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「ママ、怒ってるの?」子どものひと言で気付いた年齢のサインとは【体験談】

体の変化を感じ始めた40代。体力、髪の毛、体型などいろいろと変わってきたことを実感していますが、ある日、子どもからのひと言にとてもショックを受けたお話です。

 

衰えが見えてきた40代

40代になってから、自分自身のいろいろな変化に驚いています。おなかや太もも周りに肉がつき、体重もなかなか減りにくくなり、髪の毛も白髪が増えてきて、ボリュームもなくなってきました。

 

いろいろな自分の体型変化を認めていた私でしたが、、ある日子どもから「ママ、怒っているの?」と言われたことがありました。怒ってもいないのに、なぜそんなことを言われるのかが理解できなかった私ですが、鏡を見て納得してしまいました。

 

鏡を見てびっくり

鏡を見てびっくりしたのは、子どものひと言に納得してしまう事実があったからです。それは、鏡の中の自分の眉間にシワがあったから。おそらく子どもはそのシワを見て「怒っている」と感じたのだろうと思いました。

 

6人の子どもがいるため、怒ってしまう機会が多いのも事実です。だけど、まさか眉間にシワが定着してしまっているとは正直、思ってもいなかったです。考えてみたら、私の母も眉間のシワが濃いめに出ていて、幼いころは自分の子どもと同じことを考えていたことを思い出しました。

 

 

シワをなるべく増やさない

「シワをこれ以上増やしたくない! 濃くしたくない!」と思った私は、子どもに注意するときも眉間のシワを気にしながらの声がけをするように。そして、眉間のマッサージをしたり、クリームを塗ったりするケアを始めました。

 

子どもからどう思われているのかわかりませんが、客観的に見て、シワは増えてはおらず、マッサージとクリームのおかげか、少しシワが薄くなったようにも思います。

 

子どもが教えてくれなかったらどんどん濃くなってしまっていた眉間のシワ。今後も、見た目の若さ対策は可能な限りやっていきたいと思います。

 

まとめ

見た目で人の印象が変わるのは知っていますが、眉間のシワで怒っている印象を与えてしまうのは避けたいもの。今後もいろいろなところにシワはできていくだろうけど、怒っていると思われてしまう眉間のシワには特に気を付けたいと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:さとう みく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。

イラスト/sawawa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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