店舗付き実家ならではの難題「産業廃棄物」の壁
親が元気なうちに早めに実家をたたむことにしたわが家。うちの実家の片付けで普通のおうちよりちょっと大変だった点。それは、店舗付き住宅ならではの「ゴミの処分」問題でした。

店内の商品はセールで売り尽くし、あとには空の陳列棚が残りました。居住部分から出るゴミは粗大ゴミも含め自治体のごみ収集に出せるのですが、店舗部分から出るごみは産業廃棄物扱い。自力で処分するしかありませんでした。
私がいない間に母と弟が頑張って解体し、トラックを知人から借りて中間処理業者に自力で持ち込みましたが、とても大変だったそうです。母が元気なうちに店じまいをしておいてよかったなというのが正直な感想でした。
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店舗付き住宅の実家をたたむ際、店舗部分からのゴミは産業廃棄物となり、その処分が大きな課題に。手間と費用がかかる現実を知ることで、親が元気なうちに一歩ずつ準備を進めることの重要性を痛感します。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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和田フミ江
