マタニティパジャマの選び方

 

お産入院のときに必要なマタニティパジャマ。おなかが大きくなるころには準備をしておくといいです。だいたい2〜3セット用意しておくと安心。産後の授乳もしやすい工夫がしてあるものが多く、妊娠中だけでなく、産後も長く使います。

 

普通のパジャマと何が違うの?

妊娠中から産後も着られるような工夫がいっぱいのマタニティパジャマ。普通のパジャマとの違いはこちらです。

 

・前開き

・お尻がかくれるくらいの丈

・ゆったりめのデザイン

・ウエストもゆったり or 調節可能

・授乳口がついているものも

 

おなかがかくれるように、丈は長めのものが多いです。授乳口はついていなくても、前開きであれば授乳はできます。

 

選ぶときのポイント

 

素材

インナーと同様、素肌に着るものなので、綿素材など肌にやさしい生地がおすすめ。赤ちゃんを抱っこしたり、授乳したりと赤ちゃんにも直接触れることが多いのがマタニティパジャマです。

 

デザイン

今はさまざまなデザインがありますので、自分のお気に入りのデザインを見つけましょう。お産入院中は、お祝いに来てくれる人に会ったり、同時期のママたちとすごしたりなど、意外にも多くの人と接するもの。1日中着ているパジャマがお気に入りのものだと、気分も良くなります。

 

(監修/池谷美樹先生)

監修者

医師 池谷 美樹 先生

産婦人科 | 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長


岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務、東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、博士号取得、国立成育医療研究センター周産期診療部勤務、日本赤十字社医療センター産婦人科勤務を経て、現在は横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長。


経歴

平成6年 岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務

平成14年 東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、

平成20年 博士号取得

平成21年 国立成育医療研究センター周産期診療部勤務

平成24年 日本赤十字社医療センター産婦人科勤務

平成28年4月 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長

 

■所属学会

日本産科婦人科学会

日本周産期新生児学会

日本糖尿病

妊娠学会

日本産科婦人科栄養

代謝研究会など

 

■専門医

日本産科婦人科学会専門医

周産期専門医(母体・胎児)


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