ミソノさんとハルやんは離婚協議中。浮気相手の男のもとに家出し、まだ養育費で揉めている最中にもかかわらず、突然保育園に現れ、何食わぬ顔で美空ちゃんを迎えに来たミソノさん。
「美空、いるんでしょ!? 早くして!」と大声で叫びます。
園長先生が駆けつけ、「現在『保護者』ではないあなたに美空ちゃんをお渡しすることはできません!」と伝えると、そこにハルやんが駆け付け「何やってるんだ!」と止めに入りました。
追い詰められたミソノさんはひどい言葉を次々を言い出します……。
娘を「物」扱い!?信じられない発言に唖然














会社の上司に無理を言って急いで向かってきたハルやんに対して、ミソノさんは「あんた仕事全然任されてないの? ウケるー」と顔を引きつらせながら嫌味を言います。
ミソノさんは離婚調停で親権を簡単に手放していました。それなのに突然美空ちゃんを迎えに来たのは、養育費が欲しいからという身勝手なもの。
「やっぱり育ててやってもいいかなーと思っただけ。子どもに母親は必要でしょ?」
美空ちゃんをまるで物のように扱う発言にブチギレ!
「美空をお前に渡すつもりはない!」
離婚調停で親権はすでに確定していること。娘を渡さないと告げると、
「普通、母親が呼んだら駆け寄ってくるもんでしょ? あんな子もういらない!」と逆ギレして帰って行きました。
美空にお前みたいな母親は必要ない。ハルやんはミソノさんの後ろ姿を見ながらそう思うのでした。
親権を手放しておきながら、自分の都合で突然「やっぱり育てる」と言い出し、さらに養育費目当てで美空ちゃんを迎えに来たミソノさん。その身勝手な言動からは、子どもの気持ちよりも自分の損得を優先している様子がうかがえます。親として大切なのは、ただ「母親だから」「父親だから」と名乗ることではなく、日々の中で子どもに愛情を注ぎ、安心して過ごせる居場所を守ることなのかもしれませんね。
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あおば