妊娠中にパパになる! 私が実践した「パパとしての自覚を促す方法」

この記事では、ママが妊娠中から実践した「パパとしての自覚を促す方法」を紹介してくれます。一緒に妊婦健診に行く、おなかが大きくなる前から出産準備をする、パパと一緒におなかの中の赤ちゃんに話しかけるといった方法だそうです。

パパとおなかの赤ちゃんのイメージ

 

おなかの中に赤ちゃんがいるママと違って、男性はなかなかパパという自覚を持つことが難しいといわれています。でも、赤ちゃんが生まれてからパパになるのと、妊娠中からパパになるのでは、私自身、ママになる女性の負担が全然違うのではないかと感じました。今回は私が実践した、パパとしての自覚を促す方法をお伝えします。

 

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一緒に健診に行こう!

パパとしての自覚を促す、一番よかったと感じた方法は、夫と一緒に「妊婦健診」に行くこと! 男性がパパとしての自覚を持ちにくい一番の原因は、当たり前ですがおなかの中に赤ちゃんがいないということだと思います。

 

妊娠中に24時間、赤ちゃんのことを意識するママと違って、赤ちゃんを認識する機会が少ないんです。だからこそ、妊婦健診に一緒に行くのは大切なこと。周りにもたくさん妊婦さんや赤ちゃんがいる環境は、パパとしての意識を高めると感じました。

 

おなかが大きくなる前に出産準備をしよう!

出産準備というと、おなかが大きくなったころから始めるご家庭も多いかもしれませんが、「もっとパパとしての自覚を持ってほしい!」という場合は、もっと早くから出産準備をしてみることも1つの方法です。

 

赤ちゃん用品が置いてあるお店には子ども連れも多く、刺激を受けます。まだ赤ちゃんの性別がわかっていなくても、おむつやベット、哺乳瓶などは買うことが可能です。家の中に赤ちゃん用品があれば、夫も赤ちゃんを意識するきっかけになり、パパとしての自覚を促すことができたと感じました。

 

パパと一緒におなかの中の赤ちゃんに話しかけよう!

みなさんは毎日、おなかの中の赤ちゃんに話しかけていますか? 赤ちゃんがよく動くようになると話しかける回数も増えてきますが、その前から意識的におなかに話しかける回数を増やすのもおすすめです。

 

私は寝る前や外出先でも、「赤ちゃんが動いたよ」と夫に声をかけて、おなかの中の赤ちゃんを意識するきっかけづくりをしていました。

 

 

今回は、妊娠中に私が実践したパパとしての自覚を促す方法をお伝えしました。男性は、ママの力なくして1人でパパになることは難しいのではないかと私自身感じていました。出産までの妊娠中に、ご主人が素敵なパパになれるよう、コミュニケーションを大切にしたいですね。


著者:今井さくら

一児(女の子)の母。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

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