2014年:ま行(男子)

眞大(まお)くん
まだ性別も分からない妊娠してすぐの時期に、二歳年上のお姉ちゃんが「まーくん」とお腹に向かって話しかけだしたのがきっかけで、胎児ネームは「まーくん」。性別が男とわかった時には鳥肌が立ちました!妊娠中からずっとまーくんって呼んでいたので、「ま」がつく名前意外が逆につけにくい状態になり(笑)それからは「ま」がつく名前ばかりを必死で考えました。真っすぐ心の大きな人になってほしい~!と願いを込めて、眞大と名付けました。きょうだいって不思議ですね。

 

(リーシャンさん)
允(まこと)くん
許すことのできる、心の広い人になってほしいと名づけました。私は中庸を心掛け、常に平常心を持っていたいと思っています。良い時に浮かれることなく、悪い時に沈むことのない、心の広い人格こそ、現代人に必要だと思います。失敗を受け止め、相手を許せることで、人格者として成長していってほしいです。

 

(元気っ子さん)
将希(まさき)くん
長男(壮希)の名前を両親に公表した時に怪訝(?)な顔をされたので、ベーシックな名前で、且つ長男と全く同じ想いを込めたいと思い考えました。また、字数を見てしまうといろいろと悩んでしまうので、漢字の意味を重視し、字数はあえて確認しませんでした。とにかく健康で元気に育ってほしいのと、まわりにとって「希(まれ)」な存在であってほしいという意味をこめて「将希(まさき)」と名付けました。非常に呼びやすく気に入っています。

 

(しいたけさん)
優輝(まさき)くん
-(まさき君ママさん)
真慧(まさと)くん
父親・母親が「心」が付く漢字なので生まれた子供にも心が付く漢字を使いたいと思っていました。優しく思いやりのある子供になって欲しいという思いを込めました。真っ直ぐという意味も込めました。慧という字は父親の「さとし」母親の「けい」という読み方もできとてもお気に入りの漢字です!

 

(ゆうまさとママさん)
誠人(まさと)くん
誠実な人に育ってほしいので。

 

(にもさん)
正梛(まさな)くん
自分のルーツを名前に感じてもらえるようにしておこう。そう強く思う私は、次男の名前にも“正”の一字を入れました。私の祖父は正、父は正勝、私は正博で、3歳になる長男は正晴です。歴史好きでもある私のおごりかもしれませんが、徳川の“家”のように、一族の証をその名に刻みながら、何百年も先まで子孫が繁栄してくれたらいいなと思っているところです。

 

(MMmmさん)
雅之(まさゆき)くん
妊娠3ヶ月の頃、夢に女の神様が出てきて「お腹の子供は男の子だから”マサユキ”と名づけなさい」と言われ、その後のエコーで男の子と確定したので神様のお告げにしたがってこの名前にしました。漢字は姓名判断で一番苗字と相性が良かったのでこの漢字にしました。

 

(ちどもんさん)
愛翔(まなと)くん
赤ちゃんがお腹にいるときの愛称は「ごんぞう」。そのインパクトが強すぎたせいか、生まれる直前になっても名前の候補すら全然決まりませんでした。 ヤバイ!出生届の期限が明日だ(泣)ってなった日。主人と必死で決めました。恋愛経験豊富な主人は今まで女性への思いやりのなさでたくさんの失恋を味わったそう。なのでどんな人にもやさしく思いやりのある子に、そしてそうする事でみんなから愛されるような子にという願いをこめて『愛翔』の「愛」という文字を選びました。「翔」は失敗しても最後はひとりでしっかり羽ばたけるようにという意味をこめてです。これは私の方の経験になりますが、私は親にひかれたレールをとことん覆して生きてきました。なので失敗も多かったし、苦労もたくさんありました。しかし、その経験が自身を成長させてくれたし、後悔はなかったと言い切れるので、愛翔も失敗を恐れず自分自身の生き方を見つけていきいきとしてほしいという意味をこめました。

 

(ウイスキーさん)
愛空(まなと)くん
1人目が心愛(ここあ)という名前で兄弟仲良く繋がりのあるように、次の子も「愛」という漢字はどうしてもつけたかった私。漢字が一緒でも呼び方的に「まなと」か「あいと」で悩み、旦那さんの友人のお父様がお寺をやっているので姓名判断をしていただいたら「愛空(まなと)」がいいと言われました。私たち夫婦は呼び方的に「あいと」の方が気に入っていたので、もう一度旦那さんの友人にお父様に聞いてほしいと頼んでみたら、友人さんがお父様に「ダメだからダメだと言っているんだ!って俺が怒られたやないか」と言われちゃいました。今ではこの漢字も呼び方も気に入っています。また次の子ができたら「愛」という漢字を使って、仲良く、助けあえる兄弟になって欲しいと思います。

 

(しほちさん)
愛叶(まなと)くん
お腹にいるときからほんとにたくさんの人にお腹を撫でてもらったり、声をかけてもらったり、この子は産まれる前から沢山の人達に愛されてるなと思いました。だから産まれても愛され、この子自身もみんなが愛してくれていたように、まわりの沢山の人達を愛せるように。あと、この子が授かってくれたからママとパパが結婚するきっかけになったかわいい愛のキューピッドだから、2人を結婚に導いた(叶えた)子だから愛を叶えるで愛叶と名付けました。

 

(まーくんママさん)
真夢(まなむ)くん
一人目の名付けで全力を使い果たしてしまった主人は、全く名前が思い浮かびませんでした。私がいくつも候補をあげても全く決まらず、とうとう生まれてしまいました。でも顔を見たら決まると良く聞くのでどうかと思いましたが全くダメでした。頑張って生まれてくれた息子を眺めて名前をどうするかとワイワイしているとみるみる息子の様子がおかしく。急いでNICUの先生に診てもらい即入院。カンガルーケアも直母で初乳もあげれないまま離ればなれに。早く抱きたいおっぱいを飲ませたい、生まれたばかりの細くて小さい腕に繋がれた点滴やチューブが痛々しくて、声を押し殺して泣く日々。名前なんて考えてる余裕は全くなく、看護師さん達に何て呼びましょうか?と聞かれるので苗字に君を付けて呼んでもらっていました。私だけ退院する日の明け方、搾乳したおっぱいを届けて、寝ている息子をぼんやり眺めていた時、ふと担当看護師さんに、なぜ看護師に?と聞きました。彼女は子供の頃からの夢だったと教えてくれました。子供の頃の夢なんてコロコロ変わるものだし、学力の程度や環境などで変わるだろうに、夢を叶えたなんてすごいと思いました。しかも『とりあえず看護師になりました』という人はまずいと思いました。病気については専門知識も必要だし看護なんて見返りを求めたりしない、過酷な仕事。看護学部の授業内容もハードで遊びたくても我慢してレポートやら実習やらで大変だっただろうに、しっかり夢を叶えたなんて、本当に心に響きました。私の夢ってなんだったんだろう。夢がないままとりあえず短大に入りとりあえず専門職種の免許を取りましたが、やりたい仕事ではなかったので他の仕事につきました。親にただ無駄なお金を払わせていただけ。知り合いの方に『あなたはふらふらしすぎ、しっかりしなさい。』とよく言われていました。別に仕事も男もコロコロ変えてるわけでもないのに何故言われるのか分かりませんでしたが、その時分かったような気がしました。息子には夢を持ってほしい。夢に向かって真っ直ぐ進んでほしい。そう強く思いました。主人に急いで電話をし『真っ直ぐ夢に向かって進んでほしいから真夢にしよう』と伝えました。主人も賛成してくれました。すぐ息子も異常なしで無事に退院。人は『夢』が必要、『夢』があると人生が違う。(ミナマナママさん)
麻裕(まひろ)くん
ハワイで結婚式をしたので、ハワイにちなんだ名前にしようと主人と決めていました。お姉ちゃんがアイナ(母なる大地などの意味)なんですが、男の子はなかなかしっくりする言葉がなかったため、ありがとうや感謝の意味があるマハロの響きにちかい、マヒロにしました。結婚して、可愛い子どもたちに恵まれて本当に感謝して生きていかなくてはなあ、と子どもの名前を呼ぶときに時折思い出させてくれます。

 

(いくみんさん)
真空(まひろ)くん
最初は陽輝にしようとしていたのですが、産まれて顔を見たら女の子っぽかったので、おじいちゃんおばあちゃん、おばなどと一緒に真っ直ぐでどこまでも、心優しく空みたいに広く暖かい人になってほしくて真空にしました。

 

(ゆんちゃんさん)
真皓(まひろ)くん
旦那とまだ結婚する前のことです。旦那が自分達の子供は「まひろ」にしようね!と言い出しました。旦那の名前と私の名前を混ぜて考えたみたいです。そして結婚し、赤ちゃんができ、結局この名前に決まりました!由来は、けがれ無き純真な心で真っ直ぐ素直に育っていって欲しいという意味。

 

(ミルク餅さん)
真寛(まひろ)くん
図書館にいって名付けの本をたくさん借りて、ファミレスに篭り、画数、字面など散々考えて話しあったが、2人が納得できるような名前に辿りつかなかった。その帰り道、「真昼なのに…」と会話をしたかった旦那が「まひろなのに…」と言い間違えたとき、2人の頭に同時に閃きが生まれ、「まひろっていい名前じゃん!」と二人で声を揃えて言った。早速、文字を当ててみると、画数も良く、男らしい名前になったので、大満足!あれだけ考えたのに、こんな形で決まっちゃうなんて、と二人で笑ってしまいました。素直でおおらかな人間になってほしいと願いを込めて名付けました。

 

(れいんぼー09さん)
瑞生(みずき)くん
上のお兄ちゃんの名前が碧生(あおい)なのですが兄弟の名前に共通性を持たせたいと考えていました。最初は色つながりを探したのですが、男の子に使える色の字があまりなかったので碧の字にたまたま入っていた王と言う字が含まれている漢字を探したところ、「瑞」と言う字が目につきました。この字にはみずみずしく美しい、良い報せといった意味があり、イメージ的にも碧と同様、透明感があると感じたので決めました。二文字目の「生」は上の子にもつくのですが、妊娠が分かってからずっと、どんな形でもいいからどうか無事に生きていてほしいという願いを込めてこの字は必ず使いたいと決めていました。碧生と瑞生と書くとちょっと紛らわしいのが難点ですが、名前に固い結び付きがある事を忘れずに兄弟が末長く助け合って生きていってくれることを祈っています。

 

(うたさん)
瑞貴(みずき)くん
6月に生まれた三男です。3人も授かれるなんてめでたいことだなぁと漠然と考えていてそこから『瑞』という漢字が浮かんでいたのですが、自分の心に秘めていました。ある日、母と一緒に赤ちゃんの名前を考えていた時に「ずっとみずきっていう名前がいいと思ってた。」と言われました。理由はみずみずしい季節に生まれるからとのこと。特に肯定もせず否定もせず「いいねー。」と言ってその時は終わったのですが、何日かたったある日、今度は夫が「赤ちゃんの名前考えててみずきとかかっこいいと思うんだ。」と言い出しました。二人で合わせたようにも思えず、その瞬間決まった。と思わずにっこり。上二人のお兄ちゃんたちもしっかり覚えてくれて産まれた時に「瑞貴くんが生まれた!?」と喜んでくれました。素敵な人生を送れるようにみんなからの最初の贈り物です。

 

(エルさん)
瑞喜(みずき)くん
姉の名前は穂乃花。姉弟、仲良し姉弟に育ってもらいたいとの願いからつながりのある名前がいいなぁと考えてましたが、響きを気に入ってパパ一押しで決めました。瑞穂の国=日本国を意味します。春夏秋冬、素敵な日本に産まれたことに誇りを持ち、故郷を大切にしてほしい、という意味をこめて…。そして、姉穂乃花の花と瑞喜のみずきを合わせて、はなみずき。はなみずきの花言葉は平和や平等、返礼を意味します。姉弟共にこれから関わる全ての人々に感謝の心を忘れず、そしてパパとママにとって2人が1番大切な宝物だよ、という意味をこめて…。ママの実姉にも(もちろんパパも)立ち会いをしてもらうほど、みんなに喜ばれて産まれてきた可愛い我が子に瑞喜と名付けました。

 

(ちぃさん)
充希(みつき)くん
もともとは、長男の名前、壮希(そうき)と繋がりのある名前にしようと思ってました。長男は壮=男らしい、壮大な、希望を持って欲しい思いから。次男は充たされた希望を持って人生を楽しんで進んで行って欲しい思いから名付けました。親としては、せっかくの兄弟、協力しあって素敵な人生を歩んで欲しいものです。

 

(すまいるびぃさん)
光大(みつひろ)くん
ヒカリが大きく育つように、無限の力です。

 

(ほなさん)
充(みつる)くん
充という名前をずっとつけたかったんですが、私の父親の名前にこの漢字が入ってること、お寺で見てもらった良い画数に当てはまらないということで誰にも(夫にも)言い出せませんでした。でも、どーしても名前が決まらずいくつか候補の名前を作ってお寺で見てもらうと、充という字がひとつも入っていないのに、『名前は充はどう?』と言われました。もう運命かと思い、名前は即『充』に決定!!この名前に思い入れが強すぎて、次の子の名前決めが大変そうです…

 

(みのりさん)
湊(みなと)くん
人が自然と集まるような人になって欲しいと思い名づけました。って言うのはあとづけで最初「奏」にしたかったんだけど字画が悪くサンズイつけて「湊」にしました。息子には内緒(笑)

 

(ひーとんさん)
湊仁(みなと)くん
はじめての子供で、名前を考えるのがすごく大変でしたが、湊仁には2つの願いを込めました。まず1つ目「湊」という字に込めた願いは、海の湊にはたくさんの人や物が集まります。湊仁の元にもたくさんの人や物が集まる人望の厚い人になりますようにという願いを込め、2つ目の「仁」という字には、周りの人へのおもいやりの心を忘れないようにしてほしいという願いを込め「湊仁」と名付けました。

 

(りんりんさん)
湊翔(みなと)くん
大空へはばたき、たくさんの人が湊翔の周りに集まりいつも賑やかな人生を送れるように。

 

(いくさん)
湊人(みなと)くん
友達が多く恵まれるように、「み」ん「な」「と」もだち。と読み方を決めて漢字を探したところ「湊」という漢字は人が集まる所という意味があり、思いにぴったりだと思い付けました。

 

(みーままさん)
湊都(みなと)くん
人が集まってくる、人を集める、多くの中でも輝きを放つ。この漢字にはそんな意味があります。みんなが湊都に集まってきて、みんなを幸せにしてほしい。たくさん興味を持って輝いてほしい。そんな思いを込めて、パパと命名しました。

 

(ちろまるさん)
武我(むが)くん
武士のようにつよく、また、まわりの人に流されることなく、自分の考えを大事にまっすぐ育ってほしいというおもいから。

 

(こずえさん)
愛依人(めいと)くん
この子の上に2人お兄ちゃんがいて最後に「と」がつくのでとがつく名前がいいねとパパと言ってお友達にも「と」がつく子がいるので生まれるまで家族で考えて考えて出た名前がめいと!メイトが生まれるまでにおじいちゃんが亡くなったりと辛いこともいろいろあってめいとん会わせてあげることができなかったけど誰からも愛させる人でいて欲しいな

 

(まぁゆさん)
元基(もとき)くん
妊娠中におなかの中の子供の健康が気になることが数度あったので、とにかく元気でうまれてきて欲しいと祈るような日々でした。そして元気でうまれてきてくれました。それがとってもうれしかったです。これからも元気で育って欲しいという願いを込めて元気の元をつけました。基は私たち夫婦をずっと支えてくれた先生の名前の一字をいただきました

 

(けいこまりさん)

 

2014年赤ちゃんの名前ランキング

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