記事サムネイル画像

スマホ片手に鍋の吹きこぼれ眺める夫「気づいてたよ」「なんで止めないの!?」→まさかの言い分とは…!? #あなたを産んだ覚えはありません! 7

「あなたを産んだ覚えはありません!」第7話。ナツコさんは、夫のケンタと息子のハル太の3人家族。育児を自主的にしようとせず、子どものような言動をとるケンタに悩んでいました。

ハル太のお世話や家のことをナツコさんに任せっきりのケンタ。ナツコさんのストレスは日に日に溜まり、ケンタは怒られてばかりいました。ある日、ケンタはナツコさんのリフレッシュのために、家族で買い物に行こうと提案します。しかし、ケンタは出かける準備も手伝わず、お店でも自分の買い物をしてばかり……。結局ハル太が泣き出してしまい、ナツコさんは何も買い物できず帰宅しました。

外出から帰宅後、ごはんを作るためハル太の世話をケンタにお願いしたナツコさん。子どもの世話を軽く考え、スマホばかり見ているケンタの目の前で、ハル太が転倒してしまいます。

 

焦ったケンタはナツコさんに指示を仰ぎますが、「私だってどうしたらいいかわからないよ!」とナツコさんは激怒!

初めての育児の中で毎日手探りで必死に頑張っているのだと、ナツコさんはケンタに訴えます。

 

何もしようとしない夫にブチ切れ!夫の言い分は…

あなたを産んだ覚えはありません1

 

あなたを産んだ覚えはありません2

 

あなたを産んだ覚えはありません3

 

 

あなたを産んだ覚えはありません4

 

あなたを産んだ覚えはありません5

 

あなたを産んだ覚えはありません6

 

 

あなたを産んだ覚えはありません7

 

あなたを産んだ覚えはありません8

 

あなたを産んだ覚えはありません9

 

 

あなたを産んだ覚えはありません10

 

あなたを産んだ覚えはありません11

 

あなたを産んだ覚えはありません12

 

 

あなたを産んだ覚えはありません13

 

あなたを産んだ覚えはありません14

 

あなたを産んだ覚えはありません15

 

 

あなたを産んだ覚えはありません16

 

あなたを産んだ覚えはありません17

 

あなたを産んだ覚えはありません18

 

 

あなたを産んだ覚えはありません19

 

あなたを産んだ覚えはありません20

 

あなたを産んだ覚えはありません21

 

ハル太のお世話に夢中で、鍋が沸騰したことに気付かなかったナツコさん。焦って火を止め、スマホを触っていたケンタに「スマホに気取られてまわりが見えていない」と怒ります。

 

しかし、ケンタは沸騰していたことには気づいていたものの、ナツコさんに指示されなかったため止めなかったというのです。ケンタの言い訳にあぜんとするナツコさん。「なんで私はケンタと結婚したんだろう……」と落ち込んでしまうのでした。

 

 

鍋が沸騰して吹きこぼれていることに気づいていても、止めなかったケンタ。本人はナツコさんを気づかったつもりですが、裏目に出てしまいましたね。

 

指示を待つタイプの人には、日ごろから自分で考える癖をつけることが重要だといいます。「どうすればいいと思う?」と逆質問することで、主体的に考える機会をつくると良いかもしれません。

ケンタは指示待ちになっている自分の現状を自覚し、自ら考え、行動できるようになるといいですね。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • 通報
    こう言う男…実際多そうで怖い…
    +84 -1

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターよういち

男の子(2022年生まれ)の育児奮闘中パパ。Instagramにて役立つ育児情報も発信中。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP