記事サムネイル画像

妻に怒鳴られた夫「失敗ばかりだけど…」辛らつな言葉にショック!夫が動けないワケは? #1から10まで説明させんなよ 29

「1から10まで説明させんなよ」第29話。夫のナス太さんは“普通”と少しズレていて、1から10まで指示しないと動けないタイプ。牛乳を頼めば豆乳を買い、高級な瓶牛乳を大量買いしてくることも…。ほぼワンオペで、イヤイヤ期の3歳娘・マリちゃんの育児に奮闘するキリ子さんの負担は増えるばかりでした。

そんなある日、キリ子さんがギックリ腰に。痛さで動けないためキリ子さんはマリちゃんの朝ごはんをお願いしますが、夫はキリ子さんの言葉をそのまま受け取り白ご飯だけを用意。

 

さらにお昼のパンを頼めば、なぜか食材なしで全自動調理器を抱えて帰宅。空腹で泣き出すマリちゃんのため急いでコンビニへ行くも、買ってきたのはマリちゃんがそのまま食べない「食パン」のみ。

 

結局、夫のそばで指示を出し続けて昼食は完成し、キリ子さんの我慢はすでに限界です。イライラを夫にぶつけますが、子どもの前であり、まずは頭を冷やすよう逆に言い返されたことにカチン! 「ほんと役立たず!」と、つい強い言葉で夫を非難してしまいます。

 

責められ続けた夫の胸に芽生えた気持ちとは…

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

 

 

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

 

 

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

1から10まで説明させんなよ/ツムママ

 

あまりにも辛らつな言葉に、ショックを隠せない夫。キリ子さんを怒らせてしまうほど失敗ばかりだったのは事実ですが、夫にとっては睨まれたり怒鳴られたりするほどのこととは思えません。

 

自分なりに頑張ってはいるものの、あまりにも恐ろしい形相のキリ子さんを前に、夫は恐怖を覚えるのでした。

 

▼唯一くつろげる場所の家で失敗を責められてばかりいれば、たしかに居心地が悪くなってしまうかもしれませんね。失敗続きとはいえ、精一杯動いたつもりでいただけに、辛らつな言葉は大きなショックに。すれ違いが積み重なった結果、互いの気持ちがぶつかり合ってしまったのが今回の騒動の本質といえそうです。

 

できないことを強い言葉で責めるのではなく、どうしたらできるようになるかを一緒に考えていくことが、夫婦として前に進むためには必要なこと。私たちもお互いが思いやりながら、少しずつ理解を深めて生活していけるようにしたいものですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • 通報
      これ、夫の心の声の通りなら、夫が家事育児能力ゼロなのはキリ子さんにも非がないか?だって、夫が家事育児をやろうとしても、今みたいにキレて触らせなかった(やらせなかった)んでしょ?家事育児は実際にやってみ… もっと見る
      これ、夫の心の声の通りなら、夫が家事育児能力ゼロなのはキリ子さんにも非がないか?だって、夫が家事育児をやろうとしても、今みたいにキレて触らせなかった(やらせなかった)んでしょ?家事育児は実際にやってみて経験して身に着けていくことも多いんだから、その機会を奪われたのでは夫の家事育児力は向上するはずながない。夫が家事育児をやろうとしているのなら、心配でもまずはやらせないと。
      +13 -31
    • 通報
      夫が失敗続きでキリ子さんがイライラするのはわかるけど、それでも流石に言い過ぎだと思う。ナス太のモノローグにあるように、同じことを夫が妻に行ったらモラハラ扱いされるのは確実。それが事情はどうあれ、妻が夫… もっと見る
      夫が失敗続きでキリ子さんがイライラするのはわかるけど、それでも流石に言い過ぎだと思う。ナス太のモノローグにあるように、同じことを夫が妻に行ったらモラハラ扱いされるのは確実。それが事情はどうあれ、妻が夫に言うのは許されるってのは違う。どんな理由があろうと、今回の妻の暴言は許されない。しかも子供のいる前で言うなんてもっての外。
      思うんだが、キリ子さんのこういう態度がナス太を委縮させてるんじゃないだろうか。何をしてもこんな風に怒られるのでは、そりゃ恐怖で常に妻の顔色を疑うようになるし、思うように動けなくなる。その結果、失敗したくないのに失敗を重ねてしまう結果になったのではないか。
      +15 -25
    • 通報
      いやないな。人ってのはさ一般常識で生きているので、当然こうしてもらえるものとして話をするわけよ。察しろとかそんな高尚な話をしているわけではない。子供のパンかってこいといったら子どもの好きそうなお菓子系… もっと見る
      いやないな。人ってのはさ一般常識で生きているので、当然こうしてもらえるものとして話をするわけよ。察しろとかそんな高尚な話をしているわけではない。子供のパンかってこいといったら子どもの好きそうなお菓子系なものを買ってくるものであって決して食パンではない。そういう当然なものを想定外に覆され続けると私でもこうなる。決して酷くはないと思う。この旦那が自分でも頑張っているのにといっているが、嫁や子供が意図しない方向で対応しているのはただの自己満足であって頑張っているとは言わない。
      +63 -12

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターツムママ

    息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

    同じジャンルの連載

    もっと見る
  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP