【STEP1】 1食分ずつ冷凍で「使う量だけサッと解凍」
まとめ買いした肉や魚は、1食分ずつに分けてから冷凍します。

5人家族のわが家の場合、鶏むね肉なら2枚、豚こまなら300〜400g、魚は1切れずつ、小分けにしています。(中1、小5、1歳の息子がいます。)
「今日はこれだけ使おう」と必要な分だけ取り出せるので、食材をムダにせず、解凍も時短になります。
【STEP2】 立てて収納で「パッと見える冷凍庫」に
保存袋に入れた食材は、なるべく平らにして冷凍。完全に凍ったら、収納カゴに立てて収納するのがポイントです。

冷凍庫を上からのぞいたときに、何がどれくらいあるか一目でわかるので、「同じお肉をまた買っちゃった……」という買いすぎ防止にもつながります。
【STEP3】 下味冷凍グッズを使えば、調理もラクラク
下味をつけてから冷凍すれば、調理の手間がさらに省けます。しかし、「焼いてみたら味が薄かった」ということ、ありませんか?
実は私もそんな1人。なかなかちょうどよく下味が決まらない失敗から、味をつけずに冷凍するようになりました。
ですが最近は、スーパーで見かける下味冷凍用の商品がとても便利で愛用しています。

調味料が入った袋にお肉を入れて冷凍するだけでOK。使う時は凍ったまま使えるので、解凍し忘れることもなく助かっています。


子どもでも食べやすい味が多いので、欠かさずにストックしています。
保存方法の見直しで家計を整える
冷凍庫の整理は、家計の整理にもつながります。
1食分ずつ・立てて収納・下味冷凍グッズの3ステップで、「食材の使い忘れゼロ」「調理の手間ゼロ」を目指しましょう!
今日からぜひ、冷凍保存方法を見直してみてくださいね。