松岡先生は、今後はより注意深く子どもたちの様子を見ていくと約束し、らんさんもひとまず納得したように思えましたが……?
娘を心配する母が取った“ある行動”とは









松岡先生から報告を受けたことで、「学校には、どんどん意見したほうがいいよね」と感じたらんさん。
あんさんの学校での様子をもっと知りたいと思ったらんさんは、「どれだけ学校にいても文句は言われないから」と、自ら立候補してPTAに入ることにしたのでした。
小学校に入ると、保護者と先生が直接関わる機会が減り、学校での様子は子ども本人からの話が中心になりますよね。日々の会話はもちろん、表情や行動などにも目を向けながら、小さな変化を見逃さないよう心がけたいですね。
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神谷もち
