2014年:か行(女子)

香安(かあん)ちゃん
このドライで変動の激しい時代にアロマテラピー=香りのように人を安心させる存在になってほしい。そして自分自身も安心を築いてもらいたいという想いと、日本人である和風のニュアンスを込めました。(スンダラさん)
楓(かえで)ちゃん
夫婦揃って大好きな歌手、秦基博さんのライブに行った後に妊娠発覚。ライブの数ヶ月前にテレビで秦さんがスピッツの楓をカバーしてるのを見て、それがあまりに素敵で、いつか子供ができたら絶対楓にしよう!と主人と決めました。小さな偶然が重なっての妊娠だったので、迷わず楓に決めました。(楓ママさん)
楓(かえで)ちゃん
まだ、妊娠中の時に、夢の中で旦那が抱いている赤ちゃんに向かって、わたしが名前を呼んでいたのでこの名前にしました!性別も夢通り女の子でした。(とまきさん)
輝里(かがり)ちゃん
どんな場面でも自分の力で輝きをはなって、大人になっても里に帰ってきてほしい。(えりりすさん)
佳子(かこ)ちゃん
初めまして、佳子と名前にしたのは、まず長女も子がつく名前にしたので、自然と次女にも子がつくのにしようと、漢和辞典を見ていたところ、佳には姿、形の美しい事や内面も良いとかの意味があることを知り、決めました。今時ではない名前ですが、いつか大きくなった時に、きちんと名の由来を話してあげようと思います。ちなみに長女は稀子です、稀な人になってもらいたいと。父より。(ジュンジュンさん)
叶(かなえ)ちゃん
お兄ちゃんが「平」一文字で(たいら)なので、双子の姉は「和」(なごみ)、妹は「叶」(かなえ)としました。三人繋げると『平和が叶う』です。三人の生きていく世界が平和でありますように。お兄ちゃんと姉妹が仲良く過ごせますように。パパとママの願いを込めて。(ぶるさん)
奏芽(かなめ)ちゃん
念願の2人目でした。女の子だとわかり上の子もお姉ちゃんになって仲良し姉妹になるんだなと思いました。夏に妊娠が分かってからつわりに苦しみ、続いて風邪がなかなか治らず、ひどい腰痛になり上の子の相手もなかなかしてやれず、お腹にいる子に気持ちを向ける余裕がなく気づけば臨月間近でした。長かった冬が終わり春がきて外は明るくて気分もあたたかくやっと落ち着いてお腹を蹴る感覚やお腹の中にいるイメージをして穏やかな気持ちになりました。とても楽しみでワクワク待ち遠しい日々の中、お庭を見るとチューリップの芽や桜の蕾、色んなお花の芽が出ていました。お姉ちゃんもわあすごーいかわいいー!と言って笑いながらお腹をなでたりお腹に話しかけていました。もうすぐ産まれるこの子はこんな明るくて楽しそうにまるで音楽を奏でているような新芽たちのように、のびのびとすくすくと強く明るく元気に育って欲しいと思いました。そして私の気持ちが穏やかで楽しくて幸せになったようにまわりの人をそんな気持ちにさせることのできる人になって欲しいと願い、奏芽と名付けました。(コマさんさん)
叶愛(かのあ)ちゃん
単純に誰からも愛される人になってほしい。女の子なので素敵な人と幸せになって欲しい(愛する人との夢、願いが叶いますように)と思い名付けました。(あいりこさん)
果音(かのん)ちゃん
果音の「果」は、妻が果物を好きなこともあり、果実のようにみずみずしくフレッシュな女性になるように。また、「音」については、私と妻が共通の音楽の趣味で出会った運命もあり、果音という名前を名づけました。二人の想いが詰まった子供への初めてのプレゼントです。(やつすさん)
香希(かのん)ちゃん
お腹に中にいるときから、(仮)で、この名前で呼んでいました。産まれた時にはとても愛着のある名前になっていたので、読みはすぐに決定しました。実は、親の名前からどうしても一文字取りたかったので、「香」を入れることは決定。最終的には、画数でとても悩みました。少し読みづらいかな?と気にはなりましたが「のぞみがかなうように」との思いをこめて、最終的にはこの漢字にしました。(かねさん)
華音(かのん)ちゃん
周りを明るく華やかにするような子になってほしくて。古風な響きの名前にしました。(かのまさん)
香音(かのん)ちゃん
旦那がバイオリニストのため、音楽に無縁の私がクラシックを耳にするようになりました。その中で"カノン"という曲と曲名を気に入った私は、交際中から、女の子ができたら"カノン"と名付けたいと思っていました。結婚して3年目に、第一子に女の子を授かり、数年前からの思いのまま、名付けることができました。やっぱり"カノン"にして良かったと思っています。いざ、名付けるときは、他にも候補の名前は出ましたが、やっぱりずっと思ってきた名前で後悔はないです。(ラッ君ちゃんさん)
夏穂(かほ)ちゃん
夏穂が産まれた日はそれはそれは、暑い夏の日でした。そして6日後の退院の日、前日までは台風の雨嵐という中、退院の日は台風がそれ、夏日和。病院から出て初めての外の世界は、ぴかぴかの晴天!!!天候に恵まれ、神様のプレゼントだねということで、夏の恵みをたくさんうけ、実りある豊かな人生になりますようにと願いを込め、「夏穂」という名前に決まりました♪おかげさまで、お宮参りも前の日までは雨でしたが、当日は晴天!!きっと、晴れ女として行事事は楽しく過ごせるかと思います。(れもんさん)
夏帆(かほ)ちゃん
夏のとても暑い日に生まれてきてくれた愛娘。夫婦共に大好きな季節でもある「夏」と、大海原へ大きな「帆」を張って突き進んでいけるようにという願いを込め、「夏帆」と名付けました。また、帆は風があってはじめて進むことができます。これからの長い人生、多くの人から助け(風)をいただきながら、成長していってほしいという想いも併せて込めました。我が家の大事な大事な夏帆(家宝)です!(べいまっくすさん)
花歩(かほ)ちゃん
いつも周りに花のある人生を、花のように周りの人を幸せに出来るような人生を歩んで欲しいと願いつけました。(デイジーさん)
佳穂(かほ)ちゃん
周りから、かほくだから?過保護にしたいぐらい大切だから?って突っ込まれましたが。佳は笑顔が溢れるぐらい佳麗な笑顔を輝かせすくすくと育って欲しい。穂は稲穂のように実り多き日々を重ね大きく羽ばたいてとの願いを込めてます。(ちおりさん)
花梨(かりん)ちゃん
誰にでもニコニコ笑って、愛嬌のある子にと言う反面、リンとして真の通ったしっかりした子になってほしいという意味を込めてつけました。(のぶのぶよさん)
花怜(かれん)ちゃん
産まれた瞬間に我が子を見た時に可憐だなあと思って、思い切って付けました。グローバルの時代で、外国でも通用する名前でもあるので気に入っています。漢字も可愛く賢く生きて欲しいため、花と怜にしました。(yasuさん)
栞菜(かんな)ちゃん
栞菜の栞という字は訓読みで「しおり」。しおり=みちしるべ、人のお手本となるような子に育ってほしいと思い名付けました。また、初夏の花・カンナのように華やかで凛とした女性になってほしいという気持ちも込めています。さらに、私の大好きなディズニーランドホテルにあるレストラン・カンナとも同じ名前。いつか栞菜が大きくなったら一緒にレストラン・カンナでお誕生日お祝いをしたいなぁと夢見ています。(ちさとさん)
柑那(かんな)ちゃん
かんなの花言葉、情熱 尊敬 堅実な生き方 雄大な美、というのに惹かれました!どんな子になって欲しいかと考えても、たくさんありすぎて定まらず…これを見て、私の希望が全部詰まってる!と思いました。(かんmamaさん)
寛奈(かんな)ちゃん
私が学生のときの部活動で、他の学校にすごくキラキラしていて、いつも上位にいて、とても素敵だと憧れていた女の子がいました。そんな自分の好きなことや得意なことを一生懸命していて、周りから憧れられる素敵な女の子になってほしいと、まだ学生の頃から女の子が産まれたらこの名前(かんな)!!と決めていました。女の子予定なのでこの名前で産まれる前から呼んでいます。(たまちゃん妻さん)
栞那(かんな)ちゃん
お姉ちゃんが一歳くらいに買った靴に間違えて名前を記入...結局一度も履かずにいました。それから数ヶ月後妊娠し女の子と判明!!あなたは生まれる前から名前も性別もファーストシューズも決まってました(笑)(なみママさん)
寛夏(かんな)ちゃん
夏に咲く「かんな」の花のように、照りつける太陽にも負けず、堂々と生きていってほしくて、この名前にしました。また、「寛」には、寛大な心で他人を思いやることのできる人に育ってほしいという想いもこめています。(ちゃむのママさん)
栞愛(かんな)ちゃん
両親共に『海猿』の大ファン。女の子だったら、響きを気に入り『海猿』に登場する「かんな」に絶対しようと思い命名。しかし、身内や娘にもし由来を聞かれたらと言われ、そこから必死で漢字の意味づけを…。栞には、目印という意味もあり、世の中いい事ばかりではなくいろんな困難が待ち受けているけど、そんな時は愛を道しるべ(大切)にし、いろんな人から愛され愛せる子になって欲しいと願い、この漢字をあてました。(めぇさん)
柑七(かんな)ちゃん
主人が生まれる前から女の子だったら絶対あんちゃんって付けたいと言い続けてきました(笑)二回目の妊娠で念願の女の子!しかも双子ちゃん!せっかく双子なら少し共通点があった方が可愛いかなと思い、「杏(あん)」と「柑七(かんな)」にしました。(スリーママさん)
姫星(きあら)ちゃん
星のようにきらきらひかっておもいやりのある女の子に育って欲しいとつけました。(さおりんさん)
絆愛里(きあり)ちゃん
私の故郷は東日本大震災で大きな被害を受けました。娘には人と人との絆を大切にし、故郷を愛する優しい女の子に育って欲しいとの願いを込めて名付けました。(きありママさん)
季紗(きさ)ちゃん
いい画数をだしてもらい、漢字辞典を引きひたすら組み合わせました!中々納得する漢字がなく、出産して4日目でようやく決まりました!季は四季1年健やかに元気にという意味を込めつけました。(きいmamaさん)
絆愛(きずな)ちゃん
妻の昔から欲しかった結婚指輪がニワカのリングで名前が絆でした。そこから娘の名前はきています。なかなかシックリくる名前が無かったのですが・・・この名前にはビビッときました。少し珍しい名前なのでよく覚えてもらえています。(コウイチさん)
稀月(きづき)ちゃん
結婚して半年以上が経ち、中々子供を授かることが出来ないと不安を募らせる中、主人のおばあちゃんが体調を崩し入院。毎日お見舞いに行き、孫の顔を見るまでは元気でいて!孫が出来たら名前はどうしたらいい?などと話かけ続けたが、2週間程すると家族全員に見守られながら静かに息を引き取ってしまった。大好きなおばあちゃんに何もしてあげることが出来なかった無念さと寂しさを痛感している中、葬儀等のお別れが一段落した矢先に出血が…。随分早い生理かと頭をひねってみたが、調べてみると着床出血の可能性があるとのこと。2日後に検査を行うと陽性反応が!!!おばあちゃんからの最後の贈り物と感動し、ゆっくりとお腹の中で育ってくれた我が子は子供の日に無事誕生してくれました。私と主人の名前の漢字の部首を取り、娘の名前は稀月(きづき)に。人の気持ちに気づける暖かい心とお月様のように柔らかな光で暗闇を照らせるような優しい子になって欲しいと考え命名しました。また、主人は大工で日々家を築いています。きづきという名前は主人の仕事にも関連しています。人との関係や物を築く、様々な人の気持ちに気づくなど多くのきづきの中で、空から見守っているおばあちゃんに見えるようにしっかり、そして稀月らしく成長してほしいと願っております。(きづごんさん)
暉優(きゆ)ちゃん
結婚から幾年が流れ、ようやく待ち望んだ子供を授かることができたものの…切迫流産&切迫早産による4ヶ月間に及ぶ入院生活を余儀なくされた私。周りの妊婦さんが幸せそうなマタニティライフを送っている中で、ずっと点滴を差したままベッドから動くことのできない私の代わりに、いつもお腹の中で元気よく動いて応援してくれていた赤ちゃん。先の見えない長く辛い入院生活でしたが、多くの人の優しさに支えられて、無事にこの春出産を迎えることができました。どんなに辛くて目の前が真っ暗になるようなことがあっても、寒くて泣きたくなるようなことがあっても、いつもお日様のように温かく光り輝き、優しい子に育ってほしいと心から願いを込めて、『暉優(きゆ)』と、名付けました。また、アルファベットの一文字『Q(キュー)』で表せるので、国籍や老若男女を問わず呼びやすいのではないかな、と思っています。世界中の誰からも愛され、親しみを込めて名前を呼んでもらえるような子に育ってほしいと願っています。 (さやさん)
恭佳(きょうか)ちゃん
我が家は名づけ本を参考にし、特に総画数と呼びやすい名前を中心に、イニシャルにした場合等も考えて決めました。苗字とのバランスや結婚・恋愛(女子なので)の総画数など、女の子に限定される画数もあるので、決まるまでに約2ヶ月もかかりました。しかし約100個近くある中で唯一1個だけ該当し、それが「恭佳」でした。後で辞書を引くと、「丁寧で礼儀正しくりっぱな人」という意味で、私達夫婦のように円満に生きていってほしいと思いました。また両家の家族もみな気に入ってくれました。あとで思うとこの名前は必然的だったのかもしれません。(ぶっとび―さん)
京香(きょうか)ちゃん
とにかく日本人らしい名前をつけたかったです。日本人と言えば京都。和と言えば京都。という独断と偏見で(笑)京という字を使いました。日本を愛する和風な女の子に育ってくれますように、という願いを込めました。(マリアさん)
姫星(きら)ちゃん
星のようにお姫さまのようにキラキラ輝いてほしく命名しました。(あひとさん)
くるみ(くるみ)ちゃん
くるみの実のように強く、また、くるみの木は宝庫と言われており、私たち夫婦の宝とゆう意味もある。平仮名のため、丸く優しい感じも出ており、優しく、粘り強い子になって欲しい。あとはミルクもたくさん飲む子なので、ミルクを反対からよむとクルミと…そんな意味も少しあります。(あやさん)
くる美(くるみ)ちゃん
ほかの名前の候補があったが生まれてきた時くるみに似ていたからです笑。(せりちゃんさん)
來愛(くれあ)ちゃん
來愛が生まれるまで8歳の長男と5歳の長女の二人兄妹でした。周囲の人には男の子と女の子1人ずつおるし2人兄妹でいいんじゃないかと言われました。なのでこの子を妊娠した時、嬉しい気持ちの反面、周囲の反応がすごく怖かったです。ですが、妊娠の事を話すとみんなとても喜んでくれてました。特にお兄ちゃんとお姉ちゃんが。赤ちゃんが生まれ、初めて抱っこしたお兄ちゃんが「愛しいね。たくさん愛してあげよう。生まれて来てくれてありがとう」と言っていました。なので私はこの子に、たくさんの愛が来ますように。と願いを込めて來愛とつけました。お兄ちゃんは「神様から愛しい贈り物が来たから來愛だよ」と言っていました。(くーちゃんママさん)
景都(けいと)ちゃん
両親が地味で、私達の景観(外見)が良くないので(笑)、子供には良くなってもらおうと「景色の良い美しい都のような」という意味を込めて名づけました。(ぴよぴよぴよこさん)
w0179.jpg倖(こう)ちゃん
私には、子どもの名づけにこだわりがあります。ひとつは、一文字の漢字にすること。そして、名前は何度も声に出して呼ぶものなので、音の響きを大切にしています。長女、長男と恵まれ、昨年三人目がお腹に宿っていると分かった時、男の子でも女の子でも使える響きを、ということで『コウ』という響きがまず思い浮かびました。香、孝、洸…コウという響きの一文字の漢字はたくさんありますが、漢字は生まれてきた我が子の顔を見て、ぴったりだ!と思う漢字を選ぼう、と考えていました。我が子はお腹の中で順調に育ち、女の子ということがわかりました。しかし、同時に妻の血液の不規則交代値が上がっていることもわかりました。母体の不規則交代値が上がると、胎児貧血となり、早産の危険や産後の大掛かりな黄疸治療の必要があるかもしれないと医師から告げられ、健診で妊娠の経過が進むたび、嬉しさよりも心配が多い、不思議な気持ちになりました。三人目にして初めてのことでした。親の心配はよそに長女と長男は、何も知らずに妹が生まれてくるのをとても楽しみにしていました。保育園から帰るなり、妻のお腹に話しかけたり、赤ちゃんのおもちゃを出してきたり、子どもたちなりに妹を迎える準備をしていました。そんな姿を見て、無事に生まれてきてくれればそれで幸せだと、この時点では『幸』の字が思い浮かんでいました。さんざん心配させた我が子は、蓋を開けてみれば予定日より1日だけ早く、無事に生まれてきました。心配だった不規則交代の影響もなく、とても元気。母子ともに健康な安産でした。生まれてからも、おっぱいをよく飲み、よく寝て、しっかり自己主張もする健康優良児です。コウが生まれて、我が家には人の輪が増えました。家族はもちろん、コウの周りに自然と人が集まり、幸せの輪ができたのです。そんな我が子を見て、『自分だけでなく、人に幸せをあげられる子に』という親の願いを込めて、幸という字の側に人がいる、『倖』という名前をつけました。(aoさん)
琥妃(こうき)ちゃん
強くカッコいい女性になって欲しい。『こうき』平仮名で書くと男の子のようですが、『琥妃』漢字で書くと女の子って伝わります。名前をつける時に悩んだのは、珍しいけど珍しくない…でした。たくさんの候補の中で、頭の中から離れなかった漢字、『琥』王様の虎だなんてー!大層な字だなと思いました。しかし、とても魅力を感じました。どうしても使いたい。女の子には難しいかな?と悩んで悩んで、ふっと思いつきました。私の名前に使われている『妃』と言う字。この名前の漢字のおかげで、私はいつも女性であることに誇りを持つことができました。それほど、自分の名前が好きでした。だから、娘に私の名前の1部を渡しました。自分の名前を大事にして、誇りに思って欲しい。この字があれば王様の虎だって従ってしまうのではないだろうかと。そういう願いを込めて『琥妃』にしました。(壱さん)
心那(ここな)ちゃん
不妊治療を続けていた私達。子宝に恵まれず、気晴らしに沖縄へ旅行に行きました。交際当時から沖縄が大好きな二人。子どもができたら、沖縄にちなんだ名前にしたいねなんて言っていましたが、それも叶わないのかななんて思っていました。沖縄旅行では、沖縄で有名な子宝神社も参拝。関東圏にはないようなパワーを感じました。そして、旅行から帰ってきた次の月には妊娠が判明!!嬉しくて嬉しくて!涙なみだでした。名前はもちろん。沢山の力をくれた沖縄にちなんで、那覇の那の字をとり、また、島人(しまんちゅ)のようにあたたかく、穏やかな心でと言う気持ちから、心那と名付けました。(あさみさん)
ここな(ここな)ちゃん
心の優しい人に育ってほしいと思って「こころ」、そして、ママの名前(なつみ)から1文字とって、合体して「ここな」にしました☆パパの希望で、ママと同じ平仮名です♪(ここママさん)
心海(ここな)ちゃん
パパは短気で心が狭いから同じ様になってほしくないという願いから心が海のように広い子になってほしくて心海ってつけました。(ももかさん)
心菜(ここな)ちゃん
まだ付き合っている頃に、私の夢の中で、赤ちゃんを抱いている彼が私に向かって「この子は、ここなだよ」と言ってきました。その事を二人ともずっと覚えていたので、女の子と分かった時から、ここなと呼んでいました。漢字は、心優しい子になって欲しい。地元では菜の花が有名で、どこに行っても地元を忘れないという意味を込めて「心菜」になりました。(ゆぅゆぅさん)
小恋音(ここね)ちゃん
私と主人が出会ったのは、あるアーティストのライブ会場でした。2人とも一番好きな曲が『小さな恋の歌』と意気投合し、付き合い始め、そのうち赤ちゃんを授かったとわかりました。赤ちゃんの名前は、漢字の読み方が誰でもすぐわかるような名前にしたいと考えていたのですが、生まれてきた時のグラム数が2400グラムと小さかった為、『小さい』という漢字が入った名前、夫婦2人が一番好きな曲名にちなみ、思い切って『小恋音』と名付ける事にしました。小さくても元気に生まれてきてくれて本当に良かったです。(なみぞうさん)
心音(ここね)ちゃん
心が綺麗で、いつもその場を和ますような素敵な女性に育って欲しいと思い、主人と一緒に考えました。(ぷりん0920さん)
心音(ここね)ちゃん
夫が、お腹にいるときから、命名図鑑みて、候補を探して、女の子の名前ばかり探してました。名前の音の響きが、気に入ったみたいで、ずっとお腹に向かってここちゃんと呼びかけてました。人の心を考えられる女の子に育ってくれたら、嬉しいです。(ふぃんさん)
心乃(ここの)ちゃん
私の名前の綾乃から、同じ乃を使いたくていろいろな名前を探しました。心は優しい気持ちをもてる願いをこめて、乃は古風で落ち着いた性格になるように。主人も気に入ってくれました。(あやのんさん)
心葉(ここは)ちゃん
人や動物、自然界の葉を持って生きている全ての生き物にも優しく心のある子に育って欲しいという願いを込めてつけました。(ここははさん)
琴彩(ことあ)ちゃん
パパとママの名前の頭文字を接続詞「と」で繋げました。こういちとあやかで『ことあ』!!いろんな案が出ても、なかなか決まらなかったのに、「ことあ」が出ると2人とも即決。漢字は後付けですが、楽器の琴はたくさんの弦をはじいて、いろんな音を奏でるので、琴彩もたくさんのいろんな経験をして、すてきな人生を彩ってほしいと願ってつけました。(あっかさん)
琴姫(ことき)ちゃん
夫の名前が時宗、その分身なので胎児ネームがコトキ(小さな時宗)でした。性別が女の子とわかってからは、可愛らしく和風な漢字と雰囲気で決めました。日本の四季折々の風景や風習を大切にし、文化や歴史を学び、食事などの作法を身に付け、礼儀正しい振る舞いのできる、笑顔溢れる愛される女性に育ってほしいという気持ちを込めて名づけしました。(kotokimamaさん)
虹音(ことね)ちゃん
候補に挙げていた名前がいくつもあり、その中で「虹」と「音」の漢字がたまたま目につき使いたくなったのと、「ね」の響きが優しいイメージがあったのでこれに決めました。(シャモニーさん)
琴音(ことね)ちゃん
里帰り出産予定だったのが、急遽親の入院のため、姉を頼って京都で出産することになり、バタバタと大変な出産となりました。心を強くもたなきゃ!と思っている中で、凛とした強さを感じさせる「琴」という字に惹かれました。そして産まれてきてくれて、親の病気発覚で暗い空気であった家族を明るい気持ちにしてくれました。「音」には音楽の様に人を楽しませたり癒したりできるような子になってくれるといいな、という思いも込めました。両親も京都生まれな感じでいいね、と喜んでくれてよかったです。(ロンさん)
ことは(ことは)ちゃん
長女が産まれてから、言葉に言い回しに気づかうようになりました。女の子なので、夫婦で言葉づかいに気を遣ったり、語彙が足りないので分かり易く説明しながら話したりと言葉には気を付けて話していたつもりでした。ある日、パパに長女を預けて出かける前日、「ママは明日、朝早くに出ていくから寝る用意して」と言ったとたん「わーんっ、出てかないでー」「もう帰ってこないの?行かないで」と泣き叫びました。言葉数が足りなかった為、誤解したみたいです。私自身、言葉の使い方、言い回し一つで人との交流が上手くいったりいかなかったりと色々と喜んだり、後悔して悩んだりもしました。特に長女が産まれてから言葉の大切さを知りました。そんな体験から、「言葉を大切にして欲しい」と考え、言葉→ことのは→「ことは」と名づけました。家族みんなが考えて決めた名前です。ことはが産まれてきてから「ことはちゃんが幸せになる言葉かけをしてあげようね。家族が楽しくなるようなおしゃべりをしようね」と家族で心がけるようになりました。次女の「ことは」にも、人が笑顔になるような言葉の使い方を教えていきたいです。(ぷにぷにほっぺさん)
琴羽(ことは)ちゃん
琴線に触れるという言葉があるように、心でいろいろなことを感じられる感性をもち、感受性豊かに社会に巣立って欲しい。(kaheleさん)
小夏(こなつ)ちゃん
夏に生まれたので「夏」という字を入れようと思いましたが、生まれ月が夏真っ盛りの8月ではなく、又、今年は冷夏だったこともあり小さな夏と書いて『小夏(こなつ)』としました。名前の響きも気に入っています(スモールダディさん)
瑚夏(こなつ)ちゃん
私たちは結婚して5年、なかなか子どもに恵まれずにいました。不妊治療をしつつも半ば諦め気味な中、始めたスキューバダイビング。たくさんの魚、そして美しい珊瑚。そこからアウトドアにも目覚め、シャワークライミング、カヌーなど、夏の遊びばかりが楽しくなり、毎年夏になるのが待ち遠しい気持ちでした。そんな大好きな季節に子どもが生まれると分かり、私達は「夏」という字を名前に使いたいと思いました。同時に、最高の名前をつけてやりたいと思い、姓名判断の本やサイトを夫婦で読み漁りました。「こなつ」というのは、夫がその響きを気に入り、私がそれに合う画数の良い漢字を探しました。そして見つけた、「瑚」という字。珊瑚のご、なのですが、これ一文字で「さんご」の意味があるとのこと。その字を見つけたとき、私達は美しい西表島の珊瑚を思い浮かべていました。あの美しい景色を、生まれてくる子にも見せてやりたいと。そうして決めた名前でしたが、8月半ばの予定日を過ぎてもなかなか生まれて来ません。9月、秋生まれになってしまったら「夏」の名前はどうなるの?と色々な人に言われ、遂に迎えた8月31日の夜、夕食後に名前を考え直す相談をすることにしました。そうしたら、夕食中に陣痛が始まったのです。結局生まれたのは予定日から2週間近く遅れた9月に入ってからでしたが、陣痛中では夫も私もとても名前を考え直す余裕はなく…。きっと私達の会話をお腹の中で聞いてたんだね、お腹の中の子も瑚夏という名前を変えられたくなかったんだねと、9月生まれですが予定通りに瑚夏という名をつけたのでした。行きつけの西表島のダイビングショップのご夫婦に「次は子連れで来ます」と冗談混じりに宣言していた私たち。来年、再来年くらいにはなりますが、とうとうその約束を果たせそうです。(なおさん)
瑚乃(この)ちゃん
姉(2歳)は稀世(きせ)といいます。2人とも女の子です。奥さんはカナといいます。奥さんは名前がかぶるのが嫌なので、なかなかかぶらなくて可愛い名前がいいとの事で、一生懸命考えました!稀世は生まれつき先天性染色体異常で健常者じゃありません。名前が悪いのかとなやんだりしました。その事もあり瑚乃ちゃんの名前をつける時は慎重になりました。二人とも可愛く元気に育ってくれたら嬉しいです。(カイさん)
心乃華(このは)ちゃん
この子が居るだけで周りが華やかになるようにと、何事にも人の事を考えて行動出来る子に育ってほしいという願いを込めて。(こっちゃんママさん)
心花(こはな)ちゃん
子供には私たち両親の想いを込めた名前にしようと決めていました。また、子供でも簡単に書ける漢字にしたいね、と言っていました。夫は「心」、私は「花」の漢字を入れてあげたいというそれぞれの想いがあったので、結局どっちも使うことにしました^_^。花のように美しい心をもった女の子に育ってほしい、という願いをこめて心花と名付けました。将来、心花が名前の由来を聞いたときに喜んでもらえたら嬉しいね、と話しています。家族や友達、みんなから愛されてすくすく育っていることが何より幸せです。(あやんさん)
小遥(こはる)ちゃん
小さな幸せも遥か先まで続いてほしい。小さな優しさにも気付く優しい子であってほしいとの願いを込めました。(こはるちゃんさん)
心春(こはる)ちゃん
名前を考えるにあたり、はじめに生まれてくる子どもについて、そして人間とはなにかについて、真剣かつ本質的に考えました。「なぜ」を100回以上は繰り返したかもしれません。人間とは?人間の本質とは?人と人の間とは?間とはなにか?コミュニケーション?依存共存?はじめは人の間にある有形のものが重要と考えましたが、実は人にとって有形のもの(見えるもの)より、無形のもの(見えないもの)が重要でであることに気づきました。人間を2つに分けるならば、「身体」と「心」にまずはわかれます。一番大切なもの、それは存在が見える「身体」そのものより、存在の見えない「心」なのではと。心も「心臓」をという見えるものを意味しますが、その多くは、見えないものを意味します、「利他」「徳(道徳)」「本質」「誠意」「情(愛情)」「気配り」「EQ」「素直」「判断」「善良」「思慮」「感謝」「度胸」「感動」「共感」「共鳴」「共振」「信念」「やさしさ」「愛嬌」「思いやり」「心配り(前工程後工程について考える)」「希望」「前向き」「STROKE」最後に「愛」など「心」には捉え方によって様々な重要意味が隠されています。人が生きる上で重要な事は、「量的なことより質的なこと」「見えるものより見えないもの」「利己的(自分の喜びのため)に生きるより、利他的(人のため)に生きること」です。そしてその事が結果、自分自信の「うれしさ」につながればと思い「心」という文字を使うことにしました。私が考える「人にとって一番たいせつな文字」それは「心」だと思います。5月1日の春に生まれたので「心」に「春」と書いて「心春」という名前にしました。心春にはそのような「心」ある人になってもらいたいと思っています。(cocoさん)
小陽(こはる)ちゃん
小陽は、出産予定日より2カ月半早く、1896gで生まれました。「小」さく生まれましたが、太「陽」のように温かい陽だまりのような存在になってほしいという願いを込めてつけました。小陽は、生後4ヶ月になり、現在は体重も5kgを超えました!小陽は名前の通り、私たち家族にとって太陽のような存在となってます♪(あやちんさん)
心春(こはる)ちゃん
五月生まれの女の子なので、春の日の陽だまりの様な心持ちの女性に育ってほしく、「心春」と命名しました。が、実は・・・妊娠が分かった頃は 主人の名前に「小」を付けて「小勝」と呼んでいました。どんどんお腹は大きくなり 五ヶ月、性別が女の子と分かってからも 呼び続けていた名前は愛おしく「小勝っちゃん」と呼んでおりましたが、とうとう誕生を前に 女の子に「小勝」では可哀想すぎるということになり、別の名前を考えたのですが決まらず、呼び続けた名前の子音だけ変えた「こはる」になりました。妊娠中の10ヶ月の思い出も含まれた大好きな名前ですが、生まれて間もない頃は、良く間違えておりました。(いぬさん)
小春(こはる)ちゃん
10月22日生まれなのですが、小春日和(晩秋から初冬にかけての中でまるで春のような穏やかな暖かい気候)からとりました。この名前のようにほんわかして人を癒せるような女の子になってほしいです。(cheekさん)
小春(こはる)ちゃん
この子が生まれて名前の候補もいくつかあったのですが顔をみてまた考え直し「他に候補ある??」と夫に聴いたところ夫は聞き間違え「こはる?いいねぇ」と言ってきたのです。びっくりしましたが確かにこの子にぴったりだったので小春日和のような温かい子になりますようにと願いを込めて小春と命名しました。もうじき一歳を迎えますがこの名前で本当によかったと思っています。(もこもこさん)
心陽(こはる)ちゃん
心の温かい優しいこになるように名付けました。(よしぞうさん)
心陽(こはる)ちゃん
約3年間の妊活で初めてできた子です。その時期に祖母が亡くなり、ほぼ同時にこの妊娠がわかり、なかなか赤ちゃんができないことを心配した祖母が、自分の命と引き換えに授けてくれたのかもしれない…祖母の生まれ代わりかもしれないね、と家族と話していました。なので、亡くなった祖母の戒名から一文字「陽」という字をいただきました。そこに、心の暖かい子に育つようにという思いを込めて、心陽にしました。(きみとぼくさん)
心待(こまち)ちゃん
お腹に赤ちゃんがいると分かったときから、旦那さんと逢える日を心から待っていました。そんな想いを込めて「心待(こまち)」と名づけました。今はパパと私と心待の3人で、新しい生活が始まったばかりです。心待のたくさんの初めてを、近くでしっかりと見ていきたいです。(まゆみさん)
琴雪(こゆき)ちゃん
男女の双子なのですが、琴雪(こゆき)が女の子。琴の音色のような素敵な言葉を紡ぎ雪のように美しくなって欲しいという願いを込めました。華陽(かよ)は男の子。華がありまわりをあたたかくする陽だまりのような人になって欲しいと思いつけました。女の子のように思える名前はスイカに塩をかけるように逆にいいと思ったからです。(よこしさん)

 

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