寝ぐずりとは?なぜ起こるの?原因や対処法について

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監修者・著者

助産師 REIKO


医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

赤ちゃん号泣

 

しゃべることができない赤ちゃんは、泣いたりぐずったりすることでなにかを伝えようとしています。「寝ぐずり」もそののひとつですが、毎回となるとママも泣きたくなってしまうものです。なぜ寝ぐずりが起こるのか、原因や対処法などについてお伝えします。

 

 

 

寝ぐずりとは

「寝ぐずり」とは、お昼寝や夜寝る前に、泣いてしまったり、機嫌が悪くてぐずぐず言ったりする状態のことです。寝ぐずりは、赤ちゃんが眠りたいのに眠れないというときに起こりやすいですが、起きた直後などの半覚醒状態のときにも起こることがあります。

 

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寝ぐずりはなにが原因で起こる?

赤ちゃんの寝ぐずりの原因は明確にはなっていません。しかし、赤ちゃんが眠りたいのに眠れない原因はいろいろあります。


たとえば、
・おなかがすいている
・おむつを交換してほしい
・暑いもしくは寒い
・痛い
・かゆい
・病気などで体調が悪い
・刺激を受けすぎて興奮している
・特に理由はない                            など

 

見た目や環境から原因の見当がつかない場合は、抱っこすることで原因が見えてくることがあります。特に、生後4か月を過ぎると自我が芽生え始めるとされており、願望が叶わず泣いてしまうことがあります。寝ぐずりの前後の様子に注目してみると原因のヒントが見えてくるかもしれません。

 

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寝ぐずりはいつまで続く?

赤ちゃんが泣くとお世話をしている自分まで泣きたくなり、一体いつまで続くのかと思う方も多いでしょう。寝ぐずりにも個人差があり、まったくない赤ちゃんもいます。

 

寝ぐずりがはじまる時期もそれぞれで、早い場合は生後2か月頃から起こり、2歳くらいまでに起こるといわれています。そして寝ぐずりが続く時期も個人差があり、数カ月で収まる場合もあれば、断続的に続く場合もあるようです。

 

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2018/03/13

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