だったら自分で作れ!と言いたい気持ちを抑えて
夫いわく、クリームシチューやコロッケ、肉じゃがなどでは、ごはんが食べられないそう。おかずの1品としてカウントしないでほしいと主張してきたのです。しかし、これらは私にとっては立派なおかず。そのような考え方があることにびっくりしました。
レパートリーがそこまであるわけではない私にとって、夫がおかず認定しないメニューを除外するとなると、それはかなりの痛手。どうにかごはんのおかずとして食べてもらえないかを日々考えていました。
私は手始めに、みんなの家はどうなのだろう?と思い、ママ友に聞いてみることに……
すると、思いのほか、夫と同じ意見の人がいてびっくりしました。ママ友の旦那さんたちだけでなく、ママ友本人がそういう考えだという人も……。
彼女いわく、「どうしてもおかずとして認められないのは仕方がない、クリームシチューやコロッケがメインのときは納豆でもレトルトのハンバーグでも良いので、何か1品追加してあげて」とのこと。
夫のわがままだと責める前に、ママ友の意見を聞いてよかったと思っています。とはいえ、子どもたちがいつか結婚したときや、お友だちの家などで食事をいただく際に、夫のようなことを言っては困ります。どんなおかずでもごはんが食べられるように、子どもには教えていきたいと思っています。
著者:平野ゆり子/30代女性・主婦。ドラマ鑑賞が趣味の専業主婦。
イラスト:しおん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています