初めてのブリーチで想定外の提案を受けて
明るい茶髪にしたくて、美容師さんにブリーチをお願いしました。しっかり色を抜くためには2回おこなうのが良いと言われ、特に知識もなかった私は、その提案をそのまま受け入れました。
初めてのブリーチでしたが、施術中は特に痛みや違和感もなく、「意外と大丈夫かも」と安心していました。しかし、これがすべて順調というわけではありませんでした。
ドライヤーの熱が異常に熱く感じたワケ
ブリーチ剤を流した後、髪を乾かしてもらっているときのことです。ドライヤーの風がいつもより強く熱く感じ、思わず「熱い!」と何度も頭を避けてしまいました。ブリーチで頭皮が敏感になっていたのか、これまで経験したことのない感覚でした。
その後のカラーは希望通りに入り、色そのものはとても気に入りました。けれど、髪に触れるとキシキシと引っかかるような手触りで、まるで人形の髪のようになってしまい、ショックが大きかったです。
後悔と「知識不足だったかも」という気付き
結果的には、仕上がりの色よりも髪と頭皮へのダメージのほうが気になり、帰り道は小さな後悔が募りました。初めてのブリーチだったからこそ、1回で様子を見るという選択肢もあったのかもしれない、と今になって思います。
当時は「理想の色に近づけたい」という気持ちが強すぎて、他の選択肢に気付けなかったのだと思います。
まとめ
初めてのブリーチは、期待と反省が入り混じる体験となりました。施術後の髪色自体には満足しつつも、自分の髪質や頭皮の状態をもっと意識すべきだったと感じています。今回の経験から、これからは自分のペースで無理のない選択をしていきたいと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中みなこ/30代女性・主婦
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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