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「処分代、高いのかな」普通の一軒家と違う!店舗付き実家を阻んだゴミの壁 #実家をたたむ 3

「実家をたたむ」第3話。人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、実家をたたむという切実なテーマについて描いたマンガ。実家片付け初日に母と衝突し失敗。その後、普段使わないクローゼットを開けたところ、処分したはずの自分の「思春期ノート」が発見され、顔から火が出る思いをしました。

 

店舗付き実家ならではの難題「産業廃棄物」の壁

親が元気なうちに早めに実家をたたむことにしたわが家。うちの実家の片付けで普通のおうちよりちょっと大変だった点。それは、店舗付き住宅ならではの「ゴミの処分」問題でした。

 

実家をたたむ/和田フミ江

 

店内の商品はセールで売り尽くし、あとには空の陳列棚が残りました。居住部分から出るゴミは粗大ゴミも含め自治体のごみ収集に出せるのですが、店舗部分から出るごみは産業廃棄物扱い。自力で処分するしかありませんでした。

 

私がいない間に母と弟が頑張って解体し、トラックを知人から借りて中間処理業者に自力で持ち込みましたが、とても大変だったそうです。母が元気なうちに店じまいをしておいてよかったなというのが正直な感想でした。

 

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店舗付き住宅の実家をたたむ際、店舗部分からのゴミは産業廃棄物となり、その処分が大きな課題に。手間と費用がかかる現実を知ることで、親が元気なうちに一歩ずつ準備を進めることの重要性を痛感します。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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