「おばさんのせい!」甥同士のおもちゃの取りあいに巻き込まれ娘がケガ→甥の一言に妻が言葉を失ったワケとは? #ぜんぶ、私のせい? 19
「ぜんぶ、私のせい?」第19話。まゆみさんは、夫・ナス太さんと娘・トマ子ちゃんの3人家族。数年前から夏休みの間、義姉家族が遠方から泊まりに来ています。
義姉との関係も良好でしたが、年々、義姉の態度が横柄になり、まゆみさんはモヤモヤを感じるように。
そして、この夏も義姉一家訪問の日がやって来ました。毎年宿泊しているせいか義姉一家はやりたい放題。これまで2万円貰っていた滞在費も支払われませんでした。おまけに、ナス太さんのミスで昼食の出前が届かず、夫婦ともに義姉から謝罪を要求されてしまいます。ナス太さんは謝罪を拒絶し、姉弟喧嘩が勃発。怒りが収まらない義姉は、子どもたちを残して、ひとりパチンコへ行ってしまったのです。案の定、甥っ子2人は義姉の目がなくなった途端に喧嘩を始めます。そして、まゆみさんに注意された拍子に足を滑らせ、トマ子ちゃんと強くぶつかってしまったのでした。
まゆみさんは予期せぬ事態に絶句し、青ざめてしまいます。
娘がケガ!トラブルの種をまいた張本人は…









トマ子ちゃんは口から出血し、泣き出してしまいました。
幸い歯は折れていないようで、一安心するまゆみさん。
甥っ子に対し、トマ子ちゃんに謝るよう促します。
しかし甥っ子は、「けがをしたのはおばさんが怒ったせいだ」と自分の非を認めようとしないのでした。
子ども同士の遊びに多少のトラブルは付きものです。
相手にけがをさせてしまったときには、きちんと謝罪しなければならないことも教える必要があります。
とはいえ、幼い子どもであれば、なかなか自分から謝るのが難しい場合もあるでしょう。
しかし、謝罪することはカッコ悪いことではないこと、自分の非を「誰かのせい」にしてはいけないことを、大人が根気よく伝えることが大切ですね。
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