2014年:や行(男子)

靖征(やすと)くん
子供ができたとわかった時から、名前は絶対親の名前からつけようと思っていました。男の子とわかった時は、主人の父は、たかやす、主人はやすおとしりとりになっていました。今回は、「お」からと思いましたが、おの付く名前はなかなか難しく諦めました。せめてやすから始める名前にしようと思い、ネットの姓名判断で検索の毎日。そこで二人の考えが一致したのが、やすとという名前でした。しかしなかなか字画がいいのがなく、やっと辿り着いたのが、靖征という名前でした。将来はリーダーシップをとる子になるということですが、両親は全く違い人についていく方です。どんな子に成長するのか今から楽しみです。(こころさん)
庸人(やすと)くん
生まれてくる子が女の子だったらパパが名前を考えて、男の子だったらママが考えようと言っていたパパ。性別が男の子と判明してから、ママがたくさん候補を考えて色々提案したのに、何かしっくりこない・・・と、ことごとく却下するパパ。結局途中でママから名前の本を取り上げて、パパが考えた候補に決定してしまいました(笑)パパが一生懸命考えて付けてくれた庸という漢字には初志貫徹という意味があるそうです。絶対男の子が欲しい!と熱望していたパパにとって待望の男の子。やっちゃん、やーやー、やちゃまる!と、たくさんあだ名をつけてかわいがってくれるパパ。パパの思いがたくさん詰まった名前をプレゼントしてもらえて本当に良かったね。(柴犬さん)
結(ゆい)くん
両親ともに友人に恵まれたのでそんな二人の間に産まれた子にも、人との繋がり・絆を大事に結んで欲しいと願いこの名前に決めました。(結くんママさん)
結大(ゆいと)くん
ユイトは多くの人と結ばれ偉大な人になりますように。(モコさん)
結翔(ゆいと)くん
人と人を結びつけてくれる人、大きく羽ばたいて行けるようにつけました。名前ですごく悩んでたのですがオリンピックで羽生君が金メダルをとって結と言う漢字を入れたかったから。(ゆっきーさん)
唯人(ゆいと)くん
掛け替えのない、代わりのない人。なに者にも代えがたい、大切な人。女性の病気により、医師からは妊娠しにくいと言われましたが、コウノトリの里や、子宝温泉へ行き、授かる事が出来ました。私達夫婦にとっては、本当にかけがえのない大切な存在で、唯一の人という事から、唯人にしました。(郁ぴよさん)
結士(ゆいと)くん
人と人の結びつきを大切にできる優しい子になるように、そして幸せや夢が結ぶように。武士の様に強く逞しい男の子になるように。(candyさん)
唯人(ゆいと)くん
初めは違う名前の予定でしたが、画数と産まれた日を神主さんに見て頂き、私たち家族にとって唯一無二の存在である事と、産まれた日に3歳の上の娘が入院していたなかで考えてくれた名前だったのできめました。(めいちゃんゆいくんママさん)
結人(ゆいと)くん
性別が分かる前から名前を考え出し、提案した数は50個近く!(笑)どの名前も旦那の反応が悪い中、唯一、すごく良いと気に入ってくれた名前が「結人」でした。字のごとく、「人と人を結びつけるような、人とのつながりを大切にする子」になってほしいです。子供を通して私自身も新しいお友達がたくさん出来、まさに私達にとっての「結人」な存在になってくれています!(にきゃにきゃさん)
侑(ゆう)くん
四人目の子供です。上に長男(小6)、次男(小4)、長女(年長)がいます。妊娠7か月にはいってすぐ、切迫早産といわれました。入院を勧められましたが、子供3人を残して入院する勇気がなく、家で絶対安静をすることにしました。それから臨月に入るまで、両親や主人は勿論ですが、子供達もご飯を作ってくれ、掃除もしてくれてました。皆で赤ちゃんの誕生を望み、協力して過ごしました。そうして生まれた幸せな三男。「みんなの協力した優しさ」という意味の「侑」という字を知った時、これしかないと思いました。(たくまいさん)
優(ゆう)くん
夫と結婚しようと決めたのは夫が優しい人だったからです。子供にもまず一に優し人になって欲しいと思ったので、優の一字にしました(よまたけさん)
悠(ゆう)くん
上の二人がトシゴで、慌ただしく、すぐに時間が過ぎていきました。また、年が近くケンカばかりしています。少し年がはなれているので、ゆったりとおおらかな子に、もっとゆっくり成長がみたいと思い、名付けました。(いつまでも新米ママさん)
優(ゆう)くん
お腹にいる時からパパが、誰に対しても優しい子であってほしい、意味も読み方も誰でもわかる親しまれやすい名前にしよう、と考えてくれたのが「優」でした。産まれて顔を見てまさしく「優」だなと思いました。(ゆう君ママさん)
湧生(ゆうい)くん
勇敢に生きていって欲しいという願いを込めて、湧生にしました。ゆうせいだと良くある名なので、ゆういにしました。(ひではるさん)
優雅(ゆうが)くん
妊娠中に職場の方はもとより、電車で席を譲っていただいたり、貧血で具合が悪い時に、ベンチまで付き添っていただいたり、たくさんの方の優しさをいただきました。子どもには、いただいたその優しさを皆様に還元してほしいと考え、「優」という字を名前に入れました。また、日本人に生まれたことに誇りを持ってほしいと思い「雅」という字を入れることにしました。(kumachanbabyさん)
勇輝(ゆうき)くん
ずっと性別がわからず、男女両方に使える名前にしようと考え始めてユウキが私も旦那もしっくりきたので決定!産まれてきたのが男の子だったので漢字は2014年に運の良い勇ましいという字、おじいちゃんの名前から輝くを借りて勇輝になりました。おじいちゃんに名前を報告した時に光が入ってることに気づいた時とても喜んでくれました。(みかりんさん)
悠希(ゆうき)くん
妊娠初期に実母が病で倒れ、生まれてくる孫に会えるのを楽しみにICUでのリハビリ生活を半年以上送っていました。名付けは私達夫婦の名前から一文字ずつとり「雄輝」。苗字とのバランスを考え、そこから「ゆうき」という読みだけ決定しました。上のお姉ちゃんにも「心」がついている漢字を使っていたので、きょうだいで心が繋がっているように、と「悠」という字を用い、希望の子になるよう願い「希」と名付けました。悠希は生まれながらに、実母に、家族みんなに希望を与えてくれました。3人目を授かることができたなら、また「心」のついている漢字を名付けに使って、家族仲良く暮らしていきたいです。(てるまーまさん)
結匡(ゆうきょう)くん
パパが男の子が産まれたら、自分が大好きな『匡』という字をどうしてもつけたかったんです。でもママも『結』という字をどうしても譲れなくて、じゃあ2人の大好きな字をそれぞれ送ろう!ということで『結匡』。ゆうきょうなんて変わってるってことで、周りからは大反対されてしまいましたが、今となっては呼びなれるといい名前だね!と家族みんながお気に入りの名前になっています!(なつママさん)
優志(ゆうし)くん
女の子でも男の子でも「志」の漢字を名前に入れたかった。優しく、志をもって真っ直ぐに育って欲しいという思いでつけました。(りっちゃんさん)
優仁(ゆうじん)くん
旦那が男女どちらでも優れた優しさがということで優という字を付けたい。と話していた。男の子だったので、ゆうき、ゆうと、など、悩んだが、優しく、道徳のある、まことの人に育って欲しいと思い、仁義の仁をつけて優仁にしました。(マイマイさん)
優成(ゆうせい)くん
長男がとてもやんちゃで二人目を産む勇気がなかなか持てなかったのですが、どうしても兄弟は産んであげたかったため、二人目はどうかママを困らせない優しい子に成長して欲しいという心からの願いを込めて。。。(そらゆうさん)
祐成(ゆうせい)くん
「祐」たすける、「成」 なしとげる。つくりあげる。しあがる。なる。人をたすけるような、やさしい人になって欲しいという思いでつけました(^^)/(うみさんさん)
悠誠(ゆうせい)くん
男の子とわかり、名前を決めるにあたって主人と一文字ずつ好きな漢字を出し合うことになりました。私はゆったりと器の大きい男性に、そしてはるか遠くにある目標にでも向かっていける人になって欲しいと「悠」の字を、主人は誠実に生きて欲しいと「誠」の字を出しました。他の名前も色々考えましたが二人の大切な子供なので二人の思いを込めた名前にしようと「悠誠」と名付けました。(kikiさん)
結聖(ゆうせい)くん
人と人との繋がりを大事にし(結)、賢い子に育って欲しい(聖)。(ルミたさん)
佑誠(ゆうせい)くん
待望の第二子、そして初めての男の子!第一子の名前はピンときたのに、なかなかピンとくる名前に出会わない‥そんなこんなしているうちにママは実家に里帰り。名付け会議もなかなか進まず、悩む日々が続きました。色んな漢字をみているうちに、助けるという意味のある「佑」という漢字が気になります。親戚に「ゆ」から始まる名前が多いので、~佑で~すけという名前を検討するも、苗字との画数が合うもので気に入るものがなかなかない。そんなときふと、結婚当初(第一子妊娠前)に主人と子供が出来たらなんて名前がいい?と話していて、男の子だったら誠実の「誠」を使って「ゆうせい」とかいいね!と話していたことを思いだし、コレだー!と思いました。何事に対しても誠実に、思いやりをもって助ける事の出来る人に育ってほしいとの意味を込めて、「佑誠」に決めました。(はまっこさん)
雄大(ゆうだい)くん
名前には二つの意味を込めました。一つは名字に”小”という漢字が入っているので、名字を含めて、”小さく生まれ出てきた男(雄)の子が大きく育って行く”という成長の願いを名にしました。もう一つの意味は、大きく育った後、自らの意志で自分の進むべき道を選択して行けるよう、親が決める名をあえて成長の願いのみに留めた事です。親の役割は一人前に成長させる事。そこから先は自分の好きなように生きて行って欲しいと考えています。生後三ヶ月となり、日々成長して行く息子を見ると、今後どのような人生を送るのか、毎日妄想して楽しんでおります。(JIROさん)
雄大(ゆうだい)くん
男らしく、たくましくて心が雄大に大きい子になってほしいと思い名付けました。産まれるまで名前を迷っていたけど、産まれた瞬間決めました。(はるゆーちさん)
悠太朗(ゆうたろう)くん
悠太朗がお腹の中にいたとき、夫婦で「たろう、たろう」とお腹に呼び掛けてきました。その名残もあって、「たろう」を名前の一部に付けたいね、と話していました。初めての内孫、それも長男とあって、実家の両親にも名前の案を考えてもらいました。そこで「悠」という字を付けることに決まりました。「悠々と太く朗らかに生きて欲しい」という思いを込めて「悠太朗」という名前になりました。保育園の同じクラスに「ゆう」のつく子が4人もいて紛らわしいですが、「悠太朗」という名前にして良かったと思っています。(になころころさん)
結智(ゆうと)くん
色んな人、物、時間などとたくさん結びつき豊かな子になりますように。そして、多くの知識(智)をつけられますように。(ぽちこさん)
悠斗(ゆうと)くん
ゆったりとどこまでも長く誰からも愛される子供になることを願い。(こけしさん)
結人(ゆうと)くん
名前を考え始めたとき、最初に浮かんだのが「結」という字でした。人と人を結ぶきっかけになれるような人になって欲しい。ある日妻が書き連ねた候補リストの最初に偶然この名前がありました。生まれてもうすぐ3ヶ月。妻と私と、両親や親戚、友人と。早くもたくさんの人たちとを結んでいます。(てつさん)
結翔(ゆうと)くん
私達の宝物が男の子だとわかったその日から、名前の事で頭の中はいっぱい。お互いに男の子につけたい漢字が翔。翔のつく名前を毎日紙に書き出しては話して、考えて。でもなかなか決まらず…。そんな時ひらめいたのが主人!聞いた名前に私はトキメキました!結翔。私達を結んでくれている大切な存在。沢山の縁に結ばれますように。色々な困難があっても、自分らしく、したい事を思いっきりして、翔けるようにと願いを込めました。今でも、あの時書いた名前候補を見ます。子供の顔を見ては、やっぱりこの顔は結翔だねぇーって主人と話します。結翔!生まれてきてくれてありがとう。これから楽しい事、いーっぱいしようね!(ともみんさん)
祐杜(ゆうと)くん
神様に護られる「祐」と大きな森を示す「杜」で響きと画数から決めました。気に入っています!(かなかなさん)
悠人(ゆうと)くん
よくある決め方なのですが、旦那の名前が隼人で、人はつけたいなと思い「○○と」って名前にしよう!と決め、いっぱい紙に○○との名前を50音総当たりで書き出し、どんどん数を減らしていって最後に漢字を画数で決めました。なので漢字の由来は完全に後付けですが綺麗な名前なので気に入っています(*^^*)(あやなさん)
優斗(ゆうと)くん
産まれる前から名前は考えてはいたんですがなかなか決まらず。画数とか気にしだすとあれもダメこれもダメで。パパの候補、私の候補を出しても両方納得いかず、結局決まらずのまま産まれてきてギリギリまで悩んだすえに候補にもあったゆうとに落ち着きました。(りんごさん)
結人(ゆうと)くん
結婚が決まったのはこの子が出来たからでお互い旦那とは一緒になる気がありませんでした。でもこの子が出来てエコー見に行って二人とも育てる覚悟とこれから一緒になると決め結婚しました。そこで、私達の中を取り持ってくれた、人と人を結んでくれた子、これからもそういう子になってほしいと願い名付けました。(アスティさん)
結翔(ゆうと)くん
人と人との縁結びを大切にし優しい心を持ち大きく寛大に育ってほしい。(ゆうちゃんさん)
悠都(ゆうと)くん
私の尊敬できる方の漢字をどうしても使いたかったのですが、画数がよくなく、同じ読みの悠という字を使いました。また都の字は主人がサッカー選手の長友佑都さんが好きでそこからいただきました。悠都という字にはいつまでも充実した人生になるように、という意味が込められています。(みにゃさん)
結人(ゆうと)くん
人と人との縁を結び、この子自身の願いや夢も実を結ぶことが出来るように。そんな意味を込めて結人と名付けました。(ひひぃ~ん(C)さん)
雄真(ゆうま)くん
彼の予定日は2月でした。偶然にも、私の父、妻の父、妻の祖父の誕生日が共通して、2月でした。誕生日だけでなく、私の父、妻の父、妻の祖父の名前には、共通する文字が。。。もしや、生まれ変わり!?…ということで、共通する「雄」の字を貰うことにしました。雄真の「真」の字は、上の子(長男:光真)と合わせました。(ゆうまパパさん)
悠真(ゆうま)くん
「悠」という字の意味の中には、「気分がゆったりしているさま」とありました。大きな心をもってゆったりおっとりとした男の子に育ってほしいと「悠」の字を使う事を決めました。「真」は大好きなグランマの字を一文字もらいました。候補がいくつかありましたが、ゆうまという響きが一番柔らかく、インスピレーションで決めました。しかも、後から考えると、「ゆうま」はママの「ゆかり」のゆ、おねえちゃんの「みう」のう、グランマの「まりこ」のまで名前が構成されていて、パパの名前が入っていないことに気づきました!パパはまだ気づいていないようなので、いつ気づくかハラハラしています。(善ちゃんさん)
悠馬(ゆうま)くん
ほのぼのとした優しい子に、という想いを込めたい主人は悠と和の字を。優しい中にも強さをもつ子に、という想いを込めたい私は馬と樹の字を、私と主人それぞれ二つずつ考えました。予定日が年末年始だったこともあり、年末に生まれたら和樹。年始に生まれたら悠馬と決め、赤ちゃんが自分で決められたら…なんて思い毎日お腹に話しかけました。結果、予定日よりも一週間以上遅れて年を跨いだので、悠馬となりました。(honmaさん)
裕海(ゆうま)くん
わたしの父は裕。わたしは裕加。旦那がわたしの父がわたしを産んでくれてありがとうの気持ちをそのまま、自分の子に受け継ぎたかった、と話してくれて、裕海にしました。また海は旦那が大好きなもの。まは、旦那の一字も入れたくて、いろんな2人の気持ちを込めてファーストプレゼント。(ひろかさん)
悠真(ゆうま)くん
パパがお風呂からあがったなり「『悠真』ってどう!?」と候補を出してくれました!真心を持った人になって欲しい気持ちから付けたそうです!聞いた瞬間に私もこれだ!!と思いました。(ももさん)
結弥(ゆうや)くん
「『結』という字をつけたいね」。同じ会社で同じ営業として出会い、切磋琢磨していた私たち。「縁を結ぶ」「努力を結ぶ」大切さを実感していたので、すぐに意見が一致しました。語感から『ゆうや』という読みも決まりましたが、『結弥』か『結哉』か決まらないまま臨月に。早く産んで会いたいのに、なかなか陣痛が来ない日々。ところが3月になった瞬間、陣痛が!「もしかして、弥生の『弥』が良いっ言ってるんじゃない?」そんな主人の一言で、『結弥』に決定しました。今は8カ月。いつか自分の漢字が書けるようになったら、「自分で漢字を選んだんだよ」って教えるつもりです。(こっこさん)
裕理(ゆうり)くん
妊娠中はつわりがひどく、仕事はもちろん生活もままならない状態でした。寝たきり状態の私のかわりにいやいや期の長男のお世話をしてくれたのが私の母です。長かったつわりの後も切迫早産で絶対安静だったので、私の世話もすべて母に頼りきり。文句も言わずいつも笑顔でいろいろと気遣ってくれ、本当に感謝しています。そこで次男には母のように優しく心に余裕をもった人になってほしいと思い、母の名前の一字「裕」をつけました。そしてよく考え理解や理想のある人になってほしいという願いを込め、長男にも使った「理」の字をつけて「裕理」に。やさしい響きが女の子のようですが、海外では男性名なので、海外でも通用する人間になってほしいと思っています。(みみさん)
悠和(ゆうわ)くん
子どもが一生背負う名前は、夫に付けてもらおうと決めていました。夫は名前の響きを大切にしたいということで、漢字はまず置いておき、ひらがなでどんどん候補を出してもらいました。当初姓名判断はあまり気にしていなかったものの、いざ名付けが進んでくるととたんに気になるモノですね(笑)夫が最終候補として出してきた3つの名前に、画数がよく読みやすい漢字をあてたところ、もっともキレイに収まったのがこの「ゆうわ」という名前でした。「悠々と和やかに」その名前の通りに今育ってくれています。ちなみに、『ごちそうさん』の影響からか、同じ産院で「悠」の字を使った名前が今年の前半は多かったそうです。(とわとこさん)
悠紀斗(ゆきと)くん
「悠…おおらかに自由に」「紀…歴史を重んじ」「斗…星座や神話にも興味を持って欲しい」第一優先は自由に自分らしく生きて欲しい。でもちゃんと自分の家も大事に思うだけでもして欲しい。現実的だけでなく、想像力もつけて欲しい。長男初孫なので、かなり思いを込めてます。ちなみに主人がつけました。(ちゃこ犬さん)
行成(ゆきなり)くん
ずいぶん前に美術館でたまたま見た平安時代の巻物の展示で、藤原行成の手蹟を見たときに、すごくきれいで華やかな字だなあと感じ、ずっと心に残っていました。私が学生時代から大好きだった「枕草子」で、清少納言と仲良しだったこともあり、きっと縁がある名前なんだろうなあと思いつつ、千年先にも名前を残す人物にしたいという願いをこめて、息子につけました。(そばちゃさん)
幸広(ゆきひろ)くん
アメリカで産まれた次男です。母親である私自身が次女として育っているため、第二子はどうしても長子と比較されることを知っていました。4歳の長男は穏やかで勉強好きの手のかからない子供なので、次男が気性の激しい子だったり勉強嫌いな子だったりした場合、いずれ親の私も本人も悩む日がくるかもしれないと考えました。では親として次男に望むことは何かと考えると、どんな道でもいいから、世界は広いから(アメリカでも日本でもその他のどの国でもいいから)、自分が幸せでいられる道を進んでほしかったのです。この広い世界で幸せでありますように、それが次男の名前「幸広」の由来です。(リッツカールトンさん)
幸昌(ゆきまさ)くん
戦国武将の真田昌幸公の名前から 強国にはさまれながらも、しぶとく、強く、生き残る。外交にも長け、戦にも強い。主君の武田勝頼が危機の時は織田信長と戦う覚悟で自分の城へ避難させようとするなど、やることがすごい。こんな人物になって欲しい。また、名前が左右対象だと良いということをきいたことがあり、この名前に決めました。(きっしゃんさん)
柚玖(ゆずき)くん
3月に産まれてきてくれた息子に爽やかな響きの名前を付けたかったことと、出産直後の分娩室で息子と2人きりになった時に、私が候補にあった名前を順に呼んでみたら、ゆずきくーんと呼んだ瞬間両手をバンザイして応えてくれたことがきっかけで、この名前にしました。主人がよしきという名前なので、最後に同じ「き」を付けたかったことも理由の一つです。(ゆずママさん)
夢月(ゆづき)くん
夢を持って、月のような優しい明かりを灯せる人になってほしい、という願いを込めて。(りえさん)
悠月(ゆづき)くん
うちは、長男を出産の時に旦那と私とお互いに付けたい名前があり、決められずにいました。でも、出産後同室の方のイビキがすごくて全く眠れず、さらに高熱が出てしまい、赤ちゃんに授乳をしなくてはならず、薬も飲めず心身ともに疲れはて、結局旦那が名前を付けました。なので、次男の時は私が名付けることが出来ました。3月7日生まれでラッキー7なので、ツイてる子になるといいなぁと悠月『ゆづき』と名付けました。早速、この子の名前で出した懸賞が当たり、商品券をゲットすることが出来ました。(でぶりんさん)
結弦(ゆづる)くん
フィギュアの羽生君のように、芯の強い子になってほしいと思ったから。(ゆいまむさん)
夢路(ゆめじ)くん
流産が二度続き、やっと生まれた小さな命に、大きな夢を持って自分の道を歩んでいってほしいとの思いから。(わたなべゆきこさん)
葉(よう)くん
3月生まれの長男には春の言葉を名付けました。8月生まれの次男にも同じように季節を感じさせる名前を、と思い"葉(よう)"と付けました。8月を意味する葉月がいいなと思ったのですが、女の子っぽい。なので葉の一字をとり、夏の樹々が葉を増やして生茂ってゆく生命力にあやかりました。夏らしくカラッとした性格になってくれたらと思っています!(がんぞうさん)
陽(よう)くん
旦那が語尾に『う』が付く名前がよく、小学生の時から考えていた名前です。意味は後付けですが太陽のようにキラキラ明るい子になるように☆(陽mamaさん)
瑶介(ようすけ)くん
4人目なので、これ!というつけたい名前は、特にありませんでした。名づけの本を買ってきて、苗字に相性の良い名前で、一番気に行った名前をそのまま付けました。(しげちゃんさん)
耀大(ようた)くん
名前を考えていく上で、最初に決まったのは「耀」という字です。明るく周りの人を照らし、自分自身も耀けるようにと「耀」という字を使いたいと思っていました。他の字が決まらず悩んでいましたが、お腹の中にいる時「耀たん」と呼んでいたので、「ようた」がしっくりくると、「ようた」にすることに決めました。「大」という字は、「太」にすることも考えましたが、大きくのびのびと成長してほしいと思い、「大」にしました。また、私の中では太らないように、ということで「大」を選んだということもあります。笑(ようたんママさん)
義隆(よしたか)くん
子供の名付けエピソードを話すには、まず最初に旦那さんの名付けエピソードから話すことになります。旦那さんの名前は『栄一郎(えいいちろう)』です。長男として生まれました。父方、母方の祖父母にとって待望の初孫で、それはそれは楽しみにしていたそうです。当然、孫の名前についてもあれやこれやと、それぞれの希望があったようです(笑) その思いを配慮し、お義母さんはそれぞれの祖父『栄(さかえ)』さん、『一郎(いちろう)』さんの名前をもらい、旦那さんの名前を『栄一郎(えいいちろう)』にしたそうです。家族を大切に、みんなから愛される人に育つように…と願いを込めて。そして、私たち夫婦の子供もお互いの両親にとって初孫(笑) お義母さんから旦那さんの名付けエピソードを聞いたのは、結婚する前でしたが、すてきな話だったので、ずっと覚えていました。そして、夫婦で話し合い、旦那さんのお父さん『義満(よしみつ)』さん、私のお父さん『隆明(たかあき)』さんから、一文字ずつもらい、子供の名前を『義隆(よしたか)』に決めたのです。もちろん、家族を大切に、みんなから愛される人に育つように…と願いを込めて。最近の子供らしくない名前なので、保険証を出すと、「お父さんのではなくお子様のを出してください」と言われることもありますが(笑)、両祖父母共とても気に入ってくれており、良い名前だと思っています。(よっちゃんママさん)
縁(よすが)くん
1文字で画数が多めの漢字、かつ訓読みのなまえを付けたかった(父方の名前が代々ならわしとしているため)。母親(妻)の名前の漢字のつくり(へん)から糸偏を採用。自分の今までの人生を振り返って大切なものは「ご縁」とか「絆」って気付いたことももちろん理由のひとつ。(ひなさん)

 

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