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「いだだだ」子宮筋腫の疑いと貧血で婦人科受診を決意するも、内診で絶叫 #アラフィフが子宮全摘 2

「アラフィフが子宮全摘」第2話。自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。

ナプキンを2枚使っても昼は2時間もたない……。過多月経にもかかわらず、もずくさんは婦人科の受診を避け続けていました。

この記事の監修者
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医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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過去の検診のトラウマと周囲に生理が重い女性が多かったことから、20年近く婦人科には行かないという判断をし続けたもずくさん。そして40代後半になったとき、おなかに異変を感じ……。

 

20年ぶりの内診にド緊張

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

アラフィフが子宮全摘/宮島もっちー

 

40代後半になると生理の回数は減ってきました。ただ常日ごろから貧血の症状があり、特に生理中は顕著でした。

 

飲み続けてきた鉄剤も合わなくなってきて、同時期におなかに違和感を覚え始めました。それでも内診をしたくないとの思いからさらに半年、受診を放置。

 

最終的には、鉄剤を続けるつらさが勝って、意を決してようやく婦人科を受診しました。しかし、予想していたとおり、経腟エコー検査(経腟超音波検査)がスムーズに入らず、やはりつらい思いをすることになりました。

 

―――

「閉経が近いかも……」と考えたもずくさんは、できれば婦人科を受診せずに、過多月経による不調を乗り切りたかったようです。経腟エコー検査は婦人科の病気を診てもらう際に、避けては通れないもの。過去の痛みがトラウマになっていたもずくさんにしてみれば、かなり勇気のいる決断だったと思われます。

 

不調が続いても、「つらさ」と「受診への恐怖」のどちらが勝るかで決断が左右されるという、もずくさんの葛藤から多くの学びが得られますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
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マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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