病院からわが子の出生証明書を発行してもらえない事態に見舞われた優花さん親子でしたが、無事に退院を迎えることができました。すぐに出生証明書の手続きをするべく役所巡りをスタートさせた優花さん。しかし、出生証明書を発行するには、想像以上の労力が必要のようで……!?
これだけでは終わらない…?















出生届に必要な出生証明書を手に入れるべく、役所に訪れた優花さん。手続きに関する説明をひと通り受け、提出を求められる書類の内容と量に驚きます。妊娠初期から出産当日の流れまで、それも時系列にそって事細かに記載すること、親子関係を証明するための写真の提出が必要であることを告げられたのです。
出産直後の優花さんにとっては大きな負担となる作業ですが、それに加え、消防署に訪れて救急車の出動証明書を発行してもらう必要があるとのこと。
想像以上の大変さに、優花さんは頭を悩ませたのでした。
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優花さんは予期せぬ状況に直面しながらも、赤ちゃんのために手続きに奔走し続けていますが、そんなときこそ、夫や周囲の人たちに相談し、協力してもらうことが心身の負担を減らす鍵になるかもしれませんね。
出産後のママは、体力的にも精神的にも大きな負担を抱えています。そんなときにすべてをひとりで背負ってしまうと、ストレスや疲労がさらに重なり、大切な赤ちゃんのお世話にも影響が出てしまうかもしれません。だからこそ、家族や友人、行政のサポートを積極的に頼り、周囲と相談しながら進めることが大切です。とくに赤ちゃんが生まれたばかりの時期は、夫婦で一緒に考え、力を合わせることが家族の絆を深めるきっかけにもなるはず。
ひとりで抱え込まず、周囲に助けを求めることは決して弱さではなく、家族や赤ちゃんを守るための大切な一歩です。みんなで力を合わせて乗り越える経験が、きっとこれからの家族の絆をより強くしてくれますね。
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あおば
救急車での出産ですが救命士には臍帯処置が許可されていますし、病院で胎盤処理など産後の処置が行われているため出生場所は病院ではなくとも医師が処置をしているので出生証明書が出してもらえないことはありません。
仮に、出生証明書を出してもらえないのであれば新生児と一緒に退院はありえません。
また、出生届は戸籍に関わる事項のため法務局が関わる場合もありますし、出生届が受理されるまでは親子関係が証明されないため児童相談所に一時預かりとなる場合もあります。
漫画なので省略されている部分もあるかと思いますが、注釈を入れるなどして誤解をうまない表現をされたほうが良いかと思います。
低体温の赤ちゃんを保温処置しない救急隊はいませんよ。