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まる子

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はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。 一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

連載(1)
記事(270)
希望を聞かれ「後ろ」と即答した後「…がイヤ」と、あと出しする義母 #頑張り過ぎない介護 270
希望を聞かれ「後ろ」と即答した後「…がイヤ」と、あと出しする義母 #頑張り過ぎない介護 270
「頑張り過ぎない介護」第270話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 不調アピールを続けていた義母ですが、久しぶりにデイケアに行きました。しかし、決してスムーズに行ったわけではなく……。こまめに熱を測っては微熱の報告をしてきて「体がカッカする」と言ったかと思えば「腰が痛い」と言ってきます……。相手にせず淡々とデイケアの支度を進めるまる子さんですが、義母は「行ってからもいられなければ……」とか「熱があれば……」など、「途中で帰ってくるかもしれない」アピールを欠かしません。そうこうしているうちに、デイケアのお迎えのバスが到着。気になる体温は……36.2℃! まったく心配がいらない状態のようなので、まる子さんは予定通り義母をデイケアに送り出しました。
「…で?」饒舌に話すも、質問の答えにはなっていない義母に全員困惑 #頑張り過ぎない介護 269
「…で?」饒舌に話すも、質問の答えにはなっていない義母に全員困惑 #頑張り過ぎない介護 269
「頑張り過ぎない介護」第269話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんが仕事の日。義母は朝から「視界がキラキラする」だの「めまいがする」だのと不調アピールをしてきますが、パッと見で熱はなさそうなので、お休みで家にいる夫に義母のお世話をバトンタッチして、まる子さんは予定通り仕事へ。帰宅してから夫に義母の様子を聞いてみたところ、いたって普通で食事も完食していたとのこと。朝からあれだけ不調アピールを続けていたのに……? と、不思議に思ったまる子さんでしたが、よく考えてみると明日はデイケアの日。というわけで、デイケアをお休みするために義母が着々と準備を進めているのだと、まる子さんは察したのでした。
義母「体がカッカする」「腰が痛い」訴えをスルーして、無事にデイケアへ #頑張り過ぎない介護 268
義母「体がカッカする」「腰が痛い」訴えをスルーして、無事にデイケアへ #頑張り過ぎない介護 268
「頑張り過ぎない介護」第268話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝から「なんかねぇ……。やっぱりトイレに入ると出てるみたいでねぇ……」と、しきりに子宮脱(しきゅうだつ:骨盤底の筋肉や靱帯がゆるんでしまい、子宮が本来の位置から下がり、腟のほうへ突出してくる状態のこと)を気にしている義母。しかし、あれこれ言うだけで話が進まないので、まる子さんは「病院に行くなら教えてほしい」とだけ伝えて、部屋を出ようとしました。すると「今週中には考えます。大学病院に電話すればね。ずっと通っていたんだし、お願いすれば……」と、義母には珍しく前向きな言葉が出てきました。でも、大学病院にはもうずいぶん行っておらず、通っていた診療科も違います。だから、義母の言うようにお願いしてどうにかなる話ではなさそうです……。ただ、ここのところデイケアもお休み続きでほとんど体を動かせていないことから、まる子さんは義母の体力の低下を心配しています。
義母「今朝は…」安定の体調不良アピール。そういえば、明日はデイケアの日 #頑張り過ぎない介護 267
義母「今朝は…」安定の体調不良アピール。そういえば、明日はデイケアの日 #頑張り過ぎない介護 267
「頑張り過ぎない介護」第267話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 デイケアに行く前の日、義母が不調アピールを続けていたことから、まる子さん家族はデイケアをお休みするだろうと思っていました。そして迎えた翌朝、夫が部屋に行くと、義母は案の定お休みすると言ってきました。しばらくして、まる子さんが朝のセットを義母の部屋へ持って行ったときには「手が震えている」と言って手を見せてきたのですが、それはもう震えを超えて揺れているとしか見えない状態……。デイケアをお休みした義母は、お昼を食べた後にリビングにやってきたかと思ったら、あれこれ細かい用事をまる子さんに言ってきて、手の震えも収まっている様子。まる子さんは、震えが止まって喋れて食べられるなら、元気では……? と思っていました。
義母「どうしたもんかねぇ…」結論の出ない話に付き合う暇はありません #頑張り過ぎない介護 266
義母「どうしたもんかねぇ…」結論の出ない話に付き合う暇はありません #頑張り過ぎない介護 266
「頑張り過ぎない介護」第266話。ひとつ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、お休みの夫が部屋を訪ねると「1時間半もトイレに入っていたから、寒くて具合が悪い」と言い、不調アピールをしてきた義母。夫婦で出かけた後、夕方になってまる子さんが部屋を訪ねると「昨日、整形外科で3時間も待っていたせいで、寒くて具合が悪くなった」と理由は変わっていたものの、不調アピールは続いていました。義母は、特に「暑い」「寒い」が極端で、不快になったら一刻も早く適温にしないと気が済みません。そのせいで、まる子さんは毎回振り回されてばかり……。寒いと言って体を温めているのにキンキンに冷えた水を要求したり、寒いと言った数分後に暑いと怒り出したりと、要求も無茶なものばかりで、まる子さんのストレスはつのるばかりです。
義母「ほら見て。手が震えて」…いや、もはや手を振っているだけでは #頑張り過ぎない介護 265
義母「ほら見て。手が震えて」…いや、もはや手を振っているだけでは #頑張り過ぎない介護 265
「頑張り過ぎない介護」第265話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんは、義父のお墓参りに1年前のお盆以来行けていないことが気になっていました。しかし、夫に相談しても、義母に言われなければ行かなくていいと言われたため、そのままにしていたのですが……。先日、整形外科を受診した帰り、タイミングよく義母からお墓の話を振られて、夫のお休みに合わせて急遽お墓参りをすることになりました。花粉でうっすら黄色くなっていたお墓を夫婦でピカピカになるまで掃除して、無事に任務完了となりました。
義母「寒い!」数分後には「暑くていられない!」振り回される身にもなって #頑張り過ぎない介護 264
義母「寒い!」数分後には「暑くていられない!」振り回される身にもなって #頑張り過ぎない介護 264
「頑張り過ぎない介護」第264話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 長い待ち時間の末、ようやく整形外科を受診した義母。そこで、ずっと痛がっていた原因が第一腰椎の圧迫骨折であることが判明しました。医師からは、注射と飲み薬で今後は予防するのがいいと言われたのですが、それを聞いていた義母は、まる子さんを肘でツンツン……。これは、義母からの『断れ』という無言の圧。まる子さんはその指示に従って医師の提案を断ったのですが、医師は再度予防を強くすすめてくれます。しかし、義母は肘でまる子さんをツンツンし続け、聞く耳を持ちません。結局、湿布をもらって帰宅することになり、まる子さんはイライラ……。
夫の休みを利用して義父のお墓参り。ピカピカになるまで掃除して、任務完了! #頑張り過ぎない介護 263
夫の休みを利用して義父のお墓参り。ピカピカになるまで掃除して、任務完了! #頑張り過ぎない介護 263
「頑張り過ぎない介護」第263話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日、義母は整形外科に行きたいようで、ぎっくり腰のまる子さんに連れて行ってもらいたいとお願いしてきます。さらに、病院に行く前にシャンプーをしたいとも言い出し、まる子さんはつらい前かがみの姿勢でシャンプーを手伝うことに。途中、腰のつらさにうなり声を出しながらも、なんとかこなし、整形外科へ。あいにく駐車場が満車だったので、道路脇で順番を待っていると、義母から受付を先にしてくるように言われました。しかし、まる子さんが受付に行ってしまうと、駐車場が空いたときに車を動かせる人がいません。それを義母に伝えたところ、突然ご機嫌がななめに……。こんなふうに「自分は動きたくないけど早くなんとかして」という理不尽な要求がこのところ増えていて、まる子さんは超能力かどこでもドアが本気で欲しいと考えてしまうほど、ストレスが募るばかりです。
「断れ」と無言の圧…医師からの言葉に聞く耳を持たない義母にイラッ #頑張り過ぎない介護 262
「断れ」と無言の圧…医師からの言葉に聞く耳を持たない義母にイラッ #頑張り過ぎない介護 262
「頑張り過ぎない介護」第262話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 仕事中、ぎっくり腰になってしまったまる子さんは、コルセットをしながら生活しています。ただでさえ不便な生活を強いられているのに、義母は相変わらず頼みごとをしてきます。その物言いがあまりにも遠回しなので「ハッキリ言って!」とイライラ……。デイケアにも整形外科にも行かない義母から、ひたすら不調アピールをされ続け、まる子さんのストレスもたまる一方です。おまけに、ぎっくり腰を気遣ってくれる様子もなく、平気で買い物を言いつけてくる始末。まる子さんには、重くて痛い腰を上げて必死で買い物に出かけるしか選択肢がありません……。
義母「私はどうなんだろうか」理解不能な問いかけにストレスは募るばかり #頑張り過ぎない介護 261
義母「私はどうなんだろうか」理解不能な問いかけにストレスは募るばかり #頑張り過ぎない介護 261
「頑張り過ぎない介護」第261話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんがいつものように義母の部屋へ行くと、「明日、整形外科に行きたい」と言われました。明日は週末で、社会人や学生さんで混み合いそうで、先生も交代制になってしまうため、今日ではダメかと聞きましたが、まる子さんが仕事なのを理由に義母は「明日がいい」と言い張ります。しかし、仕事から帰ったまる子さんは、明日がデイケアの日だったことに気づき、義母が「明日」整形外科に行きたいと言っていたのは、まる子さんの仕事が理由ではなく、単純にデイケアを休みたいだけだとわかり、あきれてしまいました。
義母「あなた、してくれないよね?」私が今まで断ったこと、ありましたか #頑張り過ぎない介護 260
義母「あなた、してくれないよね?」私が今まで断ったこと、ありましたか #頑張り過ぎない介護 260
「頑張り過ぎない介護」第260話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 仕事と家事、介護の両立に疲れ、仕事を辞めることを決めたまる子さん。上司に退職すると伝えたところ、引き止めにあってしまい、店長と3人で話し合うことに。しかし、何を言われてもまる子さんの気持ちが変わることはなく、やはり退職手続きを進めてもらうことに。そんなゴタゴタについて一切知らない義母は、相変わらずデイケアをお休み中。休む理由については、あれこれ体の不調の理由を挙げるため、まる子さんは病院の受診をすすめたのですが、義母はまる子さんに代理受診をさせたい様子。それは現実的ではないので無理だと断ると、逆ギレしてしまい話にならず、まる子さんはぐったりです……。
義母「明日、病院に行く」…どうしても「明日」行きたい理由はまさかの #頑張り過ぎない介護 259
義母「明日、病院に行く」…どうしても「明日」行きたい理由はまさかの #頑張り過ぎない介護 259
「頑張り過ぎない介護」第259話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 仕事と家事、介護の両立に疲れ、仕事を辞めることを決めたまる子さん。退職理由について上司に話したところ、「介護の問題は、会社としても受け入れているので、負い目に感じなくていい」と言われ、引き止められました。しかし、何を言われても気持ちは変わらなかったため、まる子さんは退職手続きを進めてもらうようにお願いしました。ちなみに、仕事でゴタゴタしていることを、義母は一切知りません。まる子さんは、あれこれ理由をつけてデイケアを休む義母のお世話で、今日もヘトヘトです……。
義母「腰が痛くて…」私に代理受診させようと、言い訳を並べてくるけれど #頑張り過ぎない介護 258
義母「腰が痛くて…」私に代理受診させようと、言い訳を並べてくるけれど #頑張り過ぎない介護 258
「頑張り過ぎない介護」第258話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 仕事と家事、介護の両立に疲れたまる子さんは、仕事を辞めることを決めました。さっそく、上司に内線電話で手短に退職することを伝えたのですが……。上司は話を聞いて大慌てで文字通りすっ飛んできました。パートのリーダーから聞いていた話から、上司はてっきりドライな人だと思っていたまる子さんは、その対応にビックリしてしまいます。しかし、かなり親身に話を聞いてもらえたため、当初は退職理由を話すつもりはなかったのですが、上司に伝えることにしました。
私「知らんがな」どうせ却下されるから、義母には何も言う気になれません #頑張り過ぎない介護 257
私「知らんがな」どうせ却下されるから、義母には何も言う気になれません #頑張り過ぎない介護 257
「頑張り過ぎない介護」第257話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 リーダーにシフトのことで注意されたまる子さんは、家族に相談すると言って、一旦仕事の話を持ち帰ってきました。しかし、夫が帰宅するまでに気持ちは固まっていました。それでも、今日の出来事を聞いてもらいたいという思いから、帰宅した夫に順を追って話しました。そして最後に「仕事、辞めるわ」と、自身なりの結論を伝えたのでした。仕事を始めたときから、家庭が最優先というスタンスは変わっておらず、今の義母の状態で仕事を優先できるわけがないと、まる子さんは自分で出した答えに納得していました。
「退職する」と伝えると、すっ飛んできた上司…あれ?話が違うような #頑張り過ぎない介護 256
「退職する」と伝えると、すっ飛んできた上司…あれ?話が違うような #頑張り過ぎない介護 256
「頑張り過ぎない介護」第256話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 お店のオープン直後、お客さまがいる前でリーダーからシフトについてお説教をされている状態となったまる子さん。だいぶ時間をかけて話し合ったものの、安易に答えが出せる問題ではないと思ったまる子さんは、家族にも相談すると言って一旦家に持ち帰らせてもらうことに。しかし、帰宅して早々に義母は「手術をしたほうがいいかしら?」と言い出し、こちらも答えの出ない話に付き合わされてしまいます……。あっちもこっちも考えることばかりで、まる子さんの頭の中はぐちゃぐちゃです。
「仕事、辞めるわ」今の義母の状況で仕事を優先するのは無理と悟り下した決断 #頑張り過ぎない介護 255
「仕事、辞めるわ」今の義母の状況で仕事を優先するのは無理と悟り下した決断 #頑張り過ぎない介護 255
「頑張り過ぎない介護」第255話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 まる子さんが仕事に行くと、お店のオープンと同時に、パートのリーダーが現れました。いつもならもっと遅くに出勤するはずですが、どうやら今日はまる子さんのシフトについて注意をするために早くやってきたようです。まる子さんは、義母の都合で急な休みをとることがあっても、その分、別の日に出勤することができません。それについて、もしパート内で不満が出たら辞めると上司の社員さんには伝えていましたが、「介護を負い目に感じることはない」と上司から言われたこともあり、頑張ってきました。しかし、リーダーからは、自分にしわ寄せがきている状況を「ストレスです」とはっきり言われてしまい、仕事と家庭の両立について改めて考えることになりました。
義母に「もしも」のことがあったら…仕事と介護、どっちを取ればいいのだろう #頑張り過ぎない介護 254
義母に「もしも」のことがあったら…仕事と介護、どっちを取ればいいのだろう #頑張り過ぎない介護 254
「頑張り過ぎない介護」第254話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 婦人科の受診から2日後。まる子さんは、紹介された病院に電話をしました。担当の看護師さんに義母の状況を話し、折り返し予約日の連絡をもらえることになったので、義母にそう伝えたところ「手術になったら遠くなるから無理」「もっと近いところはないのかしら?」と言い始め、雲行きが怪しくなってしまいました。いまさら近くの病院を探すように言われ、困惑するまる子さんのことなど義母はお構いなし。最終的に、紹介状はまる子さんのせいでもらうしかなかったと言い「遠いから検査も手術もやらない」と、一瞬ですべてを白紙に戻してしまったのでした。
「ストレスです」一緒に働く人にハッキリと言われ、気付いてしまったことは #頑張り過ぎない介護 253
「ストレスです」一緒に働く人にハッキリと言われ、気付いてしまったことは #頑張り過ぎない介護 253
「頑張り過ぎない介護」第253話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 婦人科での処置を終えて帰っていたときのこと。義母が「痛いんだけど」と言い出しました。さっき入れた子宮脱を抑えるためのペッサリーが痛いようです。さらに「手術は医者が『できない』と言ったのに、まる子さんが私がやりたくないと言ったみたいに伝えて、不愉快だった」とも言い始め、ご立腹。ただ、義母自身も直腸や子宮の手術はやらないといけない状況だというのは理解しているようです。結局ペッサリーは外れてしまい、強い希望で入れてもらったにもかかわらず、たった3時間ほどであっけなく外れる結果となりました。
義母「検査も手術もやらない」紹介状をもらった病院に予約電話をした結果が #頑張り過ぎない介護 252
義母「検査も手術もやらない」紹介状をもらった病院に予約電話をした結果が #頑張り過ぎない介護 252
「頑張り過ぎない介護」第252話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 なかなかタイミングが合わず、やっと義母を婦人科に連れて行くことができたまる子さん。義母が心配していた子宮脱(骨盤の底にある筋肉や靭帯がゆるみ、子宮が本来の位置から下がって腟の中や外に出てきてしまう状態)も、子宮が開いているものの脱出まではしていない状況とのことでひと安心です。ただ、義母の強い希望で子宮脱を抑えるペッサリーを入れてもらうことに。処置を終えた先生からは、子宮脱よりも直腸脱(直腸が肛門から外に飛び出してしまう病気)をなんとかしたほうがいいと言われてしまい、紹介状を出してもらうながれになったのですが、義母は煮え切らない態度……手術をする気があるのかどうかは、結局わからずじまいでした。
義母「痛い…」せっかく婦人科で処置してもらったのに、わずか3時間で終了 #頑張り過ぎない介護 251
義母「痛い…」せっかく婦人科で処置してもらったのに、わずか3時間で終了 #頑張り過ぎない介護 251
「頑張り過ぎない介護」第251話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母から「前回の受診時、血圧の薬が入っていなかった」と言われ、内科の代理受診に行くことになったまる子さん。受付で血液検査の結果が出ていると言われ、義母が気にしているひどいむくみの原因についても、検査結果とあわせて先生の話を聞きました。義母は「無理しなくていい、それだけ動いていれば十分」と先生から言われたと話していたので、そのことを伝えると先生は首をかしげて……。わかってはいたものの、やはり自分は義母の都合が良いように作られた話を聞かされていたのだと、まる子さんは思っていました。
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