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妻「児童相談所が来た」近所に通報され、怒鳴る夫に報告→夫「プッ」笑って放った一言に妻納得、なぜ?#笑えなくなった日々~宗教とDVの家から抜け出すまで~ 7

「笑えなくなった日々~宗教とDVの家から抜け出すまで~」第7話。主人公の小川ゆうは、タロウと交際中のある日「両親がある宗教に入っている」と聞かされます。タロウと結婚して幸せでしたが関係に変化が。タロウは優しい一方で束縛をするようになり、酒グセの悪さが露呈。ゆうは自分を責めて泣きます。長女を出産後、タロウから娘を入信させたこと、自分は結婚を機に入信していたことを聞かされ唖然。「家族だから」というタロウの言葉に疑いを持たず暮らしていましたが…。

「うちの弟、ちゃんと子育てしてる?」

 

義姉が家に遊びに来て一緒に過ごすゆうたち。育児の話になり、タロウはオムツ替えをしていることを話すと「ちゃんとやってるよな!」とタロウから念押しされます。

 

しかし義姉の帰宅後にタロウの態度が急変。「さっきの言い方なんだよ」と詰められ、完璧に育児していることを言えと怒鳴られます。びっくりして泣いてしまうとタロウに「泣くんじゃねえ!」と怒られてしまい…。

 

「私が悪いの…」自分を責め、タロウの顔色をうかがうようになってしまい

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

子どもがいる前でも暴言を吐いたり、手を出したりするようになったタロウさん。大声を聞いた近隣住民の通報によって、児童相談所の人がゆうさん宅を訪れます。そのことを伝えると、タロウさんは「間違った方向に行かないように助けてあげてる」と言います。しかしお酒がなければゆうさんに持って来させ、空き缶をゆうさんに投げ捨てるのでした。

 

「間違った方向に進まないように」「それくらいしかできない」、タロウさんはゆうさんのことを思っての発言かもしれませんが、その一言ひとことがゆうさんの心を蝕んでいるような気がします。相手を見下したり支配下に置いたりすることは、モラルハラスメントに該当する可能性もあります。一人で抱え込まず、カウンセリングや専門機関など外部のサポートを利用することも検討してみてください。

 

※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)

0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)

岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)

 

※こころの健康相談統一ダイヤル

電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
0570-064-556 ※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

 

※DV相談ナビ
全国共通の電話番号(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。
#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

    姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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