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まる子

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はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。 一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

連載(1)
記事(319)
「出かけている間に義母に何かあったら…」と考えると、怖くて外出できず #頑張り過ぎない介護 319
「出かけている間に義母に何かあったら…」と考えると、怖くて外出できず #頑張り過ぎない介護 319
「頑張り過ぎない介護」第319話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母の部屋に行ったまる子さんは、義母から「(先日、紙おむつに付着していた)血のかたまりの原因がわかった」と言われました。理由を聞くと「まる子さんが作ったスペアリブのせいだと思う」とのこと。どうやら、トイレに行ったところ便に脂が浮いていたらしく、スペアリブの脂身がおいしくて食べ過ぎたからだと思っているようでした。その言葉に、まる子さんは「私がおいしく作り過ぎたってこと……?」と褒められているのか責められているのか理解できず、困惑しました。ただ、肉の脂身がそのまま出てきたのであれば、消化器官も弱っているのかもしれないので注意は必要です。とにかく何でも人のせいにする義母の話を聞かされ続け、まる子さんはうんざりしています。
何でもかんでも私のせい!?ひと言多い義母にイライラが止まらない #頑張り過ぎない介護 318
何でもかんでも私のせい!?ひと言多い義母にイライラが止まらない #頑張り過ぎない介護 318
「頑張り過ぎない介護」第318話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 このところ、義母が吸水パッドをよく使うようになったので、まる子さんは買い置きがなくなる前に買い物に出かけました。買い物をしながら、1年前の今ごろ「おむつが厚いと蒸れてかぶれてかゆくなる」と義母から言われたことを思い出し、気を利かせて夏用の紙おむつを買ってきたのですが……。しばらくしてから義母から呼び出され「これ、ちょっと。見てごらんなさい」と、横漏れしているおむつを見せられました。どうやら新しく買ってきたものは股の部分の幅が狭いようで、横から尿が漏れるとのこと。これまで特に義母から尿漏れの訴えはなかったものの、1年前から体の状態も大きく変わっていたこともあり、同じ対応をするだけではダメなんだと気付いたまる子さんは、すぐに謝って新しいものを買い直しました。
義母「あなたが作ったスペアリブのせい」おいしく作り過ぎた私が悪いようで #頑張り過ぎない介護 317
義母「あなたが作ったスペアリブのせい」おいしく作り過ぎた私が悪いようで #頑張り過ぎない介護 317
「頑張り過ぎない介護」第317話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が希望する「お風呂だけ入りにデイケアへ行く」のは難しいとわかりましたが、いくらケアマネさんやデイケアのスタッフさんたちが、義母が少しでも気持ちよく通えるように改善してくれたとしても、義母はきっと「~のせいで行かれない」と、何かしらの理由をつけて結局お休みするだろうと思うので、まる子さんは説明する気にもなれずにいました。そんな中、まる子さんはひどいめまいで半日寝込んでしまいます。義母の呼び出しにも応じることができなかったことから、回復後に部屋を訪ねると、義母に「具合が悪いの?」と聞かれてしまいました。そこで、ひどいめまいで起き上がれなかったと説明したところ「まる子さんは薬を飲めば治るからいいけど、私は特別だから」と、なぜか体調不良マウントを取られる結果に……。もう相手にする気にもなれず、まる子さんはすぐに義母の部屋を後にしました。
義母から横漏れした紙おむつを見せられ…余計なことはするもんじゃないと反省 #頑張り過ぎない介護 316
義母から横漏れした紙おむつを見せられ…余計なことはするもんじゃないと反省 #頑張り過ぎない介護 316
「頑張り過ぎない介護」第316話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、まる子さんが顔を洗ってリビングへ行くと、そこには義母の姿がありました。何事かと思ってまる子さんが話を聞くと「紙おむつに血のかたまりが2つ付いていた」とのこと。もしかして下血(げけつ:肛門から血液が出る状態)? と心配になったまる子さんですが、義母の様子をよく見てみると、顔色も悪くなくしっかりと立っています。そこで、まる子さんはもう少し詳しく血の状態を聞いてみることにしました。すると「紙おむつにポチポチと付いていた」とのことで、そこまで心配はなさそうです。その後、すぐ義母が「だからデイケアはお休みね」と言ったことで、デイケアを休む理由にしようとしていた義母の作戦に気付き、そのまま様子見を続けることにしました。
「景色がぐるぐる…」めまいに苦しむ私に、自分のほうがつらいと主張する義母 #頑張り過ぎない介護 315
「景色がぐるぐる…」めまいに苦しむ私に、自分のほうがつらいと主張する義母 #頑張り過ぎない介護 315
「頑張り過ぎない介護」第315話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 お風呂だけ入りにデイケアへ行きたいという義母と、いつまでも議論を続けていても仕方ないと思ったまる子さんは、ケアマネさんに電話で相談することにしました。あいにく担当のケアマネさんはお休みだったので、他のケアマネジャーに義母の言い分や経緯を話しました。すると、「デイケアは『リハビリを目的とする施設』なので、お風呂だけの利用はできません」という回答。まる子さんも、この回答は想定内だったので納得しましたが、義母に説明するために、より詳しく話を聞いてみました。そこで「基本的にデイケアは通所サービス計画に基づいて一定時間利用する必要があるサービスのため、お風呂や食事だけの利用で帰ることはできない」ことや「リハビリを目的とする施設なので、当然リハビリをする必要があり、最低利用時間まではデイケアで過ごさなければならない」ことがわかり、まる子さん自身もデイケアについての理解を深めました。
義母の「血のかたまりが付いていた」話をよく聞いてみて判明したことは #頑張り過ぎない介護 314
義母の「血のかたまりが付いていた」話をよく聞いてみて判明したことは #頑張り過ぎない介護 314
「頑張り過ぎない介護」第314話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母は、リハビリも食事も、デイケアにいるのも気が進まないけれど、お風呂には入りたいようで、まる子さんにお風呂の時間だけ、デイケアまで送迎してほしいと持ちかけてきました。まる子さんは却下しますが、義母もあらゆる理由を並べてなんとか自分の希望を通そうと必死です。そこで、まる子さんは経緯を夫に話し、今度は夫が義母と話すことに。「デイケアに通う本来の目的は風呂じゃないだろ?」「自分でデイケアに通うって決めたんだろ?」という夫の言葉に、最初は黙っていた義母でしたが、「手術が終わっても通う場所」だと夫が伝えたところ、「私みたいにこんなに特別に大変な人間はいない! だから通うなんて無理!」と、ブチギレ。そこから言い合いになってしまい、答えが出ないままデイケアへ連絡する時間が来てしまったため、ひとまずデイケアはお休みすることになりました。
「入浴だけ」の利用は無理!義母の要求を相談して返ってきた答えに納得 #頑張り過ぎない介護 313
「入浴だけ」の利用は無理!義母の要求を相談して返ってきた答えに納得 #頑張り過ぎない介護 313
「頑張り過ぎない介護」第313話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母の部屋に行くと、義母はまる子さんに「お風呂に入りたいからデイケアに行くつもりでいるけど、骨盤臓器脱(こつばんぞうきだつ:骨盤の中にある臓器が本来の位置から下がり、腟のほうへ押し出される状態のこと)で座っていられない」と訴えてきます。さらに「今日は出そうだから無理だと思う」と、便秘もアピールしてきて、あたかもやむを得ない理由でデイケアを休むという雰囲気を出してきました。まる子さんは何も言わずデイケアにお休みの連絡を入れることを伝えたのですが、すると義母から「お風呂の時間だけデイケアに送迎してほしい」と、話を持ち掛けられてしまいます。まさに、まる子さんが恐れていた事態となってしまったわけですが、さすがに義母の希望をそのまま通すわけにはいきません。とはいえ、お風呂に入りたい気持ちはまる子さんも理解できるので、なんとか解決策を見つけられればいいと思っています。
自分を「特別に大変な人間」だと言い張る義母に怒る夫…話は平行線のまま #頑張り過ぎない介護 312
自分を「特別に大変な人間」だと言い張る義母に怒る夫…話は平行線のまま #頑張り過ぎない介護 312
「頑張り過ぎない介護」第312話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義姉が、義母の様子を見に来てくれた日のこと。義姉が帰った後に義母から「アノ子(義姉)が、『デイケアに行くなら早退したっていいじゃない? まずは行ったら?』って言うの」と、言われたまる子さん。まる子さんが不在の間に、義母がデイケアで早退している利用者さんがいると義姉に話し、それに対する返事だと思われます。しかし、これは義母が都合よく解釈しているだけで正しい情報ではなく、実際には「早退」をしている利用者さんはいないはず。以前、義母が同じ話をしたときに、まる子さんがそう話したのですが……。ただ、義母の考える「早退」は、デイケアでお風呂だけ入って帰るというもののようで、もしその希望をかなえてあげるなら、まる子さんには送迎の手間がかかってしまいます。とはいえ、まる子さんが家で入浴介助をするのは現実的とはいえず、どうするべきなのか、まる子さんの悩みは尽きません。
お風呂の時間だけデイケアに行きたい義母が、交渉を持ちかけてきたが #頑張り過ぎない介護 311
お風呂の時間だけデイケアに行きたい義母が、交渉を持ちかけてきたが #頑張り過ぎない介護 311
「頑張り過ぎない介護」第311話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 現在、義母はデイケアに行けていないので、やめたも同然の状態にあります。しかし、ここで「デイケアをやめる」と決めてしまうと、手術後のリハビリで通ってほしいと思っても、二度と通わなくなりそうで、まる子さんは明確な線引きをしたくありませんでした。そんな中で、ケアマネさんの定期訪問の日を迎え、まる子さんは現状について相談しました。話を聞いたケアマネさんが、義母との面談でさりげなくデイケアの話題を振ってみると、義母の口からは「デイケアの皆さんはとても親切で、ずっと通いたい」と、予想外の発言が飛び出し、まる子さんは驚きます。それでも、自分からケアマネさんにデイケアをやめるとは言わなかったことから、ひとまずこのまま継続することになりました。
義母の要望はデイケアの「遅刻・早退」…安易に受け入れるのは危険すぎる #頑張り過ぎない介護 310
義母の要望はデイケアの「遅刻・早退」…安易に受け入れるのは危険すぎる #頑張り過ぎない介護 310
「頑張り過ぎない介護」第310話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 どうしてもデイケアをやめたい義母は、まる子さんにひたすらデイケアのつらさを訴え続けます。義母としては、まる子さんにデイケアのつらさを理解させ、やめると連絡を入れてもらいたいのですが、必死の訴えもまる子さんにはまったく響きません。まる子さんは、手術に向けた体力作りのためにもデイケアに通うべきだと思っているので、2人の話は平行線のまま……。そもそも、今の状況は義母がさっさと手術を決めなかった結果です。話していてもらちが明かないので、まる子さんはケアマネさんに相談することにしました。
義母「ずっとデイケアに通いたい」よくもまあそんなことが言えたもので #頑張り過ぎない介護 309
義母「ずっとデイケアに通いたい」よくもまあそんなことが言えたもので #頑張り過ぎない介護 309
「頑張り過ぎない介護」第309話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日はデイケアへ行く日。病み上がりで行くのは無理だと思っていましたが、予想通り、部屋に行くと義母は「行かない」と言いました。まる子さんも「はーい」と軽い返事で返しますが、その後の「デイケアやめたいんだけど」という言葉にはびっくり。義母は、これからは義姉を呼ぶから2人でお風呂に入れてほしいと言いますが、まる子さんは誰かの体を触ることも触られることも苦手。入浴と排せつの介助は絶対にできないと義母にも伝えていたはずで、あまりにも非現実的なお願いに無言を貫きました。すると、義母はその反応が気に入らないのか「どうして私のつらさを理解しようとしないの!?」と激怒。またひと波乱起きそうです……。
デイケアのつらさを訴え続ける義母…到底、私は共感できません #頑張り過ぎない介護 308
デイケアのつらさを訴え続ける義母…到底、私は共感できません #頑張り過ぎない介護 308
「頑張り過ぎない介護」第308話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が発熱してから3日目の朝。ようやく熱は下がりましたが、結局発熱の原因はわからないまま。そんな状況で、義母が義姉を呼ぶと言うので、まる子さんは来てもらわないほうがいいのでは? と止めましたが、義母は聞く耳をもたず。義姉の連絡先を知らないまる子さんは、どうすることもできませんでした。義姉が帰った後、まる子さんは夕食の準備をしながら「発熱の原因は便秘だったのかな……」と考えていたのですが、義母が「この前、孫が連れてきた結婚相手の人からうつされたと思う」と急に言ってきて驚きが隠せませんでした。いろいろと考えられる理由はあるのに、自分に原因があるとは疑わず、当たり前のように人のせいにしようとする義母には、うんざりです。
義母「デイケアやめたい」デイケアに行くことになった理由、覚えていますか #頑張り過ぎない介護 307
義母「デイケアやめたい」デイケアに行くことになった理由、覚えていますか #頑張り過ぎない介護 307
「頑張り過ぎない介護」第307話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が発熱して2日目。昼食後、義母がトイレに行ったあと、リビングには強烈な便臭が……。てっきりドアが全開になっているのかと思い、まる子さんが確認すると、ドアは閉まったまま。尋常ではないにおいだったようです。しばらくすると、義母から呼び出し。熱はまだ高いままですが、たまっていた便を出したからか、おなかがすいてきたようで、ところてんを用意してほしいとお願いされました。部屋に行ったついでに、さっきの便臭が気になったまる子さんは、義母に便秘の様子を確認すると、4日間もため込んでいたとのことでした。それなら強烈なにおいなのも納得がいきます。食欲は若干戻ったようですが、結局この日も義母の熱は下がらないまま就寝となり、まる子さんの心配は続きます……。
「うつされたんだと思うの」自分の不調はいつも人のせいにする義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 306
「うつされたんだと思うの」自分の不調はいつも人のせいにする義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 306
「頑張り過ぎない介護」第306話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母の突然の発熱に驚きつつ、食事も完食していて葛根湯も飲んだと言っていたことから、まる子さんはしばらく様子を見ることにしました。その後、解熱剤が効いて熱はやや下がったものの、予定していた直腸科(肛門科)の受診はキャンセルすることに。さすがに熱が続いていて心配になってきたので、まる子さんは「発熱外来に行きますか?」と提案しますが、義母の返事は「手術日は決まったの?」と、話がかみ合いません。どうやら、熱が出ていても自分に都合の悪いことは話題を変えてはぐらかす、いつもの手がちゃんと使えるようです……。
発熱が続く義母…原因がわからず快方に向かうことを祈るばかりで #頑張り過ぎない介護 305
発熱が続く義母…原因がわからず快方に向かうことを祈るばかりで #頑張り過ぎない介護 305
「頑張り過ぎない介護」第305話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、いつものように義母の部屋に行ったまる子さん。義母はまだ布団の中にいて、明らかに具合が悪そうだったため、一足先に義母の部屋に行っていた夫に確認すると「寒いって言ってた」とのこと。「少し横になっていればよくなるでしょ」という夫の言葉を信じて朝食を食べていたのですが、夫のもとに義母から呼び出しの電話が……。夫が様子を見に行くと、義母は発熱していました。思い返せば、ここ最近の義母は、テレビで熱中症に注意とよく言われているからなのか、寒いくらいに冷え込んだ部屋で過ごしていました。まる子さんは、それが原因で風邪をひいて発熱したのではないかと考えていました。
「発熱外来は行きますか?」と聞くと急に話がかみ合わなくなるのはなぜ #頑張り過ぎない介護 304
「発熱外来は行きますか?」と聞くと急に話がかみ合わなくなるのはなぜ #頑張り過ぎない介護 304
「頑張り過ぎない介護」第304話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日は義母がデイケアに行く日。しかし、義母が先日「今月デイケアに行くのは最後」と言っていたことから、まる子さんは行く確率は0%だと踏んで、準備もしていませんでした。キッチンに行って冷蔵庫を見ると、中には義母が昨晩冷凍庫から移したであろう納豆があり、デイケアの日は朝が忙しいから「納豆は食べない」と言っていた義母の言葉を思い出したまる子さんは、昨晩の時点で行く気がなかったことを悟ります。その後、義母の部屋に行くと、長々と体調不良をアピールしてから、案の定「休みます」とのこと……。もう、手術の日まで義母がデイケアに行くことはないだろうと、まる子さんは密かに思っていたのでした。
義母が発熱…原因は熱中症を意識し過ぎて極寒の部屋で過ごしていたからでは #頑張り過ぎない介護 303
義母が発熱…原因は熱中症を意識し過ぎて極寒の部屋で過ごしていたからでは #頑張り過ぎない介護 303
「頑張り過ぎない介護」第303話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 ようやく義母が手術をすると言ってくれて、まる子さんが安心したのもつかの間。病院からの帰り道、義母が「イヤだなあ……怖いなあ……」と、手術に対してネガティブな発言をし始めました。これは、まる子さんが心配していたこと……。しかし、一緒にいた夫が「自分で決めたんだったら、ウダウダ言うなよ!」と一喝してくれて、義母も静かになりました。義母としては「紹介状をもらったのだから、とりあえず行っておこう」という軽い気持ちで病院に行ったのかもしれませんが、まる子さんはそんな軽い気持ちで人を振り回すのは勘弁してほしいと思っていました。
「義母のデイケア、お休み確定!」冷蔵庫の納豆が教えてくれたこと #頑張り過ぎない介護 302
「義母のデイケア、お休み確定!」冷蔵庫の納豆が教えてくれたこと #頑張り過ぎない介護 302
「頑張り過ぎない介護」第302話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 子宮脱(骨盤の筋肉や靭帯が弱くなることで、子宮が本来の位置から下がり、腟の外へ出てしまう状態)を診てもらうために、義母がウロギネコロジー科(泌尿器科と婦人科の両方を診てもらえる診療科)を受診しました。どうやら、膀胱・子宮・直腸のすべてが脱出している状態らしく、まる子さんもビックリ……。とても感じのいい医師で、先に受診した循環器内科での結果を見せ、手術について相談したところ、「大丈夫です。手術できますよ」と言ってもらえました。義母は「手術ができる」と思わぬ結果に固まっていたものの、医師の最終確認には「わかりました。手術します」と答えました。ついに義母の口からその言葉を聞くことができて、まる子さんも思わずガッツポーズです。
義母「イヤだなあ…」予想通りの後ろ向き発言。いいかげん腹をくくってよ #頑張り過ぎない介護 301
義母「イヤだなあ…」予想通りの後ろ向き発言。いいかげん腹をくくってよ #頑張り過ぎない介護 301
「頑張り過ぎない介護」第301話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日はデイケアの日。朝、まる子さんが部屋を訪ねると、義母は「74ぶ」という謎の宣言をしてきました。「熱が7度4分? それとも本が74部?」と、困惑していると、そこから義母の体調不良報告がスタート。義母によると、体調が優れないのは「どうやらデイケアの日だけみたい」とのことで、「どうしてかしら?」と不思議そうでしたが、まる子さんは心の中で「それは、デイケアに行きたくないからです」と、つぶやいていました。その後も義母は構わず言い訳を並べ続け、長すぎる前置きにまる子さんがうんざり……。最後は「だから、デイケアお休みね。はあ~残念」と言って、ようやく義母の話は終了。残念なのは、まる子さんも同じです……。
義母「手術します」…よっしゃ!ようやく聞けた言葉に思わずガッツポーズ #頑張り過ぎない介護 300
義母「手術します」…よっしゃ!ようやく聞けた言葉に思わずガッツポーズ #頑張り過ぎない介護 300
「頑張り過ぎない介護」第300話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんが夕食の片付けをしていると、キッチンにやってきた義母。まる子さんが洗い物をする横で「ペットボトルとかお弁当の容器とか……ずっと使っているとアレだって」と、どこかで仕入れた情報を話してきます。最初は何のことかわからなかったまる子さんですが、次第にこっそりおこなっている一人防災訓練の貯水のことだと気付きました。ペットボトルに水道水を保存していますが、常温での保存は最長3日程度としており、定期的に新しいものへ入れ替えています。義母はずっと同じものを保存していると思っているのか、心配しているようでした。まる子さんは、わざわざ説明するのが面倒だったので、その場しのぎに義母の話にうなずき、その場をやり過ごしました。
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