妊娠初期におなかに力が入る動作は避けるべき?

妊娠初期におなかに力が入る動作は避けるべき?

妊娠8週で心拍が確認できず、流産しました。吐くときに1日2回ほどおなかにかなりの力が入っていたことと、毎日自転車で坂を登って通勤していたことが、原因だったのではないかと気になっています。
次の子を授かったときのために参考にさせていただきたいのですが、妊娠初期にはおなかに力がかかることや自転車に乗ること(1日トータルで1時間半くらい)は、流産につながりやすいのでしょうか? 避けた方がいいのでしょうか?

専門家の回答

つわりによって、1日に2回ほどおなかに力が入る程度なら問題はありません。しかし、自転車で坂を登るとおなかにかなりの力が入ると思われますので、妊娠中は控えた方がいいでしょう。次回の妊娠では、自転車の乗車はやめておきましょうね。
今回の流産におなかに力の入る動作が関係していたなら、腹痛や出血などの症状があったのではないかと思いますが、どうでしたか? 突然、症状もなく心拍が消失、あるいは最初から確認できない場合には、胎児側に原因がある場合がほとんどであり、自然淘汰的な現象になります。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者天神 尚子(てんじんひさこ)先生
三鷹レディースクリニック院長

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。
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