病院に駆け付けた夫の顔を見た瞬間、安心したのか緊張の糸が切れ、涙が止まらなくなったさとこさん。その直後、また頻脈が。鳴り響くモニターの警告音に驚いた夫がすぐにナースコールを押してくれました。頻脈を抑えるための点滴を受け、ようやく症状は落ち着き、医師から検査結果の報告を聞きます。
心当たりないですか?






























こんにちは、萩原さとこです。
医師から新型コロナウイルスが陽性であることを告げられました。娘が数日前にせきをしていたものの、軽症だったため気付かなかったです……。
そして、頻脈の原因はやはり発作性上室性頻拍とのこと。「やっぱりか」という気持ちもありますが、改めて診断されると精神的にも負担を感じます。医師から薬の説明を聞いた際、疑問が浮かんだものの、聞き流してしまいました。しかし、また頻脈が起こったらどのタイミングで受診すべきかを教えてもらえて、少しホッとしました。
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病気や薬について医師の説明を聞くとき、聞きなれない言葉や気になる表現が出てくることがあります。専門的な言葉が多いと、つい聞き流してしまうこともあるかもしれません。 しかし、不安に思ったことやわからないことは、そのままにせず、きちんと質問することが大切です。さとこさんも、一番ネックに感じていた「いつ受診すればいいのか」という不安点を質問できたことで、安心につながったようですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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萩原さとこ
