へその緒が胎盤の端についている場合、胎児への影響は?

へその緒が胎盤の端についている場合、胎児への影響は?

妊娠23週です。妊娠18週くらいから、胎盤のへその緒がついている部分が超音波検査では見えにくいと言われています。「もう少し大きくなれば見えるだろう。もしかしたら端のほうについているのかもね」と担当医の先生に言われました。
妊娠22週の健診では特に何も言われませんでしたが、へその緒が胎盤の端についていた場合、赤ちゃんが小さく生まれるなど、何か問題が生じることがあるのでしょうか?

専門家の回答

へその緒の付着部位のほとんどは、胎盤の側方です。胎盤の辺縁に付着していると、胎児発育遅延や新生児低酸素血症にも関連するという報告もありますが、健診時の超音波検査で胎児の状態をしっかり観察していくと思いますので、何も言われていないなら、今のところ問題はないと思われます。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者天神 尚子(てんじんひさこ)先生
三鷹レディースクリニック院長

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。
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