デュファストンの副作用について

デュファストンの副作用について

妊娠6週でhCGが2万以上あり、P4は20しかなく、黄体ホルモンを上げるためデュファストンを処方されました。1日4回1粒ずつ服用しています。
しかし、デュファストンを飲みはじめてから、副作用で嘔吐がひどくなりました。私は不育症と診断され、ヘパリン注射も毎日2回打っています。担当医の先生も流産にならないように飲み薬など出されているのは分かっていますが、もともと胃腸なども弱く、このままデュファストンを飲み続けるのが苦痛です。このまま飲み続けるしか方法はないのでしょうか。

専門家の回答

デュファストンは黄体ホルモン製剤で唯一体温を上げない製剤です。このため基礎体温で内因性の黄体ホルモンの出方が確認できます。このために不妊・不育を専門とする先生が好んで使う理由です。症状がひどい場合自費薬になりますが、坐薬などもあるため主治医にご相談ください。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者太田篤之(おおたあつゆき)先生

順天堂大学卒後、派遣病院勤務を経て、平成22年より順天堂静岡病院周産期センター准教授就任。退職後、平成24年8月より祖父の代から続いている「おおたレディースクリニック」院長に就任し現在に至る。
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