流産後の処置について

流産後の処置について

私は29歳1児の母です。
先日妊娠がわかったのですが、喜びも束の間、妊娠5週程で流産との診断を受け、処置を受けました。
その後、子宮収縮剤のメチルエルゴメトリンと抗生剤のセフジトレンピボキシルを処方され飲んでいたのですが、飲んで少し経ったころに頭痛があり、薬が切れると痛みがなくなりました。飲む回数が増えるにつれ頭痛が酷くなり、3回目には視界が悪くなるほどの痛みになったため病院に連絡をいれたところ、両方飲まなくていいですと言われました。
代わりの薬など、何か飲まなくても大丈夫でしょうか?

専門家の回答

子宮収縮剤の中に血管収縮を促すものがあります。恐らくこの薬効により起こったのではと推測されます。このため内服は中止し自然排泄を待つほうがいいと思います。
内服を中止した後は、悪露の性状・量・臭気などに注意し、気になる場合には産院に相談し、指示を仰ぎましょう。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者太田篤之(おおたあつゆき)先生

順天堂大学卒後、派遣病院勤務を経て、平成22年より順天堂静岡病院周産期センター准教授就任。退職後、平成24年8月より祖父の代から続いている「おおたレディースクリニック」院長に就任し現在に至る。
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