超音波検診で胎児がむくんでいると診断され心配です

超音波検診で胎児がむくんでいると診断され心配です

現在妊娠14週です。妊娠12週目の超音波検診のとき、「胎児の首から背中にむくみが1mmほどあるので、多分消えるとは思いますが、念のため1週間後にまた来てください」と言われました。1週間後に再び超音波検診を受けたら、「ほとんど消えているので大丈夫です」と言われましたが、むくんだ原因などについての説明がなかったためとても不安です。胎児のむくみの原因としてどのようなことが考えられますか? また、再びむくむということはあるのでしょうか?

専門家の回答

cystic hygromaという嚢腫が後頭部から頚部にかけて見られることがあり、全身性の胎児水腫を伴うこともあります。この場合、染色体異常を合併することが多いので、注意が必要です。この方のケースでは、むくみが1mmくらいとのことなので一過性のものかと思いますが、羊水検査の必要性の有無などを担当医に質問されてみてはいかがでしょう。異常があってもむくみが自然に消えることもあり、染色体のチェックはしたほうがいいこともあります。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者
監修者プロファイル

監修者天神 尚子(てんじんひさこ)先生
三鷹レディースクリニック院長

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。
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