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娘がいない夜「きっと今夜は…♡」久々に夫婦の営みを期待していたのに!「正直さぁ」残酷すぎる展開に

長い間、夜の夫婦生活がなく完全にレス状態の私たち夫婦。ある日、12歳になった娘が義実家へ泊まることなりました。つまり、今夜は夫と2人きりということ。私は今夜こそはと期待に胸をふくらませていました――。

夫が放った衝撃発言

娘が義実家へ泊まりに行くことになって、久しぶりに夜の夫婦生活があるだろうと期待した私。しかし、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、夫は私をじっと見て、こう言ったのです。

 

「なんか俺……寝室で2人きりって正直気まずい……だから先に寝てよ、俺はおまえが寝てから寝室に行くから」

 

2人きりという状況にワクワクどころか、気まずいと言われてしまい、驚くと同時にとてもショックを受けました。

 

 

その日はその言葉が忘れてられなくて、寝室でずっと眠れませんでした。そして、夫は結局ソファで酔いつぶれてしまったのです。よっぽど寝室に来るのが嫌だったんだろうなと感じてしまい、さらにショックを受けてしまいました。

 

 

この出来事で、もう夜の夫婦生活は二度とないのだと悟りました。多少期待していた自分もいたので、最悪な気分でした。わかりやすい拒絶の仕方だったことも、私に配慮すらないのだなと感じて傷ついたのです。ただ、レスについて夫とこれまで話し合ったことはありません。今回を機に、夫には私がどう感じたか、今後どうしていきたいか、1度はきちんと話してみようと思っています。

 

 

著者:立花りんこ/40代女性・フリーランス。12歳の子どもの母。フリーランスとして働いている。

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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