記事サムネイル画像

高齢で基礎疾患がある父が「陽性」に…保健所の指示で経過観察の日々が続いて #五十路日和 38

「五十路日和」第38話。インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。

数年前の夏、当時70代の母が新型コロナウイルウイルスに感染し、ホテル療養することに。ホテル療養を終えるまで、80代の父と暮らすことになりました。そして保健所からの指示で、私と父は初めての痛みに耐えながらPCR検査を受けたのです。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

PCR検査で、おーちゃんは陰性だったものの、父が陽性と判明。高齢&基礎疾患があるため、油断できない状況が続いていました。

 

父がまさかの陽性に…

五十路日和/おーちゃん

 

五十路日和/おーちゃん

 

五十路日和/おーちゃん

 

 

五十路日和/おーちゃん

 

五十路日和/おーちゃん

 

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。

 

数年前の夏、陽性判定された父との生活が始まりました。

 

高齢で基礎疾患ありの父が、万が一重症化したら……。

不安は抱えていましたが、幸いにも発熱なしで比較的穏やかでした。

 

2回のワクチン接種は済ませていたといえ、油断は禁物と経過観察の日々。

保健所から、毎日1回電話がかかってくるので、検温と酸素濃度の報告をしていました。

 

次第に父のせきがひどくなり、血痰が出るようになりました!

 

これにはさすがに不安で、保健所を通して医療機関に相談しましたが、結局は自宅観察のみで市販のせき止めを服用していました。

 

父と隔離に近い生活で消毒、マスクは肌身離さずに生活していましたが、数日後に私の鼻から鼻水がたらたら流れ始めました……。

 

もしかしてこれって……と焦る自分がいました。

 

※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターおーちゃん

    孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女(29歳)、次女(27歳)、長男(24歳)の3人の母親で、6歳の孫を溺愛中。Instagramとブログで家族の話を更新中。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

    同じジャンルの連載

    もっと見る
  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP