脚が短いといわれましたが、もしかしたら障害児でしょうか?

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妊娠・出産のQ&A

脚が短いといわれましたが、もしかしたら障害児でしょうか?

妊娠30週の時の健診で、2、000gで大きいと言われ、32週の健診では、丸々しているけれど小さく脚が短いと、そして様子をみましょうと言われました。
脚が短いというのは、ただ単に他の子よりも短足なのか、それとも、障害をもっていて脚の成長がみられず、車椅子の生活なのかと不安になってしまいます。様子をみましょうというのがだんだんひっかかってしかたありません。身体的な障害をもっている可能性があるのでしょうか?

 

四肢のすべてが短縮する四肢短縮症や骨格の先天奇形などの可能性もありますが、標準偏差からみて、その異常の程度が推測できます。
3週間以上も短いようなら、精密検査が必要になります。脚だけなら標準よりちょっと短いだけ、という場合もあります。全体的に小さいなら、妊娠30週くらいから胎内発育遅延気味の人もいますが、四肢のみだと先天的な場合もあります。

質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。

監修者プロフィール

三鷹レディースクリニック院長
天神 尚子(てんじんひさこ)先生

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。

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