子宮頚管無力症の既往があります

子宮頚管無力症の既往があります

子宮頚管無力症のため、第2子を妊娠26週で早産し、亡くしました(第1子は39週で自然分娩するまで異常なしでした)。そして、このたび第3子の妊娠が判明したところです。
16週で手術を受ける予定ですが、それまでに日頃注意することはありますか? 初期から安静の必要が(あるとしたらどの程度)あるのでしょうか?

専門家の回答

子宮の収縮もないのに、自然に子宮口が開き、流産や早産を起こすのが子宮頚管無力症です。
妊娠12~16週くらいの早い時期に、子宮の入り口を閉めてしまう手術が行われます。
手術までには、無理をしないことが大切です。特に、おなかに力を入れたり、歩きすぎたりしないよう気をつけてください。心配であれば、日常生活は軽い家事をする程度にしておくとよいでしょう。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者天神 尚子(てんじんひさこ)先生
三鷹レディースクリニック院長

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。
専門家に無料で相談できます

自分だけではどうしても解決できない不安やお悩みは、助産師・管理栄養士などの専門家に個別相談してみませんか?


\ この記事にいいね!しよう /
現在ログインしていません。ログインしますか?
シェアする

育児に見ておきたい動画
もっと見る