妊娠かもと思ったら注意すること

 

妊娠かもと思ったら、もしくは妊娠が判明したら気をつけることをラインナップ。妊娠前普通にしていたことでも、胎児に影響を及ぼすこともあります。

 

 

妊娠初期に注意すること

 

□薬、サプリメント

□タバコ

□アルコール

□乗り物

□ダイエット

□カフェイン

□アロマ

□運動

□車、自転車の運転

□ヒールの高い靴

 

 

どうして注意しないといけないの?

 

●薬、サプリメント

妊娠7週までは一番影響を受けやすい時期。妊娠中は飲み薬だけでなく、塗り薬や湿布薬、点鼻薬などでも胎児に影響があっる場合もあります、自己判断はやめて医師に相談しましょう。

 

●タバコ

タバコに含まれるニコチンには、血管の収縮作用があり、赤ちゃんへの酸素量を減らしてしまいます。妊娠がわかったら禁煙し、副流煙にも気をつけましょう。

 

●アルコール

お酒は発育障害を起こす「胎児性アルコール症候群」のリスクを高めます。ビールコップ1杯程度なら問題ありませんが、妊娠がわかったらお酒もやめたほうが賢明です。

 

●乗り物

飛行機は気圧の変化などでは妊娠に影響はないのですが、一度乗ったら体調が悪くなっても降りられません。そのため妊娠中の飛行機での長距離移動はおすすめしません。自転車や車などの運転は、体調がすぐれない時には避けたほうがベターです。

 

●ダイエット

妊娠がわかったら自己流のダイエットは中断しましょう。お腹の赤ちゃんが元気に生まれてくるためにも、計画的な体重管理について医師や助産師と相談しましょう。

 

●カフェイン

コーヒーや紅茶を1日1〜2杯程度なら問題ありません。ですが大量に飲酒すると、胎盤を通って胎児に届き流産や早産、低体重児の原因になると言われています。

 

●アロマ

アロマの中には、妊娠中に気をつけた方がいいものや、禁止されているものがあります。今まで使っていた人も、妊娠かもと思った時には使用を控えましょう。妊娠中でも安心して使えるアロマもあります。

 

●運動

激しい運動や競技中に他者との接触が起こる可能性のあるもの(バスケットボールなど)、転倒の恐れのあるもの(スキー、スノーボードなど)はやめておいたほうがいいでしょう。

 

●ヒールの高い靴

普段から履きなれているのであればそのままでも構いませんが、転倒の危険があるのでおすすめできません。ヒールが高くなくても、ミュールやサンダルはバランスが崩れやすいので注意。

 

(監修/池谷美樹先生

 

 

 

2015/07/04

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