インフルエンザと副鼻腔炎の処方薬の影響が心配です

インフルエンザと副鼻腔炎の処方薬の影響が心配です

妊婦8ヶ月でインフルエンザにかかり、治ったと思ったら副鼻腔炎にかかりました。抗生物質と痛み止め(頭や体全体が痛むため)が処方されましたが、なかなかよくならず、1週間ほど症状に苦しみました。
このところだいぶ落ち着き、回復してきましたが、処方された薬は最後まで飲むべきなのでしょうか? 薬剤師さんに処方薬の胎児への影響について尋ねたところ、完全に安全とも言いきれないようで、なるべく飲まない方がいいのかなと感じてしまいます。

専門家の回答

妊娠中のインフルエンザは重症化しやすいことから、最近ではタミフルなどの抗インフルエンザ薬を積極的に使った方がよいとされています。胎児への影響は、ほとんど問題ありません。
副鼻腔炎の薬も、妊娠を前提として処方されていますので、自己判断せず担当医とよく相談して、必要な日数分を指示に従って内服された方がよいでしょう。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者天神 尚子(てんじんひさこ)先生
三鷹レディースクリニック院長

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。
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