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まる子

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はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。 一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

連載(1)
記事(310)
義母の要望はデイケアの「遅刻・早退」…安易に受け入れるのは危険すぎる #頑張り過ぎない介護 310
義母の要望はデイケアの「遅刻・早退」…安易に受け入れるのは危険すぎる #頑張り過ぎない介護 310
「頑張り過ぎない介護」第310話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 どうしてもデイケアをやめたい義母は、まる子さんにひたすらデイケアのつらさを訴え続けます。義母としては、まる子さんにデイケアのつらさを理解させ、やめると連絡を入れてもらいたいのですが、必死の訴えもまる子さんにはまったく響きません。まる子さんは、手術に向けた体力作りのためにもデイケアに通うべきだと思っているので、2人の話は平行線のまま……。そもそも、今の状況は義母がさっさと手術を決めなかった結果です。話していてもらちが明かないので、まる子さんはケアマネさんに相談することにしました。
義母「ずっとデイケアに通いたい」よくもまあそんなことが言えたもので #頑張り過ぎない介護 309
義母「ずっとデイケアに通いたい」よくもまあそんなことが言えたもので #頑張り過ぎない介護 309
「頑張り過ぎない介護」第309話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日はデイケアへ行く日。病み上がりで行くのは無理だと思っていましたが、予想通り、部屋に行くと義母は「行かない」と言いました。まる子さんも「はーい」と軽い返事で返しますが、その後の「デイケアやめたいんだけど」という言葉にはびっくり。義母は、これからは義姉を呼ぶから2人でお風呂に入れてほしいと言いますが、まる子さんは誰かの体を触ることも触られることも苦手。入浴と排せつの介助は絶対にできないと義母にも伝えていたはずで、あまりにも非現実的なお願いに無言を貫きました。すると、義母はその反応が気に入らないのか「どうして私のつらさを理解しようとしないの!?」と激怒。またひと波乱起きそうです……。
デイケアのつらさを訴え続ける義母…到底、私は共感できません #頑張り過ぎない介護 308
デイケアのつらさを訴え続ける義母…到底、私は共感できません #頑張り過ぎない介護 308
「頑張り過ぎない介護」第308話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が発熱してから3日目の朝。ようやく熱は下がりましたが、結局発熱の原因はわからないまま。そんな状況で、義母が義姉を呼ぶと言うので、まる子さんは来てもらわないほうがいいのでは? と止めましたが、義母は聞く耳をもたず。義姉の連絡先を知らないまる子さんは、どうすることもできませんでした。義姉が帰った後、まる子さんは夕食の準備をしながら「発熱の原因は便秘だったのかな……」と考えていたのですが、義母が「この前、孫が連れてきた結婚相手の人からうつされたと思う」と急に言ってきて驚きが隠せませんでした。いろいろと考えられる理由はあるのに、自分に原因があるとは疑わず、当たり前のように人のせいにしようとする義母には、うんざりです。
義母「デイケアやめたい」デイケアに行くことになった理由、覚えていますか #頑張り過ぎない介護 307
義母「デイケアやめたい」デイケアに行くことになった理由、覚えていますか #頑張り過ぎない介護 307
「頑張り過ぎない介護」第307話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が発熱して2日目。昼食後、義母がトイレに行ったあと、リビングには強烈な便臭が……。てっきりドアが全開になっているのかと思い、まる子さんが確認すると、ドアは閉まったまま。尋常ではないにおいだったようです。しばらくすると、義母から呼び出し。熱はまだ高いままですが、たまっていた便を出したからか、おなかがすいてきたようで、ところてんを用意してほしいとお願いされました。部屋に行ったついでに、さっきの便臭が気になったまる子さんは、義母に便秘の様子を確認すると、4日間もため込んでいたとのことでした。それなら強烈なにおいなのも納得がいきます。食欲は若干戻ったようですが、結局この日も義母の熱は下がらないまま就寝となり、まる子さんの心配は続きます……。
「うつされたんだと思うの」自分の不調はいつも人のせいにする義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 306
「うつされたんだと思うの」自分の不調はいつも人のせいにする義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 306
「頑張り過ぎない介護」第306話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母の突然の発熱に驚きつつ、食事も完食していて葛根湯も飲んだと言っていたことから、まる子さんはしばらく様子を見ることにしました。その後、解熱剤が効いて熱はやや下がったものの、予定していた直腸科(肛門科)の受診はキャンセルすることに。さすがに熱が続いていて心配になってきたので、まる子さんは「発熱外来に行きますか?」と提案しますが、義母の返事は「手術日は決まったの?」と、話がかみ合いません。どうやら、熱が出ていても自分に都合の悪いことは話題を変えてはぐらかす、いつもの手がちゃんと使えるようです……。
発熱が続く義母…原因がわからず快方に向かうことを祈るばかりで #頑張り過ぎない介護 305
発熱が続く義母…原因がわからず快方に向かうことを祈るばかりで #頑張り過ぎない介護 305
「頑張り過ぎない介護」第305話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、いつものように義母の部屋に行ったまる子さん。義母はまだ布団の中にいて、明らかに具合が悪そうだったため、一足先に義母の部屋に行っていた夫に確認すると「寒いって言ってた」とのこと。「少し横になっていればよくなるでしょ」という夫の言葉を信じて朝食を食べていたのですが、夫のもとに義母から呼び出しの電話が……。夫が様子を見に行くと、義母は発熱していました。思い返せば、ここ最近の義母は、テレビで熱中症に注意とよく言われているからなのか、寒いくらいに冷え込んだ部屋で過ごしていました。まる子さんは、それが原因で風邪をひいて発熱したのではないかと考えていました。
「発熱外来は行きますか?」と聞くと急に話がかみ合わなくなるのはなぜ #頑張り過ぎない介護 304
「発熱外来は行きますか?」と聞くと急に話がかみ合わなくなるのはなぜ #頑張り過ぎない介護 304
「頑張り過ぎない介護」第304話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日は義母がデイケアに行く日。しかし、義母が先日「今月デイケアに行くのは最後」と言っていたことから、まる子さんは行く確率は0%だと踏んで、準備もしていませんでした。キッチンに行って冷蔵庫を見ると、中には義母が昨晩冷凍庫から移したであろう納豆があり、デイケアの日は朝が忙しいから「納豆は食べない」と言っていた義母の言葉を思い出したまる子さんは、昨晩の時点で行く気がなかったことを悟ります。その後、義母の部屋に行くと、長々と体調不良をアピールしてから、案の定「休みます」とのこと……。もう、手術の日まで義母がデイケアに行くことはないだろうと、まる子さんは密かに思っていたのでした。
義母が発熱…原因は熱中症を意識し過ぎて極寒の部屋で過ごしていたからでは #頑張り過ぎない介護 303
義母が発熱…原因は熱中症を意識し過ぎて極寒の部屋で過ごしていたからでは #頑張り過ぎない介護 303
「頑張り過ぎない介護」第303話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 ようやく義母が手術をすると言ってくれて、まる子さんが安心したのもつかの間。病院からの帰り道、義母が「イヤだなあ……怖いなあ……」と、手術に対してネガティブな発言をし始めました。これは、まる子さんが心配していたこと……。しかし、一緒にいた夫が「自分で決めたんだったら、ウダウダ言うなよ!」と一喝してくれて、義母も静かになりました。義母としては「紹介状をもらったのだから、とりあえず行っておこう」という軽い気持ちで病院に行ったのかもしれませんが、まる子さんはそんな軽い気持ちで人を振り回すのは勘弁してほしいと思っていました。
「義母のデイケア、お休み確定!」冷蔵庫の納豆が教えてくれたこと #頑張り過ぎない介護 302
「義母のデイケア、お休み確定!」冷蔵庫の納豆が教えてくれたこと #頑張り過ぎない介護 302
「頑張り過ぎない介護」第302話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 子宮脱(骨盤の筋肉や靭帯が弱くなることで、子宮が本来の位置から下がり、腟の外へ出てしまう状態)を診てもらうために、義母がウロギネコロジー科(泌尿器科と婦人科の両方を診てもらえる診療科)を受診しました。どうやら、膀胱・子宮・直腸のすべてが脱出している状態らしく、まる子さんもビックリ……。とても感じのいい医師で、先に受診した循環器内科での結果を見せ、手術について相談したところ、「大丈夫です。手術できますよ」と言ってもらえました。義母は「手術ができる」と思わぬ結果に固まっていたものの、医師の最終確認には「わかりました。手術します」と答えました。ついに義母の口からその言葉を聞くことができて、まる子さんも思わずガッツポーズです。
義母「イヤだなあ…」予想通りの後ろ向き発言。いいかげん腹をくくってよ #頑張り過ぎない介護 301
義母「イヤだなあ…」予想通りの後ろ向き発言。いいかげん腹をくくってよ #頑張り過ぎない介護 301
「頑張り過ぎない介護」第301話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日はデイケアの日。朝、まる子さんが部屋を訪ねると、義母は「74ぶ」という謎の宣言をしてきました。「熱が7度4分? それとも本が74部?」と、困惑していると、そこから義母の体調不良報告がスタート。義母によると、体調が優れないのは「どうやらデイケアの日だけみたい」とのことで、「どうしてかしら?」と不思議そうでしたが、まる子さんは心の中で「それは、デイケアに行きたくないからです」と、つぶやいていました。その後も義母は構わず言い訳を並べ続け、長すぎる前置きにまる子さんがうんざり……。最後は「だから、デイケアお休みね。はあ~残念」と言って、ようやく義母の話は終了。残念なのは、まる子さんも同じです……。
義母「手術します」…よっしゃ!ようやく聞けた言葉に思わずガッツポーズ #頑張り過ぎない介護 300
義母「手術します」…よっしゃ!ようやく聞けた言葉に思わずガッツポーズ #頑張り過ぎない介護 300
「頑張り過ぎない介護」第300話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんが夕食の片付けをしていると、キッチンにやってきた義母。まる子さんが洗い物をする横で「ペットボトルとかお弁当の容器とか……ずっと使っているとアレだって」と、どこかで仕入れた情報を話してきます。最初は何のことかわからなかったまる子さんですが、次第にこっそりおこなっている一人防災訓練の貯水のことだと気付きました。ペットボトルに水道水を保存していますが、常温での保存は最長3日程度としており、定期的に新しいものへ入れ替えています。義母はずっと同じものを保存していると思っているのか、心配しているようでした。まる子さんは、わざわざ説明するのが面倒だったので、その場しのぎに義母の話にうなずき、その場をやり過ごしました。
義母「デイケアお休みね。はあ~残念」そのセリフ、そのままお返しします #頑張り過ぎない介護 299
義母「デイケアお休みね。はあ~残念」そのセリフ、そのままお返しします #頑張り過ぎない介護 299
「頑張り過ぎない介護」第299話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんは、義母から「孫が結婚するからお相手を連れてうちにごあいさつに来る」と聞かされ、義母に頼まれた焼き菓子と飲み物を用意しました。そして、小さいころからかわいがってきた親戚の子ということもあり、夫とも相談の上でご祝儀を包みました。当日、焼き菓子をチェックしに来た義母は、そこに用意されていたご祝儀を見て「式は挙げないんだからご祝儀はいらない」とひと言。まる子さんは夫に相談しますが、夫からはそのまま渡すように言われたので、そうしました。夫いわく「義母は、ご祝儀は本人ではなく家に渡すものと考えているのではないか」とのことで、家によっては親が式を用意することもあるため、「式を挙げない=ご祝儀はいらない」という考えになるのかもしれないと、まる子さんも納得しました。
義母「なんかヤダよね」心配してくれるのはありがたいけど、モヤモヤッ #頑張り過ぎない介護 298
義母「なんかヤダよね」心配してくれるのはありがたいけど、モヤモヤッ #頑張り過ぎない介護 298
「頑張り過ぎない介護」第298話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 ある日、リビングから出たまる子さんは、ものすごい悪臭が漂っているのに気付きます。何事かと思えば、義母がまた扉を全開にして排便中……。これまで何度も扉を閉めるように伝えてきましたが、暖かくなってくると扉を開けてしまう義母。やむなく、排泄臭を消臭してくれるお助けグッズを導入しますが、義母に「あれ、何?」と聞かれて正直に答えられず、見た目が似ていたため、とっさに蚊取り器だと伝えてしまいました。その言葉を信じた義母は、部屋に蚊が入ってきたときに消臭器を使いますが、もちろん効果はゼロ……。まる子さんは、何も言わずにそっと蚊取りスプレーを使ったのでした。
義母「ご祝儀はいらない」自分たちで決めるので、口出し無用です #頑張り過ぎない介護 297
義母「ご祝儀はいらない」自分たちで決めるので、口出し無用です #頑張り過ぎない介護 297
「頑張り過ぎない介護」第297話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 今日はデイケアの日。しかし、義母の部屋を訪ねたまる子さんに「これ見て。汗びっしょり。こんなに汗をかいてるんだもの。周りも嫌でしょ。汗かいたから休む……」と、早々にお休み宣言。説得を諦めたまる子さんが無言で部屋を後にすると、理由が弱いと思ったのか、義母は再びリビングにやってきて「今の足の状態ではデイケアに行く意味がない」とデイケアを休む理由を付け加えてきました。義母は休むと言ったら絶対に休むので、無駄に説得しても自分が疲れるだけだと思い、まる子さんはおとなしくデイケアに休みの連絡を入れました。
家中に義母の便臭が充満!早速「お助けグッズ」を使ったけれど #頑張り過ぎない介護 296
家中に義母の便臭が充満!早速「お助けグッズ」を使ったけれど #頑張り過ぎない介護 296
「頑張り過ぎない介護」第296話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 最近のまる子さんは、義母のために自分がやりたいことを我慢しなくなりました。減塩も真剣に考え過ぎると疲れてしまうし、義母は毎日のように体調不良を訴えてくるため、見守り続けていたらキリがありません。義母がデイケアをお休みした日も、まる子さんは予定を変更せずランチへと向かうことに。準備を進めていると、「何も食べるものがなくて、腰が痛くて歩けない」と言いながらリビングにやってきた義母。部屋にはストックが大量にあることはわかっていて、そもそもリビングまで歩いてきたのでは……と突っ込みたくなりましたが、グッとこらえて簡単に昼食の用意をしました。そして、予定通りランチへ。自分の時間を持つことも、心身健康な状態で介護を続けるためには大切です。
「汗かいたから」説得する気はないけど、デイケアを休む理由が斜め上すぎる #頑張り過ぎない介護 295
「汗かいたから」説得する気はないけど、デイケアを休む理由が斜め上すぎる #頑張り過ぎない介護 295
「頑張り過ぎない介護」第295話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 検査から3日がたっても、義母は「この間の検査で足を機械でグリグリしたから痛くて痛くて……」と、足の痛みを訴えていました。明日はデイケアの予定なので、きっと休むための伏線だろうと思っていたまる子さんの読みは大当たり。翌日のデイケアはお休みとなりました。しかし、最近は義母がデイケアに行けていないため、義母がお風呂に入っていない日が続いていることが気がかり……。やんわりと「デイケアに行ったほうがいいのでは?」と提案しますが、もちろん義母は怒りながら即却下。その様子を見て、しばらくは足の痛みを理由にデイケアを休む日が続きそうだと悟ったまる子さんでした。
義母「40度ある」謎のワードは気になるけど、自分時間も大事にすることに #頑張り過ぎない介護 294
義母「40度ある」謎のワードは気になるけど、自分時間も大事にすることに #頑張り過ぎない介護 294
「頑張り過ぎない介護」第294話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 長い待ち時間の末、義母とまる子さんはようやく診察室へと入りました。医師の話によると、義母の心臓は1年前より状態が悪化していて、術中に心不全を起こす可能性があるとのこと。ただ、気になっているむくみについては、異常なしという結果になり、ひと安心です。しかし、医師からの話を聞いて、まる子さんは義母が「やはり手術は受けない」と言いだしそうな予感がして、憂うつな気分に……。デイケアにも行かなくなっているので、手術を受けなければ、また元の生活に逆戻りしてしまいそうです。
義母「検査のせいで異常に痛いからデイケア休みます」ええ、そうでしょうね #頑張り過ぎない介護 293
義母「検査のせいで異常に痛いからデイケア休みます」ええ、そうでしょうね #頑張り過ぎない介護 293
「頑張り過ぎない介護」第293話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 病院で長い待ち時間を過ごしている間、まる子さんはいろいろな患者さんを目にしていました。隣にいたおじいちゃんは、看護師さんに受診理由や詳しい症状を聞かれても「頭バーンてなった」と繰り返し、ったく話がかみ合いません。看護師さんはなんとかヒントを得ようと、あらゆる質問をぶつけますが、おじいちゃんは「頭バーン」と繰り返すだけ。横で聞いているまる子さんは「頭バーン」がパワーワード過ぎて、笑いをこらえるのに必死です。それでも真剣に聞き取りを続ける看護師さんを見ながら、まる子さんは頭の下がる思いでした。
心臓の状態が悪くなっていた義母。「手術はしない」と言いだしそうで #頑張り過ぎない介護 292
心臓の状態が悪くなっていた義母。「手術はしない」と言いだしそうで #頑張り過ぎない介護 292
「頑張り過ぎない介護」第292話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 病院での長い待ち時間、ずっと話している義母。話題はあちこちに飛び、ついには家に保存してあった義母の清涼飲料水の話に。義母いわく、まる子さんの息子が自分の清涼飲料水を飲んでいるのを見たとのこと……。でも、まる子さんの息子はお茶ばかり飲むタイプで、清涼飲料水は飲まないのです。さらに、義母のものは、ほかの家族が手をつけないように保存しているので、誰かが間違えて……というのも考えづらい状況。それなのに、義母から息子を疑うような発言が飛び出し、長い待ち時間のストレスもあって、まる子さんのイライラは募る一方です……。
「頭バーン」とは!?病院の長い待ち時間…来院する患者さんも千差万別 #頑張り過ぎない介護 291
「頭バーン」とは!?病院の長い待ち時間…来院する患者さんも千差万別 #頑張り過ぎない介護 291
「頑張り過ぎない介護」第291話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 直腸脱(肛門の内側にある直腸が、外に飛び出してしまう状態)の手術に向けて、義母は近所の病院でむくみの状態を診てもらいました。問診の後、採尿→採血→胸部X線検査→心エコー(心臓超音波検査)と順調にこなし、待合室で結果を待っていると「こんなに時間がかかっているんだから、心臓が相当悪いんだよ」と言った義母。その後も、手術に対して後ろ向きな発言が続き、まる子さんは義母がやはり手術を受けたくないのだと察します。義母の性格上、絶対に「2回目はやらない」と言いだすので、できることなら直腸脱と子宮脱(子宮を支える筋肉や靱帯が弱くなり、子宮が本来の位置から下がって腟の外に出てしまう状態)の手術を一度にまとめてしてほしいのですが、どうなることやら……。
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