2014年:た行(女子)

珠(たま)ちゃん
分かりやすく読みやすく呼びやすい古風な名前を考えてつけました。(アイボウさん)
環(たまき)ちゃん
今風の流行りの名前を避け、古風だけれど、素敵な名前にしたいと夫婦で考えていました。「環」には、輪という意味があり、人と人との繋がりに恵まれた丸い人生を歩めるように…王へんには高貴な意味があるので、自分の意見をしっかり持った女性になれるように願いを込めました。(ぴっぴさん)
珠希(たまき)ちゃん
10年ぶりに授かった我が子。お兄ちゃんも大喜びで、3人で名前を幾つか考えたのですが、なかなか好みが合わず、全員賛成がなく、決めかねていました。出産直前に閃いたのが、たまきという名前で、はじめて3人とも文句なしでイイネ!となりました。珠…美しいもの、宝物。希…希望。と、ぴったりの漢字も当てはまり、本当にこの名前で良かったと思います。あとで気がついたのですが、名字と名前の頭文字を合わせると真珠となります。なので、おばあちゃんからはパールちゃんと呼ばれています(笑)。(ゆきふくさん)
環宙(たまら)ちゃん
誕生日である5月21日に、これまでに世界でどんな出来事があったのか調べてみたところ、2012年に日本で金環日食が見られたことを思い出しました。そういえば、2012年はパパと出会った忘れられない年!そこで名前に「環」という字を入れようと決めました。そして、ミュージカル大好きなママが、歌や踊りが上手な子に育ち、大きくなったら一緒に舞台を観に行きたいという思いで、宝塚の組名を取り入れました。空(宙)にのびのびと、はばたくような子に成長するよう、「宙」に。海外にお友達ができた時に、外国人から発音しやすい点にも配慮しています。ちなみに、ローマ字表記でTAMARAと書くと、Tはばあばのイニシャル、Mはじいじのイニシャル、Rはママのイニシャルが入っていて、家族の絆もこっそり表現しているのです!(タママさん)
千秋(ちあき)ちゃん
季節を入れたいと思い、8月後半に生まれたので千秋としました。(くらげさん)
千明(ちあき)ちゃん
いつも明るく、清らかな女性になってほしい。(ぱっちさん)
千明(ちあき)ちゃん
父親・千尋と母親・明子の一文字ずつをとり、いつまでも明るくいられるようにという願いを込めて、千明という名前にしました。(さつさん)
千紗(ちさ)ちゃん
赤ちゃんができたのが分かって、だんだんお腹が膨らんでくる中で、うれしさいっぱい、期待いっぱい。産着やベビーバスなど、いろいろ買い揃えていって、部屋中モノであふれそう。素敵な名前もつけないとなぁ、、、最初のプレゼントだし、と思いつつも、なんとなく後回しに。気がついてみれば、予定日まで1ヶ月ない。可愛らしくて、親しみやすくて、呼びやすくて、二文字で、こんなふうなテーマを決めてあれこれ奮闘の日々。妥協しないで数日前までに決めました。赤ちゃんはおかげさまで安産だったのですが、名づけは思ったより難産だったです。私たち以上に、幸せになって欲しいな、と祈ってます。(まいまいさん)
千彩希(ちさき)ちゃん
胎動が感じられた頃に旦那が感動して何か呼び名が欲しいと思い、まだ小さいから今日からちいちゃんと呼ぼうとなり「ち」がつく名前を考えました。ちがちいちゃんの「ち」、母親の里美の「さ」から彩、父親のかずきの「き」から希で千彩希と名づけました。たくさんのあざやかな希望を持って育って欲しいと願いがこめられています結婚してからちょうど一年後の結婚記念日に生まれてくれた大切な子です。(さとさとさん)
千咲希(ちさき)ちゃん
「咲」は「笑う」の旧字体なので、笑顔と希望に溢れた人生を送って欲しい、これから生きていく中でたくさんの花を咲かせて欲しい。そして私たち夫婦のママとパパになりたいという希望を叶えてくれた娘を大切に育てていくという想いを込めて。(ちぃママさん)
千夏(ちなつ)ちゃん
母の名前は愛称がつけづらい名前。可愛い愛称の友達が小さいころからうらやましかったことと、「千」の字の響きの良さと意味の美しさに惹かれ、「ちぃちゃん」こと「千夏」と名付けました。夏生まれにふさわしい明るく活発な子に育ち、長生きしてくれるよう願いを込めています。(るちさん)
千華(ちはな)ちゃん
生まれる前まで、画数、漢字などを考慮し5個ぐらい候補を決めてましたが、たまたま義母がお手伝いに来た際に相談したところ、どれもしっくりしない表情をしていたためすべてボツにしました。そうこうしているうちに娘の誕生。パパは上の子の世話、ママは赤ちゃんのお世話で両親がゆっくり話せる機会もないまま退院。家に帰ってきて両親であかちゃんの顔をじっくりみて改めて候補をきめました。きりっとした表情だったのでそれに似合う名前も挙がりましたが、ママが「女の子とだれもがわかる名前、私たちの子だからきりっとしたイメージよりも、女の子らしく優しいイメージをつけたい」との理由でちはなと名付けました。義母に「どうでしょうか?」と相談したところ、「いいんじゃないの」とお許しを得ましたが、言ったそばから義母が「ちはなーちゃん」と赤ちゃんをあやしていたためめでたく名前が決まりました。(けんたろうくんさん)
千早(ちはや)ちゃん
芯の強い子になって欲しかったのでつけました。(ななみさん)
千晴(ちはる)ちゃん
3番目の子供で、上の子供達も曾祖母や祖父の名前一文字もらい名前をつけていたので、この子も祖母の一文字『千』をもらい、4月に生まれてきたので『はる』組み合わせ『ちはる』祖父の名前に『晴』があるので『春より晴』ってことで『千晴』になりました。曾祖母、祖父祖母、パパママ、そして子供たちに繋がっていること知ってほしいと思い名前をつけています。(パン粉ママさん)
千尋(ちひろ)ちゃん
いつの時代にだれを相手にしても恥ずかしくなく名乗れる名前で、やさしい雰囲気の名前を選びました。この時代、名前も色々ですが、本人が気に入ってくれたらいいなと思います。(つっきーさん)
千紘(ちひろ)ちゃん
一人目が「一」が付いた名前だったので、二人目は「千」。「千と千尋の神隠し」が好きだったので「ちひろ」になりました。画数の関係で漢字は違いますが…。(hanapuさん)
千尋(ちひろ)ちゃん
祖母が付けたかった名前なのですが、尋という字は、人が手を広げた長さを表すそうです。分け隔てなく、たくさんの人と繋がっていけるようにと付けてもらいました。大好きな大きい婆ちゃんです。(ちーままさん)
鬱金香(ちゅうり)ちゃん
チューリップは漢字で鬱金香と書き、花言葉がいつも君を見ている、なので、子供の成長をいつまでも見ることのできるようにこの名前をつけました。(チューリップさん)
千代(ちよ)ちゃん
この子を妊娠中に母が癌に侵されていることが発覚し、余命半年と宣告されてしまいました。妊娠を報告した時、初孫ということもあり、誰よりも喜んでくれた母。そんな母の余命半年に対し出産予定日は半年より先でした。会えないかもね、死ぬ前に会いたいけどな、と毎日のように言っていました。その言葉をお腹の中で聞いていたのか、予定日より3週早く生まれました。退院と同時に母の病院に連れていきましたが、母は喋れる状態ではなく、抱っこも叶いませんでしたが、少し笑みがこぼれていました。初孫に会うことが叶ったからか、その翌日母は亡くなりました。母の名前は八千代。そこから名前をもらい千代と名付けました。天国で喜んでくれていると嬉しいです。(まいまいさん)
紬希(つむぎ)ちゃん
紬という言葉には〝物事の糸口を引き出す〟という意味があります。困難なことも解決できる強さと賢さを身につけてほしいと思い名付けました。また、希望を紬ぐように、前向きに生きてほしいという願いも込めました。(もこさん)
紬衣(つむぎ)ちゃん
幸せの糸をつむいで、みんなを幸せいっぱいであたたかい気持ちにするような人になってね。という気持ちでつけました。(ぷーさん)
紬希(つむぎ)ちゃん
つむぎが産まれたのは土曜日のしかも昼間。お父さんはもちろん、4人のおじいちゃん、おばあちゃんも「産まれるかも」と聞いてすぐ駆けつけられる時でした。みんな産まれてすぐの顔を見れて、感動を分かち合うことができ喜んでいました。そこから、家族みんなを結びつけてくれてありがとうの気持ちを込めて、「まわりの人と人をつむぐ、希望をつむぐ」の「つむぎ」と名付けました。(こにぴぃさん)
紬(つむぎ)ちゃん
大好きな祖母は二年前に他界。祖母が大切に大切にしていた紬の着物。昔から、人から人へ大切に繋がってきた着物は、本当に品が良くて丈夫で綺麗だった。古風で、かわいらしい響きで、人から人へ思いを繋げてくれる強い女性になって欲しい私の思いを具現化したような着物の名前。さらに私の名前は由衣。糸偏に由という、私の名前とも繋がりがあるこの字と意味を頂きました。天国の祖母がにこにこ見守ってくれますように。(そーさん)
永愛(とあ)ちゃん
お腹にいる時から、「永愛(とあ)」と決めていました。産まれて顔を見てから決めようと思ったけど、「永愛」と呼びかけるとお腹で動き回っていたので!!みんなから永く愛されますように。と願いを込めて。名前負けしないように、人生歩んで行ってほしいです。(プリんさん)
朋佳(ともか)ちゃん
当初、夫の名前の一字「純」を名前に取り入れようと考えていました。また、出産予定日が6月だったので、Juneでちょうどいいと盛り上がりましたが、よくよく考えてみると、「純」を使った名前は友達や後輩とかぶってしまい、なかなかまとまりませんでした。そこで一から考え直し、名前辞典などを見て考えた結果、佳き朋に恵まれて楽しく幸せに暮らせるよう「朋佳」(ともか)と名付けました。「朋」には、ツキがあるようにとの親の思いも含まれています。結局、出産が7月に入ったので、「純」にこだわらず良かったと思っています。(そうらさん)
智巴(ともは)ちゃん
智ちゃんと呼びたくて、お寺で智に合う画数を見ていただきいくつか候補を貰った中で決めました。巴という名前は人と関わりあって様々なことを生み出していくといった意味があるということを知り、それが希望していた智という意味につながるので運命を感じて夫婦で決めました。是非人との関わりの中で自分を高めていける素敵な女性になって欲しいと願っています。(ともともさん)
友美(ともみ)ちゃん
友達がたくさんできて心の美しい子になるように。(ともみさん)

 

2014年赤ちゃんの名前ランキング

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