ぎっくり腰になってしまい痛さで動けないためキリ子さんは、マリちゃんの朝ごはんを夫にお願いしますが、夫は言葉通り白ご飯だけを用意。自分で考えず言われたことしかしない夫に、キリ子さんはイライラを募らせます。
今度はお昼ごはん用のパンを買うようお願いしたところ、昼すぎにようやく帰ってきた夫が手にしていたのは全自動調理器。自分でお昼ごはんを作るつもりのようですが、なぜか食材は買ってきていません。キリ子さんに怒られ急いでコンビニへ向かうも、何を買えばいいか分からない夫は、マリちゃんがそのまま食べない「食パンのみ」を購入し帰宅します。
結局、夫のそばで指示を出し続け昼食は完成。一方キリ子さんの我慢はすでに限界です。イライラが止まらず、勢いのまま人格を否定する言葉まで飛び出します。
これには夫も思わず反論。しかし、マリちゃんが「ママに謝れ~!」と泣いてしまったため、夫は納得がいかないままキリ子さんに謝罪をすることに。喧嘩は収束したかのように見えますが……?
誰にも味方をしてもらえずひとりぼっちの状態に







謝罪をして喧嘩は終わったはずなのに、なんとなく感じるキリ子さんからの不機嫌オーラ……。それでも気を取り直して食事を再開しますが、唯一の癒しであるマリちゃんからもそっけない態度を取られてしまいます。
キリ子さんがドアを閉める音すらも嫌味に聞こえてしまい、夫は心の中で不満を募らせるのでした。
▼納得がいかないままの状況では、相手の何気ない行動や音ですら心に引っかかってしまうものでしょう。大好きな娘からもつらく当たられ、「やってられない」と嫌気がさしてしまったのも、無理はないかもしれません。
こうした状況ではつい投げやりな態度を取ってしまいがちですが、深呼吸をして心を落ち着けてから、改めて自分や相手の気持ちを整理すれば、きっと解決の糸口が見えてくるはずです。私たちも相手のイライラにイライラで返すこのではなく、まずは冷静さを取り戻すところから始めたいものですね。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
まぁそもそも旦那さんは自分がなぜそこまで怒られるのかをまったく理解してないし、完全に自分は横暴な奥さんの被害者だと思ってる。極限まで我慢してキレる奥さんとじゃ永遠に噛み合わないよ。旦那さんは本当に細かく指示しないと何も出来ない人間だし、その旦那さんを結婚相手に選んだ奥さんはとにかく言葉が足りない。なぜ自分がそこまで怒るのかを旦那さんにちゃんと伝えないと。自分の気持ちを伝える努力をせずに旦那の悪口を言うだけなら、もう別れなよ。子供がかわいそう。旦那も相手がなぜそんなに怒るのか、理解しようとしなよ。常に自分は被害者だと思ってたら、何も出来ないままだよ。夫婦お互いに子供の喧嘩みたいになってる。