「こんなに尊い時間を失っていたなんて」充実した日々。平穏な時間を過ごすなか突然家に異変が…! #僕と帰ってこない妻 377

「僕と帰ってこない妻」第377話。妻が離婚を決意し実家へ娘を連れて帰ってしまった。その後、地震が発生! 妻子と義両親とともに、叔父さんの家へ避難し、生活することになった。

これまで仕事ばかりだった夫が育休を取り、これまで家族に向かってこなかった分の時間を取り戻そうと、懸命に娘のお世話をするようになった。

「ずっと一人で抱え込ませて、聞く耳持たなくてごめん……」

 

ちょっとした娘の体調の変化やトラブルのこと、妻が毎日話してくれようとしていたときも、まったく話を聞いてこなかった。申し訳なさそうな面持ちで、妻に何度も謝った夫。

 

その後、スマホにゲームの通知が。あんなに毎日のめり込んで遊んでいたスマホゲームを、夫は削除した。娘との貴重な時間を、スマホに奪われないために。

 

「雪穂さえよければ、今までの結のこと、聞かせてほしい」

 

一緒に住んで毎日会っていた父親とはとても思えない、このセリフ。ただ、娘に関わろうとも、見向きもしなかった夫は、懸命に娘のことを知ろうとしていた。

 

遊び、泣き止ませ、入浴……逃げていたお世話を自らするように

「僕と帰ってこない妻」第376話

 

「僕と帰ってこない妻」第376話

 

「僕と帰ってこない妻」第376話

 

「僕と帰ってこない妻」第376話

 

「僕と帰ってこない妻」第377話

 

「僕と帰ってこない妻」第377話

 

「僕と帰ってこない妻」第377話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第377話

 

「僕と帰ってこない妻」第377話

 

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「僕と帰ってこない妻」第377話

 

「僕と帰ってこない妻」第377話

 

「僕と帰ってこない妻」第377話

 

夫は新幹線で家族の元へ通いながら、娘と遊んだり、お世話をする時間をつくっていった。

 

休日も仕事と称してゴルフや飲み会に行っていた夫。公園で子どもと遊ぶのを面倒がっていたが、今は積極的に行くようになった。

 

娘が泣くとすぐに妻へパスして、あやすこともしなかったけれど、泣きわめく娘と根気強く向き合って、なんとかして泣き止ませようとあやすようになった。

 

「お風呂ぐらい一人で入らせてよ」と言っていたけれど、娘と一緒に入るようになった。

 

あのとき、夫が避けたり嫌がっていた娘のお世話を、自らすすんでやるようになってきた。妻任せだった体調や成長面も把握しようと、本で調べて知識を得ようと努力していた。

 

そんなある日、みんなで「お隣さんは自宅に戻れたらしい」「私たちも早く戻れるといいんだけど」などと話をしていると、家がピシッときしむ音がして……!?

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターちなきち

    「結局、一番怖いのは人間だよね」というテーマで、エッセイ漫画を描いています。ベビーカレンダーでは実話「その人って、本当にママ友ですか?」「夫が消えました」を短期連載。

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      え、避難したのにまた地震起きるの??
      +48 -7
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      コメントするほどのマンガじゃないから、子供の年齢の話しか…それほどのマンガなんか?
      +33 -21
    • 通報
      3、4歳って流石に言い過ぎじゃない?笑
      幼稚園の年少年中には見えないよ
      +50 -13

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