まる子の記事

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まる子

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はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。 一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

連載(1)
記事(345)
「退院の許可が出た」と言う義母。しかし病院からの連絡はまったくなく #頑張り過ぎない介護 345
「退院の許可が出た」と言う義母。しかし病院からの連絡はまったくなく #頑張り過ぎない介護 345
「頑張り過ぎない介護」第345話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 入院中の義母との面会中、まる子さんが義母の一言一句に驚いていた横で、義姉はリハビリの様子について確認していました。すると義母は、涼しい顔で「あそこは寒いもの。だから断ったの」と答えていて、まる子さんはまたもやびっくり……。義母は「リハビリなんてね、やろうと思えばいつでもやれるんだから」と言い放っていたものの、そのリハビリをやらなかった結果が、久しぶりのデイケアから両脇を抱えられて帰ってくることになったのでは? と密かにまる子さんは思っていました。翌日、夫と一緒に面会へ行くつもりだったまる子さんですが、夫がのどの痛みを理由に面会に行かないと言ったことで、自分もたまには休んでもいいと思い、面会に行かないと決めたのでした。
「手術の話にはなっていない」やっぱり、義母の話は信ぴょう性に欠けて #頑張り過ぎない介護 344
「手術の話にはなっていない」やっぱり、義母の話は信ぴょう性に欠けて #頑張り過ぎない介護 344
「頑張り過ぎない介護」第344話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 入院中の義母から呼び出しがあり、まる子さんは荷物を預けて帰ろうと思っていましたが、義姉から「一緒に行く」と連絡があったことで、結局面会もすることに……。義母は、以前外来で直腸脱の診察を受けたときに担当した医師と面会したらしく「『早く手術したほうがいい。ここでやるなら、局所麻酔で手術してあげる』と言われた」と言い、さらに「『先生は手術できない』と言っていたのに」と話していましたが、義母の話す内容はにわかには信じがたく、まる子さんは困惑……。念のため夫にもそのまま伝えますが、夫からは「余計なことは考えずに、今やるべきことをやろう」と言われてしまい、まる子さんは何の結論も出ていない状況にモヤモヤしてしまうのでした。
「寒いから断った」知らないうちに、義母がリハビリを辞退していたようで #頑張り過ぎない介護 343
「寒いから断った」知らないうちに、義母がリハビリを辞退していたようで #頑張り過ぎない介護 343
「頑張り過ぎない介護」第343話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝からとてつもなく体がだるかったまる子さんは、最低限の家事を済ませて休憩をしていました。そこに、入院中の義母から呼び出しの電話が……。無視するわけにもいかず、まる子さんが電話に出てみると、義母の要件は「リハビリをしている部屋が寒いから、長袖のシャツを持ってきてほしい」というもの。まる子さんは、連日の呼び出しに肩を落としながらも、せめて明日は行かなくても済むように、ほかに必要なものを多めに持って行きました。しかし、面会に行くと義母から新たに「明日持ってきてほしいもの」を頼まれてしまい、翌日も病院に行くことが決まりました。入院中くらいは羽を伸ばせると思っていたのに、まる子さんはがっかりです。
ムスッとした顔で現れた入院中の義母。直後に聞いた話が想定外すぎて #頑張り過ぎない介護 342
ムスッとした顔で現れた入院中の義母。直後に聞いた話が想定外すぎて #頑張り過ぎない介護 342
「頑張り過ぎない介護」第342話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が入院することになり、まる子さんは義母の気配を感じない朝を迎えて、不思議な感覚を味わっていました。でも、お世話がなくなっても、義母に荷物を届けるために面会に行かなくてはならず、やることが山積みなのは相変わらずです。本来なら、病院での面会は別室でおこなうというルールがありましたが、初日は病院側の配慮で病室に入ることができました。しかし、「5分程度なら」と言われていたにもかかわらず、義母のトイレに付き合っていたら、大幅に時間を大幅に超過してしまい、まる子さんは大慌て。義母から「大変だから明日は来なくていい」と言われたものの、翌日も義母から呼び出される予感がしつつ、まる子さんは面会を終えて帰宅しました。
入院中の義母から呼び出し…「ああ、やっぱり今日も行かないとダメですか」 #頑張り過ぎない介護 341
入院中の義母から呼び出し…「ああ、やっぱり今日も行かないとダメですか」 #頑張り過ぎない介護 341
「頑張り過ぎない介護」第341話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が循環器内科を受診する日。まる子さんは、義姉にも付き添いをお願いしました。診察は、採血、X線、問診と順調に進んでいるかのように思われましたが、医師から「カリウムの値がかなり低いので、このまま入院してください」と言われてしまい、その場でまさかの入院が決定。思わぬ展開に、義母もパニック状態です。まる子さんは、医師から「万が一のことがあった場合の延命措置」について、どう考えるかを聞かれ、実子である夫と義姉の気持ちを最優先に考えると答えました。義姉は、医師が提案してくれた延命措置について了承し、対応方針が決まってひと安心。いろいろと想定外のことが起きたため、義姉が付き添ってくれて、まる子さんは本当によかったと思っていました。
目覚めると、当たり前に感じていた義母の気配がないのは不思議な感じで #頑張り過ぎない介護 340
目覚めると、当たり前に感じていた義母の気配がないのは不思議な感じで #頑張り過ぎない介護 340
「頑張り過ぎない介護」第340話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 直腸脱や子宮脱を患う義母。この日、直腸科の受診を終えて帰宅した夫が、義母から頼まれていた買い物を済ませて部屋に届けると、義母がうちわをあおぎながら「寒い」と言いました。部屋は冷房がかかっているので、発言とは裏腹な行動に夫は困惑。さらに義母が「日が差してきたから寒い」とおかしなことを言うので、夫が「冷房かけて、うちわであおいでいるけど、暑いんじゃないの?」と確認すると、義母はすぐさま「暑いの!」と発言を訂正。しかし数分後。今度はまる子さんが部屋に行くと「エアコン、寒いんだけどどうすればいいんだろうか」と言いだしました。うちわは持っていなかったので、本当に寒い? と思い、まる子さんは「寒いなら、エアコンの温度を上げれば風が弱まる」と伝えたのですが、結局のところ義母の体感はわからずじまいです……。
「このまま入院してください」思いがけない展開に、義母はパニック #頑張り過ぎない介護 339
「このまま入院してください」思いがけない展開に、義母はパニック #頑張り過ぎない介護 339
「頑張り過ぎない介護」第339話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日は、直腸科の受診日。前回発熱でキャンセルしてしまったため、待ちに待った受診です。しかし、デイケアの影響でいまだに筋肉痛が回復しない義母は、商業ビルの一角にある病院へ歩いて行くのもひと苦労です。本来なら駐車場から10分程度で到着するところ、30分もかかってしまいました……。そこまでして行った病院でしたが、肝心の診察は「術式は、麻酔科の医師が判断する」と言われてあっさり終了。まる子さん夫婦は「それで終わり!?」と、あぜん……。夫が今後の手術までの見通しを確認すると、検査をして結果を待って……と、まだまだ長い道のりであることを知らされ、緊急性はないとはいえ、ずいぶん待たされると感じたまる子さんでした。
うちわを片手に「寒いんだけど」と言う義母…発言と行動が合っていません #頑張り過ぎない介護 338
うちわを片手に「寒いんだけど」と言う義母…発言と行動が合っていません #頑張り過ぎない介護 338
「頑張り過ぎない介護」第338話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日の朝、まる子さんが目覚めると、夫が先に起きていて義母の身の回りの世話をしていました。義母は、呼び出しこそしないものの、ずっと誰かが来るのを待っていたようで、夫が部屋に入るなり次々と用事を頼んでいたとのこと。何も知らずにまる子さんが新聞を届けに行くと、義母から「コーンスープ頼んでいるのに、なんで用意してくれないの!?」と、突然怒られてしまいました……。事情がわからず、まる子さんが困惑しながら夫に伝えたところ、今度は夫から「今、やってるよ!」と怒りをぶつけられてしまったのでした。たった1回のデイケアで相当疲れたのか、日に何十回も呼び出しがかかり、たった一度デイケアに行っただけの代償の大きさに気付いたまる子さんは、頭を抱えていました。
待ちに待った直腸科の受診日。体力の落ちた義母を連れて行くのは大変で #頑張り過ぎない介護 337
待ちに待った直腸科の受診日。体力の落ちた義母を連れて行くのは大変で #頑張り過ぎない介護 337
「頑張り過ぎない介護」第337話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 約1カ月ぶりにデイケアへ行った義母。ずっと体拭きシートで体を拭き、まる子さん夫婦と義姉が交代でシャンプーをしていただけだったので、きっと今日のお風呂は格別だろうと思っていました。しかし、ずっと寝たきり状態だったからか、玄関で靴を履くのもおぼつかないほど体力が低下していたため、こんな状態だと「早退の電話がかかってくるかも」と思い、まる子さんはそわそわしながら待機することに。義母は、なんとか最後までデイケアで過ごしてから帰ってきたのですが、活動の限界をとっくに超えていたのか、帰宅するなりすぐに爆睡。目覚めてからは、あれこれ要求が続き、デイケアに行ったことで調子が悪くなったと文句タラタラ……。明日から、また不調アピールが続くかと思うと、まる子さんは気が重くなってしまうのでした。
義母「なんで用意してくれないの!?」そんなこと、私に言われましても #頑張り過ぎない介護 336
義母「なんで用意してくれないの!?」そんなこと、私に言われましても #頑張り過ぎない介護 336
「頑張り過ぎない介護」第336話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日、まる子さんは自分の定期通院の予定があり、家を出る時間が迫っていました。しかし、相変わらず自分の要求を通そうと必死な義母。今度は「血圧の薬がまったくない」と言いだして、まる子さんは大慌て……。調剤薬局に自分で電話するように言っても「そんなこと私に言われてもわからないわよ!」と逆ギレされてしまいます。どうしようもないので、まる子さんがそのまま出発しようとしたところ、義母は「帰りにお寿司を買ってきて」とひと言。それを聞いたまる子さんは、あきれながらも義母が元気そうだということがわかり、ひと安心。ただ、病院から帰宅後、結局は処方箋を取りに行くことになってしまい、まる子さんはぐったりです……。
久しぶりにデイケアに行った義母。しかし、体力は想像以上にガタ落ちで #頑張り過ぎない介護 335
久しぶりにデイケアに行った義母。しかし、体力は想像以上にガタ落ちで #頑張り過ぎない介護 335
「頑張り過ぎない介護」第335話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、まる子さんが目覚めたときには、すでに義母がリビングで活動中。どうやら、ここのところ頻繁に下痢をしているらしく、低血糖や栄養失調を起こしているのだと訴えました。しかし、下痢は毎日飲んでいる便秘薬が効いているからで、3食とおやつもしっかり食べられる日があるので、栄養失調の心配もないだろうとまる子さんは思っていました。それでも「低血糖なら、飴をなめたほうが早く効くのでは?」と、義母の言い分に寄り添った提案をして、一度病院で診てもらうように言いますが、義母はまる子さんの言葉にまったく聞く耳を持ちません。この日はまる子さん自身の定期通院の予定があったため、義母の相手もほどほどにして準備を進めていたのですが「おかゆを作ってほしい」と出発直前に義母から要求されてしまい、結局まる子さんは、出発ギリギリまで食事の用意と家事に追われてしまうのでした。
「息が苦しくて…」薬が手元にないとわかり、大物女優に化けた義母 #頑張り過ぎない介護 334
「息が苦しくて…」薬が手元にないとわかり、大物女優に化けた義母 #頑張り過ぎない介護 334
「頑張り過ぎない介護」第334話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、いつものようにしっかり朝食を食べていた義母。しかし、昼になると「腰が痛くて、何も食べる気がしない。それに熱もある」と言いだしました。熱は37度と想定内だったので、まる子さんは様子を見ることに。しばらくして呼び出しがあり、部屋に向かうと……。そこには、冷房が効いている部屋で「寒い」とつぶやく義母の姿がありました。まる子さんが「寒いんですか? 部屋は冷房がかかっていますよ?」と確認すると、義母のつぶやきはいつの間にか「寒い」から「暑い」に変わっていました。義母いわく「違う違う、暑いんだった」とのことで、想像を上回る言い間違いに、困惑してしまうまる子さんでした。
義母「低血糖や栄養失調を起こしている」…とてもそうは見えませんが #頑張り過ぎない介護 333
義母「低血糖や栄養失調を起こしている」…とてもそうは見えませんが #頑張り過ぎない介護 333
「頑張り過ぎない介護」第333話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日はデイケアの日。しかし、まる子さんが部屋に行くと義母は「なんとなく(便意を)もよおしそう」と言っていたので、お休みを確信。でも、義母はお風呂に入りたいようで「お風呂だけでも連れて行ってくれないだろうか」とお願いしてきました。まる子さんが断ると、今度は「タライを使ってお風呂のように体を洗って」という新たな交渉を持ちかけられたので、ケアマネさんに相談したときに「危険だから絶対にだめ」と言われていたことを伝え、丁重にお断りしました。すると義母は「今日は、もういっぱいいっぱいだろうから」というよくわからない理由で、結局デイケアはお休みしたのでした。
「寒い寒い暑い…」正反対のことを言う義母に困惑。一体どっちですか #頑張り過ぎない介護 332
「寒い寒い暑い…」正反対のことを言う義母に困惑。一体どっちですか #頑張り過ぎない介護 332
「頑張り過ぎない介護」第332話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母は、背中が曲がってしまい、冷蔵庫の上段に手が届かなくなっています。そのため、まる子さんは下段にある野菜室に義母のエリアを作っていて、暑くなると、義母の要望で清涼飲料水を入れています。義母もそれをわかっているはずなのに、いちいち「私も飲んでいいの?」と聞いてくることが、まる子さんにとっては地味なストレスです。さらに、家族で義母のエリアに手をつける人は誰もいないのに、息子が勝手に飲んでいると言いだして、まる子さんのイライラは募る一方でした。義母は、毎回確認する理由を「勝手に飲んだらまる子さんが怒るから」と言うのですが、勝手に飲むことよりもネチネチした言い方に怒っているのだと、まる子さんは心の中でつぶやいていました。
「タライにお湯を張って洗って」現実離れする義母の要求!疲れがピークに #頑張り過ぎない介護 331
「タライにお湯を張って洗って」現実離れする義母の要求!疲れがピークに #頑張り過ぎない介護 331
「頑張り過ぎない介護」第331話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母からあれこれ言われ、我慢の限界がきたまる子さんは、義母と離れるため自室に逃げ込みました。しかし、部屋に入ってしばらくすると、義母が部屋からまる子さんを呼ぶ声が……。まる子さんは自室から返事をしますが、義母は「全然聞こえないんだけど!」とご立腹。仕方なく義母の部屋に行くと、義母から「午前中に買い物に行ってくれると思っていたのに、お昼ごはんはどうするの?」と、まる子さんが午前中に買い物へ行ってくれないことが気に入らない義母は、お得意のネチネチ攻撃……。その言い方に腹が立ったまる子さんが言い返したところ、義母は諦めたのか「歩けないから、カップラーメンのお湯。あとはおにぎり。箸も」と、矢継ぎ早に指示してきました。しかし、まる子さんが義母の部屋へおにぎりを届けると、そこには、洗面所へ歩いて向かう義母の姿が……。さっき、歩けないって言ってなかったっけ? と、まる子さんはモヤモヤしてしまうのでした。
義母「私も飲んでもいいの?」むしろ、あなた以外飲みませんけど #頑張り過ぎない介護 330
義母「私も飲んでもいいの?」むしろ、あなた以外飲みませんけど #頑張り過ぎない介護 330
「頑張り過ぎない介護」第330話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝から義母に「まる子さんの食事のせいで体調が悪い」と言われてしまったまる子さんは、完全にやる気を失っていました。いつもなら家事と一緒に午前中のうちに済ませる買い物にも行く気になれず、家事を終えてしばし休憩していました。すると、義母がリビングにやってきて「吸水パッドがないのに、午前中に買い物には行ってくれないの?」とひと言。吸水パッドは余裕をもって買ってあったので、午後でいいのでは? と思っていたら、義母が続けて「午前中に買い物に行ってくれると思っていたのに、お昼ごはんはどうするの?」と言ってきたので、まる子さんは義母が本当は吸水パッドよりも昼ごはんを買ってきてほしいだけだということに気付いてしまったのでした。相手の状態などお構いなく、なんでも自分の都合を押し付けてくる義母にうんざりしてしまったまる子さんは、その場を去って自分の部屋に逃げ込んだのです。
義母の私を呼ぶ声が…逃げたくても逃げられない!同居介護はストレスフル #頑張り過ぎない介護 329
義母の私を呼ぶ声が…逃げたくても逃げられない!同居介護はストレスフル #頑張り過ぎない介護 329
「頑張り過ぎない介護」第329話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 夕食後、リビングにやってきた義母から「何か口直しはないの?」と言われたまる子さんは、部屋にスイカを届けました。戻ってくると、息子が「口直し」という言葉は、食事の用意をしていない義母が使うべきではないと言いだして、まる子さんは今まで特に気に留めていなかった指摘に驚いてしまいます。早速、意味を調べてみると「好みの味ではなかったときに、別のもので口の中を直す」または、「別のものを飲食して口の中をさっぱりさせること」とのこと。義母がどちらの意味で使っていたかはわかりませんが、いずれにしろ息子の言う通り「用意した本人以外が使う言葉ではない」という結論に達したまる子さんでした。
「行ってくれないの?」「やってくれないの?」他力本願の義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 328
「行ってくれないの?」「やってくれないの?」他力本願の義母にうんざり #頑張り過ぎない介護 328
「頑張り過ぎない介護」第328話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母がリビングにやってきて、まる子さんに向かってフリートークを始めました。この日の話題は、夫の誕生から幼少期の思い出話のようです。しばらく聞いていると、義母が「本当に不幸で嫌な思いばかりをさせてきて申し訳ない」と話を締めくくったのですが、それはおそらく自分のお世話をさせているのが申し訳ないという意味なのだろうと、まる子さんは考えていました。しかし、夫にその話をしたところ「別になんとも思わないよね?」とひと言。まる子さん自身は、自分が出産のときに義父母からされた意地悪を忘れられずにいるため、夫のように「なんとも思わない」とは言えませんでしたが、なんとかその場は夫に話を合わせる形で会話を終えたのでした。
義母「口直しはないの?」息子からの指摘で、初めて言葉の意味を知って #頑張り過ぎない介護 327
義母「口直しはないの?」息子からの指摘で、初めて言葉の意味を知って #頑張り過ぎない介護 327
「頑張り過ぎない介護」第327話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 最近の義母は、ほぼ寝たきりの状態が続いていて、まる子さんが部屋に来たときに頼む用事をあれこれ考えながら、ベッドで横になって過ごしているようです。気分がいいときは台所に来て食事の支度をすることもありますが、以前は普通に操作できていた歩行器も重く感じて押しづらいらしく、歩行器を使って歩くときには「が~んば~れ」と、ずっと自分のことを鼓舞しているのです。自力で歩いて、リビングにたびたび姿を現したかと思えば、ベッドの上からあれこれ頼み事をしてくることもあり、動けるの? 動けないの? と、義母の状態がわからず、まる子さんはモヤモヤしています。
義母の思い出話を聞かされ、過去のつらい出来事がよみがえった日 #頑張り過ぎない介護 326
義母の思い出話を聞かされ、過去のつらい出来事がよみがえった日 #頑張り過ぎない介護 326
「頑張り過ぎない介護」第326話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、目覚めるとまる子さんのスマホには、義母から着信と留守電が入っていました。「具合悪いからデイケア休み。電話お願い」とのことで、部屋に行ったときに言えばよくない? と思いながらも、部屋に行ってから体調不良アピールを聞かされ続けるよりは、これでよかったのかもしれないと思いました。この日は夫がお休みだったので、義母の世話は基本的に夫にお任せ。義母は夫にも「おなかの調子が悪い」と言っていたようで、いつまで自分のせいにされるんだろうと、まる子さんはげんなり……。お昼になり、まる子さんは夫から「新しくできたハンバーガー屋さんに行かない?」と誘われますが、義母を置いて出かけるのが心配です。でも、夫が「(義母は)ずっと調子が悪いし、こちらの言うことも聞かないし、病院も行かないんだから、出かけていいんじゃない?」と言ってくれたので、思い切って出かけることにしました。
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