過去の検診のトラウマと周囲に生理が重い女性が多かったことから、20年近く婦人科には行かないという判断をし続けたもずくさん。そして40代後半になったとき、おなかに異変を感じ……。
20年ぶりの内診にド緊張












40代後半になると生理の回数は減ってきました。ただ常日ごろから貧血の症状があり、特に生理中は顕著でした。
飲み続けてきた鉄剤も合わなくなってきて、同時期におなかに違和感を覚え始めました。それでも内診をしたくないとの思いからさらに半年、受診を放置。
最終的には、鉄剤を続けるつらさが勝って、意を決してようやく婦人科を受診しました。しかし、予想していたとおり、経腟エコー検査(経腟超音波検査)がスムーズに入らず、やはりつらい思いをすることになりました。
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「閉経が近いかも……」と考えたもずくさんは、できれば婦人科を受診せずに、過多月経による不調を乗り切りたかったようです。経腟エコー検査は婦人科の病気を診てもらう際に、避けては通れないもの。過去の痛みがトラウマになっていたもずくさんにしてみれば、かなり勇気のいる決断だったと思われます。
不調が続いても、「つらさ」と「受診への恐怖」のどちらが勝るかで決断が左右されるという、もずくさんの葛藤から多くの学びが得られますね。
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宮島もっちー
