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「その髪いいね!」年2回の美容室でズボラな私が白髪をデザインできた方法とは

仕事や家事、育児に追われ自分の時間もなかなか取れない中で増えていく白髪。美容室に頻繁(ひんぱん)に通うこともできず、美容室に行くのは年2〜3回ほどです。ですが、「その髪いいね!」と言われる白髪をできるだけ目立たせない方法を発見! ズボラな私が実践しているセルフケアについてお話しします。

 

40歳を過ぎて増える白髪

私には4人の子どもがいますが、出産のたびに授乳中の抜け毛が悩みでした。授乳が終わると髪は生えてきましたが、第4子を産んだのは38歳。年齢のせいもあり、産後から白髪が増えてきました。

 

鏡を見るたびに、前髪の生え際や耳周りなどに増えていく白髪。月に1回くらい美容室に行けたらいいのですが、美容室に行くのは子どもたちの入学式や卒業式前などイベントがある前だけです。

 

髪を切りたくなったら自分でカットして、そのままお風呂へ入るのが私のスタイルでした。

 

白髪を目立たせない方法は?

メッシュを入れたヘアスタイルのイメージ

 

ズボラな私はこまめに白髪を染めたりはしないので、美容室に行ったときに、できるだけ白髪を目立たせずにキープできる方法を相談しました。

 

すると、「メッシュがおすすめです!」ということで美容師におまかせすることに。カットも髪を結ぶと耳周りの白髪が目立っていたので、結ばなくていいショートボブにカットしてもらいました。

 

全体的に髪色を明るくするのではなく、メッシュと白髪が多い部分には少し多めにハイライトを入れることで、髪が伸びても違和感なく白髪も目立たなくなりました。

 

 

家では簡単なセルフケア

カット用のはさみとコームのイメージ

 

カットの方法とメッシュで白髪は目立たなくなりますが、しばらくすると白髪は増えるもの。なので家では簡単にできるカラートリートメントを週2回ほど使っています。

 

そのおかげで、なんとか次に美容室へ行くまでの期間を持ちこたえています。髪が伸びてくると切りたくなりますが、前髪や量をすくくらいならセルフカットで済ませるようにしました。

 

前髪や全体の長さは私にはどんなスタイルが似合うかというイメージだけはインスタのリールなどを見て、こんな方法もあるんだと参考にしています。

 

まとめ

白髪は老け見えの原因と諦めがちですが、メッシュやハイライトで「デザイン」として生かすことで、むしろおしゃれに見せられるという発見がありました。美容室に頻繁に行けなくても、プロに任せる部分と、カラートリートメントなどの簡単なセルフケアを組み合わせることで、忙しい中でも自分らしさを諦めずに美しさをキープできると実感しています。お金や時間をかけられなくても、「その髪いいね!」と言ってもらえることが、忙しい日々を送る自分へのご褒美になっています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

 

著者:松田みさと/40代女性。長男と次男が15歳差の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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