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「母が別に取っておいてた〜!」処分したはずの自分の過去ノートに顔から火が出る #実家をたたむ 2

「実家をたたむ」第2話。人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、実家をたたむという切実なテーマについて描いたマンガ。実家をたたむため、片付けを開始したものの、娘の主観で進めたキッチンの分別は母にすべてやり直され、初日から大失敗。「こだわりのある部分は本人に任せるのが一番」と悟りました。

 

ああ、消したい! 実家片付け中に遭遇した黒歴史

親が元気なうちに早めに実家をたたむことにしたわが家。キッチンの片付けから始めて徒労に終わったので、今度は普段使っていないクローゼットを開けてみることにしました。そこにあったのは……。

 

実家をたたむ/和田フミ江

 

中学生のころからアニメやマンガが大好きだった私。絵も文もたくさん書いてきたけど、自分に何かあったとき誰かに見られたら困ると思い、思春期特有の妄想や熱い思いを書きつづったノートなどはあらかた処分してしまいました。

 

でも母が別に取っておいてた〜〜〜!

 

思わぬところで自分の黒歴史と遭遇。裏面には、これまた恥ずかしい自分のサイン入り! 顔から火が出る思いでした。

 

でも、この記事に描いたから、事実が残ってしまうな。まあ……それも運命かもしれない……です。

 

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実家片付け中に遭遇した、まさかの自分の「黒歴史」。過去の自分を記録したノートに顔から火が出る思いをしながらも、それも運命だと受け入れる和田さん。片付けは、封印していた自分自身と再会する機会でもあると気付かされますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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