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まる子

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はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。 一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

連載(1)
記事(290)
「誰かが勝手に飲んだ!」と譲らない義母。言い分を聞く時間が苦痛すぎて #頑張り過ぎない介護 290
「誰かが勝手に飲んだ!」と譲らない義母。言い分を聞く時間が苦痛すぎて #頑張り過ぎない介護 290
「頑張り過ぎない介護」第290話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母から「悪いことは言わないから、今すぐフッ素樹脂加工のフライパンを使うのはやめなさい」と言われたまる子さん。これは、定期的に言われているのですが、「やめろ」と言うだけで代わりのフライパンを買ってくれるわけでもないので、適当にあしらっていました。すると、「あなたはどんな情報でも頭に入っている人なんだから、わかっていると思うけど」「家族のためにどうすればいいのか、よく考えなさい」と、まる子さんの大嫌いな言葉を並べて念押ししてきました。義母の言葉通り、まる子さんもよく考えてみたのですが、そこで出した結論は「現状維持」。義母はもう料理をしないのだから、好きにさせてほしいと思ってしまうまる子さんでした。
「ウソつけ!」心の中で義母の発言に反論しながら過ごす、長い長い待ち時間 #頑張り過ぎない介護 289
「ウソつけ!」心の中で義母の発言に反論しながら過ごす、長い長い待ち時間 #頑張り過ぎない介護 289
「頑張り過ぎない介護」第289話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 かかりつけ医を受診した後は、コンビニに寄るのが義母のお決まりコース。今回も出発前に言われていたので、寄り道しました。しかし、義母が楽しみにしていた「スーパーでは買えないアイス」は取り扱いがなかったようで、他の商品も見て回ることにしました。義母は店内にいる他の客のことを考えず、自分のペースで立ち止まったり、大声でまる子さんに質問したりしていたため、まる子さんはそのたびに平謝りしていました。腹立たしいものの、ここで義母の機嫌を損ねると外出自体をしなくなってしまいそうで、強くは言えません……。
義母「家族のためによく考えなさい」私の嫌いな言葉を並べられて #頑張り過ぎない介護 288
義母「家族のためによく考えなさい」私の嫌いな言葉を並べられて #頑張り過ぎない介護 288
「頑張り過ぎない介護」第288話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 今回は代理受診が難しいと諦めたようで、義母はまる子さんと一緒にかかりつけ医へ。義母から医師に手元の薬が少ないと伝えると「血圧と胃の薬だったよね?」と言われたのですが、他にも欲しい薬があったので、まる子さんは「他にも貼り薬とかありませんでしたっけ?」とやんわりアシスト。しかし、義母は「先生は私のことはおわかりになっているんだから、失礼でしょ!」と怒りだしてしまいます……。結局、医師から「教えてください」と言われたので、まる子さんは持参していたお薬手帳の内容を伝えることになりました。いくらかかりつけ医でも、さすがに患者全員の病気や処方薬までは覚えていないだろうに……と、まる子さんは義母に言い返したい気持ちをぐっと我慢していました。
「外出しなくなるよりはマシ…」必死にイラ立ちを抑える寄り道の付き添い #頑張り過ぎない介護 287
「外出しなくなるよりはマシ…」必死にイラ立ちを抑える寄り道の付き添い #頑張り過ぎない介護 287
「頑張り過ぎない介護」第287話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 手元にある血圧の薬が少なくなってきたようで、義母は部屋を訪れたまる子さんに「どうなんだろう……」とあいまいな物言いをしてきました。前回は代理受診をして薬をもらってきたのですが、そのときに毎回代理受診では薬の処方ができないと言われたため、まる子さんは受診をするように促します。しかし、義母は「今回は私が行かなくてはいけないんだろうねえ……」と、口では言うものの、目は明らかに「お前が病院に電話をして聞け」と無言の圧をかけるばかりでした。しかし、まる子さんも義母の体調を診てもらいたいと思っているので、ゆずる気はなく、話は平行線のままとなりました。
義母「先生はすべてわかっている!」いや…それは無理があるでしょ #頑張り過ぎない介護 286
義母「先生はすべてわかっている!」いや…それは無理があるでしょ #頑張り過ぎない介護 286
「頑張り過ぎない介護」第286話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 夜、リビングにやってきた義母。洗面所を使いたいらしく、一度洗面所の様子を確認してから、まる子さんの息子がいつお風呂に入るのかと聞いてきました。息子の部屋からは物音がしていたため、まる子さんが「まだお風呂には入らないので、洗面所を使ってもらって構いません」と言うと、義母は「終わったら呼んでください」と謎めいた返事をしました。義母は「洗面所の明かりがついていないから、使うと思ったの」とのことですが、そんなことを言っていたら、いつまでも洗面所を使えないのでは……?と、まる子さんは困惑してしまうのでした。
「どうなんだろうか…」代理受診してほしい義母VS拒否する嫁 #頑張り過ぎない介護 285
「どうなんだろうか…」代理受診してほしい義母VS拒否する嫁 #頑張り過ぎない介護 285
「頑張り過ぎない介護」第285話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母が生協でさばの味噌煮や焼きさばを買ったので、まる子さんは冷凍庫に入れて手をつけずにいました。しかし、いっこうに食べる気配がないので、もしかすると作って出してほしいのでは……? と考え、昼食のおかずに出したのですが、義母は「いらない」と即座に却下。食べる気がなくなったようで、息子に食べさせてあげてと言われたので、お言葉に甘えてそのつもりで献立を考え直した矢先「やっぱり食べる」と言いだし、せっかくさばの味噌煮を軸に考え直した献立を、また考え直さなくてはいけない事態となり、まる子さんは落胆してしまいました。
義母「洗面所の明かりがついていないから、使うと思って」…どういう意味よ #頑張り過ぎない介護 284
義母「洗面所の明かりがついていないから、使うと思って」…どういう意味よ #頑張り過ぎない介護 284
「頑張り過ぎない介護」第284話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母から用事を頼まれたまる子さんは、天気が良いこともあって歩いて出かけることに。いつもより時間がかかるので、戻るのはお昼過ぎになると伝え、ついでにお昼に食べるお総菜を買ってくる必要があるかどうか義母に確認しました。すると義母からは「でも、まる子さんのお昼に間に合わないでしょう?」と謎の回答が……。まる子さんは自分でお昼の時間を決めたことはなく、義母の言葉の意味がわからず困惑してしまいます。しかし、深掘りするような話でもないと思い、その場では話を合わせてうまく逃げ切りました。
義母「いらない」からの「食べます」!?私にだって都合があるのに #頑張り過ぎない介護 283
義母「いらない」からの「食べます」!?私にだって都合があるのに #頑張り過ぎない介護 283
「頑張り過ぎない介護」第283話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母がデイケアに行った日のこと。帰宅して着替えると、すぐに台所へやってきて「喉が渇いた」と言いながらアイスを持って部屋へ戻った義母。しばらくして、まる子さんが水筒を届けに部屋に行ったときには、アイスを食べ終えてせんべいを食べ始めていました。それだけ食べたら夕飯は食べられないだろうと思っていましたが、まさかの完食……。義母いわく、デイケアで提供される食事が口に合わず、食べていないとのこと。その話を聞いて、強いこだわりを持つ義母が食に不満を抱いている状態だと、今後ますます義母はデイケアに行かなくなるだろうと、まる子さんは思っていました。
義母「あなたのお昼に間に合わない」私ってお昼の時間決まっていましたか #頑張り過ぎない介護 282
義母「あなたのお昼に間に合わない」私ってお昼の時間決まっていましたか #頑張り過ぎない介護 282
「頑張り過ぎない介護」第282話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 風邪をひいたからとか便秘だからとか、あれこれ理由を並べてデイケアを休んだ義母。午後になって「昼からなんか寒くて……。何かあったまるものを用意して」と、義母お得意の「超曖昧な言い回し」で要求があり、まる子さんは一体何を必要としているのか探りますが、結局正解がわかりません。義母に詳しく聞くと「ココア」とのことで、作って部屋まで届けたところ、そこには、しっかりと着替えて椅子に座り、ココアの到着を待つ義母の姿が……。その状態で待てるなら、自分で用意できたのでは……? と、考えてしまうまる子さんでした。
「食事がまずくなった」義母の足がますますデイケアから遠のく予感 #頑張り過ぎない介護 281
「食事がまずくなった」義母の足がますますデイケアから遠のく予感 #頑張り過ぎない介護 281
「頑張り過ぎない介護」第281話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 婦人科から紹介された病院へ行った翌日。義母は朝から、まる子さんに向かって不調をアピールしてきます。しかし、圧迫骨折をしてから過去で一番と言っていいくらい歩いたからなのか、気になっていた足の付け根からスネまでのむくみが、驚くほどに解消されていたのです。そこで、せっかくだから家の周りを一周してみないかと義母を誘ってみましたが、義母はまる子さんの提案を即座に却下……。今のところは手術に対して前向きですが、義母のことなので明日はどうなるかわからない、とまる子さんは不安を抱いていました。
「違う」「違う」「違う」…延々と続く会話のラリーが地味にストレスで #頑張り過ぎない介護 280
「違う」「違う」「違う」…延々と続く会話のラリーが地味にストレスで #頑張り過ぎない介護 280
「頑張り過ぎない介護」第280話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 紹介された病院へ行った際、直腸脱(直腸が肛門の外に飛び出してしまう状態)と子宮脱(子宮が本来の位置より下がり、ひどい場合は腟の外に出てくる状態)を発症した義母のおしりを見た医師は「手術以外ないね」とひと言。むくみの症状については、あいにくそこは循環器内科がないとのことで、義母の負担を考えて自宅から近い循環器内科に紹介状を出してもらうことになりました。その病院というのが、まさに前回手術をしてもらう予定だった病院で、まる子さんはなんとなく気まずくなってしまいましたが、そんなことはお構いなしで手術を受けることを大前提に術式の話が進んでいきました。ただ、義母がまだ「手術を受ける」と言ってはいないため、このまま順調に手術を受けられるのか、まる子さんは気がかりでした。
義母「見て!」歩き回った翌日、ズボンを下げた義母の足に思いがけない変化が #頑張り過ぎない介護 279
義母「見て!」歩き回った翌日、ズボンを下げた義母の足に思いがけない変化が #頑張り過ぎない介護 279
「頑張り過ぎない介護」第279話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 婦人科で紹介された病院にやってきた義母。そんな義母を待っていたのは、なんとなく高圧的な雰囲気の医師でした。いざ診察が始まると、医師は予想通りの毒舌ぶり。最初のうちは笑って聞いていたまる子さんでしたが、徐々にそのきつい言葉が気になり、笑えなくなってしまいました。診察の最後に、義母が足のむくみについても相談したのですが、検査も何もしていない状態で「これね、心不全だよ」と言い切られ、まる子さんはさすがに驚いてしまいました。もちろん、豊富な実績や経験からの発言であることは理解していますが、もうちょっと言い方を考えてくれても……と思ってしまうのでした。
義母「はい…」手術を受けることが大前提で話が進み、思わず固まる義母 #頑張り過ぎない介護 278
義母「はい…」手術を受けることが大前提で話が進み、思わず固まる義母 #頑張り過ぎない介護 278
「頑張り過ぎない介護」第278話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 ついに婦人科から紹介された病院へ行くことを決めた義母を連れ、まる子さんは病院に向かいました。病院はオフィスビルの中にあり、診察前にトイレを済ませておこうと、バリアフリートイレに行った義母。「悪いんだけど、まる子さんも一緒に中に入って」と、まる子さんに頼んできたので、まる子さんは丁重にお断り。すると、義母は仕方なくひとりで中に入って行きましたが、しばらくして「吸水パッドを取って」という声が中から聞こえてきました。そこで、まる子さんが義母の荷物を探してみると、バッグの中にさらにバッグが入っている、まるでマトリョーシカのような状態で、お手上げです。しかし、吸水パッドはそのバッグを順に開けていった先に入っていたらしく、見つけられないまる子さんに義母はご立腹。診察前だというのに、まる子さんはすでに疲れ切っていました……。
メンタルが弱い義母に対しストレート過ぎる医師。もうちょっと言い方を #頑張り過ぎない介護 277
メンタルが弱い義母に対しストレート過ぎる医師。もうちょっと言い方を #頑張り過ぎない介護 277
「頑張り過ぎない介護」第277話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 親戚から、息子の大好物でもあるシジミが発泡スチロールいっぱいに届き、大喜びのまる子さん。早速砂抜きに取りかかっていたところ、義母がやってきて「これはいいシジミだから、大きいものを分けて、かき揚げとかシジミご飯にしたらいいと思うの」とひと言。さすがにひとりで選別作業をするのは難しいと思い、義母に手伝ってもらうことにしましたが、義母はたった4つだけ選別しただけで退場……。ただでさえ老眼で手元を見るのが大変だというのに、結局ほぼひとりで黒光りするシジミを見つめ続けることになってしまい、まる子さんは疲労困ぱいです。
義母「入ってるじゃない!」マトリョーシカ並みのパッキングから探すのは無理 #頑張り過ぎない介護 276
義母「入ってるじゃない!」マトリョーシカ並みのパッキングから探すのは無理 #頑張り過ぎない介護 276
「頑張り過ぎない介護」第276話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、義母の部屋に行くと「具合は悪いんだけど……。熱は36.7℃です」と報告されたまる子さん。ここ最近、毎日不調アピールが続いていたこともあって、しばらく待機して用事を頼まれないことを確認してから、まる子さんは予約していた美容院へ行きました。しかし帰宅してから、義母が「まる子さんが出かけた後、急に体が熱くなって、熱を測ったら9℃……」と言いに来たので、まる子さんは「39℃の発熱」だと勘違いして大焦り。よく話を聞き「36.9℃だったの」とのことで、何事もなくホッとしましたが、心の中で「紛らわしい……!」とつぶやいていました。
え?もう終わり…?散々しゃべり倒した挙句、4つのシジミを置いて去った義母 #頑張り過ぎない介護 275
え?もう終わり…?散々しゃべり倒した挙句、4つのシジミを置いて去った義母 #頑張り過ぎない介護 275
「頑張り過ぎない介護」第275話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 今日は義母がデイケアに行く日。朝、まる子さんが部屋に行くと、義母は「もうね、ガタガタ震えてね……おなかも痛いし、喉もおかしい」と訴えてきます。いつものことだと思いつつ「それは大変! 救急車を呼びますか?」と、まる子さんが乗ってあげたところ、義母の返事はNO。体温も血圧も平常値で元気なようですが、面倒なのでデイケアはお休みすることに。しばらくして、まる子さんが再び部屋に行くと、義母は着替えて新聞を熟読していました。その後、何事もなかったかのように「朝ごはんをいただこうかしら」と、自ら歩いて移動……。まる子さんは、大女優に付き合うのもラクではないと苦笑いするしかありませんでした。
「熱を測ったら9℃…」義母の言葉に、外出から戻って早々大慌てしたものの #頑張り過ぎない介護 274
「熱を測ったら9℃…」義母の言葉に、外出から戻って早々大慌てしたものの #頑張り過ぎない介護 274
「頑張り過ぎない介護」第274話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 仕事がお休みの夫に義母のお世話をバトンタッチ中のまる子さん。夜、夫が義母の部屋から夕飯の食器を下げて戻ってくると「紹介状って、紹介されてから期限があるの?」とまる子さんに聞いてきました。理由を聞くと、義母が「やっぱり診てもらいたいから予約して」と頼んできたらしく、その言葉に思わずまる子さんは「遠いよ? 行けないって言ってたのに?」と言ってしまいました。夫は「本人がやろうって決めたのに蒸し返すなよ! お前はただ予約すればいいんだよ!」と声を荒らげていたものの、まる子さんが1カ月前に一旦予約をして、義母が一方的にキャンセルした話をすると「え? そうなの……?」とまるで初耳のような顔をして、「これからまたひと悶着ありそうだ」と、まる子さんは戦々恐々です……。
さっきまで震えていたはずが、朝ごはん!?大女優のような義母の変わりよう #頑張り過ぎない介護 273
さっきまで震えていたはずが、朝ごはん!?大女優のような義母の変わりよう #頑張り過ぎない介護 273
「頑張り過ぎない介護」第273話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 朝、目覚めたまる子さんは、義母の部屋がやけに静かなことに気づきました。これは、部屋に行くと「具合が悪い」と愚痴って不調アピールが止まらないパターンだと察し、ちょうど仕事が休みで家にいた夫にお世話をバトンタッチ。案の定、義母は部屋に来た夫に不調アピールを続け、何度も呼び出しをしていました。その対応に疲れて大きなため息をついた夫を見て、まる子さんは、自分は毎日毎回それに付き合っているのだと訴えました。今後も、夫がお休みの日は積極的に義母のお世話を頼もうと、まる子さんは考えています。
「行けないと言ったのに?」義母が紹介状で受診したいと…今度こそ本当ですか #頑張り過ぎない介護 272
「行けないと言ったのに?」義母が紹介状で受診したいと…今度こそ本当ですか #頑張り過ぎない介護 272
「頑張り過ぎない介護」第272話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 義母のデイケアは週3日の予定。しかし、今は週1日行ければいいほうです。今日はその貴重な1日で、デイケアの迎えが到着して義母がバスに乗り込もうとしていました。そのとき、施設のスタッフが気を遣って義母に座席の希望を聞いてくれたので、まる子さんは優柔不断な義母がどう答えるのか気になって耳を澄ませていました。すると、「うしろ」と、意外にも即答。珍しいと思いつつ、施設のスタッフがシートを倒して準備している様子を見ていたところで「……が、イヤです」とまさかの後出しをする義母。施設のスタッフは困惑しながらも、義母のご希望通り前の座席を準備してくれて、まる子さんは感謝しかありません。
「はぁ~」義母の不調アピールにうんざりの夫。私は毎日聞いているんだよ #頑張り過ぎない介護 271
「はぁ~」義母の不調アピールにうんざりの夫。私は毎日聞いているんだよ #頑張り過ぎない介護 271
「頑張り過ぎない介護」第271話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 今日は、義母の介護認定更新のため、訪問調査員とケアマネジャーが家にやってくる日。義母は、よく言えばサービス精神旺盛で、悪く言えば体裁をとても気にする人。何やらいろいろと気になるようで、朝からソワソワ……。そのせいで、いつもよりもまる子さんの呼び出しが多くなっています。午後になり、予定通り訪問調査員の人とケアマネさんがやってくると、義母は冗談を交えながら饒舌(じょうぜつ)に話していてご機嫌です。しかし、話がどんどん逸れてしまった結果、訪問調査員の質問に答えられなくなることもあり、その場にいた全員を困惑させてしまう場面も……。
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