2014年:な行(女子)

直生(なお)ちゃん
結婚して7年目に授かった、待望の娘です。素直に生きてほしいと願っています。(まるるさん)
菜緒(なお)ちゃん
夫婦2人で名前の候補をそれぞれ出し合った結果、菜緒という名前が一致したので迷わず決めました。(麻佑子さん)
奈央(なお)ちゃん
流行りな感じはないですが、素直でまっすぐな子に育って欲しくてつけました。なおちゃんって、呼んでもらいやすいかなとも思います。左右対称で末広がりの漢字も気に入っています。(あらあらさん)
南嬉咲(なぎさ)ちゃん
妊娠前から子供が産まれたら名前何がいい?の私の問いかけに主人は即答で「なぎさ」と答ました。私は男の子だったら?の問いかけをしたら浮かばないと(笑) また、なぜなぎさか聞くと、響きが良いことの事。漢字はどうでも良いからと言う主人、妊娠して性別がわかり女の子♪毎日お腹に向かいなぎさーと呼び掛けてました。そして字を決めていたら占いなんて信じない主人が字画をみて、色々な漢字やはたまたひらがなで字画を見ても大凶や凶、悪い字画とわかっていて、その字画の文字はつかえないと真剣にいい始めました。私は妊娠して徐々に母性が出てましたが、初めて主人の中に目覚めた父性本能で嬉しかったです。それから毎日字画とにらめっこし、当て字になりましたが南嬉咲でなぎさになりました。字画の多い名前ですがとても気に入ってます。漢字はどれも暖かみがある字なのも良かったです。毎日今はなっちゃんと呼び掛け家族で幸福な日々を過ごしています。南嬉咲毎日ありがとね。(タンタンさん)
菜孝(なこ)ちゃん
両親の名前を一文字ずつ取ってつけました。親孝行して両親を超える、可愛い女の子になりますようにと名付けました。(はりゅなんさん)
和(なごみ)ちゃん
お兄ちゃんが「平」一文字で(たいら)なので、双子の姉は「和」(なごみ)、妹は「叶」(かなえ)としました。三人繋げると『平和が叶う』です。三人の生きていく世界が平和でありますように。お兄ちゃんと姉妹が仲良く過ごせますように。パパとママの願いを込めて。(ぶるさん)
夏希(なつき)ちゃん
我が家の三人目の女の子。長女は9才、次女は6才。大きいお姉ちゃんも一緒に考えました。夏に生まれたから夏という字は使いたい!と。お姉ちゃん達。迷わず決定! そして、震災など色々厳しい世の中ではあるけど明るい未来の、希望になりますようにと、希という字をつけました。夏に生まれた未来の希望です。(ゆうみうさん)
菜月(なつき)ちゃん
まだまだ寒い2月、我が家に可愛い菜の花が咲きました。真夜中でした。夜空をてらす月のように、美しく光り輝いて欲しいという気持ちを込めて名付けました。(でこままさん)
菜月(なつき)ちゃん
菜の花の時期に生まれ、菜の花の花言葉のような沢山の人から愛されて活発で元気いっぱいな女の子に。時にはめげずに将来歩んでいけたらという思いから名付けました。(ゆったんさん)
菜都子(なつこ)ちゃん
私が子供の名前を考えたのはまだ、私の子供として生まれる前だった。女の子だとわかってからは、「チビ子ちゃん」と呼んでいた。私は菜の花が大好きで、菜の花のイメージである明るくて元気で、素直な子に育ってほしいと言う気持ちから、菜という字が使いたかった。夫の両親は、苗字が一文字だから、漢字3文字の名前がいいと言っていた。夫は、あまりこだわりがないように見えた。みんなで集まる機会があった時、いくつか候補を出し考えた。苗字は岡だから、それに合う名前にしたい。これがなかなか難しかった。考えてみると岡から始まる単語ってたくさんある。おかあさん、おかしい、おかゆ、おかし、おかま・・・将来子供があまり良くないニックネームをつけられたり、からかわれるような名前は避けたい・・・そう考え、現代的な要素も皆の意見も取り入れた結果、菜都子となった。この名前は私も気にいっている。生まれてから、お友達や近所のママたちは、「なっちゃん」と呼んでくれる。子供も、この名前を気に入ったようで最近はフルネームで名前を呼ぶと、「はい」と言って手を挙げるようになった。これからも、なっちゃんと夫と私で、温かい家庭を築いていきたい。(なっちゃんさん)
夏奈(なつな)ちゃん
夏に生まれたので、夏が付く名前にしたいと考えました。女優さんでなつなさんがいらっしゃったって、素敵な名前だと前から感じていたため、この名前にしました。(たっきーさん)
夏実(なつみ)ちゃん
夏に実ったから。(Nさん)
夏海(なつみ)ちゃん
もう少しで3歳になる上の子たち(双子)を妊娠中、切迫早産になった私は海の近くの病院で1ヶ月半ほぼ寝たきり、24時間点滴の管理入院をしていました。毎日病室から海を見ながらただ無事に生まれてきてほしいと願っていました。主人も願掛けとして毎朝仕事前に早起きして自宅から海沿いを通り、下から病室を見上げて折り返しというコースで5キロほどランニングしていました。第三子となる夏海のときは無事妊娠期間を過ごし入院も何もしなくて済んだけれど、私たちは上の子のときと同じ気持ちで元気で生まれてくるのを待っているよという気持ちを込めて「海」の字を付けました。8月生まれの予定で頭に「夏」をつけたところが延びて9月に入ってしまいましたが願い通り元気に生まれてすくすく育ってくれています。(みかんさん)
菜芽(なつめ)ちゃん
私の名前に花という字があるので、子供にも植物の名前を使おうと思っていました。そんな中、娘は5月の予定より早く3月に1720gで誕生しました。ナツメという植物は、芽吹きは遅いけれど、その分丈夫で漢方などにも使われる健康の果実といわれているそうです。3月に小さく生まれた娘も、ナツメのよう成長は他の子より遅くても、健康に丈夫に育ってほしいと思い、なつめと名付けました。菜という字にも健康という意味があるそうです。名前の通り、夏には成長曲線に身長体重とも余裕をもって入りました。風邪もひかず元気です。タッチできるようになったら、庭に植えたナツメの木に一緒に水をあげたいと思っています。(flowerさん)
夏芽(なつめ)ちゃん
本当は、いくつか候補を挙げて、顔を見てから決めようと思っていたのですが、陣痛が始まり、病院に着いてから、33時間以上…。促進剤を使ってもなかなか進まず、体力に自信はある私もさすがに疲れてしまい、最終的には、一旦無痛分娩に切り替えて、麻酔で痛みを抑えたら、筋肉が緩んだこともあってか、ようやく子宮口が全開大に。すでに、予定日を一週間過ぎていて、長い陣痛の間も元気にお腹でバタバタと動いている我が子にマイペースさとたくましさを感じた私は、麻酔で少し楽になった短い休憩の間に主人に候補の中にあった名前の中から、可愛らしい名前よりも、夏生まれで、生命が芽吹く、すくすくと生きる力強い印象のある「夏芽」という名前にしたいと伝えて、残りのお産に臨みました。生まれて間もない頃から夜はたくさん寝てくれたり、本当にマイペースで神経図太い(?)娘にぴったりな名前だと思っています。(びぃママさん)
菜奈江(ななえ)ちゃん
両家にとって初孫となる娘。特に私の父は、娘が産まれた事を誰よりも喜んでいました。父は、病から余命宣告を受けており、日に日に弱って行くのが端から見ても分かります。そんな父を笑顔にさせるのが娘の菜奈江。四月生まれということもあり、春をイメージさせる菜の花のように生き生きとした生命の息吹と共に、思いやりのある優しい人になって欲しいと、女性らしさが強調される奈、そして、父が付けてくれた私の名前にもある江…、無から有を作り出すと意味があると聞きました。菜奈江が産まれて周囲が和やかになり、皆が元気となり幸せです。菜奈江が産まれた奇跡、父が長生きする奇跡を願いたいと思います。(ごりらんさん)
奈那子(ななこ)ちゃん
主人は奈良生まれの奈良育ち。私は兵庫生まれの兵庫育ち。自宅から大阪の大学に通学していた主人と奈良の大学に進学した私は、アルバイト先で出会いました。ちなみに東大寺すぐ近くの老舗旅館。その後いったんは実家にもどりましたが結婚を機に主人の実家で同居。結婚8年目にして生まれた娘には、奈良で出会って生まれたので「奈」、自宅からほぼ一直線上にある大仏さんの本名でもある毘盧遮那仏にちなんで「那」、そして奈良で大仏さんに見守られながら生まれ育っていく子供ということで「子」、「奈那子」にしました。しかし女の子なのに、生まれてからはどんどん大仏さんに似てくるので複雑です。でも、ありがたいからいいか。(猫娘さん)
菜々瀬(ななせ)ちゃん
女の子は将来おそらく嫁にいってしまうので、嫁にいってもずっと私達の子供だよという気持ちを込めて親のどちらかの名前の漢字を入れようということになり、母親の名前の『若菜』から『菜』をとりました。7月生まれということもあって、『菜々(7)瀬』になりました。(わっかさん)
七彩(ななせ)ちゃん
7色の彩りをもつ虹は人を幸せにあたたかくする。そんな子であってほしいと願いをこめました。(けろさん)
七葉(ななは)ちゃん
読みやすいけど、ありふれていない名前で、かつ、上の子が数字のつく名前なので、数字つながりで考えていました。見つけると一生幸せな人生が送れるという七つ葉のクローバーから、七葉にしました。ななちゃん、と呼びやすくて、とても気に入っている名前です。(いちまるさん)
七海(ななみ)ちゃん
主人と付き合ってたころからたくさんデートした思い出の場所ディズニー!妊娠してからも、激しい乗り物には乗れないものの、のんびりお散歩するためにたくさん行きました。初産なので予定日よりも遅れるだろうといわれ、生まれてからはなかなか行きづらくなるため、臨月にもお散歩にシーに行きました。そしたらその数日後、予定日よりも早く産れました。大好きなディズニー、思い出の詰まったシー。シーは七つの海がコンセプトになっています。あとづけの様ですが、七つの海を渡れる様な人、大きな広い心を持つ人になってもらいたく、「七海」という名前を、ふたりで決めました。(まいさん)
七海(ななみ)ちゃん
7月31日に生まれました。7月というギリギリに生まれてきたというこの子にとってはどうしても7月に生まれたかったのではと思いました。それと夏をイメージして「海」という字を取りまして「七海(ななみ)」と名づけました。(ぱてぽんさん)
七海(ななみ)ちゃん
七月生まれということで、七という字を入れたいと考えて、七海にしました。英語で「seven seas」は世界中の海を意味し、名前のようにスケールの大きな人間になってほしいという願いを込めました。漢字で書くとかっこよく、ひらがなで書くとかわいらしく、ひびきは優しく、とても気に入っています。 (おさげさん)
七海(ななみ)ちゃん
夏産まれの2人、海が好きな親の元に産まれてきてくれたので、大好きな海の字を使いました。7月の美しい海!で七海と美海。7月産まれと思っていたのに、結果8月になってしまいましたが(笑)(さじゅさん)
七海(ななみ)ちゃん
七海の七には、実父→思いやりのある子、実母→素直な子、義父→健康な子、義母→明るい子、義祖母→運の良い子、夫→友達をたくさん作れますように、私→生涯安全に暮らせますように、と7人で7つの願いを込めました。目の前のことにとらわれず、七つの海のように広い視野を持ってほしい。みんなで考えた自慢の名前です!(なっぴママさん)
菜々美(ななみ)ちゃん
性別がずっとわからなかった私のベビー。お腹の中にいた頃は「ばぶりん」と呼んでいました。「ばぶりんが女の子だったら名前はどうする?男の子だったら?」そんな話を旦那さんとしていた時、何故か女の子の名前はひらめくのに、男の子の名前は思い浮かびませんでした。女の子だったらママの名前から美しいという漢字の「美」を取って、可愛らしい名前が良いね。美しく大和撫子のようなおおらかな女性になってもらいたいね。そんな願いを込めて、響きも素敵な「菜々美」と名付けました。今考えると、女の子が生まれる運命だったのかもしれません。そして、親バカかもしれませんが、美白の可愛らしい女の子に育っています。(みーたんママさん)
那波(ななみ)ちゃん
予定日は7月7日。虹は7色だし、ラッキー7っていうし、「7」に含まれている「な」を使い、七夕っぽい名前にしました。単胎と違いちーさく産まれてきた二人。だけど保育器の中で頑張るわが子達。本当に輝いていました。親バカです。なのでいつまでも輝いていてほしく、キラキラ輝く星と天の川をイメージし画数などを考え星那、那波と命名。パパとママ、たっぷりの愛情を詰めたプレゼントです。(うーちゃんマンさん)
なの香(なのか)ちゃん
ママがかすみ草から取った、「かす美」という名前。女の子だったら同じように花の名前から付けたいと思考錯誤していると、菜の花を見つけて。菜の花はひな祭りに桃の花と並んで飾られるという、女の子にとてもぴったりな花。菜の花の花言葉は、元気いっぱい、快活な愛、小さな幸せ。そんなふうに明るく女の子らしく育つことを願って、菜の花から取って、「なのか」にすることに。そしてママと同じように、最後の一文字だけ漢字にしたくて。柔らかく女の子らしい「香」という漢字を選びました。ママと合わせると美しく香る花々です。(なのかママさん)
菜帆(なほ)ちゃん
菜の花みたいな温かさと優しさを持ち、これから人生という大海原を帆を張って進んでほしいという願いからつけました。またお腹にいるときにぽんちゃんと呼んでいたのでぽに近い音をつけたいという思いもありました。(なほやんさん)
成珠(なるみ)ちゃん
2人目の妊娠で女の子とわかり、自分が名前を考えようとはりきっていました。でも、家事と育児であっという間に過ぎていく毎日。夫婦でどんな子どもに育ってほしいか話していて、「女の子だけど自分の力で人生を歩んでいってほしい」という願いを主人に伝えました。すると翌朝、「なるみちゃんはどう?」と主人。成し遂げるという意味の「成」と、誰からも好かれる子にという主人の願いを込めた「珠」で「成珠」。聞けば名づけ本を片手に遅くまで考えてくれたとか。響きもかわいらしくて素敵な名前だと思い決めました。実は長男の名前も主人が考えてくれました。ここぞという時には(意外と!?)頼りになるんだなと主人を見直しました(笑)。(りんりんさん)
笑胡(にこ)ちゃん
初めての出産で、ドキドキの中で、女の子をさずかりました。主人と悩んで悩んで、かおをみてから、決めようとしました。候補があったなかで、2人の意見が一致したのがニコという名前でした。おんなのこなので、まわりの人に笑顔と笑うことを与えるような存在で有りますようにて、こめてと胡は、産まれてすぐNICUに入院したので、長生きと七福神の意味をこめました。我が家の笑胡は、きょうも、笑ってます。(なおみっくすさん)
笑顔(にこ)ちゃん
始めての妊娠。私たち家族のところに大切な宝物がきてくれました。どんな名前がいいかなって皆で話し合い。なかなかいい名前が出てこなくて我が子の顔を見たのです。そしたら初めてこの子がにこにこと笑ってくれたのです。その顔を見た瞬間、この子にはいつも笑っていてほしいなって。明るい子でいてほしいって思って笑顔で(にこ)と名付けしました。我が子の笑顔を見ていると毎日幸せな気持ちにさせてくれます。我が子もきっとこの名前を気に入ってくれるのではないかなと思っています。(にこママさん)
日虹(にこ)ちゃん
長女には空の漢字、次女には海の漢字をプレゼントしました。さて三女はどうしようかと迷い、空と海(地上)を繋ぐ「虹」という漢字をプレゼントすることにしました。三姉妹の架け橋となりいつまでも仲良く、お日様のように輝くニコニコ笑顔でいてほしい!そんな思いでにこちゃんと名付けることにしました。日虹が産まれてから、毎日三姉妹の笑顔に包まれています。(はにーさん)
笑琉(にこる)ちゃん
いつもニコニコで、周りの人も笑顔にしてしまうように。(ユイナさん)
新菜(にな)ちゃん
結婚三年目、流産を経て待ちに待った妊娠でした。無事に生まれてきてくれるかと心配な毎日。そんな中、予定日が2月7日に決定。夫は迷わず『になちゃんだね』とお腹に向かって話しかけました。それから毎日夫婦で『になちゃん』と呼んでいました。そして性別が女の子とわかり、いよいよ名前を本格的に決めようとなり、名付け事典を読みあさる毎日。名前の響き、漢字のイメージ、そして私たちの願い…いろいろ考えても私たち夫婦の中では『にな』が離れませんでした。『にな』とお腹に話しかける度に、『2月7日=赤ちゃんに会えるまであと◯日』とその日はとても楽しみな特別な日。この気持ちをいつまでも大切にして育てていきたいという気持ちもあり、『にな』に決めました。漢字は、千葉県の花「菜の花」の『菜』を使い、何でも『新』しいことに挑戦していってほしい、そして、『菜』の花の春を告げる鮮やかな黄色のように周りを明るく幸せにできるような人になってほしい。そんな想いで『新菜』と名付けました。今でも我が子の名前を呼ぶ度に、2月7日まで待ち遠しかった気持ち、そしてやっと会えた時の気持ちを思い出します。(ぴょんさん)
希寧(ねね)ちゃん
姉が夢叶なので、姉妹で夢、希望をもって、例え親がいなくなったとしても、支えあって生きていけるように。自分のノゾミを自分の手で掴めるように、そして、周りの人にもプラスの影響を与えられる人になっていきますように。(かよさん)
寧音(ねね)ちゃん
旦那さんが歴史好きで、女の子と分かった瞬間に姫の名前を付けたいと思った。ねねは、秀吉の奥さんで人望があり、志の高い女性だったので、そうなって欲しいと願いを込めて。(ロッタさん)
ねね(ねね)ちゃん
主人が歴史好きということもあり、歴史上の人物より名前をとりました。秀吉の奥様のように、明るく器量のある女性になってほしいとつけました。(まんちゃんさん)
羽舞(ねむ)ちゃん
お姉ちゃんが全く寝てくれない子だったので、妹はたくさん寝て育ってほしくて「羽舞(ねむ)」読み方は生まれる前から決めてました!漢字は天使の様に優しく可愛らしい女の子になってほしくて選びました! 名前の通りふわふわーっとした性格で毎日癒されてます。(まぁむさん)
乃愛(のあ)ちゃん
お風呂の中で名前考えてて、パパが「のあ」でいいってなってのあになった!とっさの思いつきです(笑)(あっちゅるank.jpさん)
叶愛(のあ)ちゃん
性別がわからないうちから、旦那様が女の子が産まれる!と確信していたらしく『のあ』とつけたいと毎日話していました。愛情いっぱいに育てるからねという気持ちと、これから出会うたくさんの方々に愛される子になってほしいという願いを込めて、『愛』という字をつけました。また、自分のやりたいことや夢を叶えるために、一生懸命努力し、悔いのない人生を送ってほしいという意味を込めて『叶』という字をつけました。(かーまさん)
希秋(のあ)ちゃん
楓は楓の木のように。花は、お花のように。希は、親の希望のように。秋は、産まれた月。(みっちゃんさん)
乃衣(のい)ちゃん
赤ちゃんは3人目で、上の二人は私が、呼びやすさや親しみやすさ、そして少しの珍しさなど、音の響きから考えました。お友だちや周りの人から気軽に名前を呼んでもらえる、呼んでみたくなるような名前…お腹の赤ちゃんにも、同じようにみんなに愛されるステキな響きの名前をプレゼントしたいと思い、毎日、五十音をひたすら組み合わせて可愛らしい響きの音がないかを考えては旦那さんに提案する日々が続き…そして、ある日突然にピンと来たのが「のい」という響き。今までになくしっくり来るので早速旦那さんに提案すると、旦那さんも同じように感じたよう。念のため、外国語で変な意味がないかも調べると、「のい」にはドイツ語で「新しい」という意味が。前向きなイメージにますます気に入り、響きが決定!漢字は、「のい」という可愛らしい響きが生きるように、女の子らしい「乃」と「衣」を組み合わせることに。中島みゆきさんの糸という曲が好きで、その歌詞から布にまつわる漢字を使いたいと思っていたのでその点でもとても愛着を感じています。「のいちゃん」「のいのい」って呼んでね☆誰からも愛される可愛らしい女の子に育ちますように!(りかさん)
望(のぞみ)ちゃん
2014年9月に我が家に長女が誕生しました。時に険悪になりかけながらも、ずっと話し合ってきた名前を名づけてあげるときが来ました。候補は二つ。ひとつは妻が自分のこれまでを振り返り、娘につけてあげたかった「凛」。字面も響きも意味も、妻にとっては人生の憧れや夢そのものだったのでしょう。話しているだけでつけてあげたいという気持ちが伝わってくるくらい、妻の思い入れの強い候補でした。もうひとつは嫁いだ先である私の苗字と画数の愛称がよい「望」。結果論かもしれませんが伯母、従姉妹、妹の名前も11画が多かったことに加え、意味も読み方もわかりやすく、候補のひとつでした。この二つから決めきれず、最後は産まれてきてくれてから、ということになりました。話は戻り、子どもが誕生した日の夜。産院に宿泊できなかったため、面会時間が終わったあと妻の実家へお邪魔しました。出迎えてくれた義父が「今日は中秋の名月だ」と教えてくれ、義父母とともに空を見上げると、雲の隙間から綺麗な満月が見えました。夜空を見上げるのも久しぶり、満月を見るのはもっと久しぶりでしたが、綺麗な綺麗な満月でした。翌日、幾分か回復した妻と最後の話し合いをしました。妻からは「一年に一度の名月の日に産まれたこの子には、月の字が入っていて、満月の意味を持つ望の名前が運命であるような気がする」と意外な言葉が。私の家の「11画ルール」に縛られる必要はない。二人で良いと思う名前にしていいのだと何度も伝えましたが、望にしたいという妻の考えは翻らず、望と名づけることが決まりました。嫁ぐということの重みは男の私には実感しにくいことですが、一人で他所の家に入っていくというのは心細く、不安なことだというのは想像できます。それを経験した妻だからこそ、産まれてきた娘には最初から我が家と強く結びつく「絆」を与えてあげたいという強い気持ちがあったのではないかと、今になって思っています。自分の気持ちと娘の幸せを天秤にかけ、娘の幸せを願った妻の娘への愛情の大きさを感じ、より一層妻が素敵に感じられました。望。大きな世界を望み、素敵な希望をもって、自分の人生を歩んでね。みんなに愛される満月のような人になってね。貴女の名前にこめられたお母さんの想いがわかる年になったら、こっそり教えてあげるからね。(Accord6488さん)
希(のぞみ)ちゃん
希望(夢)を持って生きていける子供になって欲しいと願い名づけました。不思議だったのは、出産3日前、まだ名前の候補を夫と二人で考えてる時期でしたが、友人から「夢でお腹の赤ちゃんの名前を貴方に説明されたよ。希望の希でのぞみちゃんだって」一瞬、何を言われてるのかわからなくなるくらい驚きましたが、その出来事がきめてとなり、希に決めました。(Rikさん)
希(のぞみ)ちゃん
妊娠がわかって最初の受診で「まだ胎嚢確認できないから、また来週だね」と告げられた。恥ずかしがり屋だなあ、なんて楽しみにしながら翌週も翌々週も産院へ通っていたが、胎嚢は確認できず…。単身赴任先から夫が来て一緒に受診した時、医師より「次週確認出来なかったら、残念ながら堕胎の準備をしましょう」と言われた。ショックだった。まだエコーで姿も見れてないのに、この子とお別れなんて悲しすぎる…。涙で顔を上げれなくなった私を、夫は黙って手をつないで歩いてくれた。空っぽのお腹のエコー写真を見ながら、沢山泣いた。口下手な夫は、私を慰める言葉もかけなかった。1人で泣きながら過ごす一週間は長かった。一週間後、夫が夜勤明けで三時間運転して帰ってきてくれた。お風呂も入らず、目のクマもひどく、疲れているだろうに、私を必死に気遣ってくれているのがわかった。そして、エコーを見るときがきた。震えながらモニターを見ると、先週まで空っぽだった黒い画面の下に小さな小さな白い玉が見えた。「よかったね!!おめでとう!!」看護師さんが震えていた私の手をギュッと握ってくれた。よかった、よかった。私達の希望はちゃんと宿っていた。寡黙な夫は、笑顔。他には何も言わなかった。安定期に入り名前を考えた時、夫は名付け辞典をパラパラと軽く読んで、「希にする」と即決してしまった。えっ、そんな簡単に決めていいの?画数とか見ないの?と不満な私に夫は、「妊娠わかった時、一度駄目かもしれないって諦めたじゃん?絶望を感じたけど、今は俺らの希望として大きくなってる。この子は俺らののぞみなんだよ。画数とか響きで名前決めたくない。この子が大きくなった時に、俺らがこの子の事をどんなに大事に思っていたか、わかってくれたら嬉しいじゃん」と涙ぐみながら話してくれた。それを聞いて私も即決。(笑)現在、寡黙だった夫は、「希~希~、希っていい名前だね~。誰が付けてくれたんだろ~ねぇ」とヨダレまみれにされながらも希にデレデレしている…。(みどぱんさん)
和(のどか)ちゃん
祖父は、小さい頃から私の名付け親になりたかった、と言っていたので、私に子供が産まれる時には絶対名前を付けてもらうと決めていたので祖父にお願いし、周囲の人達を巻き込むような笑顔で人と人との輪をつなぐ人に、周囲の人達を和やかな気持ちにすることが出来る人になるようにと、和(のどか)と名付けてもらいました。今は泣いてばかりですが、素敵な笑顔の女の子になってほしいです!(のむさん)
桧ノ香(ののか)ちゃん
桧の香りは心が落ち着くいい香りだからそのままとってつけた。(白鯖さん)

 

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