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    たしかに仕事であればかわいそうとは思いません。こども頑張ってます。しかし、仕事と言って預けるのは構いませんが、熱がでても連絡がつかない。仕事が休みのときにも最後。そこはかわいそうな気がします。先生を一人占め。気の合わない先生の時はそれはそれでかわいそうなところも
    (笑)なにつけても、こどもは頑張ってます。時間があるときにはギューして欲しいですね。
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    お子さんを預かる側も、預けて他の園で勤務することも経験しました。 まだ、新米保育士だった頃、携帯もない時代。忘れられない事があります。担任していた4歳児Aくん、父母でお迎えの約束がきちんとされていない… もっと見る
    お子さんを預かる側も、預けて他の園で勤務することも経験しました。
    まだ、新米保育士だった頃、携帯もない時代。忘れられない事があります。担任していた4歳児Aくん、父母でお迎えの約束がきちんとされていない事がよくあり、閉園時間が過ぎても、来ない事がありました。いつもやんちゃな子ですが、その度落ち込んでいました。本当はルール違反ですが、父母の了解を得て、自分の車で自宅や職場に送っていました。
    ある時、連絡がつかず、やむなく自宅や職場に行っても、行き先が分からず…母の職場の方に伝言を残し、その子とファミレスで夕飯を食べることにしました。お腹が空いているはずなのに進みません。私は、普段どおりに接しました。
    閉園時間から2時間くらい経った頃、父親が申し訳無さそうにファミレスに来ました。その途端子どもの顔が晴れ、残りのご飯をパクパク食べました。
    翌年、その子の父は上の子たちも卒園していた事と末子に淋しい思いをたくさんさせてしまったので、最後の1年は頑張ると言って、保護者会会長になり、我が子だけでなく、保育園に貢献してくれました。その姿を見る度、子どもも誇らしげでした。
    また、同時期にBくんの場合も、お迎えに行かれないと度々電話があり、帰りに自分の車で、自宅兼職場に送りました。そうすると到着する前に決まって、眠るBくん。抱っこして、お母さんに渡すのですが、いつも瞼がピクピク、そう眠ったふりをしていました。嫌な思いやら甘えたい気持ちやら、そうやって表現していたのかなと思います。
    そして、私も母となり、預けて働く側になりました。1人目の時は、ほぼ日勤のみのフルタイムパートだったので、賑やかな時間にお迎えでした。4歳半差で下の子が生まれ、仕事復帰後は、切ない思いの連続でした。
    仕事は、正規職員になっていたので、7〜20時、+新園だった事もあり、会議は23時もざらでした。下の子のクラスの他のママたちは、みんな時短か、祖父母の迎えのためはやかったのです。わが子は、毎日最後でした。上の子は、最後までいても、いつもの友だちがいて、夕飯も一緒に食べられるのが楽しいと言ってくれました。
    そんな時、また最後のお迎え…夕飯やミルクも終わり、ホールで全園児一緒に過ごしていました。私と年の近い保育士が下の子を抱っこして、舞台に上がり「まねっこしてね〜」と下の子に色んなポーズを取らせて、大きい子たちが真似をして、ゲラゲラと笑っていました。上の子が1番後ろに座って、嬉しそうに見ていました。
    それを見た私は、嬉しくて、溢れそうな涙を必至にこらえました。
    下の子を抱っこしていた保育士は、担任ではありません。上の子の担任になったこともありません。でも、保育士として、普段から情報交換したり、同じママ保育士として、いつも話している保育士でした。
    転園前に2人が通っていた小さな保育園もですが、本当にいくつもの愛情で育ててもらえた子どもたちです。
    保育園だけでは間に合わず、ママ友と協力し合ったり、私の同僚に送迎や遅い時間の預かりをしてもらったりと、感謝しきれないです。
    なので、仕事が休みの日は、平日でも絶対に保育園を休ませ、子どもたちと過ごしました。
    まもなく分け合って、転居となりました。20歳を超えた上の子は、当時の事をよく覚えていて、色んなお家に行って、楽しかったと言います。
    これはあくまで、わが家の場合で、毎日悲しい思いをしているお子さんと親御さんがいるのは、確かです。考え方を変えてとか、言い方を変えても、その気持ちは変えられません。私は、保育士としても母としても、ありまのままの気持ちを受け止め、吐き出してきました。表向きを変えても、子どもは察知します。その上で、気持ちを切り替え、良かったと思っています。
    …父親ですか?たまに迎えに行き、子どもたちの世話をして、一緒に寝ていました。翌朝決まって「何時まで仕事してんだ!辞めちまえ!」何も言えない私でした。今はそいつを捨てました(^^)
    今現在、子育てをしているママさん、パパさん、そのままで大丈夫です!無理に変えなくても大丈夫です!
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    独り占めしたいのは先生なんかじゃなくお母さんだったし、遅くに帰ってくる両親はそれだけ疲れているということも5、6歳の頃には分かるから甘えるどころではなかったし、正直言って負担でしたね。 でも親だって頑… もっと見る
    独り占めしたいのは先生なんかじゃなくお母さんだったし、遅くに帰ってくる両親はそれだけ疲れているということも5、6歳の頃には分かるから甘えるどころではなかったし、正直言って負担でしたね。
    でも親だって頑張っているんだから、子供にだって少しくらい負担させることは悪ではないと思います。家族は皆で頑張るべきだと思うから。
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    もう20年近く前の事になりますが、当時シングルマザーで正社員で働いていた頃、19時まで預けていた保育園の園長先生から「こんな遅くまでかわいそう!かわいそう!」と何度も言われ、その場でブチ切れた事は今も… もっと見る
    もう20年近く前の事になりますが、当時シングルマザーで正社員で働いていた頃、19時まで預けていた保育園の園長先生から「こんな遅くまでかわいそう!かわいそう!」と何度も言われ、その場でブチ切れた事は今も忘れはしません。
    保育士さんも全員が天使じゃないですよね。今も下の子達が(別の)保育園に通っていますが、あんな事があってから不信感しかありません。本当に病んでいます。辛い。
    +24 -14
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この記事の著者

保育士中田馨
一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田家庭保育所施設長

0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。「中田馨 和の離乳食レシピ blog」では3000以上の離乳食レシピを掲載中。『いっぺんに作る 赤ちゃんと大人のごはん』(誠文堂新光社)も発売中!

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