忙しい朝にうっかり忘れたこと
寝坊してしまい、電車の時間が迫っていたので、最低限の身支度しかできませんでした。ファンデーションを塗ってマスカラをして、慌ててメイクを済ませて、「まあ、これでいいか」と思って出かけました。
友だちからのひと言で気付いた違和感
待ち合わせ場所で友だちに会った瞬間、いつもより真剣な表情で「大丈夫?」と声を掛けられました。自分では普段どおりのつもりだったので、少し戸惑いました。近くの鏡を見てみると、そこには血色のない顔が映っていたんです。慌てて出かけたとき、チークを塗り忘れていたことに気付きました。
印象を左右するひと手間の重み
チークを塗り忘れただけで、こんなにも顔色が違って見えるとは思いませんでした。この出来事がきっかけで、慌ただしい朝でもチークだけは欠かさないようにしています。
まとめ
改めて血色の大切さを実感し、鏡の中の自分に少し血色が戻るだけで、「今日も大丈夫」と思えるようになりました。ほんのひと手間でも、自分を整えることが1日の安心につながるのだと感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:野中りんご/40代女性・会社員
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
関連記事:「こんなに違う!」40代のファッションが一変!充実した50代への準備で驚きの変化が【体験談】
関連記事:「私のメイクは時代遅れ!?」いつものメイクに飽きた40代が人気のコスメを試した結果
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!