2012年:か行(男子)

写真海(かい)くん
海のお兄ちゃん(小2)が名前を考えてくれました。お兄ちゃんになることがとても嬉しかったので、とても張り切って考えてくれました。私はあらかじめ性別を聞いていましたが、お兄ちゃんには教えず、弟と妹、両方考えてもらいました。漢字は姓名判断などせず、お兄ちゃんが考えた音に合うもので決めました。自分が名付け親になって、お兄ちゃんらしく頼もしくなったように感じます。外国の人にも呼びやすい、響きもよい名前を選ぶことが出来て、満足です!(はなさん)
写真櫂(かい)くん
息子が産まれた2011年は東日本大震災直後で、日本は悲しみに暮れていました。犠牲になった方が多くいらした中、助かった方々のエピソードを聞いてみんな涙してました。その中で特に感動した話は、海岸で犠牲にあった漁船の方々がとにかく沖へ向かって船をだし、津波から逃れたこと。「船をこいでこいで、とにかく沖に向かって助かった」という話を聞いて「自らの手で生き抜かれたんだ」と感動。その話にとても感動した主人が、息子には自分の運命を自分自身の手で漕いで、未来へとつなげて欲しいと船のオールの意味である「櫂」と名付けました。(fumikaiさん)
写真櫂(かいし)くん
櫂(かい)という漢字は船を漕ぐ道具(オール)という意味です。そこに(かいし)という読み名にしたのは、志しを持って、前に進んでいくという意味を込めてつけました。(なるさんさん)
写真海舟(かいしゅう)くん
最初は凛丸にしようとおもっていました。けれどもいとこがら凛音(りん)なので呼び方が一緒になってしまう!さてどうしたものか。龍馬伝にはまり弥太郎も捨てがたい。辰年なので龍馬とか辰とか使った名前が多いんじゃないかと思いそれはいやだ。じゃあ龍馬の師匠の勝海舟からそのままもらおう!偉人の名前だし。というわけで海舟になりました。(えりりんりんさん)
写真快斗(かいと)くん
私も主人もとにかく雨女、雨男。なにかイベントを計画すると雨。快斗くんがお腹にいるとわかる直前に計画して行ったUSJへの旅行も2日連日雨。だから快晴って感じの名前がつけたくて「快」をつけました。あと響きがいいので「かいと」と。今のところイベントは晴れかな。(はなさん)
写真快飛(かいと)くん
お姉ちゃんがママと一緒のイニシャルだったので、弟クンはパパと一緒のイニシャルにしたくて「か」行がイイなと。夏生まれなので爽やかな印象の「快」と、夢に向かって飛び出して欲しいとの願いを込めて名付けました。(まるさん)
写真海斗(かいと)くん
ギリギリまで性別がわからなかったり、8ヶ月後半に女の子かもと言われ、旦那が海上自衛隊で災害派遣に行ってたり、わたしも海が好きで、美海、海美など海の感じを使った名前を考えていたが、姑に女の子に海の漢字はきついと言われ、うみという読みだけを残して羽未と思っていた矢先、出産して分娩台で、先生から「元気な男の子ですよ~」と言われ、一から考え直し。生まれた瞬間旦那が船で出航中で海に出てたり、病院からみえる海に思い出があったりで、海に。そして七夕に入籍したことで、北斗七星のように輝いていけるようにと斗を付けて海斗になりました!両家両親含め家族みんなお気に入りの名前です。(くっすーさん)
写真海翔(かいと)くん
いろんな可能性(夢)をもち、たくさんの出会いを見つけてほしい。世界中の人と出会って、グローバルな人になってほしいという思いで名付けました。「海翔」という漢字にした理由は、日本だけでなく海を越えて大きく羽ばたいて欲しいという思いからです。ちょっと変わったあまりない名前のようですが、逆に覚えてもらえるというメリットがあります。夫婦で思いを込めて考えた名前。いつか息子が大きくなったときに、自分の名前を好きだと言ってもらえたら嬉しいです。ちなみに、これは息子がおなかにいるときに、夫とドライブしているときに決めました。名前の由来だけでなく、どうやってきまったかなども、いつか教えてあげたいです^^(みならいさん)
写真薫(かおる)くん
キンモクセイのいい香りの季節になったなあと思いながらお散歩して数日・・ついに陣痛、出産となりました。我が家は男性は一文字で、という決まりがあるので、季節にも顔にもぴったりだと思い名付けました。(わりとさっぱりした公家顔で生まれてきました)。(なないろはさん)
写真大翔(かける)くん
世界をまたに「かける」子になって欲しい。人々との心と心の橋を「かける」子になって欲しい。との思いで「かける」と言う読みを、そこに「飛躍」する意味の「翔」と言う漢字を使いたいと思いました。その後画数を見てもらったら「大」をつけるといい画数だったのと、名字が平凡だし、あまり他にこの読み方の名前はいないのでかぶらないかなと思い、夫婦で即決でした!(ばんびさん)
写真天翔(かける)くん
天に翔ぶ、羽ばたくように育って欲しいと願いをこめて付けました。(まーさん)
写真翔(かける)くん
私の父と夫の父の名前が、「正(ただし)」という同じ名前だというのを、付き合っている時に偶然知ってとても盛り上がりました。夫の名前は「勝(まさる)」で、漢字一文字がお揃いだね、と話していると、夫の祖父の名前も「昇(のぼる)」で漢字一文字だ、とのこと。その共通点だけでも盛り上がったのですが、すべて「ショウ」と読める名前であることも発見。義父曰く「偶然だ」とのことですが…。そうして、私と夫が結婚し、その1年後に男の子を出産。名前は漢字一文字で「ショウ」と読む漢字にしよう!とすぐ決まりました。そうしていくつか漢字を出しあったのです。この時の候補が、夫は「匠(たくみ)」で私が「翔(かける)」。夫は「器用貧乏にならず、一つを極めた何かの匠になってもらいたい」という思いを、私は「元気に世界をかける子になってもらいたい」という思いを込めました。最終的に夫の意見を立て、長男の名前は匠に決まりました。そしてこの度、二人目の男の子を授かりました。二人目の名前は、漢字一文字縛りをやめようか、と夫と話していたものの、生まれてきた子の顔がお兄ちゃんそっくり。これはやはり統一しよう!と夫が判断、一人目のもうひとつの候補であった「翔」をつけてくれたのでした。次男ということもあり、心おきなく世界をかけまわるアクティブな子になってもらいたいなと思います!(ピンクスパンダさん)
写真一樹(かずき)くん
歴史的な大地震と大津波の起きた年に息子を妊娠しました。生まれてくる子には命の大切さや人の温かみを感じてくれる子に育って欲しいとずっと思っていました。そんな時にテレビで大津波の中、流れずに生き残った一本の松の樹の話を知り、この樹にちなんだ名前を付けたいと考えました。また予定日より早く産まれ、小さな体で頑張っている息子をみて、この一本樹のように強くたくましく育って欲しいと思い「一樹」と名付けました。今では小さく生まれた事が嘘のようにプクプク育っています!(くぼゆきさん)
写真一樹(かずき)くん
男として、誰にも頼らず、大地にしっかりと根を張り一人で自立した、雨風にもビクともしない、堂々と天に向かって伸びていく大木のように育って欲しい。(Samさん)
写真和樹(かずき)くん
和やかな穏やかな雰囲気を周りにもたらす人に育ちますように、そして自分自身も穏やかな幸せな毎日を過ごしてくれますように。またいつか出かけた白神山地で見た大きなブナの木のように沢山の葉を茂らせて、周りの生き物の憩いになっていた大きな木がありました。その木のように真っ直ぐ大きく育ちますように。そんな願いを込めてつけました。自分は持病があり子供を持てないかと思っていた時、縁があってきてくれたこの子。いくつか名前を考えたその時々、お腹のなかにいて何の名前がいいか考えていた時も、心でつぶやくとお腹のなかで「トントン」と返事するように動いているときも、いつもこの名前でした。産まれてきてくれた時、前後見境なくつぶやいた名前。今はこの名前で満面に笑ってくれるのがとても幸せです。(奏子さん)
写真和樹(かずき)くん
周囲との「和」を大切にし、「樹」が根を張るように周りの人にその和の心を広げていって欲しいという想いを込めて。また、私達夫婦の大好きなアーティストの名前から和の一文字をもらいました。(ゆめみさん)
写真一颯(かずさ)くん
予定日より3週間早いある日、「これは陣痛だ!」と気付いて1時間、病院に着いて20分で生まれた我が子。超スピード出産だった為、何も知らず仕事をしていた主人に「生まれたよ」と電話で事後報告。ビックリして病院まで駆けつけてくれました。事前に、いくつか名前の候補を挙げていた私達。最終的に、赤ちゃんの顔を見てから決めることになっていました。「突風のようにあっという間に生まれたね。さて、名前はどれにしようか?」と主人。候補の中から「せーの!」でみごと一致。「春一番」の意味のある「一颯」という名前に決まりました。(ちーこさん)
写真一真(かずま)くん
名前を考えている時に夫婦で共通に思っていたことは、人生で何度も名前を呼び間違えられたり、説明するのは、大変だろうということで「誰でも一目で読める漢字の名前」。あとは、今まで夫婦で出会ってきた人達のイメージで、あの名前は、落ち着きがないとか、あの漢字を使っている人で、良い人を見たことがないとか(勝手な思い込みですが(^o^;))、悪いイメージの名前や漢字を消去していって・・・最終的に、「私も、夫も悪い人生じゃなかったよね~」ということで、私と夫の名前から一文字ずつ取りました。大金持ちなわけでもなく、特別天才でもない夫婦ですが、毎日平和に暮らせているので、最低限、私たち夫婦のような生活はしてもらえればなぁ~と願っています。(かずまママさん)
写真一馬(かずま)くん
竜馬に心酔するパパが。竜馬とつけるのははばかるので、一馬とつけました。(イヌワウチさん)
写真和雅(かずま)くん
お兄ちゃん、お姉ちゃん共に自己主張が強くて、元気が良いのは良いのですが、ケンカばかりなので、和ませてくれるような子になって欲しいと思い「和」という字を選びました。「雅」は、お兄ちゃんの名前にも使っているので、難なく採用でした。(めいしゃさん)
写真一優(かずや)くん
優しい という文字と 優秀 という意味を、両方かけもつ 優 の文字を名前にあてはめ、あとは画数で判定し、一優 としました。親戚には、「一番優秀」「一番優しい」といって自慢していたのですが、「ひとつだけ優秀」「ひとつだけ優しい」とかえされてしまいました。((;一_一)(かずさん)
写真和輝(かづき)くん
長女が妊娠した時に、女か男が判明しない時点で、男と女の名前を考えて、偶然女と男が生まれたので、この子は3年も前から決まっていた。(マッチーさん)
写真叶多(かなた)くん
いつか子供も出来るだろうと思い自然に身を任せて1年。。本気で子供が欲しいと思い夫婦で不妊治療を開始。半年が経過し病院の先生からは次のステップへ進む事を勧められました。しかし、次のステップへ進むか考えている時に奥さんから妊娠の報告が!!治療の時期とはズレていたのでどうやら自然に出来たようでした。夫婦で願いが叶ったと大喜び。まさに奇跡!!本当ならキセキ君、ミラクル君って感じでしたが、自分達が叶った願いが一つでも多くこの子に!って願いをこめて叶多とつけました。(とともんさん)
写真叶太(かなた)くん
1音より。陰陽五行説でパパ(金の音)、ママ(土の音)、長女(水の音)のファミリーはか行の木の音がベスト。2お姉ちゃんの意見。自分の名前の最後にかがつくのでかから始まる名前がいいと言う。(しりとり…笑)3ひびきのやさしいイメージの名前をあげて、パパママの意見の唯一合ったのがかなた。4漢字は画数が良運のもので男の子なのでなるべくシンプルにした。5願いをたくさん叶えられる子に。太い意志をもった子に。等々の意味をこめて。(セザリーヌさん)
写真奏(かなた)くん
産まれるまでは全く別の名前を考えてました。女の子ならかなちゃんにしたくて、男の子の名前は出て来なくて悩みました。産後、夢が叶ったのと、かなと言う読みをどうしても使いたくて、叶多にしよう!としたら、旦那様から漢字が嫌と言われ、沢山の夢を叶えて自分の人生を豊かに奏でて欲しいと言う意味を込めて、奏になりました。(あいなさん)
写真奏多(かなた)くん
多くの成果を得られようにと言う願いを込めて名付けました。(やすあやちさん)
写真奏多(かなた)くん
2人目の子です。そろそろ授かりたいと思った時に、内膜症と卵巣嚢腫が見つかり、子供が授かりにくいことがわかり不妊治療をはじめました。なかなか思うようにいかず、焦りや苛立ちが抑えきれず、また、震災もあったりしてますます不安定になり、あきらめかけたこともありました。そんな私を救ってくれたのは、家族や友人、職場の方やママブラスの仲間、病院のスタッフの方、、、たくさんの方に支えられて、ようやくこの子と出会うことができました。人は1人では生きていけない。生まれる前からたくさんの出会いに支えられいるんだとこの子の妊娠、出産を通して教えられました。この子と巡り会うまでの全ての出会いに感謝の気持ちを込めて、また、私達家族がたくさんの出会いに支えられたように、この子にも長い人生を通して1人でも多くの人と出会ってほしい。私が大好きな音楽になぞらえて、この子の人生を一緒に「奏」でてくれる人と、1人でも「多」く出会えますように。「奏多」と名付けました。(すずゆう。さん)
写真奏汰(かなた)くん
いくつか候補があって迷い旦那とも話し合い、名字との相性も良かったし、私が音楽好きで音楽には人を元気にしたり、笑顔にしたりと色んな力を持っている事から、音楽のように「人に愛され、幸せを与えられる人」になって欲しいと言う思いと、後から調べて解ったのですが「奏」と言う字には成し遂げると言う意味もあるので「何事も諦めず最後まで頑張ってやり遂げる」そんな子に育って欲しいと言う思いを込めて名付けました!(奏汰mama★+゜さん)
写真奏陽(かなた)くん
お腹の中で成長が止まってしまい心配でしたが、あのキレイな空の彼方まで、願いが届くように太陽まで奏でてくれるように、奏陽という名前をつけました。(マリーさん)
写真叶翔(かなと)くん
5歳年上の長男は一人目ということもあるからか、とても慎重派で怖がり屋さん。それは彼の長所でもありますが、二男には、願いが叶うように、自由にのびのびと羽ばたくように育ってほしい、と思い叶翔と名付けました。長男はパパが名付けたので、今度はママが決めさせてもらいました。(Yukiさん)
写真奏翔(かなと)くん
性別判明が遅れて妊娠8カ月の時点でようやく男の子とわかりました。妻は女の子と勝手に決め込んで色々考えていましたが、男の子とわかりあわてて考え直していました。そんな中1カ月早く生まれてびっくりしました。そんな中、私は男の子だったらという事を考えていたのでこの名前にしよう!とすぐに言えました。画数も考えましたが「翔」という羽ばたくようなイメージのある漢字が好きでそこに、奏でるという字を追加して奏でるように羽ばたいていくご機嫌な男の子になってほしいと考えて名づけました。名前の通り、朝の目覚めから笑顔で良く声を出すご機嫌な子に育っています。(タムさん)
写真還永(かんえい)くん
性別が男の子だと分かった2日後に、じいじが倒れて、亡くなりました。妊娠中、忙しく バタバタして 全然気遣ってあげられませんでしたが、元気に産まれて来てくれたこの子には、たくさんの人に出会い、いい出会いをつないでそしてまた、この家族で会いたいという思いを込めて還かえる、永 永遠に。来世では、じいじにもあえるように。(うたかんさん)
写真勘司(かんじ)くん
長い人生、自分が選んだ道を進んで欲しい。勘が良く働き,それが良い選択、良い人生を導きだすように。(yokoさん)
写真寛大(かんた)くん
甥っ子ですが、寛大な子に育つようにと産まれる前から決まっていました。この時代、読み方にこだわり、読みづらい名前が流行る中での敢えての昔ながらの名前。実はもう少し凝った名前がいいんじゃないのと言っていましたが、いざ産まれてくるとしっくりくるもので、今では良い名前だと思います。これから幼稚園、小学校と進む中、逆に珍しい名前として被る事もなく、絶対読める名前なので人に覚えてもらいやすいとも思います。大人になっても寛大な心でおばちゃんを癒してくれればいいなと思います。(こたさん)
写真幹大(かんた)くん
1番上のお姉ちゃんが芽生(メイ)、2番目のお姉ちゃんが果生(ミオ)と言います。土から芽が出て、果(実)がなり、幹が大きくなるように3人で力を合わせ仲良く成長するように名づけました。(みかごんさん)
写真絆喜(きずき)くん
身内みんなで考えた中で、長男が考えた「きずき」が一番しっくりくると全員一致で名前は決定!!ところが漢字がなかなか思い付かなくて、またまたみんなでギリギリまで考えた結果、「絆」に「喜ぶ」と書いて【絆喜】に決定しました!!みんなの愛が詰まった最高の名前です!(b^ー°)(ミドさん)
写真稀斗(きと)くん
上の子からしりとりで、洸希(こうき)稀々(きき)稀斗(きと)です。しりとりは絶対だったので。(稀琶さん)
写真稀優(きひろ)くん
震災の翌年に生まれました。長い長い不妊治療の末、ようやく妊娠が分かったときに震災に遭い、妊娠初期は大変な日々でした。そんな中、たくさんの優しさに出会い、この名前を付けました。男の子の本当の強さは優しさ。類い稀なる優しさを持つ子に育って欲しい。そんな願いを込めました。(Nattyさん)
写真京(きょう)くん
上に四人のお兄ちゃんお姉ちゃんがいるのですが、子供たちが、1日1日を大切にしてほしいと言う願いを込めてきょうとつけたそうです。(レオ♪キィさん)
写真峡(きょう)くん
海に関係ある漢字をつけたかったので、「海峡」の峡を選びました。今まで同じ漢字をつけてる人をみたことがないので、親として気に入っています。(むーらんさん)
写真杏介(きょうすけ)くん
身がしっかり実る杏のように充実した内面を持った子に成長してほしいと思い名づけました。また、実家には昔から杏の木がシンボルツリーとして植えてあり、そういった面でも杏という文字に既に家族の一員のような親しみを覚えていたからかもしれませんね。(おかきさん)
写真協也(きょうや)くん
9歳の兄が「『力をあわせて何かをする』という意味の漢字がいい」と言ったので、両親で字典を調べて「協」の字を選びました。小学3年の兄は、「協」は、まだ学校では習っていなくて、その字のことは知らなかったようです。あまり名前には使わない字なので、読みや組み合わせの字で迷いましたが、読みやすく、画数を考えて「協也」に決めました。2011年は大きな災害のあった年ですが、人々が力をあわせた年でもあると思います。兄弟家族だけでなく、知恵と力をあわせて、生きていって欲しいと思っています。(いねむりパパさん)
写真煌(きら)くん
性別は男の子だと分かっていて、男の子には「きら」と名付けたかったんです。上の子も漢字一文字だし、漢字一文字が良かったんですが、中々「きら」の漢字が思い浮かばず・・・諦めて当て字でも良いかなと考えていたら車のCMで「煌めき」と使われていたんです。これだ!!ととっても嬉しくて、「煌」という漢字にしました。煌めきなんて意味までとっても素敵!煌という字はあまり馴染みがなかったですが、素敵な字に出会えて良かったです。煌めく人生を送ってもらいたいです。(ちーゆさん)
写真慧(けい)くん
二人目不妊に悩んでいた中、ようやく我が家にやってきてくれた慧ちゃん。7歳離れたお兄ちゃんも大喜びです。名前はパパとママが、男の子なら漢字一字15画の名前と決めていたので、その中から一番かっこいいと思う漢字を選びました。(なぜならパパもお兄ちゃんも漢字一字15画だからです。)賢いという意味もある「慧」。家族皆に笑顔をくれる待望の赤ちゃんです。我が家に来てくれて本当にありがとね、慧ちゃん。(りょうけいままさん)
写真健生(けい)くん
早くから男の子と分かっていたので名前を決めていました。ですが出産予定日一ヶ月以上も前に妊娠高血圧症候群と診断され、その日のうちに出産となりました。1人目、2人目と帝王切開でしたので今回も帝王切開の予定でしたが下半身麻酔をしているときには赤ちゃんの頭が出てきてしまい必死に助産師さんが押さえている状況で、血圧も180近くまであがり急遽全身麻酔へと変更。その後の意識はないのですが主人の話だと生まれてきてすぐは泣かなかったらしく。私も子宮口破裂寸前で母子ともに危険な状態だったそうです。赤ちゃんはNICU、私はICU。赤ちゃんに会えたのは出産後2日後のことでした。顔を見た瞬間、健康で生きてくれさえいればいいと思い、名前を当初考えていた名前ではなく「健康に生きる」という意味をこめて「健生」という名前にしました。今は元気に育ってくれ6ヶ月になりました。この名前にして良かったと思っています。(みみりんさん)
写真圭悟(けいご)くん
聡明でたくましい人気になるように。(ヒナ吉さん)
写真慶伍(けいご)くん
パパが「慶」の字をつけたいということで、慶がついて画数のいいものを探して選んだ。(みゅうじんさん)
写真慶祐(けいすけ)くん
おなかの中にいるときから「けいちゃん」と呼んでました。1月4日生まれなのでおめでたい「慶」の字と、パパが桑田佳祐ファンなので佳祐の「祐」をとると字画もなかなかよかったので名づけました。(keisukeママさん)
写真圭蔵(けいぞう)くん
旦那さんのお父さんが新蔵(しんぞう)さんなので、1字頂くことに。長男は大きく育つように大蔵(たいぞう)。次男は特別な人という意味で圭蔵(けいぞう)これで代々の名前が鉄蔵、幸三、新蔵、孝夫(旦那さん)、大蔵&新蔵に。ちなみに私は大学時代偶然にも”のりぞう”と呼ばれてました。(のりのりのりえさん)
写真啓太(けいた)くん
ずばり、頼んでもいないのに私の母が勝手に考えて決めていました!私は、「とにかく優しい子になってほしい」から「優」という字を使いたい。とかいくつか考えていたのですが・・・。「啓太」は、もともと考えた漢字は「圭太」で、両親の名前(由佳・広大郎)の字を少しずつもらってつけたそうですが、字画や見た目から、「啓太」にしたそうです。(ゆかさん)
写真圭太(けいた)くん
私が産んだ可愛い我が子はちょっと可愛そうなんです。一緒に住んで生活して可愛がってもらえる筈だった、おじいちゃんとおばあちゃんがもうこの世には居ないのです。二人とも孫の顔を見ることなく病気で亡くなってしまいました。主人の父親と母親はきっと一目でもいいから孫をどんなにか見たかったことでしょう。なので我が家の長男はおじいちゃんの名前の富士太の太とおばあちゃんの名前の圭子の圭をとって圭太(ケイタ)と名付けました。おじいちゃんとおばあちゃんの分まで長生きして沢山の素敵な世界をその眼で見つめて健やかに生きていってほしいです。(アンジェラチーリンさん)
写真圭汰(けいた)くん
字数と音!!とにかく健康でハッピーになれるように。(まきりんごさん)
写真恵太(けいた)くん
私はシングルで出産し育てて行きます。この子には寂しい思いをさせるかもしれないけど、色々な事やいい人々との出会いに恵まれ太く生きて欲しい願いを込めて「恵太」と付けました。(日出きちさん)
写真慧人(けいと)くん
長男の時に候補に挙がっていた名前でした。字数が良いので幸せになってほしいとの思いでつけました(U-さん)
写真元(げん)くん
漢字一文字にしたいというのが夫婦共通の希望でした。パパの希望は「仁義」という言葉が好きなので「仁(じん)」がよかったようですが、叔父に同じ名前がいるため断念。他に特に付けたい名前のこだわりがなかったため、名字との兼ね合いで言いやすく呼びやすいものということで、読みは二文字、ウ段とオ段のものを候補にしました。候補のうち、周りにいないのはもちろん、画数も少なくシンプルで(親が画数多くて面倒でした・・・)、また第一子でもあるため、この名前になりました。(aiさん)
写真絢心(けんしん)くん
心の綺麗な人になるように。(☆ぶんぶんぶん☆さん)
写真謙信(けんしん)くん
辰年生まれなので、龍の字を入れたかったのですが名前負けするかもしれないと思いついたのが、妻が歴史好きなのもあって、越後の龍と言われた上杉謙信からそのまま謙信にしました。(まさぴょんさん)
写真賢伸(けんしん)くん
武将ような名前を付けたかったのと、自分の町に多少ゆかりのあった上杉謙信から読みを引用し、子供に賢く伸び伸びと育ってほしいという気持ちを込めてなづけました。(mackeyさん)
写真けんぞう(けんぞう)くん
かっこよくて美しい名前だから。(けんぞうさん)
写真健太(けんた)くん
5歳のお姉ちゃんが名付けました。色々候補を出してくれていたのですが、唯一の人間らしい名前だったのと、妊娠中から毎日お姉ちゃんが、健太へと手紙を書いていたのが決め手です。(あっちさん)
写真健人(けんと)くん
長男なのでおじいちゃん、お父さんと同じ「健」を使い、海外でも呼びやすい名前にしたくて。アメリカ人の友人に名前を教えたら、スーパーマンの名前と一緒だねと早速言われて良かった。(ならりんごさん)
写真健斗(けんと)くん
ただただ健康でありますようにという願いと、誰からも読めて呼びやすい名前ということを第一に考えて名付けました。(けんママさん)
写真健翔(けんと)くん
家内が「翔」という字が気に入って、将来健やかに羽ばたいてほしいと思いつけました。(TT250Rさん)
写真玄武(げんぶ)くん
ちょうど妊娠がわかった頃、わたしの尊敬する父方の祖父が亡くなって、その祖父からひと文字をいただきました。上の子(小学6年)を出産して、11年振りの妊娠で、周りからは祖父の生まれ変わりだと言われています。(lapin6184さん)
写真嵩(こう)くん
小さく産まれてきた我が子、山のように高く大きく育って欲しいという願いを込めて「嵩」と名づけようと決めました。当時1歳の長女に「赤ちゃん、なんていうお名前にしたい?」と聞いたところ「こうくんがいい!」と言ったので、嵩と書いてコウと命名しました。(サエッカさん)
写真虹(こう)くん
ひとつ上のお兄ちゃんの名前は太陽や陽だまりをイメージして陽(はる)くんにしました。そこで何か関連する名前はないかと考えていました。そして名前を悩んでいる時、陽くんが生まれそうになり病院に向かう途中大きな虹が出ていたことを思い出しました。虹くんはお兄ちゃんが生まれてくる架け橋だったなんて素敵!と思い名前は虹くんに決定。これから先、いろんなことがたくさんあると思う。だけど私たち家族は大丈夫!どんなに激しい雨が降っても私たちにはキラキラした大きな太陽が光を差し大きな虹が架かる。なんかどんなことでも乗り越えられそうな気がします。(はるこうままさん)
写真豪(ごう)くん
妊娠中から胎動が激しく、よく動く子でした。「静」か「動」で言えば絶対に動のイメージ。生まれて来た直後も、真っ赤な顔をしわくちゃにして元気いっぱいに泣いていました。その姿は、キャンディーのCMの男梅のようだと家族中で笑ったものです。お腹にいた時のイメージと、生まれでて来てくれた時のイメージは一致していました。豪快そのもの!もともと、海外でも通じやすい発音の名前、性別を間違われない名前、あまり今どき過ぎない名前、元気でのびやかな雰囲気を持つ名前をつけたいと思っていました。「ゴウ」=Goは、英語圏ではとてもポジティブなイメージですし、男の子らしい名前で、豪快な我が子にぴったりでした。漢字は、いくつかの候補から画数が良いものを選びました。(ilima633さん)
写真豪(ごう)くん
2012年1月…産まれてきた日から入院中の部屋から見える外の景色は、みるみる雪が積もり豪雪と言わんばかりの状況になりました。大人は、たくさん雪が降ると弱気になりがちですが、豪雪に負けない強い子になって欲しいという意味と、豪=GO!前向きな意味を込めてつけました。(ちゃんママさん)
写真豪(ごう)くん
名字とのバランスを考え、1文字の名前にしようと思っていました。強く、逞しく、男らしく育ってほしいと言う願いを込めてこの名前にしました。父親とそっくりのお顔で(・×・)v名前の漢字・響きも似ていて(父 亮)、いつも呼び間違えてしまいます!(あきさん)
写真巧英(こうえい)くん
初長男、パパが画数等、幸せに元気に育つよう真剣?に決めた何個か候補の中からみんなで決めた名前です!なかなか名前が決まらず、ずっと ななしちゃんでしたが、今では、良くおっぱいを飲む、周りにびっくりされるくらいな大きな元気な男の子になってます。(さくらさん)
写真孝我(こうが)くん
亡くなったじいじから一文字もらって考えました。(しいちゃんさん)
写真倖輝(こうき)くん
今年、私は大厄年の中の初妊娠で、陣痛が来てからの出産が早く、厄祓う様に5時程で倖輝は産まれて来ました。人に幸せをあげられる様な、輝く子になって欲しいと思い込めてつけました。(島玉さん)
写真光希(こうき)くん
東日本大震災など大変な事があった後にお腹に来てくれた子なので、この国の希望の光になって欲しい。と願い光希(こうき)と名づけました。我が家にとっては3人目の子。家族にも光輝く希望を与えてくれています。(もんちさん)
写真恒希(こうき)くん
シンプルに「つねに希望をもって」という意味をこめてつけました。産後、命にかかわることではないものの、気になる部分が見つかったので、何事もなく健康に生きていけますように、と旦那さんと一緒に決めました。響きもかっこいいかなと思っています♪(creamさん)
写真恒希(こうき)くん
考えはじめは、夫婦でそれぞれ候補を挙げましたが、意見が合わず…。夫の希望した響きを尊重し、あとはそれぞれ好きな漢字をあてることにしました。夫が希望ある人生をとの願いから”希望”の希の字を選び、私は穏やかな男性に成長してほしいと考え、”恒久”の恒の字を選びました。組み合わせてみると、希望が常にあるという意味となり、様々な問題のあるこの時代に生きるこの子に良いプレゼントになる名前になったかなと思っています。(せいせいせいさん)
写真晃希(こうき)くん
「晃」という漢字は、光が四方に広がり出る、また輝く様子を示しています。息子には、「生命の源でもある、明るい日の光を周りの人に照らし希望を与えられるような人になってほしい」と思い名づけました。家族にとっても晃希は太陽のような存在です。いつも私たちを明るく、楽しませてくれてありがとう!大好き♪(*rara*さん)
写真航基(こうき)くん
基本に忠実にまっすぐぶれずに、勇ましく前に進んでほしいという願いをこめて。またオリンピックがあったので夫婦が好きな漢字でまた関連する漢字だったので。(htmyさん)
写真剛生(こうき)くん
コウキの出産予定日は4月17日でした。ママの高血圧が原因でコウキはお腹の中で成長が遅れがちでした。もしかするとこの子を早くに出産する事になるかもしれない。辛い思いを沢山させてしまうかもしれない。でも命あって産まれて来て欲しい。生きて欲しいと言う願い、そしてツヨクなって欲しいとのねがいをこめて剛生、コウキと名付ました。850㌘大きなうぶ声で産まれて来てくれました。妊娠29週で天使になった、にいにぃの分もツヨク生きます。にいにぃ、ありがとう!(さちさん)
写真虹稀(こうき)くん
雨の後に虹が出たとき、人は空を見上げ、心にこみ上げる暖かいものを感じ、自然と笑顔になります。そんな稀な存在になってほしい。自分だけでなく、周りの人をも笑顔にできる子になってほしいと思い名づけました。(なおこさん)
写真昊輝(こうき)くん
空が好きで、7月の夏空を表すような漢字で昊を見つけ 夏空のように広く澄んだ心で、輝いた人生になるようにと選びました。(楓さん)
写真煌樹(こうき)くん
煌樹がお腹の中にいると分かった時から私の人生に光をさしてくれました。妊娠中に辛いこともたくさんあったけど悩んだり挫けそうになっても、この子がいてくれる事で希望の光が必ず見えてくる気がしていました。樹という字はパパ゚の名前にも入っているからです。煌という字を使ったのは、「煌めくような人生を送ってほしい」そして私達夫婦、周りのみんなに煌めくような笑顔を与えてくれたので「これからも人に煌めきを与えられるような人であってほしい」という想いから“煌樹”と名付けました。(maisonさん)
写真煌麒(こうき)くん
夫が、命名したいとのことで、徹夜で悩みに悩んで決めたそうです。男の子だと、早いうちからわかっていたので、名前は、妊娠8ヶ月目には決まっておりました。周囲には、生まれてからの楽しみに発表することに…案の定、難しすぎて子供がかわいそうだ!なんて、年配には言われましたが、夫いわく、これだけ画数があれば、ゆっくり・真剣に名前を書くだろう、落ち着いた子供になってもらえればとのこと。何事にも、あせらずに答えを導けるようになってほしいと考えてつけたそうです。私は、そんな将来が楽しみで、仕方ありません。(もかさん)
写真康士郎(こうしろう)くん
健やか且つ朗らかに育ち、志を持った男になって欲しいという思いで 夫が名付けました。名字との字画も相性が良く これ以外の名前候補はなかったです。(かおさん)
写真皓士朗(こうしろう)くん
辰年うまれなのでそれにちなんだ名前がよかったのですが字画から竜の字しか合わず、苗字との相性が悪かっので断念しました。上の子の呼び名とかぶらないようにこうちゃんに決定。字画とろうの字が朗のほうが好きだという理由から旦那が皓士朗と名付けました。私は故事から鴻志とつけたかったのですがあまりにも立派な名前に気後れ。読みが同じだから皓士朗もいいかなーと思っています。(pobureさん)
写真康輔(こうすけ)くん
ただただ健康であってほしく、誰にでも漢字の説明・読みやすいように付けました。(たまごろうさん)
写真航亮(こうすけ)くん
航海のように、日本だけでなくワールドワイドに、視野を広くもってほしい。亮は明るいという意味。人生、明るい良い旅を、というイメージです。(ぷーあるさん)
写真虹介(こうすけ)くん
他にもやはり候補はありましたが、難しい名前より呼びやすい名前にしたかったのと、読みはありきたりかもだけど漢字が珍しいという事で、夏の季語だった、虹という漢字を使う事にしました。虹という漢字で、だいたいいいイメージを持ってもらえるかな~と思いますが、とにかくどんな色に染まろうと、自分で選んだ道が、希望に溢れた未来でありますように、願いを込めています。(ゆりさん)
写真煌祐(こうすけ)くん
去年の震災と同じ頃妊娠が発覚し、1ヶ月ぐらいで流産してしまいました。落ち込んでいたけど前向きにいかなきゃと思っていたとき関東でも見れる流星群に願いを込めて「赤ちゃんが戻ってきて幸せな生活がおくれますように・・」とお願い事をしました。すると正月明けに妊娠が発覚!!この出来事もあり煌・・・輝く、キラキラ光る、きらめく、祐・・・たすける、人の助け天の与える幸福何事にも熱心に キラキラ輝いて人助けの出来る優しい子になりますように・・・ と願いを込めました。今では流産したのもこの子が忘れ物を取りに行ってまた戻ってきてくれたのだと思っています。(ももちあさん)
写真光星(こうせい)くん
家族全員が納得がするまで、生まれてからも悩んで決めた名前。(マポさん)
写真康成(こうせい)くん
「康」は、2012年はオリンピックイヤーということもあり、水泳で活躍した「北島康介」選手のように強くたくましく、そして健康にという願いから。「成」は1人前に成長し、1つのことを成し遂げてほしいという願いから、この名前にしました!(ポチさん)
写真倖太(こうた)くん
主人は賢太という名前で1人目の時、太をもらって悠太と名付けました。そして2人目は諒太、そして3人目も男の子。最初は頭に太を持ってきて名前を考えていましたがお兄ちゃんと同じように呼びやすい名前ということと響きでこうたにすることにしました。漢字が決まっていないうちに破水で早く産まれたため漢字は主人に任せることにしました。出産した産院では将来の子どもに向けてのDVDを撮ってくれるのですがそこで初めて「倖太」と発表!幸せになってほしくてつけたという言葉にじーんときました。(ちえさん)
写真孝太(こうた)くん
お腹にいる時から、元気に動いたり、笑顔を見せてくれたりしたので「孝行息子やな」と思って「考」自分の人生を伸び伸び生きてほしいので”太”ありきたりな名前ですが、呼ぶたびに、お腹にいた時の事を思い出し、ちょっと手を焼いても「伸び伸び育ってるんだね」と許せてしまいます。親馬鹿丸出しです。。(笑)(ママゴンさん)
写真康太(こうた)くん
ありきたりですが、健康で育つようにという意味を込めて名付けました。(あき.さん)
写真康太(こうた)くん
健康で、人生を思い切り楽しんで欲しいという意味を込めました。また兄弟仲よく育って欲しいという思いから、お兄ちゃんとおそろいの「太」という字を使いました。(あたふたママさん)
写真晄大(こうた)くん
上のお兄ちゃんはパパが名前を決めて、男の子だったら、今度もパパが決めると張り切っていました。ですが、お兄ちゃんの時に色々考えつくしてしまったようで、なかなかすぐには決まりませんでした。沢山の候補の名前があがりましたが、こうたという名前は、よくお参りに行く神社の前を通った時に、パパがふと閃いたそうです。私は、出産直後のまだ分娩台にいる時に、候補の中からこの名前が浮かんできました。漢字は、今の時代、不安な事が多かったり、悲しいニュースも沢山あるなか、「光輝く明るい人生であるように」「大きな心をもって、大きく成長してほしい」という願いを込めました。産まれて間もない晄大ですが、私達家族に、喜びや笑顔という明るい光をもたらせてくれています。(こうちゃんママさん)
写真皓大(こうた)くん
字画重視で選んでましたが、なかなかコレ!というものを探せず毎日パソコンの名づけサイトで漢字とにらめっこしてました。そんなある時、何気なく検索したページの中の「皓」という字を見た瞬間、これだ!!!という感覚が。紙に書き出してみるととてもしっくりきたので、あとは文字の意味を調べて「皓大」に落ち着きました。胎動が大きくなってきた時期だったので、お腹の中からこれがいい。と一緒になって選んでいてくれたのかもしれません。(ゆぱこさん)
写真航大(こうだい)くん
私が海が大好きということもあり、大海原でも恐れず前に進む器の大きな男の子なりますよーに、という願いを込めて名付けました。(マロニーさん)
写真煌大(こうだい)くん
きらめいた人生きらめいた人間大きく、広い心の男の子に生きていってほしい意味で煌大にしました。(はっちさんさん)
写真功太郎(こうたろう)くん
お兄ちゃんが慎太郎なので、お父さんが弟も太郎がよいということになり、また○○ちゃんと呼びやすい名前にしたいけど、お兄ちゃんの「しんちゃん」と聞き間違えないように「ん」が付かないようにしたかった。(けんちゃんとか)画数や字の雰囲気で「功」がかっこよくて男らしくて良いと思いました。また「こうたろう」の中でもありそうで無い漢字だけど、誰でも間違えることなく読めるし、口頭でも「こうたろう、カタカナのエに力の功に、普通の太郎です」と説明しやすいのでより良いと思いました。名前は電話など口頭で説明出来る漢字がよいと思います。上の子が救急車で運ばれたことがあり名前は?漢字はどう書く?と聞かれたときに「しんたろう、慎むに普通の太郎です」と説明しやすく間違えにくい名前にして本当によかったと思いました。参考にして下さい。(あむるさん)
写真孝太郎(こうたろう)くん
私達夫婦の初めての子供。主人も義父も長男で、名前が漢字一文字。ずっと長男は一文字が続いていたので、一文字を主人に提案したら、あえて一文字以外にしてみようとのこと。主人があげた候補の中で、あまり画数などにはこだわらず直感でいいなと思った良い名前。しかも主人と義父と共通の漢字(部首)も入ってて、世代がつながってる感じもするし、「太郎」はやっぱり日本男児にピッタリ。息子がおじいちゃんになっても、みんなから親しみをもって呼んでもらえるといいな。(みかん娘さん)
写真幸太郎(こうたろう)くん
妊娠6ヶ月の時に、男の子と判明。名前に悩んでいた時に、主人が読んでいた、山本周五郎の小説「柳橋物語」の登場人物の名前が候補に。小説を読んでみると、次から次へと不幸に見舞われる主人公の女性が、逆境に負けずに強く生きていく姿が描かれていました。その女性が、亡くなってもなお愛し続ける男性の名前から、義理の息子に幸太郎と名付けるのです。幸せとは本人次第。たくさん幸せを感じる人生であるようにと願いを込めて。(まりもボンバーさん)
写真広太朗(こうたろう)くん
出産予定日の朝、陣痛を感じ病院へ。30時間以上の陣痛の末、生まれたのは次の日の夕方、緊急帝王切開でした。私の骨盤が狭く、出てこられなかったようです。くじけそうな長い長い陣痛の中、赤ちゃんの心音がずっと元気だったのことだけが私の支えでした。朦朧とする意識の中、愛おしい可愛らしい産声で生まれてきてくれた彼を見て、とても頼もしく、生きようとする力強さを感じました。母子同室で、隣に眠る彼を見てふっと降りてきた名前が「広太朗」という名前。本来、名前にはこれからの願いをこめるものだと思いますが、私には彼が既に、「心広く、力強く、朗らかな存在」に感じました。夫にその思いを伝えたところ、ピッタリだね。と言ってくれたので迷うことなく決定しました。(トントンさん)
写真浩太朗(こうたろう)くん
主人の名前からどうしても一文字入れたい・・・。最初は照れていた主人でしたが、名前の候補が出てくるにつれ、とても嬉しそうにしていました。そのことにこだわったのは、主人の名前は今は亡き主人の母親がつけた名前だったから。主人の母は、生前、孫の面倒をみるのを楽しみにしていたそうです。きっと天国でこの子の成長を見ていてくれていると思います。そんな我が息子は、私たち夫婦の結婚記念日に生まれてきました。明るく優しい子になってほしいと願って、最後に「朗」をいれました。(みかんの缶詰めさん)
写真滉人(こうと)くん
コウという漢字の意味に、深いという意味が込められていて、海のように深い優しさを持った男の子に育ってほしいと、夫婦で願いこ名前をつけました。(ぽたさん)
写真康平(こうへい)くん
名前で性別がわかる名前で誰でも読める名前というのがの希望でした。健康に育ってほしいという願いと平和にという意味をこめてつけました。(まりーこさん)
写真航平(こうへい)くん
主人は字画にとてもこだわる人で、本人が子供の名前を考えながら自分の名前の字画も調べ、あまり気に入らない結果だったらしく、今から改名しようかと本気で考えてさえいたようです。そんな主人が選んだ名前だった事で良い字画で安心出来たのと、私も航平と言う字を見た時に広く明るい穏やかな海をまっすぐに進んでいく船のイメージが広がり気に入ったので決めました。(naoさん)
写真航平(こうへい)くん
名付け本でママが候補をたくさんあげ、パパが選ぶ!!!お姉ちゃんの時に候補にあった男の子の名前はなんだかお互いにしっくり来なかったけど今回は候補も漢字も一発決定!人生の荒波を穏やかに越えていって欲しいという願いをこめました(^-^*)オリンピックイヤーなので内村航平さんも意識しましたよ!(ポツ子さん)
写真孔明(こうめい)くん
主人が中学生のころに三國志を読んで、諸葛孔明に憧れたそうです。その頃から自分に息子が出来たら孔明とつける!!と決めていたと熱く語ってくれました。(イオンさん)
写真煌明(こうめい)くん
最初は女の子が良かったママ!なのに本を見てもネットで調べても男の子の名前しか浮かばず・・・。響きに惹かれ「こうめい」に。それならと旦那にレッドクリフを見せられ金城武に惚れ惚れして決定(笑)。その後、旦那が「煌」と言う字を付けたいと言われ「めい」は字画を重視し「明」に。女の子が良かったママも今は我が王子にメロメロです!(煌明ままさん)
写真光矢(こうや)くん
力強く輝く光のような明るい人で、弓矢のように真っ直ぐで素直な人になってほしいので、(光矢)と名づけました。 (アコりんさん)
写真悠(こころ)くん
4人目が欲しかった私。欲しくない夫。欲しい欲しいと言い張り、ようやく夫が女でこの名前なら...と。そしてお腹の中で男とわかっちゃったけども後の祭り。しっかり我が家の4人目、三男として生まれましたが、名前はそのまま。お腹にいる時から呼んでたし、男でも漢字を変えればと、当て字でそのままにしました。今やしっかり我が家のアイドルです。(とろとろさん)
写真琥二郎(こじろう)くん
父親がまず響きで、○たろう、○のすけ、○じろう・・・のような名前をつけたいと決めました。そこから名付けの本などで画数や、1文字目の母音の家族との相性など調べ名前が決まっていきました。(ごきちんさん)
写真虎太朗(こたろう)くん
主人のお祖父様が寅男さんで、字は違いますがそこから一字いただき、強くて勇ましい虎のように、そして朗らかにどっしりと構えた人になってほしいと願ってつけました。虎のように勇ましいかはまだ分かりませんが、生まれた我が子は本当にマイペースで朗らかです。(コタの母ちゃんさん)
写真虎太郎(こたろう)くん
名前を考えてる時に主人から「虎太郎ってどう?」と提案があり、「音の響きがカワイイ」という理由で決めました。(ゆっちさん)
写真琥太朗(こたろう)くん
上の子の名前に宝石の漢字が入っているので、宝石の字を使いたいと思いました。冬の色は茶色(玄冬)ということもあり、琥珀の一字を取りました。(コミパルさん)
写真琥太郎(こたろう)くん
日本的な名前で誰にでも読んでもらえる漢字で日本の伝統的な太郎をつけました。いまは洋風な名前が多いですが、日本的な名前を大事にしたい気持ちがあります。(yoshimicciさん)
写真琴葉(ことは)くん
日本的な名前で、かつ学校の先生がスムーズに読めることを前提に考えました。夫婦2人とも音楽を趣味にしていることと、北海道に住んでいることで自然を意識した名前にしました。琴の音色のように穏やかに、木々の葉のように太陽の光を沢山浴びながらすくすくと育ってほしいです。(なおさん)
写真心珀(こはく)くん
私はあまり良い環境で育って来ませんでした。毎日が嫌で、明日には消えよう。そればかり考えて来ました。実家があまり裕福では無く仕送りをしないといけなかったので。毎日が苦しくて、辛くて、でも生活していく為だから実家の為だから。と理由をつけては毎日がむしゃらで。そんな中、今の旦那さんと出会い心珀が出来ました。凄く凄く嬉しくて…真っ暗だった私の心に眩しい程の光がさした様に感じました。心珀という名前の由来は「こはく」という言葉は宝石という意味があり、私達にとって心珀は大事な宝物という意味と、キラキラと光輝いた人生を歩んで欲しい。と願いつけました。それと、心という漢字にした理由は人の痛みや、悲しみ、、喜びが分かる心を持って欲しいからです。(こーくんままさん)
写真琥珀(こはく)くん
「こはく」という響きが凄く綺麗だったので絶対に付けようと思ってました。漢字も男の子だったので王のように気高く凛々しく、虎のように強く、真っ白で純粋な人に育って欲しいと思いこの字にしました。画数も凄く良かったのでこの名前を付けました。(にゃおにゃんこさん)

 

2012年赤ちゃんの名前ランキング

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