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緊急帝王切開の直後「連絡してないのに…」夫が絶句。産後1時間で回復室のドアを開けた人物

初めての出産で心も体もいっぱいいっぱいだった私。緊急帝王切開となり、不安の中でようやく赤ちゃんと対面した直後、回復室のドアが開き、そこに立っていたのは……。

 

緊急帝王切開の知らせと夫の対応

第1子の出産は、急きょ帝王切開になりました。夫は義母に「これから出産だから、落ち着いてお見舞いできるようになったら連絡するね」と電話で伝えてくれました。慌ただしい手術の準備の中でも、私は「私を気づかって連絡してくれたんだ」と少し安心していました。

 

出産1時間後、突然の来訪

しかし、出産からわずか1時間後、義母が突然産院に現れたのです。私も夫も、まだ状況を整理する余裕もなく、回復室でぼんやりしていたところにドアが開きました。夫は驚いて「連絡してないのに……」と小さくつぶやいていました。

 

 

義母の思いと私の気持ち

きっと孫の誕生がうれしくて、いても立ってもいられなかったのだと思います。でもそのときの私は、体も心も疲れ切っていて、素直に喜びを分かち合う余裕がありませんでした。

 

まとめ

あとから思えば、義母の行動も「早く孫に会いたい」という純粋な気持ちからだったのでしょう。それを受け止めきれなかった当時の私も、もちろん悪気はありませんでした。それでも「出産直後くらいは、静かに休みたかったのに……」と心から感じたのが正直なところでした。

 

この経験から、出産直後の心身の状態は本人にしかわからないこと、そして周囲とのコミュニケーションの重要性を学びました。お互いの「うれしい」気持ちがすれ違わないよう、事前にしっかり意思を伝えておくべきだったと気付いた出来事です。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:森光りこ/30代女性・派遣社員

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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