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まる子

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はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。 一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

連載(1)
記事(300)
義母「手術します」…よっしゃ!ようやく聞けた言葉に思わずガッツポーズ #頑張り過ぎない介護 300
義母「手術します」…よっしゃ!ようやく聞けた言葉に思わずガッツポーズ #頑張り過ぎない介護 300
「頑張り過ぎない介護」第300話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんが夕食の片付けをしていると、キッチンにやってきた義母。まる子さんが洗い物をする横で「ペットボトルとかお弁当の容器とか……ずっと使っているとアレだって」と、どこかで仕入れた情報を話してきます。最初は何のことかわからなかったまる子さんですが、次第にこっそりおこなっている一人防災訓練の貯水のことだと気付きました。ペットボトルに水道水を保存していますが、常温での保存は最長3日程度としており、定期的に新しいものへ入れ替えています。義母はずっと同じものを保存していると思っているのか、心配しているようでした。まる子さんは、わざわざ説明するのが面倒だったので、その場しのぎに義母の話にうなずき、その場をやり過ごしました。
義母「デイケアお休みね。はあ~残念」そのセリフ、そのままお返しします #頑張り過ぎない介護 299
義母「デイケアお休みね。はあ~残念」そのセリフ、そのままお返しします #頑張り過ぎない介護 299
「頑張り過ぎない介護」第299話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんは、義母から「孫が結婚するからお相手を連れてうちにごあいさつに来る」と聞かされ、義母に頼まれた焼き菓子と飲み物を用意しました。そして、小さいころからかわいがってきた親戚の子ということもあり、夫とも相談の上でご祝儀を包みました。当日、焼き菓子をチェックしに来た義母は、そこに用意されていたご祝儀を見て「式は挙げないんだからご祝儀はいらない」とひと言。まる子さんは夫に相談しますが、夫からはそのまま渡すように言われたので、そうしました。夫いわく「義母は、ご祝儀は本人ではなく家に渡すものと考えているのではないか」とのことで、家によっては親が式を用意することもあるため、「式を挙げない=ご祝儀はいらない」という考えになるのかもしれないと、まる子さんも納得しました。
義母「なんかヤダよね」心配してくれるのはありがたいけど、モヤモヤッ #頑張り過ぎない介護 298
義母「なんかヤダよね」心配してくれるのはありがたいけど、モヤモヤッ #頑張り過ぎない介護 298
「頑張り過ぎない介護」第298話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 ある日、リビングから出たまる子さんは、ものすごい悪臭が漂っているのに気付きます。何事かと思えば、義母がまた扉を全開にして排便中……。これまで何度も扉を閉めるように伝えてきましたが、暖かくなってくると扉を開けてしまう義母。やむなく、排泄臭を消臭してくれるお助けグッズを導入しますが、義母に「あれ、何?」と聞かれて正直に答えられず、見た目が似ていたため、とっさに蚊取り器だと伝えてしまいました。その言葉を信じた義母は、部屋に蚊が入ってきたときに消臭器を使いますが、もちろん効果はゼロ……。まる子さんは、何も言わずにそっと蚊取りスプレーを使ったのでした。
義母「ご祝儀はいらない」自分たちで決めるので、口出し無用です #頑張り過ぎない介護 297
義母「ご祝儀はいらない」自分たちで決めるので、口出し無用です #頑張り過ぎない介護 297
「頑張り過ぎない介護」第297話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 今日はデイケアの日。しかし、義母の部屋を訪ねたまる子さんに「これ見て。汗びっしょり。こんなに汗をかいてるんだもの。周りも嫌でしょ。汗かいたから休む……」と、早々にお休み宣言。説得を諦めたまる子さんが無言で部屋を後にすると、理由が弱いと思ったのか、義母は再びリビングにやってきて「今の足の状態ではデイケアに行く意味がない」とデイケアを休む理由を付け加えてきました。義母は休むと言ったら絶対に休むので、無駄に説得しても自分が疲れるだけだと思い、まる子さんはおとなしくデイケアに休みの連絡を入れました。
家中に義母の便臭が充満!早速「お助けグッズ」を使ったけれど #頑張り過ぎない介護 296
家中に義母の便臭が充満!早速「お助けグッズ」を使ったけれど #頑張り過ぎない介護 296
「頑張り過ぎない介護」第296話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 最近のまる子さんは、義母のために自分がやりたいことを我慢しなくなりました。減塩も真剣に考え過ぎると疲れてしまうし、義母は毎日のように体調不良を訴えてくるため、見守り続けていたらキリがありません。義母がデイケアをお休みした日も、まる子さんは予定を変更せずランチへと向かうことに。準備を進めていると、「何も食べるものがなくて、腰が痛くて歩けない」と言いながらリビングにやってきた義母。部屋にはストックが大量にあることはわかっていて、そもそもリビングまで歩いてきたのでは……と突っ込みたくなりましたが、グッとこらえて簡単に昼食の用意をしました。そして、予定通りランチへ。自分の時間を持つことも、心身健康な状態で介護を続けるためには大切です。
「汗かいたから」説得する気はないけど、デイケアを休む理由が斜め上すぎる #頑張り過ぎない介護 295
「汗かいたから」説得する気はないけど、デイケアを休む理由が斜め上すぎる #頑張り過ぎない介護 295
「頑張り過ぎない介護」第295話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 検査から3日がたっても、義母は「この間の検査で足を機械でグリグリしたから痛くて痛くて……」と、足の痛みを訴えていました。明日はデイケアの予定なので、きっと休むための伏線だろうと思っていたまる子さんの読みは大当たり。翌日のデイケアはお休みとなりました。しかし、最近は義母がデイケアに行けていないため、義母がお風呂に入っていない日が続いていることが気がかり……。やんわりと「デイケアに行ったほうがいいのでは?」と提案しますが、もちろん義母は怒りながら即却下。その様子を見て、しばらくは足の痛みを理由にデイケアを休む日が続きそうだと悟ったまる子さんでした。
義母「40度ある」謎のワードは気になるけど、自分時間も大事にすることに #頑張り過ぎない介護 294
義母「40度ある」謎のワードは気になるけど、自分時間も大事にすることに #頑張り過ぎない介護 294
「頑張り過ぎない介護」第294話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 長い待ち時間の末、義母とまる子さんはようやく診察室へと入りました。医師の話によると、義母の心臓は1年前より状態が悪化していて、術中に心不全を起こす可能性があるとのこと。ただ、気になっているむくみについては、異常なしという結果になり、ひと安心です。しかし、医師からの話を聞いて、まる子さんは義母が「やはり手術は受けない」と言いだしそうな予感がして、憂うつな気分に……。デイケアにも行かなくなっているので、手術を受けなければ、また元の生活に逆戻りしてしまいそうです。
義母「検査のせいで異常に痛いからデイケア休みます」ええ、そうでしょうね #頑張り過ぎない介護 293
義母「検査のせいで異常に痛いからデイケア休みます」ええ、そうでしょうね #頑張り過ぎない介護 293
「頑張り過ぎない介護」第293話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 病院で長い待ち時間を過ごしている間、まる子さんはいろいろな患者さんを目にしていました。隣にいたおじいちゃんは、看護師さんに受診理由や詳しい症状を聞かれても「頭バーンてなった」と繰り返し、ったく話がかみ合いません。看護師さんはなんとかヒントを得ようと、あらゆる質問をぶつけますが、おじいちゃんは「頭バーン」と繰り返すだけ。横で聞いているまる子さんは「頭バーン」がパワーワード過ぎて、笑いをこらえるのに必死です。それでも真剣に聞き取りを続ける看護師さんを見ながら、まる子さんは頭の下がる思いでした。
心臓の状態が悪くなっていた義母。「手術はしない」と言いだしそうで #頑張り過ぎない介護 292
心臓の状態が悪くなっていた義母。「手術はしない」と言いだしそうで #頑張り過ぎない介護 292
「頑張り過ぎない介護」第292話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 病院での長い待ち時間、ずっと話している義母。話題はあちこちに飛び、ついには家に保存してあった義母の清涼飲料水の話に。義母いわく、まる子さんの息子が自分の清涼飲料水を飲んでいるのを見たとのこと……。でも、まる子さんの息子はお茶ばかり飲むタイプで、清涼飲料水は飲まないのです。さらに、義母のものは、ほかの家族が手をつけないように保存しているので、誰かが間違えて……というのも考えづらい状況。それなのに、義母から息子を疑うような発言が飛び出し、長い待ち時間のストレスもあって、まる子さんのイライラは募る一方です……。
「頭バーン」とは!?病院の長い待ち時間…来院する患者さんも千差万別 #頑張り過ぎない介護 291
「頭バーン」とは!?病院の長い待ち時間…来院する患者さんも千差万別 #頑張り過ぎない介護 291
「頑張り過ぎない介護」第291話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 直腸脱(肛門の内側にある直腸が、外に飛び出してしまう状態)の手術に向けて、義母は近所の病院でむくみの状態を診てもらいました。問診の後、採尿→採血→胸部X線検査→心エコー(心臓超音波検査)と順調にこなし、待合室で結果を待っていると「こんなに時間がかかっているんだから、心臓が相当悪いんだよ」と言った義母。その後も、手術に対して後ろ向きな発言が続き、まる子さんは義母がやはり手術を受けたくないのだと察します。義母の性格上、絶対に「2回目はやらない」と言いだすので、できることなら直腸脱と子宮脱(子宮を支える筋肉や靱帯が弱くなり、子宮が本来の位置から下がって腟の外に出てしまう状態)の手術を一度にまとめてしてほしいのですが、どうなることやら……。
「誰かが勝手に飲んだ!」と譲らない義母。言い分を聞く時間が苦痛すぎて #頑張り過ぎない介護 290
「誰かが勝手に飲んだ!」と譲らない義母。言い分を聞く時間が苦痛すぎて #頑張り過ぎない介護 290
「頑張り過ぎない介護」第290話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母から「悪いことは言わないから、今すぐフッ素樹脂加工のフライパンを使うのはやめなさい」と言われたまる子さん。これは、定期的に言われているのですが、「やめろ」と言うだけで代わりのフライパンを買ってくれるわけでもないので、適当にあしらっていました。すると、「あなたはどんな情報でも頭に入っている人なんだから、わかっていると思うけど」「家族のためにどうすればいいのか、よく考えなさい」と、まる子さんの大嫌いな言葉を並べて念押ししてきました。義母の言葉通り、まる子さんもよく考えてみたのですが、そこで出した結論は「現状維持」。義母はもう料理をしないのだから、好きにさせてほしいと思ってしまうまる子さんでした。
「ウソつけ!」心の中で義母の発言に反論しながら過ごす、長い長い待ち時間 #頑張り過ぎない介護 289
「ウソつけ!」心の中で義母の発言に反論しながら過ごす、長い長い待ち時間 #頑張り過ぎない介護 289
「頑張り過ぎない介護」第289話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 かかりつけ医を受診した後は、コンビニに寄るのが義母のお決まりコース。今回も出発前に言われていたので、寄り道しました。しかし、義母が楽しみにしていた「スーパーでは買えないアイス」は取り扱いがなかったようで、他の商品も見て回ることにしました。義母は店内にいる他の客のことを考えず、自分のペースで立ち止まったり、大声でまる子さんに質問したりしていたため、まる子さんはそのたびに平謝りしていました。腹立たしいものの、ここで義母の機嫌を損ねると外出自体をしなくなってしまいそうで、強くは言えません……。
義母「家族のためによく考えなさい」私の嫌いな言葉を並べられて #頑張り過ぎない介護 288
義母「家族のためによく考えなさい」私の嫌いな言葉を並べられて #頑張り過ぎない介護 288
「頑張り過ぎない介護」第288話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 今回は代理受診が難しいと諦めたようで、義母はまる子さんと一緒にかかりつけ医へ。義母から医師に手元の薬が少ないと伝えると「血圧と胃の薬だったよね?」と言われたのですが、他にも欲しい薬があったので、まる子さんは「他にも貼り薬とかありませんでしたっけ?」とやんわりアシスト。しかし、義母は「先生は私のことはおわかりになっているんだから、失礼でしょ!」と怒りだしてしまいます……。結局、医師から「教えてください」と言われたので、まる子さんは持参していたお薬手帳の内容を伝えることになりました。いくらかかりつけ医でも、さすがに患者全員の病気や処方薬までは覚えていないだろうに……と、まる子さんは義母に言い返したい気持ちをぐっと我慢していました。
「外出しなくなるよりはマシ…」必死にイラ立ちを抑える寄り道の付き添い #頑張り過ぎない介護 287
「外出しなくなるよりはマシ…」必死にイラ立ちを抑える寄り道の付き添い #頑張り過ぎない介護 287
「頑張り過ぎない介護」第287話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 手元にある血圧の薬が少なくなってきたようで、義母は部屋を訪れたまる子さんに「どうなんだろう……」とあいまいな物言いをしてきました。前回は代理受診をして薬をもらってきたのですが、そのときに毎回代理受診では薬の処方ができないと言われたため、まる子さんは受診をするように促します。しかし、義母は「今回は私が行かなくてはいけないんだろうねえ……」と、口では言うものの、目は明らかに「お前が病院に電話をして聞け」と無言の圧をかけるばかりでした。しかし、まる子さんも義母の体調を診てもらいたいと思っているので、ゆずる気はなく、話は平行線のままとなりました。
義母「先生はすべてわかっている!」いや…それは無理があるでしょ #頑張り過ぎない介護 286
義母「先生はすべてわかっている!」いや…それは無理があるでしょ #頑張り過ぎない介護 286
「頑張り過ぎない介護」第286話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 夜、リビングにやってきた義母。洗面所を使いたいらしく、一度洗面所の様子を確認してから、まる子さんの息子がいつお風呂に入るのかと聞いてきました。息子の部屋からは物音がしていたため、まる子さんが「まだお風呂には入らないので、洗面所を使ってもらって構いません」と言うと、義母は「終わったら呼んでください」と謎めいた返事をしました。義母は「洗面所の明かりがついていないから、使うと思ったの」とのことですが、そんなことを言っていたら、いつまでも洗面所を使えないのでは……?と、まる子さんは困惑してしまうのでした。
「どうなんだろうか…」代理受診してほしい義母VS拒否する嫁 #頑張り過ぎない介護 285
「どうなんだろうか…」代理受診してほしい義母VS拒否する嫁 #頑張り過ぎない介護 285
「頑張り過ぎない介護」第285話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が生協でさばの味噌煮や焼きさばを買ったので、まる子さんは冷凍庫に入れて手をつけずにいました。しかし、いっこうに食べる気配がないので、もしかすると作って出してほしいのでは……? と考え、昼食のおかずに出したのですが、義母は「いらない」と即座に却下。食べる気がなくなったようで、息子に食べさせてあげてと言われたので、お言葉に甘えてそのつもりで献立を考え直した矢先「やっぱり食べる」と言いだし、せっかくさばの味噌煮を軸に考え直した献立を、また考え直さなくてはいけない事態となり、まる子さんは落胆してしまいました。
義母「洗面所の明かりがついていないから、使うと思って」…どういう意味よ #頑張り過ぎない介護 284
義母「洗面所の明かりがついていないから、使うと思って」…どういう意味よ #頑張り過ぎない介護 284
「頑張り過ぎない介護」第284話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母から用事を頼まれたまる子さんは、天気が良いこともあって歩いて出かけることに。いつもより時間がかかるので、戻るのはお昼過ぎになると伝え、ついでにお昼に食べるお総菜を買ってくる必要があるかどうか義母に確認しました。すると義母からは「でも、まる子さんのお昼に間に合わないでしょう?」と謎の回答が……。まる子さんは自分でお昼の時間を決めたことはなく、義母の言葉の意味がわからず困惑してしまいます。しかし、深掘りするような話でもないと思い、その場では話を合わせてうまく逃げ切りました。
義母「いらない」からの「食べます」!?私にだって都合があるのに #頑張り過ぎない介護 283
義母「いらない」からの「食べます」!?私にだって都合があるのに #頑張り過ぎない介護 283
「頑張り過ぎない介護」第283話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母がデイケアに行った日のこと。帰宅して着替えると、すぐに台所へやってきて「喉が渇いた」と言いながらアイスを持って部屋へ戻った義母。しばらくして、まる子さんが水筒を届けに部屋に行ったときには、アイスを食べ終えてせんべいを食べ始めていました。それだけ食べたら夕飯は食べられないだろうと思っていましたが、まさかの完食……。義母いわく、デイケアで提供される食事が口に合わず、食べていないとのこと。その話を聞いて、強いこだわりを持つ義母が食に不満を抱いている状態だと、今後ますます義母はデイケアに行かなくなるだろうと、まる子さんは思っていました。
義母「あなたのお昼に間に合わない」私ってお昼の時間決まっていましたか #頑張り過ぎない介護 282
義母「あなたのお昼に間に合わない」私ってお昼の時間決まっていましたか #頑張り過ぎない介護 282
「頑張り過ぎない介護」第282話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 風邪をひいたからとか便秘だからとか、あれこれ理由を並べてデイケアを休んだ義母。午後になって「昼からなんか寒くて……。何かあったまるものを用意して」と、義母お得意の「超曖昧な言い回し」で要求があり、まる子さんは一体何を必要としているのか探りますが、結局正解がわかりません。義母に詳しく聞くと「ココア」とのことで、作って部屋まで届けたところ、そこには、しっかりと着替えて椅子に座り、ココアの到着を待つ義母の姿が……。その状態で待てるなら、自分で用意できたのでは……? と、考えてしまうまる子さんでした。
「食事がまずくなった」義母の足がますますデイケアから遠のく予感 #頑張り過ぎない介護 281
「食事がまずくなった」義母の足がますますデイケアから遠のく予感 #頑張り過ぎない介護 281
「頑張り過ぎない介護」第281話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 婦人科から紹介された病院へ行った翌日。義母は朝から、まる子さんに向かって不調をアピールしてきます。しかし、圧迫骨折をしてから過去で一番と言っていいくらい歩いたからなのか、気になっていた足の付け根からスネまでのむくみが、驚くほどに解消されていたのです。そこで、せっかくだから家の周りを一周してみないかと義母を誘ってみましたが、義母はまる子さんの提案を即座に却下……。今のところは手術に対して前向きですが、義母のことなので明日はどうなるかわからない、とまる子さんは不安を抱いていました。
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