信頼している美容室
冬の寒い日、行きつけの美容室でカットとカラーを予約していました。いつもお願いしている担当の美容師さんは施術がとても丁寧で、仕上がりもいつも満足していたので、この日もきっと大丈夫だろうと楽しみにしていたのです。
「少々」ってどのくらい?
事件が起きたのは、シャンプーが終わってカラー剤を塗る前のことでした。美容師さんが「少々お待ちください」と言って離れたのですが、待てど暮らせど戻ってきません。
美容室の中は暖房が効いているとはいえ、濡れた髪でじっとしていると、だんだん体が冷えていくのがわかりました。周りのスタッフさんからも何も声をかけられず「風邪ひいちゃうよ……」と不安になりながら、気付けば1時間以上も待たされていました。
楽しみにしていた分、悲しさも大きい
ようやくカラーが始まったときには、冷え切った頭皮がヒリヒリとしていて、カラー剤がしみているのか、それとも寒さのせいなのか、自分でもよくわからない状態でした。
そして何よりも、楽しみにしていた美容室での時間が、こんな悲しい思い出に変わってしまったことがつらくて仕方ありませんでした。結局、その日は気持ちも沈んだまま店を後にし、あれからその美容室には行かなくなりました。
まとめ
美容室は髪を整えるだけでなく、心地よい時間を過ごしたい場所でもあります。私は「美容師さんも忙しいだろう」と思い、待っている間に何も言い出せませんでしたが、今振り返ると、あのとき遠慮せずにひと声かけていれば違った結果になったのかもしれません。次に似たような状況に遭遇したら、きちんと声をかけてみようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:斉藤彩/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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