先生の体臭が…

親知らずが虫歯になったため、大きい病院で抜くことになりました。そのときは冬場にもかかわらず、親知らずを抜いてくれる男性の先生の体臭がかなり気になりました。
処置中は距離が近いこともあり、私にとっては少しつらい時間でした。麻酔をして親知らずを抜いている間、マスク越しに感じる先生のにおいが絶えず気になってしまいました。治療が無事に終わったときは、処置が終わった安堵感とともに、正直ほっとした気持ちでいっぱいでした。
冬場でさえこれほどだったのですから、季節によってはさらににおいが強くなるのかもしれないなどと考えてしまいました。
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体臭はデリケートな問題なので、ご本人も周囲も気付きにくいのかもしれません。ただ、においに敏感な私にとっては少しつらい時間でした。歯科医師と患者という近い距離での治療だからこそ、お互いが気持ちよく過ごせるための配慮が、より大切になるのだと感じました。
著者:坂田ミカ/40代女性・主婦
イラスト/きょこ
にんにく入りのパスタを食べても…

職場にいる先輩の女性とパスタを食べに行った際、にんにくが入ったパスタランチを2人で食べました。ランチの後、私は毎日職場のトイレで歯磨きをしていますが、先輩女性はにんにく入りのパスタを食べても歯磨きをせずにそのままでした。
そのせいか、午後に先輩が私の前のデスクで電話を取るたび、口を開くたびに臭くてたまりませんでした。私のデスクと1mぐらいしか離れていないので、とてもきつかったです。
一般的に、日本人は外国の人に比べてオーラルケアに対する意識が低いといわれているそうです。これは、日本人はあいさつでキスをする習慣など、文化の違いも関係しているのかもしれないと思いました。
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においに関して、もう少し私自身も敏感になろうと思いました。特に口臭は自分では気付きにくく、無意識のうちに相手を不快な思いにさせてしまっていることもあると思うので、日ごろからのケアは必要だなと感じています。
著者:野々村れい/40代女性・会社員
まとめ
体臭や口臭といった「におい」の対策は、単なるエチケットではなく、社会的な信頼関係を築く上でも大切ではないでしょうか。自分では気付きにくいからこそ、「他者への配慮」を忘れずにセルフケアはしっかり続けたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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