ガーゼをおしゃぶり代わりにしています

ガーゼをおしゃぶり代わりにしています

息子は1歳9ヶ月になります。生まれたときから、よだれや授乳用に枕元にガーゼを置いていました。気がつけば、よくガーゼを持って寝るようになり、卒乳した頃からは寝ながらガーゼを探し、端をくわえて寝るようになりなりました。
そのクセは、現在でも続いています。安心するからだろうとあまり心配していませんでしたが、自我が強くなってきた最近では、日中も欲しがるようになりました。思い通りにならなかったり「いけないよ」と注意すると、すぐ「ガーゼ」と言って欲しがり、くわえています。まるでおしゃぶりのようです。
このままガーゼを離さないようになるのでは、と心配です。欲しがるままに、与え続けてもいいのでしょうか?ちなみに外では欲しがりません。

専門家の回答

1歳9ヶ月頃のお子さんが、ガーゼの端をくわえて寝たり、思い通りにならなかったときに「ガーゼ」と言って欲しがったりすることは、よくあります。あなたが感じているように、ガーゼがあると安心するから執着し、離したくないと思うのでしょう。指しゃぶりなどと似ていますね。
外でガーゼを欲しがらないのは、どうしてでしょう? 外では色々な刺激があって楽しく過ごすことができ、ママも優しく相手をしてくれるからかもしれません。あるいは、家に帰ればガーゼがあるからと安心して、外での時間を楽しんでいるのかもしれません。
このように、外では執着しないことも、自分で気持ちをコントロールする力を発揮できている証拠です。ガーゼへのこだわりは、ずっと続くものではないと考えていいでしょう。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者植松 紀子(うえまつ のりこ)先生

平成4年から「こどもの城」小児保健部にて臨床心理士(常勤)として働き、平成19年に定年退職する。横浜市、藤沢市の各教育委員会のスーパーバイザー。日本学校メンタルヘルス学会評議員、田中教育研究所評議員。
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