送される途中に目を覚まし、驚きの反応を!?
「ギャーッ」誕生日の夜に突然、叫び震える3歳息子…→救急搬送される途中に目を覚まし、驚きの反応を!?
息子の3歳の誕生日のことです。ケーキも食べ終え、プレゼントも渡し、にこにこで眠りについた息子。しっかり寝付いたのを見届けたあと、私たち夫婦はリビングでテレビを見ていました。すると、寝室から「ぎゃーっ!」と息子の泣き叫ぶ声がしたのです……。
「パパにはショッキングだから部屋を出て!」立ち合い出産を夫婦で楽しみにしていたのに…夫が退室させられたワケとは
「パパにはショッキングだから部屋を出て!」立ち合い出産を夫婦で楽しみにしていたのに…夫が退室させられたワケとは
30代で初めて妊娠した私。コロナ禍ではありましたが、生まれる直前に夫が立ち会うことになりました。そしていよいよ出産を迎えたのですが、出産時なかなか赤ちゃんが出てこず……。立ち会いをしていた夫が医師にかけられた言葉は予想外のものでした。
「くさっ」砂場で遊んでいると異臭が!何もないのに、なぜ?→掘り進めた結果、驚きのものが出てきて…
「くさっ」砂場で遊んでいると異臭が!何もないのに、なぜ?→掘り進めた結果、驚きのものが出てきて…
3歳の息子は公園遊びが大好きで、お天気がいい日の午前中は近所の公園でいつも遊んでいます。近くの保育園の子どもたちも遊びに来ていることが多く、この日も一緒に楽しく過ごしていました。そんな何気ない公園遊びで体験した、驚きのエピソードです。
ワンオペの私に「何イライラしてるの?」夫の無神経な発言に爆発!家を飛び出し2時間後…帰宅したら?
ワンオペの私に「何イライラしてるの?」夫の無神経な発言に爆発!家を飛び出し2時間後…帰宅したら?
長女を出産したころ、夫は仕事で帰りが遅く、私はいつもひとりで家事や育児をこなす日々を過ごしていました。ワンオペ育児に不満がたまる中、長女が生後10カ月のときに職場復帰。家事や育児にフルタイム勤務が加わり、私はストレスがたまる一方で……
「どうして開かないの?」手をずっとグーにする娘…開くのを拒む娘に悩んだ末、ママが出した対応策とは
「どうして開かないの?」手をずっとグーにする娘…開くのを拒む娘に悩んだ末、ママが出した対応策とは
長女は1歳のころからチック症や、特定の色を極度に怖がっていて、私は長女の行動が気になっていました。また、長女が2歳3カ月のときには、常に手をグーにしていることに気づいた私。手を開かせるにはどうしたらよいものか悩み考え、実際におこなったことをお話しします。
「119番!」高熱の娘が目覚めた直後、体がピンと硬直…義母が救急隊に話した“思いもよらぬ内容”とは
「119番!」高熱の娘が目覚めた直後、体がピンと硬直…義母が救急隊に話した“思いもよらぬ内容”とは
娘は生後11カ月から保育園に通っています。体調不良によるお休みや保育園からの呼び出しも比較的少なく助かっていたのですが、1歳2カ月のときに熱が出て、保育園を数日お休みすることに。そのとき、お昼寝から目覚めた娘の体調が急変して……!
「実は…今朝3時に」児童館にママ友家族と集合→遅れて来たママ友がゾッとする告白!全員がママ友を避け…
「実は…今朝3時に」児童館にママ友家族と集合→遅れて来たママ友がゾッとする告白!全員がママ友を避け…
寒い時期や雨の日など、公園で遊ぶのが難しいときに心強い存在となる児童館。室内で安心して過ごせるため、親子にとってありがたい場所ですよね。その一方で、子ども同士のトラブルや保護者同士の気まずい出来事など、思いがけないハプニングが起こることもあるようで……。 そこで今回は、児童館で実際に起きたエピソードをご紹介します。児童館でのママ同士や子ども同士のトラブルの経験、ありませんか?
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