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「経血でナプキンが決壊」重症化サインを放置…20年婦人科を避けた理由とは #アラフィフが子宮全摘 1

「アラフィフが子宮全摘」第1話。自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。

30歳のときに受けた子宮頸がん検診で苦痛を感じたもずくさん。その後、過多月経に悩まされるも、20年近く婦人科の検診をサボっていました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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40代で生理の量が多くなり、睡眠にも影響を及ぼすようになっていたもずくさん。そんな中、30歳のときに婦人科検診のお知らせが届くのですが……。

 

更年期のせい?経血の量が増えてきて

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

30歳で初めて子宮頸がん検診を受けたときの内診が苦痛だったことがトラウマとなり、それ以来、婦人科検診から遠ざかってしまいました。

 

42歳のころは過多月経に悩まされていました。ナプキンをダブル使いしても、昼は2時間、夜は4時間ほどしかもたないほどの量で……。

 

大変だったのですが、周囲に生理が重い人が多く、自分だけではないと安心し、特別なことだとは思いませんでした。

 

―――

定期的な婦人科検診の重要性を理解していても、過去の「つらい経験」が「受診への心理的ハードル」となってしまうことがあります。「また来年行けばいい」と先延ばしにしているうちに、月日はあっという間にたってしまうものです。

 

過多月経は婦人科を受診する機会だったのですが、異常なことではないと誤解してしまったもずくさん。自分の体が出しているサインを正確にキャッチすることは、実は非常に難しいことなのかもしれません。周囲との比較で異常を見過ごしてしまう危険性について、改めて認識させられますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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