義母から横漏れした紙おむつを見せられ…余計なことはするもんじゃないと反省 #頑張り過ぎない介護 316
「頑張り過ぎない介護」第316話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
朝、まる子さんが顔を洗ってリビングへ行くと、そこには義母の姿がありました。何事かと思ってまる子さんが話を聞くと「紙おむつに血のかたまりが2つ付いていた」とのこと。もしかして下血(げけつ:肛門から血液が出る状態)? と心配になったまる子さんですが、義母の様子をよく見てみると、顔色も悪くなくしっかりと立っています。そこで、まる子さんはもう少し詳しく血の状態を聞いてみることにしました。すると「紙おむつにポチポチと付いていた」とのことで、そこまで心配はなさそうです。その後、すぐ義母が「だからデイケアはお休みね」と言ったことで、デイケアを休む理由にしようとしていた義母の作戦に気付き、そのまま様子見を続けることにしました。